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2026.04.13 10:41

〔東京株式〕軟調=値がさが下押しに(13日前場中盤)

 (10時30分)日経平均株価は、5万6500円近辺で軟調な値動き。東エレク〈8035〉やソフトバンクG〈9984〉、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が相場全体の下押し要因となっている。

 朝方は日経平均の下げ幅が一時前週末比600円を超える場面もあった。ただ、売り一巡後は下げ渋り、底堅い展開となった。米イランの和平交渉が難航する一方、市場からは「協議継続への期待も残り、方向感を定めにくい状況だ」(大手証券)との見方が出ている。

 (寄り付き)日経平均株価は前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と反落して始まった。前週に大きく上昇した反動のほか、米イランの和平交渉が難航していることから、幅広い銘柄に売りが出ており、下げ幅は一時600円を超えた。

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