〔米株式〕ダウもみ合い、26ドル高=ナスダックは安い(17日午前)
【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク株式相場は、海外での半導体株売りが波及する中、続落して始まった。その後はヘルスケアなどを中心としたディフェンシブ銘柄に買いが入り、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は一時560ドルを超える場面があった。ダウは午前10時15分現在、前日終値比26.39ドル高の5万2579.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は347.25ポイント安の2万5534.70。
人工知能(AI)への巨額投資が懸念される中、アジア、欧州株式市場で半導体などハイテク関連銘柄が下落。エヌビディアに加え、マイクロソフト、アルファベットなどが売られ、米株を押し下げている。アルファベットは、傘下のグーグルによる最新AIモデルの投入が予定より数カ月遅れているとの報道もあった。
ただ、17日に好決算を発表したトラベラーズが大幅高となり、米株を支えている。メルクやユナイテッドヘルス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などのディフェンシブ銘柄に買いも入り、ダウは下げ幅を縮小している。
個別銘柄では、半導体銘柄以外では、ゴールドマン・サックス、キャタピラーが下落。ダウ構成銘柄以外では、ネットフリックスが一時10%超の大幅安。ネットフリックスが16日に発表した2026年4〜6月期は増収増益。ただ、7〜9月期の業績見通しが市場予想を下回ったことが注目された。インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)なども安い。
過去7日間の記事
-
- 2026.07.17 22:40
- 〔米株式〕ダウ続落、一時500ドル超安=ナスダックも安い(17日朝)
-
【ニューヨーク時事】週末17日のニューヨーク株式相場は、海外での半導体株売りが波及する中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、前日終値比で一時500ドルを超えた。午前9時35分現在は484.33ドル安の5万2068.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は一時500ポイント超下落し、同時刻現在は532.43ポイント安の2万5349.52で推移している。
-
- 2026.07.17 16:11
- 〔東京株式〕続急落=半導体中心に調整売り(17日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前日比2694円42銭安の6万4141円12銭と続急落。前日の米国市場で半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が大きく値を下げた。また、3連休を控えていることや、東京市場との連動性が高い韓国市場の休場などから、持ち高調整の売りが幅広い銘柄で広がり、相場を押し下げた。東証株価指数(TOPIX)は109.58ポイント安の3919.21。
69%の銘柄が値下がりし、値上がりは29%。出来高は27億6746万株、売買代金は10兆9219億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器などが下落。上昇は海運業、医薬品、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高5億5979万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は下落。
-
- 2026.07.17 14:08
- 〔東京株式〕下げ幅、大幅拡大=持ち高調整進む(17日後場中盤)
-
(13時55分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大している。韓国株式市場の休場や、3連休を控えていることから、持ち高調整の売りが続いている。後場では人工知能(AI)・半導体関連以外の銘柄でも売りが進んでいる。日経平均は一時4100円超安まで下落し、東証株価指数(TOPIX)も一時前日比4%超下落した。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前場終値から下げ幅をやや縮小し、前日比2614円92銭安の6万4220円62銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株が売りに押され、日経平均はマイナス圏での安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2939円06銭安の6万3896円48銭と続急落した。6万3000円台を付けるのは約1カ月ぶり。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株の高値警戒感を意識した調整売りが先行した流れを引き継ぎ、関連株の下落が続いた。東証株価指数(TOPIX)は105.34ポイント安の3923.45。
59%の銘柄が値下がりし、値上がりは39%。出来高は12億0777万株、売買代金は5兆6472億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。上昇は海運業、小売業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高3億0732万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は下落。
(9時55分)日経平均株価は下げ幅を拡大させ、一時前日比2700円超まで下落した。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんでいる。また、日米企業の決算発表を控えた利益確定の売りも相場を押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は先日の米国市場の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株に売りが先行。前日終値比495円69銭安の6万6339円85銭で始まり、下げ幅は1500円を超えて急落している。
-
- 2026.07.17 12:42
- 〔東京株式〕安値もみあい=引き続き半導体に売り(17日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は前場終値から下げ幅をやや縮小し、前日比2614円92銭安の6万4220円62銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株が売りに押され、日経平均はマイナス圏での安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2939円06銭安の6万3896円48銭と続急落した。6万3000円台を付けるのは約1カ月ぶり。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株の高値警戒感を意識した調整売りが先行した流れを引き継ぎ、関連株の下落が続いた。東証株価指数(TOPIX)は105.34ポイント安の3923.45。
59%の銘柄が値下がりし、値上がりは39%。出来高は12億0777万株、売買代金は5兆6472億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。上昇は海運業、小売業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高3億0732万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は下落。
(9時55分)日経平均株価は下げ幅を拡大させ、一時前日比2700円超まで下落した。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんでいる。また、日米企業の決算発表を控えた利益確定の売りも相場を押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は先日の米国市場の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株に売りが先行。前日終値比495円69銭安の6万6339円85銭で始まり、下げ幅は1500円を超えて急落している。
