〔東京株式〕軟調=幅広く値下がり(8日後場中盤)
〔13時56分〕日経平均株価はマイナス圏で軟調に推移している。「利食いが出る一方で押し目買いも入るなど資金は循環している」(中堅証券)とされ、ソニーG〈6758〉など決算発表を経て買われている銘柄もあるが、引き続き幅広い業種の銘柄が値下がりしている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比567円14銭安の6万2266円70銭で始まった。押し目買いが入り、前場終値に比べて下げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比659円72銭安の6万2174円12銭と反落。米国とイランの停戦期待が後退して原油価格が上昇し、株価が下落した前日の米国市場の流れを引き継ぎ、利益確定売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は38.61ポイント安の3801.88。
72%が値下がりし、26%が値上がりした。出来高は12億9695万株、売買代金は5兆4686億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、証券・商品先物取引業などが下落。上昇は金属製品、サービス業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は2億6534万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時15分)日経平均株価は、前日大幅に値上がりした銘柄を中心に利益確定売りが続いているものの、下げ渋っている。プライム市場全体では、68%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比179円83銭安の6万2654円01銭と反落して始まった。前日の急上昇を受けた利益確定売りが先行している。
過去7日間の記事
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- 2026.05.08 12:43
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=押し目買いが入る(8日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比567円14銭安の6万2266円70銭で始まった。押し目買いが入り、前場終値に比べて下げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比659円72銭安の6万2174円12銭と反落。米国とイランの停戦期待が後退して原油価格が上昇し、株価が下落した前日の米国市場の流れを引き継ぎ、利益確定売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は38.61ポイント安の3801.88。
72%が値下がりし、26%が値上がりした。出来高は12億9695万株、売買代金は5兆4686億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、証券・商品先物取引業などが下落。上昇は金属製品、サービス業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は2億6534万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時15分)日経平均株価は、前日大幅に値上がりした銘柄を中心に利益確定売りが続いているものの、下げ渋っている。プライム市場全体では、68%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比179円83銭安の6万2654円01銭と反落して始まった。前日の急上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.05.08 11:49
- 〔東京株式〕反落=利益確定売りに押される(8日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比659円72銭安の6万2174円12銭と反落。米国とイランの停戦期待が後退して原油価格が上昇し、株価が下落した前日の米国市場の流れを引き継ぎ、利益確定売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は38.61ポイント安の3801.88。
72%が値下がりし、26%が値上がりした。出来高は12億9695万株、売買代金は5兆4686億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、証券・商品先物取引業などが下落。上昇は金属製品、サービス業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は2億6534万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時15分)日経平均株価は、前日大幅に値上がりした銘柄を中心に利益確定売りが続いているものの、下げ渋っている。プライム市場全体では、68%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比179円83銭安の6万2654円01銭と反落して始まった。前日の急上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.05.08 10:20
- 〔東京株式〕下げ渋り=利益確定売り続く(8日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は、前日大幅に値上がりした銘柄を中心に利益確定売りが続いているものの、下げ渋っている。プライム市場全体では、68%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比179円83銭安の6万2654円01銭と反落して始まった。前日の急上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.05.08 09:05
- 〔東京株式〕反落=利益確定売り先行(8日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比179円83銭安の6万2654円01銭と反落して始まった。前日の急上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.05.08 05:52
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、313ドル安=米イラン協議に警戒感(7日)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方に警戒感が根強い中、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比313.62ドル安の4万9596.97ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.74ポイント安の2万5806.20で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0364万株減の14億6935万株。
前日は米イランが戦闘終結で合意に近づいているとの報道を受け、ダウ平均、ナスダックともに大幅上昇。7日は市場で先行きに慎重姿勢が広がり、値上がりしていた人工知能(AI)や半導体の関連株を中心に売りが優勢となった。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退を受けた長期金利上昇も相場の重荷となった。
