〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、92ドル安=ナスダックも安い(29日)
【ニューヨーク時事】週末29日のニューヨーク株式相場は、半導体銘柄などが売られて、4日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比92.02ドル安の4万5544.88ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は249.61ポイント安の2万1455.55で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5808万株増の11億0746万株。
ダウ平均は前日に史上最高値を更新して終了。さらに米市場は週明け9月1日はレーバーデー(労働者の日)で休場となるため、この日は利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。
エヌビディアはこの日は3.3%下げた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、中国の阿里巴巴(アリババ)集団が新たに人工知能(AI)向けの半導体を開発したと報じた。
米商務省が朝方発表した7月の個人消費支出(PCE)物価指数は前月比0.2%上昇と市場予想と一致。コア指数も市場予測と同水準だった。日系証券筋は「市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利下げに踏み切るとの見方が依然強いが、利下げ幅は0.25%にとどまると見込まれている」と語った。
その他の銘柄では、前日に四半期決算を発表したデル・テクノロジーズは9%近く下げた。アマゾンは1.1%安、IBMは0.9%安となった。キャタピラーは3.7%下げた。
一方で、メルクは1.1%高、ユナイテッドヘルス・グループは2.5%高と堅調だった。
過去7日間の記事
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- 2025.08.29 23:16
- 〔米株式〕ダウ反落、104ドル安=ナスダックも安い(29日午前)
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【ニューヨーク時事】週末29日午前のニューヨーク株式相場は、注目された米個人消費支出(PCE)物価統計が予想に沿った内容となる中、利食い売りに押され、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比104.84ドル安の4万5532.06ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が186.22ポイント安の2万1518.94。
米商務省が朝方発表した7月の個人消費支出(PCE)物価指数は、全体、コアともに市場予想と一致した。全体の前年同月比伸び率は2.6%と、連邦準備制度理事会(FRB)が目標とする2%を引き続き上回り、高関税政策の影響が一部で顕在化。また、米政府が29日、小包など800ドル未満の少額輸入品に対する関税免除措置を撤廃したことも物価を押し上げるとの懸念につながり、朝方は利益確定の売りが先行している。
一方、28日に講演したウォラーFRB理事は、9月16、17日の次回連邦公開市場委員会(FOMC)では、労働市場の鈍化を踏まえて利下げを支持すると明言。0.25%を超える大幅な利下げは必要ないとしつつも、9月5日に発表される8月の雇用統計次第では「考えが変わる可能性がある」などと語り、金融緩和期待は根強い。
ダウ構成銘柄を見ると、27日夕方に四半期決算を発表したエヌビディアが2.9%安。年間の関税コスト予測を引き上げたキャタピラーが2.5%安。半面、ナイキやヘルスケア関連企業は堅調に推移している。
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- 2025.08.29 22:40
- 〔米株式〕ダウ反落、81ドル安=ナスダックも安い(29日朝)
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【ニューヨーク時事】週末29日のニューヨーク株式相場は、注目された米個人消費支出(PCE)物価統計が予想に沿った内容となる中、利食い売りに押され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比81.05ドル安の4万5555.85ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.43ポイント安の2万1607.73。
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- 2025.08.29 15:49
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=利益確定売り(29日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比110円32銭安の4万2718円47銭と3日ぶりに反落した。新規の買い材料に欠け、積極的な取引が控えられる中、利益確定の売りに押された。ただ、下落場面では押し目買いが入ったため、下値は限られた。東証株価指数(TOPIX)も14.60ポイント安の3075.18と軟調。
57%の銘柄が値下がりし、39%が値上がりした。出来高は18億6670万株、売買代金は4兆4068億円。
業種別株価指数(33業種)は不動産業、保険業、輸送用機器、小売業などが下落。上昇は非鉄金属、パルプ・紙など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高5億7920万株。
【グロース】グロースCoreは続落。
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- 2025.08.29 13:56
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=米株方向読めず強弱対立(29日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は一時前日比41円42銭安の4万2787円37銭まで下げ幅を縮めた。引け後に発表される米個人消費支出(PCE)物価指数を受けた米国株の方向が読み切れず、強弱が対立している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比133円96銭安の4万2694円83銭で始まった。相場を動かす新規の材料に乏しく、前場終値付近で小動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比185円82銭安の4万2642円97銭、東証株価指数(TOPIX)は15.83ポイント安の3073.95と、ともに反落。月末に伴い機関投資家による持ち高調整の売りが出たほか、為替の円高進行も重しとなった。
58%の銘柄が値下がりし、38%が値上がりした。出来高は9億0427万株、売買代金は2兆0408億円。
業種別株価指数(33業種は)は小売業、電気・ガス業、保険業、輸送用機器などが下落。上昇は非鉄金属、卸売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億2148万株
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続落。
(10時15分)日経平均株価はマイナス圏で推移するなどさえない展開。市場関係者は「寄り付き前に公表された7月の鉱工業生産指数が低調な内容だったことも重しとなった」(大手証券)と指摘する。為替の円高進行も嫌気されている。
ただ、「米国の金融政策や景気見通し、企業業績などマクロ環境に変化はないため、下値を大きく割り込む動きは想定していない」(同)とも話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比54円50銭安の4万2774円29銭と小幅に下落して始まった。前日の上昇を受けて、利益確定売りが先行している。
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- 2025.08.29 12:45
- 〔東京株式〕前場終値付近で小動き=材料難で(29日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比133円96銭安の4万2694円83銭で始まった。相場を動かす新規の材料に乏しく、前場終値付近で小動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比185円82銭安の4万2642円97銭、東証株価指数(TOPIX)は15.83ポイント安の3073.95と、ともに反落。月末に伴い機関投資家による持ち高調整の売りが出たほか、為替の円高進行も重しとなった。
58%の銘柄が値下がりし、38%が値上がりした。出来高は9億0427万株、売買代金は2兆0408億円。
業種別株価指数(33業種は)は小売業、電気・ガス業、保険業、輸送用機器などが下落。上昇は非鉄金属、卸売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億2148万株
