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2026.09.08 12:37

〔東京株式〕しっかり=半導体に買い続く(8日後場寄り付き)

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比263円87銭高の6万6663円71銭で始まった。半導体関連株が買われて日経平均を支えた前場の流れが続いている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比45円29銭高の6万6445円13銭と小幅高。半導体株の一角が買われて日経平均を支えた。一方、円高の進行と原油価格の高止まりが重しとなり、東証株価指数(TOPIX)は23.75ポイント安の4102.05。

 28%の銘柄が値上がりし、69%が値下がりした。出来高は9億3104万株、売買代金は3兆9778億円。

 業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業などが上昇。輸送用機器、ゴム製品、精密機器などは下落した。

【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億0451万株。

【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。(了)

 (10時15分)日経平均株価は一時前日比600円超下落したが、下げ幅を急速に縮め、プラスに転換した。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を600円程度押し上げている。市場関係者は「前週末のフィラデルフィア半導体株指数(SOX)高が引き続き材料となり、半導体株に買いが入っている」(国内運用会社)と分析していた。

 ただ、プライム銘柄の7割超が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏を推移している。先の国内運用会社は「円高進行と原油価格の高止まりが重しで、東京市場の地合いは悪い」と話していた。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比556円15銭安の6万5843円69銭と反落して始まった。前日の上昇の反動で幅広い業種に売りが出ている。

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