市場関係者からは「すぐに合意がまとまるのは難しい」(日系証券)との見方が聞かれた。
FRB高官から、次の金融政策の動きは利下げと決まっておらず、利上げもあり得るとの見通しを示すべきだとの意見が相次いでいる。CMEのフェドウオッチによると、金利先物市場は年内に0.25%以上の利下げが行われる確率を前日は約13%織り込んでいたが、7日は約8%に低下した。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーが3.4%安、JPモルガン・チェースが2.7%安、スリーエム(3M)が1.9%安。一方、売りが続いていたソフトウエア株は買われ、セールスフォースは2.8%高、IBMは2.5%高。
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- 2026.05.07 23:27
- 〔米株式〕ダウ反落、101ドル安=ナスダックは一時最高値更新(7日午前)
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【ニューヨーク時事】7日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意を背景にした原油相場の下落に支えられ、続伸して始まった。ただ、先行き不安も根強く、高値警戒感から売りが優勢となり、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比101.23ドル安の4万9809.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は116.04ポイント高の2万5954.98。ナスダックは取引時間中の最高値を更新した。
ロイター通信は7日、関係者や当局者の話として、米国とイランは戦闘終結に向けた限定的な暫定合意に近づいていると報道した。トランプ米大統領は6日、対イラン軍事作戦の終結について「合意に達する可能性は十分にある」と述べ、楽観的な姿勢を示していた。両国の和平合意への期待が高まる中で原油先物相場が下落。原油高に伴うインフレ再燃を巡る懸念が後退し、ダウは続伸して始まった。
ただ、イランは米国側の提案を精査中としている。事態が進展するかどうか依然として不透明で、高値警戒感から利益確定の売りも出やすく、米株の上値は重い。
米労働省が新規の失業保険申請(季節調整済み)は、2日までの1週間で前週比1万件増の20万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の20万5000件より良好な内容だった。米ADPが前日に発表した堅調な4月の全米雇用報告の後、市場は翌8日に発表される米雇用統計の内容を注視している。
個別銘柄では、マイクロソフト、セールスフォース、IBMなどのハイテク関連の上昇が目立つ。一方で、原油先物相場の下落を受け、シェブロンが下落。キャタピラー、メルク、コカ・コーラなども安い。
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- 2026.05.07 22:37
- 〔米株式〕ダウ続伸、93ドル高=ナスダックも高い(7日朝)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、米イラン和平合意への期待を背景にした原油相場の下落に支えられ、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比93.04ドル高の5万0003.63ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は45.56ポイント高の2万5884.50。
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- 2026.05.07 15:52
- 〔東京株式〕初の6万2000円台=戦闘終結とAI成長期待で(7日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比3320円72銭高の6万2833円84銭と急騰。米国とイランの戦闘終結が近いとの観測から原油先物相場が下落し、投資家心理が上向いた。米国企業の決算を経て、人工知能(AI)の成長期待が高まったことも追い風となった。日経平均は算出開始以来最大の上昇幅を記録し、初めて6万2000円台に乗せた。東証株価指数(TOPIX)は111.76ポイント高の3840.49。 76%の銘柄が値上がりし、22%が値下がりした。出来高は33億5456万株、売買代金は10兆8448億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、情報・通信業などが上昇率上位。下落は鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は5億0169万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
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- 2026.05.07 13:41
- 〔東京株式〕高値圏こう着=中東の不透明感後退で(7日後場中盤)
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(13時30分)日経平均株価は6万2000円台後半で推移するなど、高値圏でこう着状態。中東情勢を巡る不透明感が後退したことから、「原油の供給が滞って物資不足に陥るという警戒も和らぎ、半導体関連以外も幅広く買われている」(邦銀)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比3230円29銭高の6万2743円41銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比3402円75銭高の6万2915円87銭と急騰。米国とイランの戦闘が早期に終結するとの見方から、投資家のリスク選好姿勢が強まった。米半導体大手の好決算なども追い風に、ハイテク関連銘柄が相場をけん引。日経平均を初の6万2000円台に押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は124.91ポイント高の3853.64。
81%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は15億5803万株、売買代金は5兆4382億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器、化学、情報・通信業が上昇率上位。下落は鉱業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億0254万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時19分)生成AI(人工知能)関連株に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を一時前営業日比2900円超に拡大。4月27日に付けた史上最高値を大幅に上回っている。東証プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と大幅続伸で始まり、上げ幅は2000円を超えて取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が相場をけん引した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.07 12:35