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続落。
(10時15分)日経平均株価はマイナス圏で推移するなどさえない展開。市場関係者は「寄り付き前に公表された7月の鉱工業生産指数が低調な内容だったことも重しとなった」(大手証券)と指摘する。為替の円高進行も嫌気されている。
ただ、「米国の金融政策や景気見通し、企業業績などマクロ環境に変化はないため、下値を大きく割り込む動きは想定していない」(同)とも話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比54円50銭安の4万2774円29銭と小幅に下落して始まった。前日の上昇を受けて、利益確定売りが先行している。
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- 2025.08.29 11:52
- 〔東京株式〕反落=持ち高調整の売りで(29日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比185円82銭安の4万2642円97銭、東証株価指数(TOPIX)は15.83ポイント安の3073.95と、ともに反落。月末に伴い機関投資家による持ち高調整の売りが出たほか、為替の円高進行も重しとなった。
58%の銘柄が値下がりし、38%が値上がりした。出来高は9億0427万株、売買代金は2兆0408億円。
業種別株価指数(33業種は)は小売業、電気・ガス業、保険業、輸送用機器などが下落。上昇は非鉄金属、卸売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億2148万株
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続落。
(10時15分)日経平均株価はマイナス圏で推移するなどさえない展開。市場関係者は「寄り付き前に公表された7月の鉱工業生産指数が低調な内容だったことも重しとなった」(大手証券)と指摘する。為替の円高進行も嫌気されている。
ただ、「米国の金融政策や景気見通し、企業業績などマクロ環境に変化はないため、下値を大きく割り込む動きは想定していない」(同)とも話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比54円50銭安の4万2774円29銭と小幅に下落して始まった。前日の上昇を受けて、利益確定売りが先行している。
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- 2025.08.29 10:28
- 〔東京株式〕さえない=鉱工業生産が重しとの見方も(29日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価はマイナス圏で推移するなどさえない展開。市場関係者は「寄り付き前に公表された7月の鉱工業生産指数が低調な内容だったことも重しとなった」(大手証券)と指摘する。為替の円高進行も嫌気されている。
ただ、「米国の金融政策や景気見通し、企業業績などマクロ環境に変化はないため、下値を大きく割り込む動きは想定していない」(同)とも話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比54円50銭安の4万2774円29銭と小幅に下落して始まった。前日の上昇を受けて、利益確定売りが先行している。
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- 2025.08.29 09:08
- 〔東京株式〕小幅安スタート=利益確定売り先行(29日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比54円50銭安の4万2774円29銭と小幅に下落して始まった。前日の上昇を受けて、利益確定売りが先行している。
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- 2025.08.29 05:50
- 〔米株式〕ダウ、最高値更新=早期利下げ期待で(28日)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ観測を背景に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比71.67ドル高の4万5636.90ドルで終了し、史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数は115.02ポイント高の2万1705.16で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1477万株減の9億4938万株。
市場では、これまでのFRB高官らの発言などを手掛かりに9月の金融政策会合での利下げ期待が維持されている。金融緩和再開で景気が下支えされるとの期待感に加え、朝方発表された4〜6月期の実質GDP(国内総生産)改定値が底堅かったことも買い安心感につながった。
実質GDP改定値は、季節調整済み年率換算で前期比3.3%増と、市場予想(3.1%増=ロイター通信調べ)を上回った。
前日引け後に5〜7月期決算を発表した米半導体大手エヌビディアは0.8%安。売上高、純利益がともに四半期ベースで過去最高を更新したが、「強弱入り交じる内容」(市場参加者)との受け止めから売りが先行。一時3%安に迫り、ダウはマイナス圏に沈んだ。
一方、生成AI(人工知能)の成長期待を背景に、エヌビディア株は下げ幅を次第に縮めたことも相場の下値を支えた。
ダウ構成銘柄は、アマゾン・ドット・コムが1.1%高、アメリカン・エキスプレスが1.4%高、アップルが0.9%高。メルクは1.0%安、コカ・コーラは0.7%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.8%安だった。
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- 2025.08.29 05:16
- 〔米株式〕ダウ、最高値更新(28日)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ観測が高まる中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比71.67ドル高の4万5636.90ドル(暫定値)と、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は115.02ポイント高の2万1705.16で引けた。
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- 2025.08.28 23:13
- 〔米株式〕ダウ反落、47ドル安=ナスダックも安い(28日午前)
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【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米中対立が米半導体大手エヌビディアの経営に及ぼす影響などに警戒が広がる中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比47.05ドル安の4万5518.18ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は26.92ポイント安の2万1563.22。
エヌビディアが27日発表した2025年5〜7月期決算は、売上高が前年同期比56%増の467億4300万ドル(約6兆8900億円)、純利益が59%増の264億2200万ドルと、いずれも四半期として過去最高を更新した。8〜10月期の業績予想では売上高がさらに拡大する見通しも示された。ただ、米規制強化で一時出荷停止となり、その後再開許可が出た中国市場向け人工知能(AI)半導体「H20」の同国向け売り上げは予想に含まれていない。中国の半導体メーカーがAI半導体の国内生産量を2026年に3倍に増やす意向だと伝えたとの一部報道もある中、米中の通商面での緊張が米半導体業界に与える影響などに警戒感がくすぶり、ダウはひとまず売りが先行している。
一方、米商務省が朝方発表した4〜6月期の実質GDP(国内総生産)改定値は、季節調整済み年率換算で前期比3.3%増となり、市場予想(3.1%上昇=ロイター通信調べ)を上回った。設備投資や個人消費が上振れし、速報値(3.0%増)から上方修正された。一方、最新週の米新規失業保険申請も強めの内容。景気と労働市場の底堅さが示唆され、市場には一定の安堵(あんど)感が広がっており、下げ幅は限定的となっている。
個別銘柄をみると、エヌビディアが2%超安とダウの下げを先導。一方、26年通期の製品売上高見通しを上方修正したスノーフレイクは17%超高と急伸している。
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- 2025.08.28 22:39
