〔米株式〕ダウ続落、106ドル安=ナスダックは小幅高(17日午前)
【ニューヨーク時事】週明け17日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢への警戒感が根強い中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時12分現在、前週末終値比106.36ドル安の5万3626.05ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.96ポイント高の2万6751.12。
米国とイランが戦闘終結に向けて6月に署名した覚書は、60日の交渉期間内の最終合意を目指したものの、緊張緩和に至らないまま期限を迎えた。米政治専門メディア、ポリティコによれば、期限の延長の動きも見られない。原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放に関しても依然として先行きが不透明となっており、中東情勢の緊迫が長期化するとの懸念が高まる中で米株が売られた。
ロイター通信は17日、イラン高官が米国との交渉が失敗した場合、イランはホルムズ海峡および周辺地域での緊張を拡大するとの方針を示したと報道した。
一方、米人工知能(AI)企業アンソロピックが2028年の売上高を約1900億〜2000億ドルと予測していることが判明した。同社の財務に詳しい関係筋2人が明らかにした。AI関連銘柄の業績の期待につながり、米株を支えている。
米ニューヨーク連銀が17日発表した8月のニューヨーク州製造業景況指数は、総合で20.6と、前月の15.6から上昇した。4年超ぶりの高水準で、市場予想(ロイター通信調べ)の11.0も上回った。
個別銘柄では、IBM、セールスフォース、マイクロソフトなど、ソフトウエア関連銘柄の下げがきつい。ナイキ、ホーム・デポなどの小売関連銘柄の一角も売られている。一方でシスコシステムズ、キャタピラーが高い。ダウ構成銘柄以外ではマイクロン・テクノロジーやサンディスクなどの半導体関連が上昇している。
過去7日間の記事
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- 2026.08.17 22:37
- 〔米株式〕ダウ続落、176ドル安=ナスダックは小動き(17日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け17日のニューヨーク株式相場は、中東情勢への警戒感が根強い中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比176.03ドル安の5万3556.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.87ポイント高の2万6734.03。
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- 2026.08.17 15:47
- 〔東京株式〕5日続伸=ハイテクが押し上げる(17日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比506円45銭高の6万9220円25銭と5日続伸。半導体関連など値がさのハイテク銘柄に見直し買いが続き、日経平均を押し上げた。一方で、利益確定の売りも出て、東証株価指数(TOPIX)は13.09ポイント安の4184.11と9営業日ぶりに反落した。
40%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は20億9249万株、売買代金は8兆9492億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。パルプ・紙、医薬品、卸売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高5億6220万株。
【グロース】グロース250は続伸。グロースCoreは反落した。
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- 2026.08.17 14:06
- 〔東京株式〕小幅高=材料難で上値重い(17日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は小幅に上昇し、6万9000円近辺でもみ合っている。前場に引き続き、日経平均を支えているのはハイテク銘柄で、アドバンテス〈6857〉、キオクシアHD〈285A〉、ソフトバンクG〈9984〉、東エレク〈8035〉の4銘柄で指数を500円程度押し上げている。ただ、日経平均の上値は重い。「企業の決算発表が前週で一巡し、新規の買い材料が乏しい」(国内運用会社)という。プライム銘柄は大型株中心に利益確定売りも出て、6割が値下がりしている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比49円92銭高の6万8763円72銭で始まった。新規の手掛かり材料がなく、日経平均は前週末終値近辺での小幅な値動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比7円64銭高の6万8721円44銭と横ばい。値がさのハイテク株に見直し買いと戻り待ちの売りが交錯し、日経平均は前週末終値を挟んで不安定に推移した。東証株価指数(TOPIX)は利益確定の売りに押され、25.05ポイント安の4172.15と9営業日ぶりに反落した。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億5923万株、売買代金は3兆9336億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、建設業などが上昇。精密機器、医薬品、その他製品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億2061万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 12:48
- 〔東京株式〕小動き=手掛かり難(17日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比49円92銭高の6万8763円72銭で始まった。新規の手掛かり材料がなく、日経平均は前週末終値近辺での小幅な値動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比7円64銭高の6万8721円44銭と横ばい。値がさのハイテク株に見直し買いと戻り待ちの売りが交錯し、日経平均は前週末終値を挟んで不安定に推移した。東証株価指数(TOPIX)は利益確定の売りに押され、25.05ポイント安の4172.15と9営業日ぶりに反落した。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億5923万株、売買代金は3兆9336億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、建設業などが上昇。精密機器、医薬品、その他製品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億2061万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 11:59
- 〔東京株式〕横ばい=ハイテクに売り買い交錯(17日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比7円64銭高の6万8721円44銭と横ばい。値がさのハイテク株に見直し買いと戻り待ちの売りが交錯し、日経平均は前週末終値を挟んで不安定に推移した。東証株価指数(TOPIX)は利益確定の売りに押され、25.05ポイント安の4172.15と9営業日ぶりに反落した。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億5923万株、売買代金は3兆9336億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、建設業などが上昇。精密機器、医薬品、その他製品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億2061万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 10:23
- 〔東京株式〕マイナスに転じる=ハイテク株に戻り待ちの売り(17日前場中盤)
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(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 09:06
