〔米株式〕ダウ続落、136ドル安=ナスダックも安い(23日午前)
【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク株式相場は、原油相場の反発や米長期金利の上昇に圧迫され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比136.00ドル安の5万1727.69ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は140.83ポイント安の2万7103.45。
トランプ米大統領は22日、ニューヨークで開催中の国連総会で一般討論演説を行い、対イラン軍事作戦の正当性を主張するとともに、イランに強硬姿勢を示した。一方、イランの国営メディアは、同国のアラグチ外相と米国のウィトコフ中東担当特使が会談したと報道。イラン側は、封鎖中のホルムズ海峡の開放条件を伝えたとされる。ただ、イラン側が米国に示した条件に大きな変化はなく、米イラン交渉の進展に不透明感が残る中、原油先物相場は91ドル台に反発。米長期金利の上昇も投資家心理を圧迫し、ダウ、ナスダックともに売り先行で取引を開始した。
S&Pグローバルが午前発表した9月の米製造業購買担当者指数(PMI)速報値は57.0と、前月確報値の53.9から上昇し、市場予想(ロイター通信調べ)の53.6も上回った。サービス業PMIは58.7と、前月確報値の56.5から上昇。市場予想(同)は56.0だった。統計発表後、ダウは下げ幅を拡大している。
一方、市場の関心は、翌24日に首都ワシントンで予定されている米中首脳会談に向いている。人工知能(AI)や2国間貿易が主要議題となる見通しで、台湾問題などを巡る両首脳の発言にも関心が集まっている。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドが4%超安と、ダウの下げを先導。アルファベット、アマゾン・ドット・コム、ホーム・デポも安い。一方、ボーイング、IBMがいずれも2%超高と堅調に推移している。
過去7日間の記事
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- 2026.09.23 22:38
- 〔米株式〕ダウ続落、99ドル安=ナスダックも安い(23日朝)
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、原油相場の反発や米長期金利の上昇に圧迫され、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比99.05ドル安の5万1764.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.16ポイント安の2万7171.12。
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- 2026.09.23 06:04
- 〔米株式〕ダウ反落、185ドル安=ナスダック連日最高値(22日)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、金融株の下落が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比185.14ドル安の5万1863.69ドルで終了。一方、半導体株などは買われ、ハイテク株中心のナスダック総合指数は122.19ポイント高の2万7244.28と連日で史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1081万株増の13億5685万株。
欧州金融大手の幹部が同日、世界の銀行業界の先行きについて慎重姿勢を示したことが伝わり、米大手JPモルガン・チェースなど米銀株に売りが広がった。ただ、近く決算発表を控える半導体企業株のほか、24日に予定される米中首脳会談で重要鉱物を巡る協議が進展するとの期待から金属や鉱物の関連株に買いが入った。
金融株に関しては、足元で暗号資産(仮想通貨)業界に対する強気な見方が広がっていることも、「伝統的な企業の株から資金を移す動きにつながっている」(日系証券)とみられる。また、トランプ米大統領の国連総会での演説が注視される中、原油先物相場や米長期金利は高止まりが続き、相場の重荷となった。
他に、米メタ(旧フェイスブック)が最近発表した、自律的に人間の作業を代行するAIエージェント「ミューズ」の台頭により、一部の半導体株が買われている半面、競争にさらされるとの思惑からソフトウエア企業株は売られた。配車サービスや旅行予約といったさまざまな企業の株にも売りが波及した。
ダウ平均の構成銘柄では、シスコシステムズが4.5%安、JPモルガン・チェースが3.4%安、アメリカン・エキスプレスが2.7%安、トラベラーズが2.5%安、ビザが2.1%安。開発中の新薬の治験が成功したと伝わったアムジェンは4.3%高。
ダウ銘柄ではないが、米半導体大手マイクロン・テクノロジーは5.0%高。
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- 2026.09.22 23:28
- 〔米株式〕ダウあと下落、100ドル安=ナスダックは一時最高値更新(22日午前)
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【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク株式相場は、戦闘終結に向けた米国とイランの協議再開への期待が高まる中、原油安などに支えられ買いが先行したものの、下落に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時13分現在、前日終値比100.76ドル安の5万1948.07ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は140.52ポイント高の2万7262.61。ナスダックは一時取引時間中の最高値を更新した。
ロイター通信は22日、米国が対イラン海上封鎖を解除し軍事的圧力を緩和することを条件に、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を「7日以内」に開放すると語るイラン高官の話を伝えた。これを受け米イラン対立解消に向けた協議進展への期待が広がる中、サウジアラビアが東西パイプラインの操業を再開したとの報も重なり、米国産標準油種WTIは下げ足を速め、一時1バレル=92ドル台に下落。米長期金利の低下も投資家心理を支え、ダウ、ナスダックともに買い先行で取引を開始した。
ただ、買いの勢いは限定的でダウは一時270ドル余り上げた後、利益確定やポジション調整の売りなどに押されマイナスに転じた。
トランプ米大統領は20日、米ニューヨークの国連本部で22日開始の国連総会の一般討論演説に出席するとみられるイランのペゼシュキアン大統領との会談に前向きな姿勢を示しており、動向が注目されている。加えて、市場の関心は、24日に首都ワシントンで予定されている米中首脳会談に向いている。
個別銘柄では、シスコシステムが3%超安、JPモルガン・チェースが2%超安でダウ平均を下押し。一方、米塗料大手のシャーウィン・ウィリアムズ、アムジェン、アルファベットなどはいずれも1%超高と、堅調に推移している。このほか、米メディア大手パラマウント・スカイダンスは7%上伸。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーはほぼ横ばい。