-
- 2026.07.17 11:48
- 〔東京株式〕続急落=AI関連の売り続く(17日前場)
-
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2939円06銭安の6万3896円48銭と続急落した。6万3000円台を付けるのは約1カ月ぶり。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株の高値警戒感を意識した調整売りが先行した流れを引き継ぎ、関連株の下落が続いた。東証株価指数(TOPIX)は105.34ポイント安の3923.45。
59%の銘柄が値下がりし、値上がりは39%。出来高は12億0777万株、売買代金は5兆6472億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。上昇は海運業、小売業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高3億0732万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は下落。
(9時55分)日経平均株価は下げ幅を拡大させ、一時前日比2700円超まで下落した。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんでいる。また、日米企業の決算発表を控えた利益確定の売りも相場を押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は先日の米国市場の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株に売りが先行。前日終値比495円69銭安の6万6339円85銭で始まり、下げ幅は1500円を超えて急落している。
-
- 2026.07.17 10:06
- 〔東京株式〕一時2700円超安=値がさ株に調整売り(17日前場中盤)
-
(9時55分)日経平均株価は下げ幅を拡大させ、一時前日比2700円超まで下落した。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんでいる。また、日米企業の決算発表を控えた利益確定の売りも相場を押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は先日の米国市場の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株に売りが先行。前日終値比495円69銭安の6万6339円85銭で始まり、下げ幅は1500円を超えて急落している。
-
- 2026.07.17 09:08
- 〔東京株式〕急落=半導体関連に売り(17日前場寄り付き)
-
(寄り付き)日経平均株価は先日の米国市場の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株に売りが先行。前日終値比495円69銭安の6万6339円85銭で始まり、下げ幅は1500円を超えて急落している。
-
- 2026.07.17 05:43
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、105ドル安=半導体やAI株売り(16日)
-
【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、半導体や人工知能(AI)関連株を中心に売りが優勢となり、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比105.67ドル安の5万2552.97ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は387.28ポイント安の2万5881.95で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8735万株増の12億6165万株。
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が同日発表した4〜6月期決算は大幅増益となったが、投資家の期待に届かず、ニューヨーク市場でも半導体やAIの銘柄に売りが広がった。米軍によるイラン攻撃が続いていることも市場心理を冷やした。
半面、小売りや消費関連などディフェンシブ銘柄は買われた。この日発表された6月の米小売売上高や週間の米失業保険申請は経済の底堅さを示す内容で、相場を下支えした。
ダウ平均の構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが4.9%安。今週の決算発表後に大幅上昇したことを受け、利益確定売りが先行した。グーグル親会社アルファベットは、新たなAIモデルの投入が遅れるとの報道を背景に4.4%安。キャタピラーは4.1%安、エヌビディアは2.4%だった。一方、ナイキは4.2%高、マクドナルドは3.2%高。
-
- 2026.07.16 23:10
- 〔米株式〕ダウもみ合い、6ドル高=ナスダックは安い(16日午前)
-
【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク株式相場は、好調な企業決算に支えられ高寄りした後、もみ合いに転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比6.01ドル高の5万2664.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.39ポイント安の2万6039.84。
4〜6月期の企業決算シーズンが本格化する中、堅調な決算内容が相場の強地合いを支援。15日出そろった米金融大手6社の四半期決算は、いずれも大幅な増益を計上した。また、米医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループが16日発表した2026年4〜6月期決算は総収入が前年同期比で微増の1120億ドル、純利益が61%増の54億ドルと増収増益だった。米メディアによると、4〜6月期の総収入と調整後1株利益のいずれも市場予想を上回った。26年通期の業績見通しも引き上げた。ユナイテッドヘルスは8%超高とダウの上げをけん引し、米株は高寄りした。
ただ、この日はエヌビディアやインテル、SKハイニックスなど半導体大手株が軒並み下落しており、相場は徐々に上げ幅を縮小。売り買いが交錯する展開となっている。
米商務省が朝方発表した6月の小売売上高は前月比0.2%増加と、市場予想と一致。変動の激しい自動車・同部品を除くと0.2%減少(予想は0.1%減少)だった。一方、米労働省が発表した新規失業保険申請は、11日までの1週間で前週比8000件減の20万8000件と、2週連続の改善となった。
ダウ構成銘柄では、メルクやアムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどヘルスケア関連が買われやすい。一方、個別銘柄では4〜6月期決算が増収減益だったユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスが2%超安となっている。
-
- 2026.07.16 22:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、71ドル高=ナスダックは安い(16日朝)
-
【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、好調な企業決算に支えられ、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比71.85ドル高の5万2730.49ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は211.61ポイント安の2万6057.62。
-
- 2026.07.16 15:57
- 〔東京株式〕大幅反落=半導体株に売り(16日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前日比1915円97銭安の6万6835円54銭と大幅反落した。米国市場の流れを受け、値がさの半導体関連株が売られ指数を押し下げた。半導体関連株の寄与度が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が下落したことも投資家心理の重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は59.33ポイント安の4028.79。