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AI、半導体関連株が押し上げ(7日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比3230円29銭高の6万2743円41銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比3402円75銭高の6万2915円87銭と急騰。米国とイランの戦闘が早期に終結するとの見方から、投資家のリスク選好姿勢が強まった。米半導体大手の好決算なども追い風に、ハイテク関連銘柄が相場をけん引。日経平均を初の6万2000円台に押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は124.91ポイント高の3853.64。
81%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は15億5803万株、売買代金は5兆4382億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器、化学、情報・通信業が上昇率上位。下落は鉱業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億0254万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時19分)生成AI(人工知能)関連株に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を一時前営業日比2900円超に拡大。4月27日に付けた史上最高値を大幅に上回っている。東証プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と大幅続伸で始まり、上げ幅は2000円を超えて取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が相場をけん引した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.07 11:43
- 〔東京株式〕初の6万2000円台=戦闘終結期待で急騰(7日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比3402円75銭高の6万2915円87銭と急騰。米国とイランの戦闘が早期に終結するとの見方から、投資家のリスク選好姿勢が強まった。米半導体大手の好決算なども追い風に、ハイテク関連銘柄が相場をけん引。日経平均を初の6万2000円台に押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は124.91ポイント高の3853.64。
81%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は15億5803万株、売買代金は5兆4382億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器、化学、情報・通信業が上昇率上位。下落は鉱業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億0254万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時19分)生成AI(人工知能)関連株に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を一時前営業日比2900円超に拡大。4月27日に付けた史上最高値を大幅に上回っている。東証プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と大幅続伸で始まり、上げ幅は2000円を超えて取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が相場をけん引した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.07 10:21
- 〔東京株式〕一時2900円超高=生成AI株に買い続く(7日前場中盤)
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(10時19分)生成AI(人工知能)関連株に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を一時前営業日比2900円超に拡大。4月27日に付けた史上最高値を大幅に上回っている。東証プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と大幅続伸で始まり、上げ幅は2000円を超えて取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が相場をけん引した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.07 09:10
- 〔東京株式〕最高値更新=米ハイテク株高引き継ぐ(7日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と大幅続伸で始まり、上げ幅は2000円を超えて取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が相場をけん引した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.07 05:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、612ドル高=戦闘終結の観測で(6日)
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【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結の観測を背景に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比612.34ドル高の4万9910.59ドルで終了。一時3カ月弱ぶりに5万ドルに達した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は512.81ポイント高の2万5838.94と、連日で史上最高値を更新して引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も史上最高値を突破して取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億4311万株増の15億7299万株。
米イランが戦闘終結に向けた覚書で合意に近づいていると6日報じられた。供給停滞が和らぐとの見方から6日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続落し、米国産標準油種WTIの終値は前日比7.0%安の1バレル=95.08ドルだった。
株式市場で安心感が広がり、前日発表の決算が好感された米アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)など半導体関連を中心に買いが膨らんだ。ただ、中東情勢を巡っては警戒感も根強く、市場関係者からは「すぐに状況が変わる可能性もある」(日系証券)と慎重な声が聞かれた。
ダウ構成銘柄では、同日好決算を発表したウォルト・ディズニーが7.5%高、エヌビディアが5.7%高、ハネウェル・インターナショナルが3.7%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.6%高。一方、原油価格の下落を受けてシェブロンは3.9%安。
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- 2026.05.06 23:12