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- 2026.09.22 22:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、109ドル高=ナスダックは一時最高値更新(22日朝)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、戦闘終結に向けた米国とイランの協議再開への期待が高まる中、原油安などに支えられ、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比109.47ドル高の5万2158.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は106.31ポイント高の2万7228.40。ナスダックは一時取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.09.22 06:01
- 〔米株式〕ダウ反発、366ドル高=原油安や米中AI協議好感(21日)
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【ニューヨーク時事】週明け21日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落や米中両政府による人工知能(AI)を巡る協議の実施が好感され、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比366.19ドル高の5万2048.83ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は599.54ポイント高の2万7122.09と、3カ月半ぶりに史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比31億0446万株減の12億4604万株。
トランプ米大統領は20日、ニューヨークで開かれる国連総会一般討論に出席するとみられるイランのペゼシュキアン大統領との会談に前向きな姿勢を示した。米イランの緊張緩和期待から21日の原油先物相場は続落、米国産標準油種WTIの終値は1バレル=100ドルの節目を割り込んだ。これにより米長期金利が低下して投資家心理が改善し、ハイテク株を中心に買いが膨らんだ。
米中両政府は20日、ニューヨークでAIの危機管理を巡る「米中AI対話」について初めて閣僚級で協議した。AI開発のスピードで両国の足並みがそろうとの見通しから、AIや半導体の関連銘柄が積極的に買われた。
市場関係者は、米AI企業のトップがAI開発の減速を呼び掛けて以降、中国が開発で先行するリスクが意識されていたと指摘。両国の協議開始により、「米中首脳会談でAIが議題に上がり、そうした事態が避けられるとの観測が出ている」(日系証券)との声が聞かれた。
米メタ(旧フェイスブック)が最近発表した、自律的に人間の作業を代行するAIエージェント「ミューズ」のダウンロード実績が好調と伝わった。メタは11.4%高、メタに半導体を供給している米インテルは12.1%高、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は10.0%高といずれも大幅上昇した。
ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが2.3%高、アマゾン・ドット・コムとゴールドマン・サックスがいずれも1.9%高。一方、シェブロンは2.8%安。
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- 2026.09.21 23:07
- 〔米株式〕ダウ反発、125ドル高=ナスダックも高い(21日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け21日午前のニューヨーク株式相場は、米長期金利の低下や原油安に支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比125.89ドル高の5万1808.53ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は327.92ポイント高の2万6850.47。
イランで外交や国防を統括する最高安全保障委員会のレザイ事務局長は19日、X(旧ツイッター)で「米政府とのあらゆる交渉開始のための7条件を通告した」と表明。また、イランは「戦闘を可能な限り早く終わらせる」ための新たな戦略を模索していると述べた。一方、ロイター通信によると、トランプ米大統領は、今週開かれる国連総会のため米ニューヨークを訪れる予定のイランのペゼシュキアン大統領との会談に前向きな姿勢を示した。米イランの戦闘終結に向けた協議の進展の行方が注視される中、この日はニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場が下落。米長期金利の指標である10年債利回りも低下し、米株は買いが先行している。
人工知能(AI)関連銘柄への買い戻しも相場の下支え要因となっている。
市場は、24日にワシントンで開かれるトランプ氏と中国の習近平国家主席の会談にも注目。これに先立ち、米中両政府は20日、ニューヨークで閣僚級貿易協議を開き、AIや貿易、中国によるレアアース(希土類)の輸出規制、対イラン制裁などを議論した。
ダウ構成銘柄をみると、メルクやアムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのヘルスケア関連銘柄に買いが入りやすい。一方、シェブロンやホーム・デポなどが軟調に推移している。
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- 2026.09.21 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、223ドル高=ナスダックも高い(21日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け21日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の低下や原油安に支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比223.76ドル高の5万1906.40ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は219.56ポイント高の2万6742.11。
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- 2026.09.19 06:05
- 〔米株式〕ダウ小反落、95ドル安=米金利上昇を嫌気(18日)