69%の銘柄が値下がりし、29%が値上がりした。出来高は21億2015万株、売買代金は9兆5639億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器などが下落し、輸送用機器、パルプ・紙、小売業などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億8645万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反落。
-
- 2026.07.16 13:57
- 〔東京株式〕安値圏もみ合い=半導体株が軟調(16日後場中盤)
-
(13時51分)日経平均株価は安値圏でもみ合っている。これまで日経平均をけん引してきた値がさの半導体関連株に軟調な状況が続いている。日本時間午後3時に予定される半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を直前に控え、様子見している面もありそうだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比1931円42銭安の6万6820円09銭で始まり、前引けより下げ幅を縮小している。午前に引き続き、半導体関連株が売られ、指数を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、関連株が売られ大幅反落した。韓国市場でも関連株が急落したのを嫌気し、下げ幅は一時2200円を超えた。午前の終値は前日比1954円72銭安の6万6796円79銭。東証株価指数(TOPIX)は45.74ポイント安の4042.38。
47%の銘柄が値下がりし、50%が値上がりした。出来高は9億5194万株、売買代金は4兆6714億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器などが下落し、医薬品、輸送用機器、パルプ・紙などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8389万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き直後から下げ幅を広げ、前日比2200円超安となる場面があった。前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株が売られている。半導体関連株の寄与度が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が6%超下落していることも日経平均を押し下げている。
16日午後には半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表が予定されている。市場関係者は「決算が好調なら人工知能(AI)関連株を中心に上昇するだろう」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比851円08銭安の6万7900円43銭と大幅反落して始まり、下げ幅を1300円超まで広げている。前日の米国市場での半導体関連株安の流れを引き継ぎ、関連株が売られている。
-
- 2026.07.16 12:39
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=半導体株には引き続き売り(16日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比1931円42銭安の6万6820円09銭で始まり、前引けより下げ幅を縮小している。午前に引き続き、半導体関連株が売られ、指数を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、関連株が売られ大幅反落した。韓国市場でも関連株が急落したのを嫌気し、下げ幅は一時2200円を超えた。午前の終値は前日比1954円72銭安の6万6796円79銭。東証株価指数(TOPIX)は45.74ポイント安の4042.38。
47%の銘柄が値下がりし、50%が値上がりした。出来高は9億5194万株、売買代金は4兆6714億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器などが下落し、医薬品、輸送用機器、パルプ・紙などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8389万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き直後から下げ幅を広げ、前日比2200円超安となる場面があった。前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株が売られている。半導体関連株の寄与度が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が6%超下落していることも日経平均を押し下げている。
16日午後には半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表が予定されている。市場関係者は「決算が好調なら人工知能(AI)関連株を中心に上昇するだろう」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比851円08銭安の6万7900円43銭と大幅反落して始まり、下げ幅を1300円超まで広げている。前日の米国市場での半導体関連株安の流れを引き継ぎ、関連株が売られている。
-
- 2026.07.16 11:55
- 〔東京株式〕大幅反落=半導体株に売り(16日前場)
-
(前引け)【プライム】日経平均株価は前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、関連株が売られ大幅反落した。韓国市場でも関連株が急落したのを嫌気し、下げ幅は一時2200円を超えた。午前の終値は前日比1954円72銭安の6万6796円79銭。東証株価指数(TOPIX)は45.74ポイント安の4042.38。
47%の銘柄が値下がりし、50%が値上がりした。出来高は9億5194万株、売買代金は4兆6714億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器などが下落し、医薬品、輸送用機器、パルプ・紙などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8389万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き直後から下げ幅を広げ、前日比2200円超安となる場面があった。前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株が売られている。半導体関連株の寄与度が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が6%超下落していることも日経平均を押し下げている。
16日午後には半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表が予定されている。市場関係者は「決算が好調なら人工知能(AI)関連株を中心に上昇するだろう」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比851円08銭安の6万7900円43銭と大幅反落して始まり、下げ幅を1300円超まで広げている。前日の米国市場での半導体関連株安の流れを引き継ぎ、関連株が売られている。
-
- 2026.07.16 10:25
- 〔東京株式〕一時2200円超安=半導体株に売り(16日前場中盤)
-
(10時20分)日経平均株価は寄り付き直後から下げ幅を広げ、前日比2200円超安となる場面があった。前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株が売られている。半導体関連株の寄与度が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が6%超下落していることも日経平均を押し下げている。
16日午後には半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表が予定されている。市場関係者は「決算が好調なら人工知能(AI)関連株を中心に上昇するだろう」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比851円08銭安の6万7900円43銭と大幅反落して始まり、下げ幅を1300円超まで広げている。前日の米国市場での半導体関連株安の流れを引き継ぎ、関連株が売られている。