- 〔米株式〕ダウもみ合い、5ドル安=ナスダックは高い(28日朝)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米中対立が米半導体大手エヌビディアの経営に及ぼす影響などに警戒が広がる中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比5.11ドル安の4万5560.12ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.70ポイント高の2万1674.84。
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- 2025.08.28 16:29
- 〔東京株式〕続伸=半導体崩れず安心感(28日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比308円52銭高の4万2828円79銭と続伸。東証株価指数(TOPIX)は20.04ポイント高の3089.78。米エヌビディアの決算発表を経て半導体関連株が値を崩さなかったことが安心感につながった。運用意欲旺盛な個人投資家などから買いが入り、幅広い業種が上昇した。
57%の銘柄が値上がりし、39%が値下がりした。出来高は18億7924万株、売買代金は4兆6545億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、保険業などが上昇した。下落は小売業、繊維製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高4億7002万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2025.08.28 13:53
- 〔東京株式〕もみ合い=売買代金伸びず(28日後場中盤)
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(13時43分)日経平均株価はこの日の高値圏でもみ合い状態。後場寄り付きからほどなく4万2800円台まで上昇すると頭打ちとなり、いったん上げ幅を縮めたが、4万2700円近辺で踏み止まり、持ち直している。プライム市場の売買代金は前日のペースを下回って推移しており、「海外投資家の動きは鈍い。個人など短期売買の投資家が中心の相場で、上げ幅が広がると売りが出るが、下値の堅さが見られると買いが入る」(中堅証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比244円70銭高の4万2764円97銭と前場終値に比べて上げ幅を広げて始まった。半導体関連株の底堅さなどが投資家心理を上向かせ、幅広く上昇した前場の好地合いが続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比211円47銭高の4万2731円74銭、東証株価指数(TOPIX)は12.34ポイント高の3082.08と、ともに上昇。米エヌビディアの決算で人工知能(AI)データセンター向け需要の強さが示され、半導体関連株の一角などが朝安後に持ち直すなど底堅さを見せたことが、買い安心感につながった。
56%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は8億1967万株、売買代金は1兆8662億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、保険業などが上昇した。下落は小売業、繊維製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億8919万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時09分)日経平均株価はプラスに転じている。エヌビディア株の時間外取引での下落を受けた半導体関連銘柄などの売りは短時間で落ち着き、買い戻しや押し目買いが入った。「エヌビディア株が時間外取引で下落した材料とされる同社の決算内容も、データセンター向け需要の強さが示されるなどそれほど悪くなく、日本の半導体株を大きく押し下げる要因にはならなかった」(国内証券)という。ただ、上値追いにつながるような材料もなく、日経平均の上げ幅は限られている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比212円13銭安の4万2308円14銭と下落して始まった。半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で売りが先行し、日経平均の重しになっている。
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- 2025.08.28 12:38
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=好地合い続く(28日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比244円70銭高の4万2764円97銭と前場終値に比べて上げ幅を広げて始まった。半導体関連株の底堅さなどが投資家心理を上向かせ、幅広く上昇した前場の好地合いが続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比211円47銭高の4万2731円74銭、東証株価指数(TOPIX)は12.34ポイント高の3082.08と、ともに上昇。米エヌビディアの決算で人工知能(AI)データセンター向け需要の強さが示され、半導体関連株の一角などが朝安後に持ち直すなど底堅さを見せたことが、買い安心感につながった。
56%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は8億1967万株、売買代金は1兆8662億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、保険業などが上昇した。下落は小売業、繊維製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億8919万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時09分)日経平均株価はプラスに転じている。エヌビディア株の時間外取引での下落を受けた半導体関連銘柄などの売りは短時間で落ち着き、買い戻しや押し目買いが入った。「エヌビディア株が時間外取引で下落した材料とされる同社の決算内容も、データセンター向け需要の強さが示されるなどそれほど悪くなく、日本の半導体株を大きく押し下げる要因にはならなかった」(国内証券)という。ただ、上値追いにつながるような材料もなく、日経平均の上げ幅は限られている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比212円13銭安の4万2308円14銭と下落して始まった。半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で売りが先行し、日経平均の重しになっている。
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- 2025.08.28 11:50
- 〔東京株式〕上昇=半導体株底堅く(28日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比211円47銭高の4万2731円74銭、東証株価指数(TOPIX)は12.34ポイント高の3082.08と、ともに上昇。米エヌビディアの決算で人工知能(AI)データセンター向け需要の強さが示され、半導体関連株の一角などが朝安後に持ち直すなど底堅さを見せたことが、買い安心感につながった。
56%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は8億1967万株、売買代金は1兆8662億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、保険業などが上昇した。下落は小売業、繊維製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億8919万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時09分)日経平均株価はプラスに転じている。エヌビディア株の時間外取引での下落を受けた半導体関連銘柄などの売りは短時間で落ち着き、買い戻しや押し目買いが入った。「エヌビディア株が時間外取引で下落した材料とされる同社の決算内容も、データセンター向け需要の強さが示されるなどそれほど悪くなく、日本の半導体株を大きく押し下げる要因にはならなかった」(国内証券)という。ただ、上値追いにつながるような材料もなく、日経平均の上げ幅は限られている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比212円13銭安の4万2308円14銭と下落して始まった。半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で売りが先行し、日経平均の重しになっている。
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- 2025.08.28 10:14
- 〔東京株式〕プラスに転じる=半導体関連の売り一巡(28日前場中盤)