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【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク株式相場は、米金利の上昇などが嫌気されて小幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比95.40ドル安の5万1682.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は104.25ポイント高の2万6522.55で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比30億9560万株増の43億5050万株。
米長期金利の指標となる10年債利回りは5%台に上昇。原油や金利の高止まりが景気の逆風となることが懸念され、株価の重荷となった。日系証券筋は「来週は米中首脳会談などが開催される予定だが、先行き不透明感も強かった」と述べた。
一方でエヌビディアなど半導体関連株が買われ、相場を下支えした。同社は1.3%上昇した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、サウジアラビアの供給混乱を巡る懸念から不安定な値動きとなる中、ポジション調整の売りが出て3日続落した。米国産標準油種WTIは、前日比1.58%安の1バレル=100.30ドルで引けた。その後の時間外取引では100ドルを下回る場面もあった。
そのほかの個別銘柄はIBMは3.5%安と軟調さが目立った。ウォルト・ディズニーやナイキ、セールスフォースは2%超下げた。一方で、アムジェンは1.6%高、アマゾン・ドット・コムは1.0%高と堅調だった。
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- 2026.09.18 23:11
- 〔米株式〕ダウ反落、203ドル安=ナスダックは高い(18日午前)
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【ニューヨーク時事】週末18日午前のニューヨーク株式相場は、原油高や米長期金利の上昇に圧迫され、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比203.54ドル安の5万1574.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が24.79ポイント高の2万6443.09。
サウジアラビアの主要原油パイプラインの修復に時間がかかるとの観測が浮上する中、朝方の米原油先物相場は1バレル=103ドル台に反発。米長期金利の指標である10年債利回りも再び5%台を目指す展開となっている。
また、今週16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の協議結果公表を受け、市場では高金利が長期化するとの見方が拡大。次回10月会合での追加利上げの織り込みも進んでおり、企業収益の悪化懸念が投資家心理を冷やしている。
このほか、株高をけん引してきた人工知能(AI)開発のペースを巡り、減速の可能性が台頭していることも不安材料。アンソロピックのアモデイ最高経営責任者(CEO)が先週末、AI開発ペースの調整を呼びかけ、オープンAIのアルトマンCEO、スペースXのマスク氏もこの主張に賛同した。来週24日に予定される米中首脳会談では、AI開発を巡るリスクが協議される見通しで、主要AI・IT企業の幹部らとの会合開催も検討されているという。
個別銘柄を見ると、アルファベットが2.2%高、IBMが2.4%安。ウォーレン・バフェット氏が会長職から退くと発表したバークシャー・ハサウェイは小幅安で推移している。
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- 2026.09.18 22:40
- 〔米株式〕ダウ反落、124ドル安=ナスダックは高い(18日朝)
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【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク株式相場は、原油高や米長期金利の上昇に圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比124.86ドル安の5万1653.18ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.72ポイント高の2万6487.02。
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- 2026.09.18 15:46
- 〔東京株式〕3日続伸=AI関連株に買い戻し(18日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比882円70銭高の6万5018円95銭と3日続伸。5連休を前に最近売られていた半導体など人工知能(AI)の関連株が買い戻された。日銀の金融政策決定会合を経て利上げ加速観測が後退したことも先物買いを誘った。ただ、AI関連以外は利益確定売りなどに押され気味で、東証株価指数(TOPIX)は3.05ポイント安の4091.14と小反落。
33%の銘柄が値上がりし、65%が値下がりした。出来高は28億6228万株、売買代金は10兆3969億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが上昇。電気・ガス業、石油・石炭製品、水産・農林業、海運業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高5億0487万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
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- 2026.09.18 13:53
- 〔東京株式〕高値もみ合い=TOPIXもプラス(18日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価はこの日の高値圏でもみ合っている。東証株価指数(TOPIX)も後場に入ってプラスに転じた。アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉といった人工知能(AI)関連株が引き続き日経平均の押し上げ役になっているほか、ファーストリテ〈9983〉などAI以外の業種でも切り返す銘柄が見られ、東証株価指数(TOPIX)もプラスに転じた。ただ、プライム全体では値下がり銘柄が値上がりより多く、TOPIXも上げ幅は広がらない。「中東情勢が不透明な中で連休を迎えることになるため、休み前にあまり買いの持ち高は増やせない」(中堅証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1145円63銭高の6万5281円88銭で始まった。正午前に結果が発表された日銀の金融政策決定会合で0.5%の利上げを提案する委員がいなかったことや、2人の委員が利上げに反対票を投じたことなどで225先物に買いが入り、日経平均も上げ幅を広げた。日銀の決定会合を経て為替が円安・ドル高に振れたことも株価には支援材料になったとみられる。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比525円86銭高の6万4662円11銭と続伸。米半導体株高になびいて人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中し、日経平均を押し上げた。ただ、日銀の植田和男総裁の会見などを前に全体的には買いが手控えられ、東証株価指数(TOPIX)は17.81ポイント安の4076.38と反落した。