-
- 2026.07.16 09:08
- 〔東京株式〕大幅反落=半導体株に売り(16日前場寄り付き)
-
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比851円08銭安の6万7900円43銭と大幅反落して始まり、下げ幅を1300円超まで広げている。前日の米国市場での半導体関連株安の流れを引き継ぎ、関連株が売られている。
-
- 2026.07.16 05:52
- 〔米株式〕ダウ続伸、150ドル高=インフレ鈍化を好感(15日)
-
【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、インフレ鈍化を示す米経済指標が好感されて続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比150.37ドル高の5万2658.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は162.22ポイント高の2万6269.23で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4858万株増の12億2288万株。
米労働省が朝方発表した6月の卸売物価指数(PPI、2009年=100、季節調整済み)は前月比0.3%低下と、ロイター通信がまとめた市場予想(横ばい)を下回った。前年同月比(季節調整前)の伸びは5.5%と5月の6.0%から鈍化。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期の利上げ観測が後退し、株価を下支えした。
一方で、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続伸し、株式相場の重荷となった。米国産標準油種WTIは前日比0.3%高の1バレル=79.60ドルで引けた。米国とイランの対立が再び激化し、ホルムズ海峡経由の原油供給の混乱が続くことが警戒されている。
この日はハイテク大手が買われ、アップルは4%超高。アルファベット、アマゾン・ドット・コムはそれぞれ約3%上伸した。マイクロソフトも2.8%高と堅調だった。一方で、シスコシステムズは4%超下落。この日決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は2.7%安と軟調だった。
-
- 2026.07.15 23:28
- 〔米株式〕ダウ続伸、233ドル高=ナスダックも高い(15日午前)
-
【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、企業決算が注目される中、朝方発表された米卸売物価の上昇率が予想を下回ったことを好感し、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比233.08ドル高の5万2741.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.44ポイント高の2万6268.45。
米労働省が発表した6月の卸売物価指数(PPI)は前月比、0.3%低下と、市場予想(横ばい=ロイター通信調べ)を下回った。前年同月比では5.5%上昇(予想6.2%上昇)。変動の激しいエネルギーと食料品を除いたコア指数は前月比0.2%上昇と、予想の0.4%上昇を下回った。前日発表された米消費者物価指数(CPI)と合わせ、インフレの鈍化が示唆されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退。7月のニューヨーク州製造業景況指数が前月から大幅に改善したことも好感され、ダウは買い先行で始まり、一時300ドル余り上昇した。
2026年4〜6月期の米企業決算シーズンが本格化する中、この日は金融大手モルガン・スタンレー、医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、資産運用大手ブラックロックなどが業績を報告。金融大手を中心に堅調な決算内容が相次いでいることも投資家心理を支えている。
個別銘柄では、アップルが3%超高、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムがいずれも3%近く上伸し、ダウ平均の上げを先導。前日25%急落していたIBMは0.6%高と小じっかりで推移している。一方、シスコシステムズが3%近く下落している。このほか、米オンライン決済大手ペイパル・ホールディングスは16%超高と急騰。米決済大手ストライプとプライベートエクイティ(PE)のアドベント・インターナショナルがペイパル買収に関して共同提案を行ったとの報が買い要因となった。
-
- 2026.07.15 22:40
- 〔米株式〕ダウ続伸、186ドル高=ナスダックも高い(15日朝)
-
【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、企業決算が注目される中、朝方発表された米卸売物価の上昇率が予想を下回ったことを好感し、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時36分現在、前日終値比186.47ドル高の5万2694.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は185.30ポイント高の2万6292.31。
-
- 2026.07.15 15:50
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体中心に買い(15日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前日比1008円01銭高の6万8751円51銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は49.14ポイント高の4088.12。米国企業の決算発表で需要の強さが確認された半導体関連銘柄が買い戻された。金融株なども値上がりして指数を押し上げた。
74%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は21億1839万株、売買代金は9兆5675億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、証券・商品先物取引業、卸売業などが上昇。鉱業、情報・通信業、医薬品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億9363万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは続伸した。
-
- 2026.07.15 14:01
- 〔東京株式〕高値もみ合い=半導体関連がけん引(15日後場中盤)
-
(13時51分)日経平均株価は高値圏でもみ合っている。引き続き指数を支えているのは半導体関連銘柄で、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、キオクシアHD〈285A〉の3銘柄が日経平均を700円程度押し上げている。
ただ、日経平均は前場の高値には届かない。オランダの半導体製造装置大手ASMLの決算発表直前で、「投資家は期待と迷いが交錯しており、一段高とはなりにくい」(大手証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比801円65銭高の6万8545円15銭で始まった。前場の終値より上げ幅を広げており堅調。引き続き半導体関連株の一角を中心に買いが続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比610円41銭高の6万8353円91銭と続伸した。東証株価指数(TOPIX)は21.52ポイント高の4060.50。米ハイテク企業の決算速報で半導体の需要の強さが示唆され、関連銘柄が上昇した。米国の早期利上げ観測が後退し、半導体以外の業種にも買いが広がった。