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(10時09分)日経平均株価はプラスに転じている。エヌビディア株の時間外取引での下落を受けた半導体関連銘柄などの売りは短時間で落ち着き、買い戻しや押し目買いが入った。「エヌビディア株が時間外取引で下落した材料とされる同社の決算内容も、データセンター向け需要の強さが示されるなどそれほど悪くなく、日本の半導体株を大きく押し下げる要因にはならなかった」(国内証券)という。ただ、上値追いにつながるような材料もなく、日経平均の上げ幅は限られている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比212円13銭安の4万2308円14銭と下落して始まった。半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で売りが先行し、日経平均の重しになっている。
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- 2025.08.28 09:09
- 〔東京株式〕下落スタート=半導体関連に売り(28日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比212円13銭安の4万2308円14銭と下落して始まった。半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で売りが先行し、日経平均の重しになっている。
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- 2025.08.28 05:35
- 〔米株式〕ダウ続伸、147ドル高=長期金利低下で(27日)
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【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の低下が企業業績を下支えするとの見方から買いが優勢となり、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比147.16ドル高の4万5565.23ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は45.87ポイント高の2万1590.14で引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数は史上最高値を更新して取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億2382万株減の9億6415万株。
5年物米国債の入札で底堅い需要が示され、債券買いが加速して長期金利が低下。幅広い銘柄で買いが先行した。連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利下げに踏み切るとの期待も引き続き投資家心理の支えとなった。ただ、取引終了後に米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え、値動きは限られた。
トランプ米大統領が今週表明したクックFRB理事解任が実現すれば、より利下げに前向きな人物が後任に据えられるとの思惑が長期金利低下に影響した。ニューヨーク連邦準備銀行のウィリアムズ総裁がこの日のインタビューで、現在の金融政策は「やや引き締め的だ」と述べ、市場でハト派的な発言と受け止められた。
エヌビディアは0.1%安とわずかに下落。一方、セールスフォースは機関投資家の目標株価引き上げを受けて2.6%高。シェブロンとユナイテッドヘルス・グループはいずれも1.2%高、マイクロソフトとIBMはそれぞれ0.9%高。
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- 2025.08.27 23:33
- 〔米株式〕ダウ続伸、106ドル高=ナスダックも高い(27日午前)
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【ニューヨーク時事】27日午前のニューヨーク株式相場は、米半導体大手エヌビディアの決算発表待ちの中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時24分現在、前日終値比106.33ドル高の4万5524.40ドル。ハイク株中心のナスダック総合指数は23.27ポイント高の2万1567.54。
市場の関心は、この日の引け後に発表されるエヌビディアの2025年5〜7月期決算に向いている。人工知能(AI)ブームのけん引役である同社は、7月上旬に時価総額が世界初で4兆ドル超えを達成した。トランプ米大統領は11日、今年4月の規制強化で出荷停止となっていたエヌビディアの中国向けAI半導体モデル「H20」の同国への輸出許可を出す代わりに、売上高の15%を米政府に支払わせることで合意したと表明。米政府との合意が業績見通しに及ぼす影響に加え、AI関連銘柄の動きも注視されている。
この日は、リッチモンド連銀のバーキン総裁の発言機会が予定されており、金融政策の方向性やインフレ動向についての見解などに関する言及が注目されている。
ダウ平均構成株では、セールスフォースが1%超高、シェブロン、ホーム・デポなどが堅調に推移している。一方、ボーイングは0.9%安。エヌビディアは0.3%下落している。他の個別銘柄では、データベース基板開発を手がけるモンゴDBは30%超高と急騰している。通期業績見通しの引き上げが買い材料。SNSでの批判を巡り、旧ロゴの復活計画を明らかにした外食チェーン大手クラッカー・バレルは6%上伸している。
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- 2025.08.27 22:39
- 〔米株式〕ダウ小動き、25ドル高=ナスダックは安い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えて様子見ムードの中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比25.96ドル高の4万5444.03ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.29ポイント安の2万1523.98。
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- 2025.08.27 15:47
- 〔東京株式〕反発=アドバンテスがけん引(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比125円87銭高の4万2520円27銭と反発。日本時間の28日早朝に公表される米半導体大手エヌビディアの決算期待からアドバンテス〈6857〉が買われ、日経平均を押し上げた。新規材料に乏しく様子見ムードが強い中、日経平均は方向感なくもみ合う展開だった。東証株価指数(TOPIX)は、2.25ポイント安の3069.74と弱含み。
46%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりした。出来高は18億5463万株、売買代金は4兆1890億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は保険業、その他製品、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高5億3716万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは下落。
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- 2025.08.27 13:56
- 〔東京株式〕小じっかり=米株先物堅調で買い戻し(27日後場中盤)
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(13時30分)日経平均株価は小じっかり。米株先物が時間外取引で堅調に推移し、今晩の米株上昇期待が高まっていることが買い戻しを誘っている。朝方に比べて円安に振れているのも追い風だ。
日本時間の28日早朝には米半導体大手エヌビディアの決算発表が控える。市場では「エヌビディアの決算期待でアドバンテス〈6857〉が買われている」(国内運用会社)との声が聞かれる。アドバンテスは後場に入って上げ幅を拡大しており、日経平均のけん引役となっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比132円51銭高の4万2526円91銭と、前場終値付近でもみ合っている。引き続き新規材料に乏しい中で売り買いが交錯している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比135円55銭高の4万2529円95銭と小幅高。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ上昇した値がさの半導体関連株が指数を押し上げた。しかし、市場は新規材料に乏しく売り買い交錯状態。高値圏にあったゲーム関連株は売られ、日経平均はマイナス圏で推移する時間帯もあった。東証株価指数(TOPIX)は3.49ポイント安の3068.50と弱含み。