25%の銘柄が値上がりし、72%が値下がりした。出来高は8億4713万株、売買代金は3兆6187億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが上昇した。下落は電気・ガス業、水産・農林業、ゴム製品、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7490万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時01分)日経平均株価は朝方のプラス幅を維持して推移するなど、堅調。半導体をはじめ人工知能(AI)関連銘柄が値上がりして日経平均を支えている。前日の米国市場では半導体関連銘柄で個別に好材料が相次ぎ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3%超上昇。東京市場も米市場を映す展開になっている。「半導体関連などは、安全性への懸念などからAI開発が減速するとの観測から最近下落した反動も出ているのだろう」(大手証券)という。
一方、東証株価指数(TOPIX)は小高く始まった後、短時間でマイナスに転じた。プライム市場全体でも日経平均の構成銘柄に限っても7割を超える銘柄が値下がりしており、日本株全体は利益確定売りなどに押され気味だ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比545円30銭高の6万4681円55銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.09.18 12:37
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=日銀会合経て先物買い(18日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1145円63銭高の6万5281円88銭で始まった。正午前に結果が発表された日銀の金融政策決定会合で0.5%の利上げを提案する委員がいなかったことや、2人の委員が利上げに反対票を投じたことなどで225先物に買いが入り、日経平均も上げ幅を広げた。日銀の決定会合を経て為替が円安・ドル高に振れたことも株価には支援材料になったとみられる。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比525円86銭高の6万4662円11銭と続伸。米半導体株高になびいて人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中し、日経平均を押し上げた。ただ、日銀の植田和男総裁の会見などを前に全体的には買いが手控えられ、東証株価指数(TOPIX)は17.81ポイント安の4076.38と反落した。
25%の銘柄が値上がりし、72%が値下がりした。出来高は8億4713万株、売買代金は3兆6187億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが上昇した。下落は電気・ガス業、水産・農林業、ゴム製品、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7490万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時01分)日経平均株価は朝方のプラス幅を維持して推移するなど、堅調。半導体をはじめ人工知能(AI)関連銘柄が値上がりして日経平均を支えている。前日の米国市場では半導体関連銘柄で個別に好材料が相次ぎ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3%超上昇。東京市場も米市場を映す展開になっている。「半導体関連などは、安全性への懸念などからAI開発が減速するとの観測から最近下落した反動も出ているのだろう」(大手証券)という。
一方、東証株価指数(TOPIX)は小高く始まった後、短時間でマイナスに転じた。プライム市場全体でも日経平均の構成銘柄に限っても7割を超える銘柄が値下がりしており、日本株全体は利益確定売りなどに押され気味だ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比545円30銭高の6万4681円55銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.09.18 11:44
- 〔東京株式〕続伸=AI関連に買い集中(18日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比525円86銭高の6万4662円11銭と続伸。米半導体株高になびいて人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中し、日経平均を押し上げた。ただ、日銀の植田和男総裁の会見などを前に全体的には買いが手控えられ、東証株価指数(TOPIX)は17.81ポイント安の4076.38と反落した。
25%の銘柄が値上がりし、72%が値下がりした。出来高は8億4713万株、売買代金は3兆6187億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが上昇した。下落は電気・ガス業、水産・農林業、ゴム製品、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7490万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時01分)日経平均株価は朝方のプラス幅を維持して推移するなど、堅調。半導体をはじめ人工知能(AI)関連銘柄が値上がりして日経平均を支えている。前日の米国市場では半導体関連銘柄で個別に好材料が相次ぎ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3%超上昇。東京市場も米市場を映す展開になっている。「半導体関連などは、安全性への懸念などからAI開発が減速するとの観測から最近下落した反動も出ているのだろう」(大手証券)という。
一方、東証株価指数(TOPIX)は小高く始まった後、短時間でマイナスに転じた。プライム市場全体でも日経平均の構成銘柄に限っても7割を超える銘柄が値下がりしており、日本株全体は利益確定売りなどに押され気味だ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比545円30銭高の6万4681円55銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.09.18 10:09
- 〔東京株式〕堅調=AI関連が支え、TOPIXは値を消す(18日前場中盤)
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(10時01分)日経平均株価は朝方のプラス幅を維持して推移するなど、堅調。半導体をはじめ人工知能(AI)関連銘柄が値上がりして日経平均を支えている。前日の米国市場では半導体関連銘柄で個別に好材料が相次ぎ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3%超上昇。東京市場も米市場を映す展開になっている。「半導体関連などは、安全性への懸念などからAI開発が減速するとの観測から最近下落した反動も出ているのだろう」(大手証券)という。