- 〔米株式〕ダウ続伸、545ドル高=ナスダックも高い(6日午前)
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【ニューヨーク時事】6日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘停止を巡る交渉が進展したとの報を受け、中東での緊張が和らぐとの期待が高まる中、続伸している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比545.17ドル高の4万9843.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が266.89ポイント高の2万5593.02。
トランプ米大統領は6日、SNSで、イランが合意すれば同国に対する軍事作戦を終了すると述べた。これに先立ち、米ニュースサイト「アクシオス」は、両国が戦闘終結への覚書で合意に近づいていると報道。戦闘終結を宣言した上で、30日間の交渉期間を設け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖措置を徐々に解除するとの内容で、イランは「48時間以内」に回答する方針という。これを受け、和平実現の期待が大きく高まり、寄り付きから買いが活発化した。
6日朝の米原油先物相場は1バレル=100ドル割れの水準で推移。しかし、イランの核開発問題を巡る協議が進展し、最終合意に達するかどうかは不透明で、市場では一段の買いに慎重な姿勢も目立つ。トランプ氏は合意がなければ「以前よりも激しい」爆撃が始まると警告している。
一方、米ADPが朝方発表した4月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比10万9000人増となり、市場予想(9万9000人増)を上回った。
個別銘柄を見ると、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が16%高。1〜3月期決算は人工知能(AI)インフラの投資加速でデータセンター向け半導体需要が伸び、大幅増収増益を計上した。強気な業績見通しを示したスーパーマイクロも17%高と急伸している。
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- 2026.05.06 22:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、452ドル高=ナスダックも高い(6日朝)
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【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘停止を巡る交渉が進展したとの報を受け、中東での緊張が和らぐとの期待が高まる中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比452.85ドル高の4万9751.10ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は220.74ポイント高の2万5546.87。
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- 2026.05.06 05:42
- 〔米株式〕ダウ反発、356ドル高=原油安好感、ナスダックは最高値(5日)
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【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落が好感され、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比356.35ドル高の4万9298.25ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は258.33ポイント高の2万5326.13と、史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2853万株増の12億2988万株。
イランが事実上封鎖する原油輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、米中央軍は4日にイランによる巡航ミサイルとドローンによる米艦艇や商船への攻撃を迎撃したと明らかにした。
ただ、ヘグセス米国防長官が5日に「停戦は終了していない」と述べたことで、米国とイランの対立が再び激化する懸念は緩和。米国産標準油種WTIの中心限月6月物の清算値(終値に相当)は前日比4.15ドル(3.90%)安の1バレル=102.27ドルに下落し、投資家心理の改善につながった。
ハイテク株では、アップルが自社製品に使う半導体生産を委託するため、インテルや韓国サムスン電子と予備的な協議を行ったと報じられたことが好感された。インテル株は13%高に急伸し、他の半導体銘柄も買われてナスダック総合指数を押し上げた。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーが3.4%高、アップルが2.7%高。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も原油価格の下落を背景に買われた。ユナイテッドヘルス・グループやビザ、アメリカン・エキスプレスなど保険・金融は売られた。
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- 2026.05.06 05:12
- 〔米株式〕ダウ356ドル高=原油安好感、ナスダックは最高値(5日)
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【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落を好感して買いが優勢となり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比356.35ドル高の4万9298.25ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は258.33ポイント高の2万5326.13と、史上最高値を更新して引けた。
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- 2026.05.05 23:14
- 〔米株式〕ダウ反発、202ドル高=ナスダックも高い(5日午前)
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【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落を好感し、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、前日終値比202.00ドル高の4万9143.90ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.65ポイント高の2万5297.45。一時、取引時間中の最高値を更新した。
ロイター通信などが伝えたところによると、イランが事実上封鎖する原油輸送の要衝ホルムズ海峡で通航支援を開始した米中央軍は4日、イランが巡航ミサイルとドローンで米艦艇や商船を攻撃したと発表した。いずれも迎撃し、小型船6隻を撃沈した。中東情勢の緊張や海上封鎖による限定的な航行が続く一方、原油先物相場が下落。投資家心理の改善につながり、米株は買いが優勢となっている。