41%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億3747万株、売買代金は1兆9945億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、空運業、非鉄金属などが上昇。下落は保険業、その他製品、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高3億1828万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは下落。(了)
(10時15分)日経平均株価は値を消す展開。朝方上昇して始まった値がさの半導体関連株への買いが続かなかった。高値圏での推移が続いていたコナミG〈9766〉、任天堂〈7974〉といったゲーム関連銘柄への利益確定売りも目立つ。大型株を中心に売られているが、内需関連の一角には買いが入り日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比81円69銭高の4万2476円09銭と小幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継いでいる。ただ、材料に乏しく売り買いが交錯している。
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- 2025.08.27 12:39
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=新規材料乏しく(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比132円51銭高の4万2526円91銭と、前場終値付近でもみ合っている。引き続き新規材料に乏しい中で売り買いが交錯している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比135円55銭高の4万2529円95銭と小幅高。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ上昇した値がさの半導体関連株が指数を押し上げた。しかし、市場は新規材料に乏しく売り買い交錯状態。高値圏にあったゲーム関連株は売られ、日経平均はマイナス圏で推移する時間帯もあった。東証株価指数(TOPIX)は3.49ポイント安の3068.50と弱含み。
41%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億3747万株、売買代金は1兆9945億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、空運業、非鉄金属などが上昇。下落は保険業、その他製品、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高3億1828万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは下落。(了)
(10時15分)日経平均株価は値を消す展開。朝方上昇して始まった値がさの半導体関連株への買いが続かなかった。高値圏での推移が続いていたコナミG〈9766〉、任天堂〈7974〉といったゲーム関連銘柄への利益確定売りも目立つ。大型株を中心に売られているが、内需関連の一角には買いが入り日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比81円69銭高の4万2476円09銭と小幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継いでいる。ただ、材料に乏しく売り買いが交錯している。
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- 2025.08.27 11:44
- 〔東京株式〕小幅高=半導体株に買い(27日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比135円55銭高の4万2529円95銭と小幅高。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ上昇した値がさの半導体関連株が指数を押し上げた。しかし、市場は新規材料に乏しく売り買い交錯状態。高値圏にあったゲーム関連株は売られ、日経平均はマイナス圏で推移する時間帯もあった。東証株価指数(TOPIX)は3.49ポイント安の3068.50と弱含み。
41%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億3747万株、売買代金は1兆9945億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、空運業、非鉄金属などが上昇。下落は保険業、その他製品、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高3億1828万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは下落。
(10時15分)日経平均株価は値を消す展開。朝方上昇して始まった値がさの半導体関連株への買いが続かなかった。高値圏での推移が続いていたコナミG〈9766〉、任天堂〈7974〉といったゲーム関連銘柄への利益確定売りも目立つ。大型株を中心に売られているが、内需関連の一角には買いが入り日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比81円69銭高の4万2476円09銭と小幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継いでいる。ただ、材料に乏しく売り買いが交錯している。
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- 2025.08.27 10:22
- 〔東京株式〕値を消す=大型株に売り(27日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は値を消す展開。朝方上昇して始まった値がさの半導体関連株への買いが続かなかった。高値圏での推移が続いていたコナミG〈9766〉、任天堂〈7974〉といったゲーム関連銘柄への利益確定売りも目立つ。大型株を中心に売られているが、内需関連の一角には買いが入り日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比81円69銭高の4万2476円09銭と小幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継いでいる。ただ、材料に乏しく売り買いが交錯している。
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- 2025.08.27 09:05
- 〔東京株式〕小幅高スタート=米株高で(27日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比81円69銭高の4万2476円09銭と小幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継いでいる。ただ、材料に乏しく売り買いが交錯している。
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- 2025.08.27 05:47
- 〔米株式〕ダウ反発、135ドル高=ナスダックも上昇(26日)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え、様子見ムードが広がる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比135.60ドル高の4万5418.07ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は94.98ポイント高の2万1544.27で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億7474万株増の14億8797万株。
エヌビディアは1%超上伸。同社は四半期決算を27日発表する。日系証券筋は「中国向け製品の販売動向や業績見通しに注目している」と語った。
一方でトランプ米大統領は25日、連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事が住宅ローンに関連して虚偽の申告をしたとして、解任すると表明。中央銀行の独立性を巡る懸念が強まり、投資家心理の重荷となった。ただ、トランプ氏によるクック理事の解任が合法かどうかは今のところ不明で、投資家らは今後の動向を見極めたいとの思惑も根強かった。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボード(CB)がこの日発表した8月の消費者景気信頼感指数は97.4と、市場予想(ロイター通信調べ)の96.2を上回った。
そのほかの個別銘柄では、ボーイングは3.5%高。同社の航空機103機を韓国の大韓航空が購入するとの発表が好感された。シスコシステムズは1.9%高、IBMは1.3%高と堅調だった。
またイーライリリーは5%超急伸。同社はこの日、肥満症治療薬として開発中の経口薬について、最終段階の第3相臨床試験(治験)に成功したと発表した。