一方、東証株価指数(TOPIX)は小高く始まった後、短時間でマイナスに転じた。プライム市場全体でも日経平均の構成銘柄に限っても7割を超える銘柄が値下がりしており、日本株全体は利益確定売りなどに押され気味だ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比545円30銭高の6万4681円55銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.09.18 09:04
- 〔東京株式〕続伸=米株高を引き継ぐ(18日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比545円30銭高の6万4681円55銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.09.18 05:53
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、316ドル高=原油安や金利低下好感(17日)
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【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落や米金利の低下が好感されて4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比316.14ドル高の5万1778.04ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は439.88ポイント高の2万6418.30で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3478万株減の12億5490万株。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東産の過度な供給不安が幾分後退し、続落した。米国産標準油種WTIは0.5%安の1バレル=101.91ドルで引けた。
ロイター通信は情報筋の話として、サウジアラビアがパイプラインの損傷を受け、アジアの顧客に対してオマーンのソハール湾沖での洋上積み替えを通じた出荷を提案していると報じた。
さらに米長期金利が低下し、株式の相対的な割高感が和らいだ。10年物米国債利回りは5%を割り込んだ。この日は大手ハイテク株がけん引し、アマゾン・ドット・コムとエヌビディアはそれぞれ2%超上伸。アップルは1.4%高だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、連邦公開市場委員会(FOMC)で、2023年7月以来3年2カ月ぶりに利上げを決定した。FRBがインフレ抑制に向け利上げに踏み切ったことで、目先の不確実性が後退したとの受け止めもあった。
そのほかの個別銘柄は、セールスフォースやボーイングはそれぞれ2%超下げた。ビザやアメリカン・エキスプレス(アメックス)は小幅下落した。
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- 2026.09.18 05:16
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、316ドル高=原油安や金利低下を好感(17日)
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【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落や米金利の低下が好感されて4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比316.14ドル高の5万1778.04ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は439.88ポイント高の2万6418.30で引けた。
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- 2026.09.17 23:21
- 〔米株式〕ダウ反発、151ドル高=ナスダックも高い(17日午前)
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【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落などに支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時05分現在、前日終値比151.50ドル高の5万1613.40ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は358.72ポイント高の2万6337.14。
米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き上げ、3.75〜4.00%とすることを決定した。利上げは2023年7月以来3年2カ月ぶり。FRBがインフレ抑制に向け利上げに踏み切ったことで、目先の不確実性が後退したとの受け止めもあった。さらにこの日はニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場が続落し、心理的な節目の1バレル=100ドルを一時的に割り込むとともに、米長期金利の指標である10年債利回りが低下したため、投資家心理が幾分改善。ダウ、ナスダックともに買い先行で取引を開始。ダウは一時470ドル余り上昇した。
一方、朝方発表された一連の米経済指標は強弱まちまちとなり、市場への影響はいまのところ限定的。米週間新規失業保険申請件数は前週比1万件減の19万6000件と、市場予想(20万8000件=ロイター通信調べ)よりも少なかった。8月の米住宅着工件数は前月比2.6%減の127万5000戸と、市場予想の130万9000戸から大きく下振れ。8月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数は37.8と前月の47.4から低下したが、市場予想の30.5は上回った。
個別銘柄では、エヌビディア、キャタピラー、シスコシステムズが2%前後上伸し、ダウ平均の上げを先導。半面、セールスフォースは2%超下落している。
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- 2026.09.17 22:37
- 〔米株式〕ダウ反発、305ドル高=ナスダックも高い(17日朝)
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【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、原油相場などの下落に支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比305.74ドル高の5万1767.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は340.55ポイント高の2万6318.97。
