マーケット概況配信サービス

東京株式市場とNY株式市場のマーケット情報を配信します。

2026.09.01 12:41

〔東京株式〕下げ幅縮小=押し目買いも引き続きAIの一角に売り(1日後場寄り付き)

 (後場寄り)日経平均株価は前日比177円92銭安の6万6134円01銭と、前場より下げ幅を縮小して始まった。押し目買いが入ったが、午前に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が売られ日経平均を押し下げている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価は小幅安。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、ハイテク株が売られて続落して始まったが、下がったところで押し目買いが入り、下げ幅を縮めた。午前の終値は前日比261円60銭安の6万6050円33銭。東証株価指数(TOPIX)は21.56ポイント高の4177.85。

 44%の銘柄が値下がりし、53%が値上がりした。出来高は11億0282万株、売買代金は3兆5795億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、サービス業などが下落し、電気・ガス業、鉄鋼、卸売業などが上昇した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億0398万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。

 (9時59分)日経平均株価は小幅に下げ幅を縮小している。これまで株価の上昇ペースが速かった人工知能(AI)、半導体関連銘柄は、金利上昇の局面で割高感が意識され売られており、日経平均を押し下げている。

 ただ、プライム市場では半数の銘柄が値上がりしており、市場関係者は「全体としては底堅い」(大手証券)と評価している。

 (寄り付き)日経平均株価は前日終値比426円46銭安の6万5885円47銭と続落して始まった。人工知能(AI)、半導体関連銘柄が売られて日経平均を押し下げている。

続きを読む

過去7日間の記事