- 〔東京株式〕続伸=半導体関連などに買い(17日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.15 05:37
- 〔米株式〕ダウ反落、107ドル安=米消費の弱まりで(14日)
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【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式相場は、米個人消費の弱まりを示す経済指標が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比107.58ドル安の5万3732.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.87ポイント安の2万6729.16で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は1億2704万株減の10億0782万株。
米商務省が14日発表した7月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%減と、市場予想の0.1%増を大幅に下回った。また、同日公表のミシガン大学の消費者調査で8月の景況感指数が市場の想定より下振れし、「消費者の節約志向が強まっている」(日系証券)との観測が拡大。小売り関連株などの売りを促した。
前日に投資家が重視するS&P500種株価指数が史上最高値を更新し、高値警戒感が強かった。中東情勢の先行き不透明感や原油価格の高止まりも相場を下押しした。
ダウ平均の構成銘柄では、セールスフォースが2.6%安、シスコシステムズが1.6%安、ナイキとIBMがいずれも1.2%安、アマゾン・ドット・コムが0.9%安。一方、ウォルト・ディズニーは2.0%高、シェブロンは1.2%高。
ダウ銘柄ではないが、米半導体メモリー大手サンディスクは前日に強気の業績見通しを公表し、7.4%高。米半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは前日発表した5〜7月期決算が投資家の期待に届かず、5.1%安。
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- 2026.08.14 23:09
- 〔米株式〕ダウもみ合い、18ドル高=ナスダックも小動き(14日午前)
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【ニューヨーク時事】週末14日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米小売売上高統計が予想を下回る内容だったことなどを受け、もみ合いとなっている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比18.95ドル高の5万3858.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が0.66ポイント安の2万6802.37。
米商務省が朝方発表した7月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%減と、市場予想の0.1%増に反してマイナスとなった。長引くインフレを背景に、消費の手控え傾向が鮮明となった形。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げに動くとの観測は一段と後退しているが、米国とイランの戦闘終結へ向けた協議の行方が見通せない中で原油相場が高止まりし、株価を下押ししている。米イランは海上輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、相互に「自らの管理下にある」と宣言、同海峡は事実上封鎖された状態が続いている。
個別銘柄を見ると、米オンライン掲示版大手のレディットが15%超高と急伸。8月18日付で、S&P500種株価指数の構成銘柄に採用されたとの発表が好感されている。半面、前日引け後に5〜7月期決算を発表した米半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは、強気な業績見通しを示したにもかかわらず、4.1%安と大きく下げている。
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- 2026.08.14 22:40
- 〔米株式〕ダウもみ合い、29ドル安=ナスダックは小高い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米小売売上高統計が予想を下回る内容だったことなどを受け、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比29.68ドル安の5万3810.31ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.77ポイント高の2万6839.80。
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- 2026.08.14 15:42
- 〔東京株式〕4日続伸=AI関連に買い、TOPIXは高値更新(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比405円21銭高の6万8713円80銭と4営業日続伸。東証株価指数(TOPIX)は21.16ポイント高の4197.20と、連日で最高値を更新した。好調だった米国株の流れを引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。原油価格の下落も相場を押し上げた。
72%の銘柄が値上がりし、値下がりは26%。出来高は24億4922万株、売買代金は10兆3156億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、サービス業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高5億5175万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
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- 2026.08.14 13:57
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売り(14日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は上げ幅を縮める展開。前場には一時前日比1200円超高まで上昇する場面もあったが、足元は200円程度の上げにとどまっている。市場関係者は「韓国総合株価指数(KOSPI)が伸び悩んでいることや、米先物が軟調なことから7万円を前に利益確定の売りが出ている」(国内運用会社)と指摘している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比645円21銭高の6万8953円80銭と前場終値より上昇して始まったが、その後上げ幅を縮小し、もみ合っている。前場に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株などが買われている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比580円42銭高の6万8889円01銭と続伸した。前日の米国市場で、卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が一段と後退し、株価が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、株価を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は28.95ポイント高の4204.99。
69%の銘柄が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億7868万株、売買代金は5兆7459億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は医薬品、電気・ガス業、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億1834万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 12:49