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- 2026.09.17 15:45
- 〔東京株式〕小幅続伸=FOMC通過で安心感(17日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比213円25銭高の6万4136円25銭と小幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過した安心感から幅広い銘柄が買われた。ただ、日銀の金融政策決定会合を見極めようとする動きも出て、一時700円超上昇した日経平均は上げ幅を縮めた。値がさの半導体関連株の下落も重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は32.47ポイント高の4094.19。
83%の銘柄が値上がりし、15%が値下がりした。出来高は19億5662万株、売買代金は7兆1538億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、その他製品、医薬品などが上昇。下落は鉱業、証券・商品先物取引業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億3511万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
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- 2026.09.17 13:53
- 〔東京株式〕もみ合い=様子見で(17日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は小幅高でのもみ合いが続いている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、市場の関心は、あす結果が公表される日銀の金融政策決定会合に移っている。「会合結果や植田和男総裁の発言から今後の金融政策の手掛かりを得たい投資家は様子見だ」(国内運用会社)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比255円65銭高の6万4178円65銭と前場終値を上回って始まるなど、しっかり。引き続き幅広い業種が買われ、堅調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比43円87銭高の6万3966円87銭、東証株価指数(TOPIX)は29.34ポイント高の4091.06とともに伸び悩んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が事前想定通りの結果で「イベント通過の安心感」(大手証券)から幅広い銘柄が買われ、寄り付きで700円超値上がりした。ただ、人工知能(AI)開発減速への懸念は根強く、関連銘柄は軟調で日経平均の上値を抑え、小幅高で前場の取引を終えた。
80%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は9億1510万株、売買代金は3兆6036億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、医薬品、保険業などが上昇。下落は鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5038万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時14分)日経平均株価は前日比720円高で寄り付いた後、上げ幅を縮小した。値がさの人工知能(AI)、半導体関連銘柄が軟調で、日経平均の上値を抑えている。引き続き「AIの開発減速論への警戒が残っている」(大手証券)ことが重しになっている。
一方で、プライム銘柄の8割は値上がりしている。16日まで開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定は事前の想定通りで、「きょうは重要イベントを通過した安心感から買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭と続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れる中、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.09.17 12:36
- 〔東京株式〕しっかり=前場の流れ引き継ぐ(17日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比255円65銭高の6万4178円65銭と前場終値を上回って始まるなど、しっかり。引き続き幅広い業種が買われ、堅調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比43円87銭高の6万3966円87銭、東証株価指数(TOPIX)は29.34ポイント高の4091.06とともに伸び悩んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が事前想定通りの結果で「イベント通過の安心感」(大手証券)から幅広い銘柄が買われ、寄り付きで700円超値上がりした。ただ、人工知能(AI)開発減速への懸念は根強く、関連銘柄は軟調で日経平均の上値を抑え、小幅高で前場の取引を終えた。
80%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は9億1510万株、売買代金は3兆6036億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、医薬品、保険業などが上昇。下落は鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5038万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時14分)日経平均株価は前日比720円高で寄り付いた後、上げ幅を縮小した。値がさの人工知能(AI)、半導体関連銘柄が軟調で、日経平均の上値を抑えている。引き続き「AIの開発減速論への警戒が残っている」(大手証券)ことが重しになっている。
一方で、プライム銘柄の8割は値上がりしている。16日まで開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定は事前の想定通りで、「きょうは重要イベントを通過した安心感から買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭と続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れる中、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.09.17 11:46