66%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は9億9337万株、売買代金は4兆9817億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、証券・商品先物取引業、卸売業などが上昇。鉱業、情報・通信業、医薬品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8535万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時21分)日経平均株価は一時前日比1000円超上昇したが、その後は上げ幅を縮めている。前日の米半導体株の上昇を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄の一角が値上がりして株価指数の上昇をけん引している。プライム上場銘柄の67%が値上がりするなどハイテク株以外も広く上昇している。「米利上げ観測後退が好感されている」(大手証券)とされる。
ただ、15日にオランダ半導体製造装置大手ASML、16日に半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を控え、「様子見姿勢の投資家も多く、上値を一段と追う展開は考えにくい」(運用会社)と話す関係者もいた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比246円24銭高の6万7989円74銭と、続伸して始まった。前日の米株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
-
- 2026.07.15 12:42
- 〔東京株式〕堅調=半導体関連中心に買い継続(15日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比801円65銭高の6万8545円15銭で始まった。前場の終値より上げ幅を広げており堅調。引き続き半導体関連株の一角を中心に買いが続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比610円41銭高の6万8353円91銭と続伸した。東証株価指数(TOPIX)は21.52ポイント高の4060.50。米ハイテク企業の決算速報で半導体の需要の強さが示唆され、関連銘柄が上昇した。米国の早期利上げ観測が後退し、半導体以外の業種にも買いが広がった。
66%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は9億9337万株、売買代金は4兆9817億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、証券・商品先物取引業、卸売業などが上昇。鉱業、情報・通信業、医薬品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8535万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時21分)日経平均株価は一時前日比1000円超上昇したが、その後は上げ幅を縮めている。前日の米半導体株の上昇を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄の一角が値上がりして株価指数の上昇をけん引している。プライム上場銘柄の67%が値上がりするなどハイテク株以外も広く上昇している。「米利上げ観測後退が好感されている」(大手証券)とされる。
ただ、15日にオランダ半導体製造装置大手ASML、16日に半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を控え、「様子見姿勢の投資家も多く、上値を一段と追う展開は考えにくい」(運用会社)と話す関係者もいた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比246円24銭高の6万7989円74銭と、続伸して始まった。前日の米株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
-
- 2026.07.15 11:56
- 〔東京株式〕続伸=半導体株がけん引(15日前場)
-
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比610円41銭高の6万8353円91銭と続伸した。東証株価指数(TOPIX)は21.52ポイント高の4060.50。米ハイテク企業の決算速報で半導体の需要の強さが示唆され、関連銘柄が上昇した。米国の早期利上げ観測が後退し、半導体以外の業種にも買いが広がった。
66%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は9億9337万株、売買代金は4兆9817億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、証券・商品先物取引業、卸売業などが上昇。鉱業、情報・通信業、医薬品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8535万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時21分)日経平均株価は一時前日比1000円超上昇したが、その後は上げ幅を縮めている。前日の米半導体株の上昇を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄の一角が値上がりして株価指数の上昇をけん引している。プライム上場銘柄の67%が値上がりするなどハイテク株以外も広く上昇している。「米利上げ観測後退が好感されている」(大手証券)とされる。
ただ、15日にオランダ半導体製造装置大手ASML、16日に半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を控え、「様子見姿勢の投資家も多く、上値を一段と追う展開は考えにくい」(運用会社)と話す関係者もいた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比246円24銭高の6万7989円74銭と、続伸して始まった。前日の米株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
-
- 2026.07.15 10:28
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=決算控え様子見広がる(15日前場中盤)
-
(10時21分)日経平均株価は一時前日比1000円超上昇したが、その後は上げ幅を縮めている。前日の米半導体株の上昇を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄の一角が値上がりして株価指数の上昇をけん引している。プライム上場銘柄の67%が値上がりするなどハイテク株以外も広く上昇している。「米利上げ観測後退が好感されている」(大手証券)とされる。
ただ、15日にオランダ半導体製造装置大手ASML、16日に半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を控え、「様子見姿勢の投資家も多く、上値を一段と追う展開は考えにくい」(運用会社)と話す関係者もいた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比246円24銭高の6万7989円74銭と、続伸して始まった。前日の米株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
-
- 2026.07.15 09:07
- 〔東京株式〕続伸=米株高で買い先行(15日前場寄り付き)
-
(寄り付き)日経平均株価は前日比246円24銭高の6万7989円74銭と、続伸して始まった。前日の米株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
-
- 2026.07.15 05:51
- 〔米株式〕ダウ横ばい、9ドル高=インフレ緩和期待も中東懸念(14日)
-
【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、インフレ緩和への期待が広がる一方、中東情勢再燃への懸念も根強く、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.63ドル高の5万2508.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は233.83ポイント高の2万6107.01で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1689万株増の11億7430万株。