米商務省が朝方発表した3月の貿易統計によると、モノとサービスを合わせた貿易収支の赤字額は、前月比4.4%増の603億700万ドルだった。赤字幅の拡大は2カ月連続。一方、米労働省が午前発表した3月の雇用動態調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は前月比5万6000件減の686万6000件と、市場予想(683万5000件=ロイター通信調べ)を上回った。米サプライ管理協会(ISM)が発表した4月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は53.6と、市場予想(53.7)を下回った。これらの相場への影響は限定的となっている。
個別銘柄では、インテルが10%超高。米ブルームバーグ通信は5日、複数の関係者の話として、アップルが自社製品に搭載する主要半導体の生産委託について、米インテルや韓国のサムスン電子と予備的な協議を行ったと報じた。アップルも上伸している。一方、ダウ構成銘柄を見ると、セールスフォースやビザなどが下落している。
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- 2026.05.05 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、221ドル高=ナスダックも高い(5日朝)
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【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落を好感し、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比221.07ドル高の4万9162.97ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は211.86ポイント高の2万5279.66。ナスダックは一時取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.05.05 05:51
- 〔米株式〕ダウ続落、557ドル安=原油高を嫌気、ナスダックも下落(4日)
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【ニューヨーク時事】週明け4日のニューヨーク株式相場は、イラン情勢の先行き不透明感や原油高が嫌気されて続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比557.37ドル安の4万8941.90ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は46.64ポイント安の2万5067.80で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8584万株増の12億0135万株。
4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反発し、株式相場の重荷となった。米国産標準油種WTIの終値は、前日比4.4%高の1バレル=106.42ドルだった。
イランのメディアは4日、イラン軍がホルムズ海峡に接近した米海軍の駆逐艦に巡航ミサイルなどを発射したと報道。原油相場を押し上げた。その後、米中央軍はSNSで攻撃を否定した。
またアラブ首長国連邦(UAE)が、イランからミサイル攻撃を受けて迎撃したと発表したと報じられた。中東情勢の悪化が警戒され、投資家心理を圧迫した。
ダウ構成銘柄では資本財などが軟調で、ボーイングは2.7%安、キャタピラーは1.7%安。ホーム・デポは3.5%安と下げが目立った。銀行株も下げてゴールドマン・サックスは2.2%安、JPモルガン・チェースは1.5%安。
一方でアマゾンは1.4%高と上昇率トップ。シェブロンとメルクはそれぞれ0.9%高だった。
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- 2026.05.05 01:19
- 〔米株式〕ダウ下げ幅拡大、一時580ドル超の下げ(4日午後0時10分)
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【ニューヨーク時事】週明け4日午後のニューヨーク株式相場は、アラブ首長国連邦(UAE)の石油施設が攻撃されたとの報道を受け、下げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は前週末終値比で一時580ドルを超える場面があった。ダウは午後0時10分現在、前週末終値比566.23ドル安の4万8933.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は175.39ポイント安の2万4939.05。
ロイター通信によると、UAEはイランのドローン攻撃で石油施設に火災が発生したと発表した。イラン情勢が再び緊迫化する中で、原油先物相場が再び大きく上昇したことから、米株は下げ幅を拡大している。
トランプ米大統領は3日、自身のSNSで、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通過を阻まれている船舶の航行を支援すると表明。米中央軍は4日、第1段階として米商船2隻が同海峡を通過したと発表した。これに先立ち、イラン外務省報道官は3日、米国との戦闘終結に向け、米軍によるイラン湾港の海上封鎖の終了などを求めた14項の新提案に対し、米国から仲介国パキスタンを通じて回答があり、内容を精査していると明らかにしていた。
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- 2026.05.04 23:27
- 〔米株式〕ダウ続落、196ドル安=ナスダックは小幅高(4日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け4日午前のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航を巡る米国とイランの駆け引きの行方が注視される中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前週末終値比196.00ドル安の4万9303.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は33.62ポイント高の2万5148.06。
イラン国営メディアのファルス通信は4日、イランの警告を無視し、ホルムズ海峡を航行していた米軍艦が、2発のミサイル攻撃を受けて引き返したと報道した。米中央軍は4日、X(旧ツイッター)で「米海軍の艦船に被害は出ていない。米軍は「プロジェクト・フリーダム」を支援し、イランの港湾に対する海上封鎖を遂行している」と投稿し、イラン側の主張を否定した。イラン情勢の先行きに不透明感が広がる中、米株が売られている。両国の動きを受け、原油先物相場が高止まりしていることも、投資家心理を圧迫している。
トランプ米大統領は3日、自身のSNSで、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通過を阻まれている船舶の航行を支援すると表明。米中央軍は4日、第1段階として米商船2隻が同海峡を通過したと発表した。これに先立ち、イラン外務省報道官は3日、米国との戦闘終結に向け、米軍によるイラン湾港の海上封鎖の終了などを求めた14項の新提案に対し、米国から仲介国パキスタンを通じて回答があり、内容を精査していると明らかにしていた。
個別銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やアムジェン、ホーム・デポなどの下げが目立つ。一方、セールスフォースやマイクロソフト、シスコシステムズなどのハイテク銘柄の一角が上昇している。ダウ構成銘柄以外では、イーベイが上昇。ゲームストップが3日、イーベイに対して買収提案を行ったと発表した。