- 〔東京株式〕もみ合い=引き続きAI関連株に買い(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比645円21銭高の6万8953円80銭と前場終値より上昇して始まったが、その後上げ幅を縮小し、もみ合っている。前場に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株などが買われている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比580円42銭高の6万8889円01銭と続伸した。前日の米国市場で、卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が一段と後退し、株価が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、株価を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は28.95ポイント高の4204.99。
69%の銘柄が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億7868万株、売買代金は5兆7459億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は医薬品、電気・ガス業、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億1834万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 11:51
- 〔東京株式〕続伸=AI関連株中心に幅広く買い(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比580円42銭高の6万8889円01銭と続伸した。前日の米国市場で、卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が一段と後退し、株価が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、株価を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は28.95ポイント高の4204.99。
69%の銘柄が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億7868万株、売買代金は5兆7459億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は医薬品、電気・ガス業、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億1834万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 09:55
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=AI・半導体株に買い(14日前場中盤)
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(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 09:06
- 〔東京株式〕続伸=225先物高や原油安で(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 05:45
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、69ドル高=原油安が下支え(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことや、原油安に支えられ、4営業日ぶりに小幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比69.72ドル高の5万3839.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は214.54ポイント高の2万6803.03で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4783万株増の11億3486万株。
この日発表された7月のPPIは前月比で横ばいとなり、市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を下回った。前日公表された7月の消費者物価指数(CPI)に続き、インフレ減速の兆しが示唆されたことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げ観測が後退した。
またニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落し、株価を下支えした。米国産標準油種WTIは前日比2.4%安の1バレル=81.25ドルで引けた。統計などを踏まえて、世界的な石油需要の減退への懸念が強まった。
個別銘柄では、セールスフォースが4%超高と上昇が目立った。メルクは2%近く上昇。ナイキは1.8%高だった。
一方で、前日発表した決算内容が嫌気されてシスコシステムズは8%超急落。マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループは1%超下落した。
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- 2026.08.13 23:14
- 〔米株式〕ダウ反発、158ドル高=ナスダックも高い(13日午前)
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【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことや、原油相場の下落に支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比158.64ドル高の5万3928.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.09ポイント高の2万6817.58。
米労働省が朝方発表した7月のPPIは、前月比横ばいと、市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を下回った。前年同月比では4.7%上昇(予想4.9%上昇)。前日公表された消費者物価指数(CPI)に加え、インフレ減速の兆しが改めて示唆されたことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げ観測が後退。米長期金の低下も投資家のリスク選好を促し、ダウ、ナスダックともに買い先行で始まった。
石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(EIA)の月報公表を受け、世界石油需要の減速懸念が浮上し、原油相場の上昇基調に歯止めがかかったことも、米株の買い地合いを支えている。米国産標準油種WTIは一時1バレル=80ドル台に下落した。
個別銘柄では、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、IBMなどがいずれも1%超高となり、ダウ平均の上げを先導。一方、シスコシステムズは7.8%安となり、全体の重しとなっている。シスコが12日発表した5〜7月期決算は増収増益となったものの、期待外れと受け止められ早朝から売り込まれた。
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- 2026.08.13 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、141ドル高=ナスダックも高い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことや、原油相場の下落に支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比141.93ドル高の5万3912.20ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.98ポイント高の2万6696.47。
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- 2026.08.13 15:57