米労働省が同日公表した6月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比3.5%上昇と前月より伸び率が鈍化し、市場予想を下回った。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数も伸び率が予想を下回り、市場ではインフレ懸念が後退した。債券買いが強まり、長期金利が急落。株式市場では、インフレ懸念の緩和で投資家心理が改善したほか、14日朝に発表された大手金融の決算が好調だったことが買い材料となった。
一方、原油先物相場は高止まり。トランプ米大統領が原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航する貨物に対して安全確保の見返りに「20%の対価」を求める考えを示したことなどから、米国産標準油種WTIは14日朝の取引で一時1バレル81ドル台を付けた。清算値(終値に相当)は前日比1.20ドル(1.54%)高の79.34ドルで、中心限月の清算値で6月中旬以来約1カ月ぶりの高値を更新し、株式市場では消費財銘柄などが売られる展開となった。
ハイテク株は、14日に市場予想を下回る4〜6月期決算の見込みを公表したIBMが急落。データセンター需要の拡大が見込まれる中、企業が設備投資をサーバーや半導体メモリーなどに振り向ける動きが強まり、IBMのソフトウエア事業などに逆風となった。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが9.0%高、エヌビディアが4.1%高、JPモルガン・チェースが2.5%高。IBMは25.2%安、メルクは2.6%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.5%安。
-
- 2026.07.14 23:32
- 〔米株式〕ダウ反発、124ドル高=ナスダックも高い(14日午前)
-
【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安から続落して始まった後、朝方発表された米消費者物価上昇率が予想を下回ったことを受け、上伸に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比124.63ドル高の5万2623.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.75ポイント高の2万5950.93。
米労働省が朝方発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.5%上昇と、伸びは前月(4.2%上昇)から大幅に鈍化。市場予想(3.8%上昇=ロイター通信調べ)も下回った。減速幅は2023年6月以来、3年ぶりの大きさ。指数の低下は、米イランによる停戦合意の覚書署名に伴う原油価格の低下が主因となった。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアは2.6%上昇。前月、市場予想はいずれも2.9%の上昇だった。これを受けインフレ再燃への過度の警戒感が和らぎ、米長期金利が低下に転じたため、投資家心理が幾分改善。ダウは売り先行で始まったものの、プラス圏に切り返した。
ただ、中東情勢の先行き不透明感が重しとなり、上値は限定的。石油輸送の要衝ホルムズ海峡の管理権を巡り、米国とイランの対立激化が懸念される中、足元の原油相場は上伸基調を維持しており、インフレ懸念がくすぶっている。トランプ米大統領は13日、SNSでイランに対する海上封鎖を再開すると表明。ホルムズ海峡を通過する貨物に対して安全確保の見返りに「20%の対価」を求める方針を示した。このほか、26年4〜6月期の米主要企業決算シーズンを迎え、各社の業績や見通しを見極めたいとの思惑も広がった。
個別銘柄では、好決算を追い風にゴールドマン・サックスが6%高、JPモルガン・チェースが1.8%高となり、ダウ平均の上値を支えた。一方、IBMは低調な暫定業績見通しが嫌気され、24%急落している。
-
- 2026.07.14 22:40
- 〔米株式〕ダウ続落、90ドル安=ナスダックは高い(14日朝)
-
【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの対立激化が懸念される中、続落して始まった。一方、朝方発表された米消費者物価上昇率が予想を下回ったことは、株価の下支え要因。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比90.13ドル安の5万2408.51ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.91ポイント高の2万5981.09。
-
- 2026.07.14 15:53
- 〔東京株式〕反発=半導体関連株の一角に買い(14日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は、前日比500円77銭高の6万7743円50銭と反発。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、朝方は半導体関連株に売りが出た。だが、その後は韓国の株価指数の上昇に連動し、半導体関連株の一角に買い戻しが入り、切り返した。東証株価指数(TOPIX)も31.49ポイント高の4038.98と反発した。
76%の銘柄が値上がりし、21%が値下がりした。出来高は24億0022万株、売買代金は10兆7628億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、海運業などが上昇。非鉄金属、機械、ガラス・土石製品は下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億8992万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
-
- 2026.07.14 13:58
- 〔東京株式〕切り返す=内需が支え(14日後場中盤)
-
(13時50分)日経平均株価は後場寄り付き後に買われ、切り返した。大型の半導体関連株は利益確定売りと押し目買いが交錯する一方、内需業種を中心に値上がりが目立ち、「相場を支えている」(中堅証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比556円96銭安の6万6685円77銭で始まった。前場の流れを引き継ぎ、東エレク〈8035〉など半導体関連株が売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比564円37銭安の6万6678円36銭と続落。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株に売りが出た。韓国株に連動する形で一時プラスになるなど、日経平均は不安定な値動きだった。東証株価指数(TOPIX)も4.87ポイント安の4002.62と下落した。
31%の銘柄が値下がりし、値上がりは67%。出来高は11億2214万株、売買代金は5兆3774億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落。上昇はサービス業、鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億7954万株。
【グロース】グロースCoreは反落、グロース250は続落。
(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
-
- 2026.07.14 12:42
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=前場の流れ引き継ぐ(14日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比556円96銭安の6万6685円77銭で始まった。前場の流れを引き継ぎ、東エレク〈8035〉など半導体関連株が売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比564円37銭安の6万6678円36銭と続落。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株に売りが出た。韓国株に連動する形で一時プラスになるなど、日経平均は不安定な値動きだった。東証株価指数(TOPIX)も4.87ポイント安の4002.62と下落した。
31%の銘柄が値下がりし、値上がりは67%。出来高は11億2214万株、売買代金は5兆3774億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落。上昇はサービス業、鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億7954万株。