- 〔東京株式〕伸び悩み=イベント通過で安心感(17日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比43円87銭高の6万3966円87銭、東証株価指数(TOPIX)は29.34ポイント高の4091.06とともに伸び悩んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が事前想定通りの結果で「イベント通過の安心感」(大手証券)から幅広い銘柄が買われ、寄り付きで700円超値上がりした。ただ、人工知能(AI)開発減速への懸念は根強く、関連銘柄は軟調で日経平均の上値を抑え、小幅高で前場の取引を終えた。
80%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は9億1510万株、売買代金は3兆6036億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、医薬品、保険業などが上昇。下落は鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5038万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時14分)日経平均株価は前日比720円高で寄り付いた後、上げ幅を縮小した。値がさの人工知能(AI)、半導体関連銘柄が軟調で、日経平均の上値を抑えている。引き続き「AIの開発減速論への警戒が残っている」(大手証券)ことが重しになっている。
一方で、プライム銘柄の8割は値上がりしている。16日まで開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定は事前の想定通りで、「きょうは重要イベントを通過した安心感から買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭と続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れる中、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.09.17 10:22
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=値がさのAI軟調(17日前場中盤)
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(10時14分)日経平均株価は前日比720円高で寄り付いた後、上げ幅を縮小した。値がさの人工知能(AI)、半導体関連銘柄が軟調で、日経平均の上値を抑えている。引き続き「AIの開発減速論への警戒が残っている」(大手証券)ことが重しになっている。
一方で、プライム銘柄の8割は値上がりしている。16日まで開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定は事前の想定通りで、「きょうは重要イベントを通過した安心感から買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭と続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れる中、幅広い銘柄で買いが先行している。
[時事通信社]
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- 2026.09.17 09:08
- 〔東京株式〕続伸=幅広く買い(17日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭と続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れる中、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.09.17 05:57
- 〔米株式〕ダウ3日続落、一時900ドル超安=物価高止まりを警戒(16日)
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【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを決定し、物価が今後も高止まりすることへの警戒感が強まる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比631.21ドル安の5万1461.90ドルで終了。一時は900ドル超下げる場面もあった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は3.15ポイント安の2万5978.42で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比985万株減の13億8968万株。
FRBはこの日の金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定したが、ウォーシュ議長が記者会見でインフレの根強さを強調したことを踏まえて投資家心理が悪化した。米長期金利の指標となる10年物米国債利回りは再び5%台に上昇し、株価の重荷となった。
日系証券筋は「FRBのインフレ対応が後手に回っているとの見方に加え、中東情勢の混迷による原油価格の高止まりに対する懸念が強い」と述べた。
ダウ構成銘柄では金融株が軟調で、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス(アメックス)はそれぞれ3%超下げた。金利上昇で融資の伸びが鈍化するとの観測が広がった。ボーイングは3.7%安だった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、サウジアラビアがオマーン経由で原油の追加供給を提案しているとの報道を受け、3営業日ぶりに反落。米国産標準油種WTIは、前日比3.21%安の1バレル=102.43ドルで引けた。
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- 2026.09.17 04:15
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、694ドル安=FOMC、FRB議長会見受け(16日午後)
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【ニューヨーク時事】16日午後のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が約3年ぶりに利上げに踏み切ったことや、ウォーシュFRB議長の記者会見を受け、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は一時700ドルを超えた。午後3時11分現在、前日終値比694.61ドル安の5万1398.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.28ポイント安の2万5904.29。
FRBはこの日午後、FOMCの協議結果を公表。政策金利を0.25%引き上げることを決めた。利上げは2023年7月以来3年2カ月ぶり。FOMC参加者の政策金利見通しでは、年内あと1回の追加利上げ想定が提示された。
ウォーシュ氏が会合後に行った記者会見もタカ派的な内容と受け止める向きが多かったもようで、米長期金利の指標である10年債利回りが下げ幅を縮小。一時、再び5%を突破した。米株は売りが活発化し、下げ幅を拡大している。