- 〔東京株式〕3日続伸=TOPIXは連日の最高値、AI関連が上昇(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比784円53銭高の6万8308円59銭と3営業日続伸。東証株価指数(TOPIX)は37.04ポイント高の4176.04と、連日で最高値を更新した。米ハイテク企業の好決算を手掛かりに人工知能(AI)関連株が買われた。銀行株も上昇してTOPIXを押し上げた。ただ、休暇シーズンで商いは伸びなかった。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は24億0350万株、売買代金は10兆0206億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、ガラス・土石製品、電気機器、金属製品などが上昇した。ゴム製品、鉄鋼などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高5億2232万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
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- 2026.08.13 13:56
- 〔東京株式〕高値こう着=商い伸びず(13日後場中盤)
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(13時47分)日経平均株価は高値圏でこう着状態。「好決算に加え、東証株価指数(TOPIX)のザラバ高値更新によるアナウンスメント効果もあり、投資家心理はいったん上向いている」(国内証券)とされ、後場に入ってプライムの値上がり銘柄の数は増えている。ただ、後場も市場全体の出来高や売買代金の伸び方は鈍く、利益確定売りに上値を抑えられている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1232円94銭高の6万8757円00銭で始まった。引き続きハイテク株の上昇が支えとなり、日経平均はこの日の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。前日の米国市場の展開を反映し、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値上がりして日経平均を押し上げた。銀行をはじめAI以外の業種にも買いが入り、東証株価指数(TOPIX)も19.77ポイント高の4158.77と上昇した。
49%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇した。下落はゴム製品、保険業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億0489万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。(了)
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- 2026.08.13 12:38
- 〔東京株式〕高値もみ合い=ハイテクが支える(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1232円94銭高の6万8757円00銭で始まった。引き続きハイテク株の上昇が支えとなり、日経平均はこの日の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。前日の米国市場の展開を反映し、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値上がりして日経平均を押し上げた。銀行をはじめAI以外の業種にも買いが入り、東証株価指数(TOPIX)も19.77ポイント高の4158.77と上昇した。
49%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇した。下落はゴム製品、保険業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億0489万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.08.13 11:52
- 〔東京株式〕大幅続伸=AI関連が押し上げる(13日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。前日の米国市場の展開を反映し、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値上がりして日経平均を押し上げた。銀行をはじめAI以外の業種にも買いが入り、東証株価指数(TOPIX)も19.77ポイント高の4158.77と上昇した。
49%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇した。下落はゴム製品、保険業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億0489万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.08.13 10:25
- 〔東京株式〕大幅高=TOPIXはザラバ高値更新(13日前場中盤)
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(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.08.13 09:07
- 〔東京株式〕続伸=半導体関連に買い(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.08.13 05:41
- 〔米株式〕ダウ続落、21ドル安=利上げ観測後退も原油高止まり(12日)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退する一方、原油先物相場が高止まりし、小幅な続落となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比21.58ドル安の5万3770.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は143.04ポイント高の2万6588.49で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4278万株減の10億8703万株。
同日、米労働省が発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇となり、伸び率が前月から鈍化。事前の市場予想通りの水準で、2カ月連続の減速となった。CPIの発表を受け、市場ではFRBが9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置くとの見方が強まった。
一方、中東情勢を巡って米イランの協議がこう着する中、原油先物相場は高止まりが続いている。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は、前日比0.07ドル(0.08%)高の1バレル=83.27ドル。利上げへの警戒感は低下したものの、長引く原油高が投資家心理改善の重しとなり、ダウは狭いレンジでもみ合う展開となった。
一方、ハイテク株は11日に発表された人工知能(AI)インフラ企業のコアウィーブや、サーバー製造を手掛けるスーパー・マイクロ・コンピューターの決算内容が好感され、AI関連銘柄が買われた。
ダウ構成銘柄では、ホームデポが3.1%安、セールスフォースが2.1%安。エヌビディアは3.0%高、シスコシステムズは2.9%高となった。
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- 2026.08.13 05:12
- 〔米株式〕ダウ小幅続落、21ドル安=利上げ観測後退、原油高止まり(12日)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退する一方、原油先物相場が高止まりし、小幅な続落となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比21.58ドル安の5万3770.27ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は143.04ポイント高の2万6588.49で引けた。
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- 2026.08.12 23:14
- 〔米株式〕ダウもみ合い、2ドル安=ナスダックは高い(12日午前)