【グロース】グロースCoreは反落、グロース250は続落。
(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。(了)
-
- 2026.07.14 12:38
- 〔東京株式〕続落=米国市場の展開引き継ぐ(14日前場)
-
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比564円37銭安の6万6678円36銭と続落。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株に売りが出た。韓国株に連動する形で一時プラスになるなど、日経平均は不安定な値動きだった。東証株価指数(TOPIX)も4.87ポイント安の4002.62と下落した。
31%の銘柄が値下がりし、値上がりは67%。出来高は11億2214万株、売買代金は5兆3774億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落。上昇はサービス業、鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億7954万株。
【グロース】グロースCoreは反落、グロース250は続落。
(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
-
- 2026.07.14 10:32
- 〔東京株式〕切り返す=韓国半導体株上昇に連れ高(14日前場中盤)
-
(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
-
- 2026.07.14 09:07
- 〔東京株式〕大幅続落=米国株の下落引き継ぐ(14日前場寄り付き)
-
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
-
- 2026.07.14 05:37
- 〔米株式〕ダウ反落、130ドル安=ホルムズ通航の混乱、懸念再燃(13日)
-
【ニューヨーク時事】週明け13日のニューヨーク株式相場は、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通航が再び混乱に向かう懸念が強まる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比138.37ドル安の5万2498.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は408.43ポイント安の2万5873.18で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億7358万株増の11億5741万株。
中東情勢では、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」によるホルムズ海峡を通航する民間船舶への攻撃や、米側の報復で緊張感が再び高まっている。革命防衛隊に近いタスニム通信は12日、同隊が海峡を封鎖したと主張したと伝えた。一方、トランプ米大統領は13日、SNSでイランに対する海上封鎖を再開すると投稿。米国はホルムズ海峡を通過する貨物船に対し、安全確保の見返りに20%の対価を受け取ることになると主張した。
こうした中、市場では中東産原油の供給が回復に向かう期待がはく落。低下傾向だった原油に週末から買い戻しが入り、米国産標準油種WTIの8月物の清算値(終値に相当)は13日、前週末比6.73ドル(9.42%)高の1バレル=78.14ドルと、約1カ月ぶりの高値を付けた。
原油価格が再び高騰する懸念が強まる中、株式市場では投資家心理が悪化し、売りが優勢の展開となった。10日にナスダック市場に米預託証券(ADR)を上場したSKハイニックスが、韓国市場で売られた流れを引き継いで下落したため、ほかの半導体銘柄にも売りが広がったことも押し下げ要因となった。
ダウ構成銘柄は、エヌビディアが3.5%安、ボーイングが3.1%安、キャタピラーが2.2%安。セールスフォースやシェブロンは高い。
ダウ銘柄ではないが、スペースXは4.2%安、SKハイニックスは9.3%安。
-
- 2026.07.14 01:42
- 〔米株式〕ダウ下落に転じる、258ドル安=ナスダックも安い(13日午後)
-
【ニューヨーク時事】週明け13日午後のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測も強まり、下落に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後12時35分現在、前週末終値比258.44ドル安の5万2378.57ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は351.99ポイント安の2万5929.62。
トランプ米大統領は13日、SNSで、イランに対する海上封鎖を再開すると述べた。また、米国はホルムズ海峡を通過する貨物船に対し、安全確保の見返りに20%の対価を受け取ることになると主張した。イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米中央軍は11、12両日、イランのミサイルや無人機の関連施設、弾薬庫、通信網など軍事目標を空爆。エネルギー供給不安が高まる中、原油先物相場が再び上昇。投資家心理の悪化につながり、米株が売られた。
また、FRBのウォラー理事は13日、ニューヨーク市内で講演し、連邦公開市場委員会(FOMC)は「金融引き締めの準備を整えなければいけない」と明言した。モノの価格上昇圧力が持続する兆候や、人工知能(AI)投資拡大が来年も続く可能性などを踏まえ、インフレ退治が後手に回ることを避ける必要があると訴えた。これを受け、FRBによる次の一手が利上げになるとの警戒が広がり、米株を押し下げた。
-
- 2026.07.13 23:17
- 〔米株式〕ダウ続伸、115ドル高=ナスダックは安い(13日午前)
-
【ニューヨーク時事】週明け13日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前週末終値比115.28ドル高の5万2752.29ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は221.64ポイント安の2万6059.97。
米主要企業の決算発表シーズンを前に企業決算の内容に期待が高まる中、アップルやセールスフォースなどを中心に買いが入り、米株を支えている。原油高を背景にシェブロンも堅調に推移している。
一方、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米中央軍は11、12両日、イランのミサイルや無人機の関連施設、弾薬庫、通信網など軍事目標を空爆。エネルギー供給不安が高まる中、原油先物相場が再び上昇し、投資家心理が悪化。半導体関連銘柄が中心に売られ、米株の上値は重い。
個別銘柄では、ウォルト・ディズニーやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、アメリカン・エキスプレスなどが上昇。一方で、シスコシステムズ、エヌビディアが安い。キャタピラー、ボーイングなど景気敏感銘柄も売られている。ダウ構成銘柄以外では、前週末上場したSKハイニックスは7%近くの大幅安。マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)、インテルなどもつれ安となっている。
-
- 2026.07.13 22:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、116ドル高=ナスダックは安い(13日朝)
-
【ニューヨーク時事】週明け13日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比116.83ドル高の5万2753.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は192.87ポイント安の2万6088.74。
-
- 2026.07.13 15:46
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=AI関連に戻り売り(13日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比1315円00銭安の6万7242円73銭、東証株価指数(TOPIX)は28.59ポイント安の4007.49と、ともに3営業日ぶりに反落。上値追いにつながる新たな買い材料に乏しい中、前週後半に上昇した人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出た。中東情勢の不透明さも投資家心理の重しとなった。