一方でユナイテッドヘルス・グループは1.5%安、セールスフォースは1.7%安と軟調だった。
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- 2025.08.26 23:11
- 〔米株式〕NYダウもみ合い、8ドル安=ナスダックも小動き(26日午前)
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【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が、連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事の解任を表明したことに関心が集まる中、もみ合っている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時05分現在、前日終値比8.59ドル安の4万5273.88ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.30ポイント高の2万1453.59。
トランプ米大統領は25日、FRBのクック理事が住宅ローンに関連して虚偽の申告をしたとして、即時解任すると発表した。FRBへの政治的圧力が一段と強まった形となり、FRBの独立性が揺らぎ、今後の金融政策に影響するとの懸念が強まり、米株の圧迫材料となっている。
ただ、トランプ氏によるクック理事の解任が合法かどうかは今のところ不明で、今後の動向を見極めたいとの思惑も根強く、米株の下値は限定的。米民間有力調査会社コンファレンス・ボード(CB)が26日発表した8月の消費者景気信頼感指数は97.4と、市場予想(ロイター通信調べ)の96.2を上回り、米株を支えている。FRBが9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを再開するとの期待も引き続き相場の支援材料。
個別銘柄では、ボーイング、IBM、ユナイテッドヘルス・グループが高い。一方で、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融銘柄が軟調となっている。ダウ構成銘柄ではイーライリリーが上昇。肥満症治療薬として開発中の経口薬について、最終段階の第3相臨床試験(治験)に成功したと発表した。
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- 2025.08.26 22:40
- 〔米株式〕NYダウもみ合い、9ドル安=ナスダックは高い(26日朝)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が、連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事の解任を表明したことに関心が集まる中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比9.47ドル安の4万5273.00ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.03ポイント高の2万1453.32。
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- 2025.08.26 15:51
- 〔東京株式〕反落=FRB騒動と高値警戒で(26日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比413円42銭安の4万2394円40銭、東証株価指数(TOPIX)は33.50ポイント安の3071.99と、ともに反落した。トランプ米大統領による連邦準備制度理事会(FRB)理事の解任騒動で為替が円高に振れ、日経平均は一時600円超下げる場面があった。高値警戒感による売りも続いたが、売り一巡後は押し目買いも入り下げ幅を縮めた。
73%の銘柄が値下がりし、24%が値上がりした。出来高は24億8155万株、売買代金は5兆6237億円。
業種別株価指数(33業種)は、医薬品、電気・ガス業、サービス業、陸運業などが下落。倉庫・運輸関連業のみが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高は6億2322万株。
【グロース】グロース250指数は小幅安。グロースCoreは下落。
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- 2025.08.26 13:51
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=個人は循環物色(26日後場中盤)
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(13時38分)日経平均株価はやや下げ幅を縮小している。一時1ドル=147円を割ったドル円相場が147円台後半とドル高・円安方向に戻していることや、「個人投資家が個別銘柄の循環物色をしている」(中堅証券)ことで、下げ渋っている。大型株で売りが優勢となる中、「小型株には買いの資金が向かっている」(同)ようだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比505円85銭安の4万2301円97銭で始まった。幅広い業種で売りが優勢になった前場の流れを引き継ぎ、日経平均はマイナス圏で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比453円29銭安の4万2354円53銭、東証株価指数(TOPIX)は30.47ポイント安の3075.02と、ともに反落した。トランプ米大統領がクック米連邦準備制度理事会(FRB)理事を解任したとの報道を受け、為替がドル安・円高に振れたことが投資家心理を冷やした。日経平均は一時下げ幅が600円を超える場面があった。
72%の銘柄が値下がりし、23%が値上がりした。出来高は9億5033万株、売買代金は1兆9476億円。
業種別株価指数(33業種)は、医薬品、電気・ガス業、輸送用機器、ゴム製品などが下落。繊維製品、倉庫・運輸関連業が上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高は3億7858万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは下落。
(10時04分)日経平均株価は一時前日比600円超安と下げ幅を拡大している。取引開始直後にトランプ米大統領がクック米連邦準備制度理事会(FRB)理事を解任したと伝えられ、ドル円相場が1ドル=147円を割る場面があった。為替がドル安・円高に振れたことで、「投資家心理の重しとなり、幅広い業種で売りが優勢となっている」(大手証券)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比188円16銭安の4万2619円66銭と下落して始まった。前日の米国株安を受け、売りが先行している。
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- 2025.08.26 12:40
- 〔東京株式〕マイナス圏で推移=前場の流れ引き継ぐ(26日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比505円85銭安の4万2301円97銭で始まった。幅広い業種で売りが優勢になった前場の流れを引き継ぎ、日経平均はマイナス圏で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比453円29銭安の4万2354円53銭、東証株価指数(TOPIX)は30.47ポイント安の3075.02と、ともに反落した。トランプ米大統領がクック米連邦準備制度理事会(FRB)理事を解任したとの報道を受け、為替がドル安・円高に振れたことが投資家心理を冷やした。日経平均は一時下げ幅が600円を超える場面があった。
72%の銘柄が値下がりし、23%が値上がりした。出来高は9億5033万株、売買代金は1兆9476億円。
業種別株価指数(33業種)は、医薬品、電気・ガス業、輸送用機器、ゴム製品などが下落。繊維製品、倉庫・運輸関連業が上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高は3億7858万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは下落。
(10時04分)日経平均株価は一時前日比600円超安と下げ幅を拡大している。取引開始直後にトランプ米大統領がクック米連邦準備制度理事会(FRB)理事を解任したと伝えられ、ドル円相場が1ドル=147円を割る場面があった。為替がドル安・円高に振れたことで、「投資家心理の重しとなり、幅広い業種で売りが優勢となっている」(大手証券)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比188円16銭安の4万2619円66銭と下落して始まった。前日の米国株安を受け、売りが先行している。
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- 2025.08.26 11:52