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- 2026.05.04 22:37
- 〔米株式〕ダウ続落、209ドル安=ナスダックは小高い(4日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け4日のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航を巡る米国とイランの駆け引きの行方が注視される中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比209.15ドル安の4万9290.12ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は8.97ポイント高の2万5123.41。
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- 2026.05.02 05:50
- 〔米株式〕ダウ反落、152ドル安=ナスダック初の2万5000台(1日)
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【ニューヨーク時事】週末1日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議に不透明感が漂う中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比152.87ドル安の4万9499.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は222.13ポイント高の2万5114.44と史上最高値を更新し、初めて2万5000台に乗せて引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億8102万株減の11億1551万株。
イランが米国への新たな提案を仲介国パキスタンに示したとの報道を受け、ダウ平均は午前に一時300ドル超上昇。ただ、トランプ米大統領が提案に「満足していない」と語ると、協議進展の観測が後退し、取引終盤にかけてマイナス圏に沈んだ。ダウは前日大幅に値上がりし、利益確定売りも出やすかった。
前日発表の決算が好感された米アップルは3.2%高と相場を下支えした。他に今週決算を発表した米IT大手ではマイクロソフトが1.6%高、グーグル親会社のアルファベットが0.2%高、アマゾン・ドット・コムが1.2%高と上昇した一方、メタ(旧フェイスブック)は0.5%安だった。
市場関係者からは「米IT大手各社の決算はいずれも強い内容で、人工知能(AI)が米経済を主導していると印象付けた」(日系証券)との声が聞かれた。
米サプライ管理協会(ISM)が1日発表した4月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)では、仕入れ価格指数が84.6と4カ月連続で上昇し、米メディアによると4年ぶりの高水準だった。市場では中東情勢を背景としたインフレ再燃が警戒されている。
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- 2026.05.01 23:11
- 〔米株式〕ダウ続伸、325ドル高=ナスダックは初の2万5000台(1日午前)
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【ニューヨーク時事】週末1日午前のニューヨーク株式相場は、好調な米企業決算を追い風に、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、前日終値比325.21ドル高の4万9977.35ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は251.50ポイント高の2万5143.81。寄り付き直後に取引時間中の最高値を更新し、2万5000の節目も初めて突破した。
4月30日、マイクロソフトなど米巨大IT5社の2026年1〜3月期決算が出そろった。力強い人工知能(AI)需要を背景に、全社が前年同期比で増収増益を計上。市場の一部ではIT大手によるAI投資拡大に懸念を示す見方があるものの、おおむね底堅い業績が投資家心理に一定の安心感をもたらし、相場は買いが先行している。
米ニュースサイト「アクシオス」の記者によると、トランプ大統領は4月30日、ケイン統合参謀本部議長とクーパー中央軍司令官から対イラン軍事行動に関する新たな計画の説明を受けたという。トランプ氏は核問題での譲歩など停戦を巡る米側の条件を受け入れさせるため、イラン港湾に対する海上封鎖を継続し、経済的圧力を強化する姿勢を示している。中東情勢の緊張が長期化するとの懸念がくすぶる一方、イラン国営メディアは5月1日、イランが米国との戦闘終結に向けた新たな提案を仲介国パキスタンに示したと伝えた。この報も相場を下支えている。
米サプライ管理協会(ISM)が発表した4月の購買担当者景況指数(PMI)は52.7と市場予想を下回った。米長期金利が低下に転じる中、相場は上げ幅を拡大している。
個別銘柄では、アップルが5%超高と、ダウの上げをけん引。1〜3月期決算は増収増益で、主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の売上高が好調だった。一方、アムジェンが3%超安となっている。
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- 2026.05.01 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、178ドル高=ナスダックも高い(1日朝)
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【ニューヨーク時事】週末1日のニューヨーク株式相場は、好調な米企業決算を追い風に、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比178.89ドル高の4万9831.03ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は172.56ポイント高の2万5064.87。ナスダックは初めて2万5000ドル台に突入した。
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- 2026.05.01 15:44
- 〔東京株式〕小反発=東エレクがけん引(1日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比228円20銭高の5万9513円12銭と小反発。前日に好決算を発表した東エレク〈8035〉が急伸し、日経平均をけん引した。米ハイテク株高も追い風となった。ただ、大型連休前で様子見ムードも強く、上げ一服後は伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、1.52ポイント高の3728.73と小幅高。
43%の銘柄が値上がりし、54%が値下がりした。出来高は23億1279万株、売買代金は7兆6841億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、空運業、卸売業などが上昇。下落は精密機器、非鉄金属、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億0553万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。