60%の銘柄が値下がりし、37%が値上がりした。出来高は19億7558万株、売買代金は10兆0127億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落した。上昇は銀行業、小売業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億9676万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小反発。
-
- 2026.07.13 14:04
- 〔東京株式〕一段安=半導体の売り継続(13日後場中盤)
-
(13時59分)日経平均株価は下げ幅が1600円を超えるなど、一段安。東証株価指数(TOPIX)も4000を割り込んだ。半導体関連株の売りが続いており、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、キオクシアHD〈285A〉の3銘柄だけで日経平均を700円超押し下げている。韓国市場でも半導体株が急落してサーキットブレーカーが発動した。今週はオランダのASMLや台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表が予定されており、「サムスン電子と同じように、好材料出尽くしの反応が警戒されているのかもしれない」(中堅証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1131円87銭安の6万7425円86銭で始まった。前引けより下げ幅を拡大して、再び1000円超安となっている。韓国総合指数(KOSPI)が急落するなど、東京以外のアジア市場もハイテク株中心に売りが出ており、東京市場では引き続き半導体関連株が日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比770円87銭安の6万7786円86銭と大幅反落。東証株価指数(TOPIX)は8.26ポイント安の4027.82。半導体メモリーなど人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出て株価指数を押し下げた。中東情勢の不透明さも投資家心理を悪化させ株価の重しになった。
48%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は9億1409万株、売買代金は4兆9879億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、電気・ガス業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は銀行業、証券・商品先物取引業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9117万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
-
- 2026.07.13 12:43
- 〔東京株式〕再び1000円超安=アジア株下落(13日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1131円87銭安の6万7425円86銭で始まった。前引けより下げ幅を拡大して、再び1000円超安となっている。韓国総合指数(KOSPI)が急落するなど、東京以外のアジア市場もハイテク株中心に売りが出ており、東京市場では引き続き半導体関連株が日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比770円87銭安の6万7786円86銭と大幅反落。東証株価指数(TOPIX)は8.26ポイント安の4027.82。半導体メモリーなど人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出て株価指数を押し下げた。中東情勢の不透明さも投資家心理を悪化させ株価の重しになった。
48%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は9億1409万株、売買代金は4兆9879億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、電気・ガス業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は銀行業、証券・商品先物取引業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9117万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。(了)
-
- 2026.07.13 11:57
- 〔東京株式〕大幅反落=AI関連に売り、中東情勢も重し(13日前場)
-
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比770円87銭安の6万7786円86銭と大幅反落。東証株価指数(TOPIX)は8.26ポイント安の4027.82。半導体メモリーなど人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出て株価指数を押し下げた。中東情勢の不透明さも投資家心理を悪化させ株価の重しになった。
48%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は9億1409万株、売買代金は4兆9879億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、電気・ガス業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は銀行業、証券・商品先物取引業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9117万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
-
- 2026.07.13 10:28
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=TOPIXもマイナス(13日前場中盤)
-
(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
-
- 2026.07.13 09:10
- 〔東京株式〕小幅下落スタート=ハイテク株は売り先行(13日前場寄り付き)
-
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
-
- 2026.07.11 05:47
- 〔米株式〕ダウ続伸、149ドル高=半導体・AI株に買い(10日)
-
【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、半導体や人工知能(AI)関連株を中心に買われ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比149.60ドル高の5万2637.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.72ポイント高の2万6281.61で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5086万株減の9億8383万株。
韓国半導体大手SKハイニックスが米ナスダック市場に米預託証券(ADR)を上場し、投資家の強い需要が示された。他の半導体やAI銘柄の先行きにも楽観が広がり、買いが優勢となった。原油高の一服や、翌週から本格化する米企業の決算発表で堅調な業績が予想されていることも市場心理を下支えした。
今週は米イラン間で攻撃の応酬が再燃。原油価格は一時1バレル=76ドル台まで上昇したが、10日は両国の協議が継続するとの観測から過度な不安が和らいで続落し、終値は前日比0.93%安の71.41ドルだった。
ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが4.0%高、ナイキが3.7%高、シスコシステムズが2.5%高、ウォルマートとキャタピラーがそれぞれ1.5%高。一方、IBMは2.6%安、ユナイテッドヘルス・グループは1.6%安。