- 〔東京株式〕反落=円高で投資家心理冷え(26日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比453円29銭安の4万2354円53銭、東証株価指数(TOPIX)は30.47ポイント安の3075.02と、ともに反落した。トランプ米大統領がクック米連邦準備制度理事会(FRB)理事を解任したとの報道を受け、為替がドル安・円高に振れたことが投資家心理を冷やした。日経平均は一時下げ幅が600円を超える場面があった。
72%の銘柄が値下がりし、23%が値上がりした。出来高は9億5033万株、売買代金は1兆9476億円。
業種別株価指数(33業種)は、医薬品、電気・ガス業、輸送用機器、ゴム製品などが下落。繊維製品、倉庫・運輸関連業が上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高は3億7858万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは下落。
(10時04分)日経平均株価は一時前日比600円超安と下げ幅を拡大している。取引開始直後にトランプ米大統領がクック米連邦準備制度理事会(FRB)理事を解任したと伝えられ、ドル円相場が1ドル=147円を割る場面があった。為替がドル安・円高に振れたことで、「投資家心理の重しとなり、幅広い業種で売りが優勢となっている」(大手証券)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比188円16銭安の4万2619円66銭と下落して始まった。前日の米国株安を受け、売りが先行している。
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- 2025.08.26 10:10
- 〔東京株式〕一時600円超安=FRB理事解任でドル安(26日前場中盤)
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(10時04分)日経平均株価は一時前日比600円超安と下げ幅を拡大している。取引開始直後にトランプ米大統領がクック米連邦準備制度理事会(FRB)理事を解任したと伝えられ、ドル円相場が1ドル=147円を割る場面があった。為替がドル安・円高に振れたことで、「投資家心理の重しとなり、幅広い業種で売りが優勢となっている」(大手証券)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比188円16銭安の4万2619円66銭と下落して始まった。前日の米国株安を受け、売りが先行している。
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- 2025.08.26 09:05
- 〔東京株式〕下落スタート=米株安で売り先行(26日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比188円16銭安の4万2619円66銭と下落して始まった。前日の米国株安を受け、売りが先行している。
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- 2025.08.26 05:42
- 〔米株式〕ダウ反落、349ドル安=最高値更新で利益確定売り(25日)
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【ニューヨーク時事】週明け25日のニューヨーク株式相場は、先週末の史上最高値更新を受けて利益確定売りが膨らみ、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比349.27ドル安の4万5282.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は47.24ポイント安の2万1449.29で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億7755万株減の9億1323万株。
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は22日の講演で、9月利下げの可能性に含みを持たせた。金融緩和再開によって米景気が支えられるとの期待感が広がり、同日のダウ平均終値は昨年12月以来約8カ月半ぶりに最高値を塗り替えた。今月に入ってから同日までのダウ上げ幅は1500ドルに達したことから、相場の過熱感が意識され、金融株など幅広い銘柄に売りが出やすい地合いだった。
エヌビディアは1.0%高。27日に5〜7月期決算発表を控える中、生成AI(人工知能)成長期待に伴う半導体需要が底堅いとの見方から買われた。
この他のダウ構成銘柄は、アムジェンが1.8%安、JPモルガン・チェースが0.5%安、ホーム・デポが0.9%安。ナイキは1.0%高だった。
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- 2025.08.26 05:13
- 〔米株式〕ダウ反落、349ドル安=利食い売り先行(25日)
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【ニューヨーク時事】週明け25日のニューヨーク株式相場は、先週末に史上最高値を更新した反動から利益確定売りに押され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比349.27ドル安の4万5282.47ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は47.24ポイント安の2万1449.29で引けた。
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- 2025.08.25 23:05
- 〔米株式〕NYダウ反落、96ドル安=ナスダックは横ばい(25日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け25日午前のニューヨーク株式相場は、先週末に大きく上げた反動で売りが先行し、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比96.49ドル安の4万5535.25ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が0.12ポイント高の2万1496.65。
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は22日、年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で講演し、雇用の下振れリスクに言及。景気を下支えするため「政策スタンスの調整が必要になる可能性がある」と語った。これを受け、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ再開観測が拡大し、同日のダウ平均は昨年12月初旬以来8カ月半ぶりに史上最高値を更新して終了。この反動で週明けはやや売りが先行している。
次の注目イベントは、今週末29日に発表される7月の個人消費支出(PCE)物価指数。高関税政策に伴う物価への影響を確認する機会となりそうだ。また、9月5日には8月の雇用統計が発表される。経済指標以外では、半導体大手エヌビディアが27日に予定する四半期決算に注目が集まっている。
個別銘柄を見ると、米政府による10%の出資が決まった半導体大手インテルが小じっかり。半面、オランダコーヒー大手JDEピーツを157億ユーロ(約2兆7000億円)で買収すると発表した米清涼飲料大手キューリグ・ドクターペッパーは7.9%安と大きく値下がりしている。
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- 2025.08.25 22:39
- 〔米株式〕NYダウ反落、80ドル安=ナスダックも安い(25日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け25日のニューヨーク株式相場は、先週末に大きく上げた反動で売りが先行し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比80.70ドル安の4万5551.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.33ポイント安の2万1428.20。
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- 2025.08.25 15:46
- 〔東京株式〕続伸=米株高を好感(25日)
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【プライム】日経平均株価は前週末比174円53銭高の4万2807円82銭と続伸した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受け、利下げ期待の高まりから米国株式が上昇したのを好感した。ただ、高値圏にあることから利益確定の売りも強く、上値は抑えられた。東証株価指数(TOPIX)は、4.62ポイント高の3105.49。
48%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は17億7657万株、売買代金は4兆1406億円。