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【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計が予想に沿った内容だったことを受け、反発して始まった。その後は利益確定の売りも出やすく、もみ合いとなっている。ハイテク優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時05分現在、前日終値比2.91ドル安の5万3788.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は127.92ポイント高の2万6573.37。
米労働省が12日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数の伸び率は2.5%と、いずれも市場予想と一致した。事前に警戒されていたよりもCPIが緩やかな伸びとなったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るとの観測が幾分和らぎ、米株は買いで始まった。
ただ、セールスフォース、IBM、マイクロソフトなど、ダウ構成銘柄の中でもソフトウエア関連銘柄の売りが目立ち、米株の上値を抑えている。ダウは前週中に最高値を更新しており、これまで買い進まれた銘柄を中心に利食い売りも出やすい。
個別銘柄では、エヌビディア、シスコシステムズなどのハイテク関連の一角や、ゴールドマン・サックスが高い。一方、ソフトウエア関連以外では、ホーム・デポ、ナイキ、ボーイングが下げている。コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も売られている。ダウの構成銘柄ではないものの、スーパー・マイクロ・コンピューターが11日に発表した2027年会計年度の業績見通しで売上高が市場予想を上回り、大幅高で推移している。
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- 2026.08.12 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、73ドル高=ナスダックも高い(12日朝)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計が予想に沿った内容だったことを受け、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比73.21ドル高の5万3865.06ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は157.08ポイント高の2万6602.53。
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- 2026.08.12 15:43
- 〔東京株式〕続伸=TOPIXは最高値(12日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比553円84銭高の6万7524円06銭と続伸。東証株価指数(TOPIX)は、38.39ポイント高の4139.00と、最高値を更新して引けた。円安の進行で日銀による利上げ観測が強まり銀行株が買われたほか、後場にかけては人工知能(AI)・半導体株への買いも強まった。一方で日本時間今夜の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが強く、売買代金は伸び悩んだ。
63%の銘柄が値上がりし、34%が値下がりした。出来高は25億2278万株、売買代金は9兆4421億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、非鉄金属などが上昇した。下落は海運業、繊維製品、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億7751万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
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- 2026.08.12 13:52
- 〔東京株式〕一時469円高も伸び悩み=米CPI控え様子見(12日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は後場に上げ幅を拡大し、午後1時26分には前営業日比469円45銭高の6万7439円67銭を付けたが、足元は伸び悩み。米国で日本時間の今夜発表される米消費者物価指数(CPI)の公表を前に様子見ムードが強まっているようだ。
市場関係者は「後場寄り直後の人工知能(AI)・半導体株の上昇はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に裏付けられたものではなかった。米CPIが上振れれば、米利上げ観測が再燃する可能性があり投資家は動きにくいはずだ」(邦銀)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比255円33銭高の6万7225円55銭と、前場終値より上昇して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。前日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇や韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移していることが支えているようで、日経平均は前場終値に比べて上げ幅を拡大している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比69円96銭高の6万7040円18銭と小幅高。原油高を嫌った売りと円安を好感した買いが交錯し、前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合った。高値圏にあった人工知能(AI)関連株からバリュー(割安)株に資金を移す動きが見られ、東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏。終値は13.80ポイント高の4114.41。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は11億8884万株、売買代金は4兆5734億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、サービス業などが上昇した。下落は精密機器、海運業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7322万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 12:41
- 〔東京株式〕上昇=半導体株に買い(12日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比255円33銭高の6万7225円55銭と、前場終値より上昇して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。前日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇や韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移していることが支えているようで、日経平均は前場終値に比べて上げ幅を拡大している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比69円96銭高の6万7040円18銭と小幅高。原油高を嫌った売りと円安を好感した買いが交錯し、前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合った。高値圏にあった人工知能(AI)関連株からバリュー(割安)株に資金を移す動きが見られ、東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏。終値は13.80ポイント高の4114.41。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は11億8884万株、売買代金は4兆5734億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、サービス業などが上昇した。下落は精密機器、海運業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7322万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 11:48
