マーケット概況配信サービス

東京株式市場とNY株式市場のマーケット情報を配信します。

2026.06.26 12:43

〔東京株式〕下げ幅拡大=ハイテク中心に売り続く(26日後場寄り付き)

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比3210円70銭安の6万9155円64銭と、前場終値を大きく下回って始まった。後場もハイテク関連銘柄を中心に利益確定売りが出ており、日経平均は下げ幅を広げている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2763円62銭安の6万9602円72銭と急反落した。前日に急上昇した半導体など人工知能(AI)関連銘柄中心に利益確定売りが出て、7万円を割った。米オープンAIの上場が延期されるとの報道もハイテク株の売りを誘った。東証株価指数(TOPIX)は50.75ポイント安の3965.72。

 44%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は10億4473万株、売買代金は5兆3933億円。

 業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、電気機器、非鉄金属などが下落。石油・石炭製品、建設業、食料品などは上昇した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6594万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは反落した。

 (10時15分)日経平均株価は下げ幅を広げ続け、前日比2000円超安と大幅に下落している。前日の米国市場で「アップルなど情報技術関連の一角が下落したことが、日本のハイテク株にも悪い影響を与えた」(国内運用会社)との指摘があった。前日は半導体関連株が急伸して日経平均は3000円超上昇しており、26日は半導体関連中心に「利益確定の売りが出ている」(同)とされる。一方、プライム市場全体では6割の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)の下落率は0.5%程度にとどまっている。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比778円63銭安の7万1587円71銭と反落して始まった。人工知能(AI)や半導体関連などのハイテク株を中心に利益確定売りが出ている。

続きを読む

過去7日間の記事