業種別株価指数(33業種)は、非鉄金属、機械、卸売業などが上昇。電気・ガス業、空運業、倉庫・運輸関連業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億9528万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発。
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- 2025.08.25 14:06
- 〔東京株式〕もみ合い=値がさ株が上げ幅縮小(25日後場中盤)
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(13時49分)日経平均株価は後場に入り、きょうの安値圏でのもみ合いとなっている。前場から指数をけん引してきた値がさ株の一角が上げ幅を縮小し、指数の上値を抑えている。
市場関係者からは「このところの株価上昇に伴い信託銀行のリバランスによる売却も影響しているだろう」といった声も聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比193円86銭高の4万2827円15銭と、前場終値から小幅に下落して始まった。後場寄り直後にはきょうの安値を更新。利益確定売りに押され上値が重くなっている。
(前引け)【プライム】午前の日経平均株価は前週末比289円04銭高の4万2922円33銭と上昇。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた利下げ期待から、米国株式が買われた流れを引き継いだ。ただ、円高などを嫌気し利益確定の売りも出て上値は抑えられた。東証株価指数(TOPIX)は、10.28ポイント高の3111.15。
55%の銘柄が値上がりし、41%が値下がりした。出来高は10億0426万株、売買代金は2兆2538億円。
業種別株価指数(33業種)は、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属などが上昇。電気・ガス業、空運業、倉庫・運輸関連業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億4949万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発。
(10時02分)日経平均株価は寄り付き後に一時前週末比500円超上昇し、4万3000円台を回復。しかし、その後は上げ幅を縮小している。
米国株高を受けて寄り付きから値がさのハイテク株などが指数をけん引した。ただ「円の先高観が相場の重し」(大手証券)になっているといい、買い一巡後は上値の重い展開となっている。
(寄り付き)日経平均株価は、前週末比343円98銭高の4万2977円27銭と上昇して始まった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた米国株高の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われている。
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- 2025.08.25 12:39
- 〔東京株式〕上値重い=きょうの安値更新(25日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比193円86銭高の4万2827円15銭と、前場終値から小幅に下落して始まった。後場寄り直後にはきょうの安値を更新。利益確定売りに押され上値が重くなっている。
(前引け)【プライム】午前の日経平均株価は前週末比289円04銭高の4万2922円33銭と上昇。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた利下げ期待から、米国株式が買われた流れを引き継いだ。ただ、円高などを嫌気し利益確定の売りも出て上値は抑えられた。東証株価指数(TOPIX)は、10.28ポイント高の3111.15。
55%の銘柄が値上がりし、41%が値下がりした。出来高は10億0426万株、売買代金は2兆2538億円。
業種別株価指数(33業種)は、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属などが上昇。電気・ガス業、空運業、倉庫・運輸関連業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億4949万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発。
(10時02分)日経平均株価は寄り付き後に一時前週末比500円超上昇し、4万3000円台を回復。しかし、その後は上げ幅を縮小している。
米国株高を受けて寄り付きから値がさのハイテク株などが指数をけん引した。ただ「円の先高観が相場の重し」(大手証券)になっているといい、買い一巡後は上値の重い展開となっている。
(寄り付き)日経平均株価は、前週末比343円98銭高の4万2977円27銭と上昇して始まった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた米国株高の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われている。
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- 2025.08.25 11:51
- 〔東京株式〕上昇=利下げ期待の米株高受け(25日前場)
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(前引け)【プライム】午前の日経平均株価は前週末比289円04銭高の4万2922円33銭と上昇。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた利下げ期待から、米国株式が買われた流れを引き継いだ。ただ、円高などを嫌気し利益確定の売りも出て上値は抑えられた。東証株価指数(TOPIX)は、10.28ポイント高の3111.15。
55%の銘柄が値上がりし、41%が値下がりした。出来高は10億0426万株、売買代金は2兆2538億円。
業種別株価指数(33業種)は、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属などが上昇。電気・ガス業、空運業、倉庫・運輸関連業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億4949万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発。
(10時02分)日経平均株価は寄り付き後に一時前週末比500円超上昇し、4万3000円台を回復。しかし、その後は上げ幅を縮小している。
米国株高を受けて寄り付きから値がさのハイテク株などが指数をけん引した。ただ「円の先高観が相場の重し」(大手証券)になっているといい、買い一巡後は上値の重い展開となっている。
(寄り付き)日経平均株価は、前週末比343円98銭高の4万2977円27銭と上昇して始まった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた米国株高の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われている。
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- 2025.08.25 10:10
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=円高が重し(25日前場中盤)
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(10時02分)日経平均株価は寄り付き後に一時前週末比500円超上昇し、4万3000円台を回復。しかし、その後は上げ幅を縮小している。
米国株高を受けて寄り付きから値がさのハイテク株などが指数をけん引した。ただ「円の先高観が相場の重し」(大手証券)になっているといい、買い一巡後は上値の重い展開となっている。
(寄り付き)日経平均株価は、前週末比343円98銭高の4万2977円27銭と上昇して始まった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた米国株高の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われている。
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- 2025.08.25 09:05
- 〔東京株式〕上昇スタート=米株高受け(25日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前週末比343円98銭高の4万2977円27銭と上昇して始まった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた米国株高の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われている。