- 〔東京株式〕小幅高=バリュー株上昇が支え(12日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比69円96銭高の6万7040円18銭と小幅高。原油高を嫌った売りと円安を好感した買いが交錯し、前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合った。高値圏にあった人工知能(AI)関連株からバリュー(割安)株に資金を移す動きが見られ、東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏。終値は13.80ポイント高の4114.41。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は11億8884万株、売買代金は4兆5734億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、サービス業などが上昇した。下落は精密機器、海運業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7322万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 10:05
- 〔東京株式〕一進一退=原油高が重荷も、円安が支え(12日前場中盤)
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(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 09:10
- 〔東京株式〕小幅上昇=マイナス圏に転じる場面も(12日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 05:33
- 〔米株式〕ダウ続落、184ドル安=中東情勢やCPI警戒(11日)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、中東情勢や翌日発表される7月の米消費者物価指数(CPI)への警戒感が強まり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比184.13ドル安の5万3791.85ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は159.91ポイント安の2万6445.45で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7633万株減の11億2981万株。
イランの高官が、米国に提示している条件が満たされるまでは原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖を続けると表明。供給正常化への期待が後退して原油価格が上がり、投資家心理を圧迫した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は4営業日続伸し、米国産標準油種WTIは前日比1.3%高の1バレル=83.20ドルで取引を終えた。
翌日に7月の米CPIの発表を控え、持ち高調整の売りも出やすかった。市場関係者からはCPIについて「インフレの鈍化傾向を示す内容を予想しているが、上振れすれば連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が高まる」(日系証券)との声が聞かれた。
ダウ平均の構成銘柄ではハネウェル・テクノロジーズが5.3%安、グーグル親会社アルファベットが3.8%安、アマゾン・ドット・コムが2.1%安。一方、ホーム・デポは1.1%高、シェブロンは0.9%高。
ダウ銘柄ではないが、ブラックストーンは3.9%高、アポロ・グローバル・マネジメントは6.3%高と、資産運用大手株が買われた。前日にエヌビディアが各社と戦略提携し、人工知能(AI)設備投資に向け巨額資金を調達すると発表したことが好感された。
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- 2026.08.11 23:04
- 〔米株式〕ダウ反発、189ドル高=ナスダックは安い(11日午前)
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【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航再開を巡る協議の行方が注目される中、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比189.01ドル高の5万4164.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.32ポイント安の2万6566.04。
イランがホルムズ海峡開放の条件の一つに米国の攻撃で生じた損害の補償を要求する中、トランプ米大統領は10日、イランに対して、同国が過去に死傷させた人々に対する補償を要求すると表明した。補償が議題になれば、両国の戦闘停止に向けた交渉が難航するとの懸念も一部で浮上している。一方、ロイター通信によると、カタール外務省の報道官は11日、ホルムズ海峡における今後の通航に関するイランとオマーン間の協議は現在進展している段階にあると述べた。これを受け米原油先物相場に売り圧力が掛かる中、インフレ懸念がやや和らぎ、米株は買いが先行している。
一方、週内に7月の米消費者物価指数(CPI)や米卸売物価指数(PPI)、米小売売上高の発表を控え、これらの統計内容から連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策の方向性を見極めようとの思惑も強く、様子見ムードも広がっている。
個別銘柄をみると、暗号資産(仮想通貨)の代表格であるビットコインのマイニングを手掛けるライオット・プラットフォームズが9%超高。ブルームバーグ通信が関係筋の話として報じたところによると、人工知能(AI)新興企業アンソロピックがライオットと91億ドル規模の契約を締結した。一方、ロケット・ラブがロケット「ニュートロン」の初飛行の時期を延期したと見受けられ、3%超安となっている。
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- 2026.08.11 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、101ドル高=ナスダックは安い(11日朝)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航再開を巡る協議の行方が注目される中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比101.42ドル高の5万4077.40ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.05ポイント安の2万6569.31。
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- 2026.08.11 05:32
- 〔米株式〕ダウ反落、60ドル安=原油高を嫌気(10日)
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【ニューヨーク時事】週明け10日のニューヨーク株式相場は、中東情勢を巡る先行き不透明感を背景とした原油価格の上昇が嫌気され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比60.95ドル安の5万3975.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は85.26ポイント安の2万6605.36で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3828万株増の12億0614万株。
原油輸送の要衝ホルムズ海峡の早期通航再開への期待が後退し、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は3営業日続伸。米国産標準油種WTIは5.05%高の1バレル=82.13ドルと、終値で1週間ぶりに80ドル台を回復して取引を終えた。インフレ懸念から米長期金利も上昇し、株式相場を圧迫した。
市場関係者からは「11月の中間選挙より前に米国側の負けを印象付けるような合意をまとめるわけにはいかず、米イラン協議は長引くのではないか」(日系証券)との見方が聞かれた。
ダウ平均の構成銘柄では、原油高や金利上昇が重荷となる企業の株が下落し、シャーウィン・ウィリアムズは1.9%安、ホーム・デポは1.4%安、ハネウェル・テクノロジーズは1.3%安。半面、シェブロンは4.5%高。
米金融大手で構成する企業連合から5000億ドル(約80兆円)を資金調達すると報じられたエヌビディアは2.9%安。ダウ銘柄ではないが、1500億ドルの公募増資を発表したインテルは4.1%安。