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2026.09.07 11:49

〔東京株式〕大幅続伸=AI関連に買い(7日前場)

 (前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比1439円17銭高の6万6460円11銭と大幅続伸。4日の米市場で個別に好材料が出た半導体株が上昇となった展開を映し、人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中して日経平均の上げ幅が大きくなった。東証株価指数(TOPIX)は25.30ポイント高の4128.53。

 44%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億6150万株、売買代金は3兆9584億円。

 業種別株価指数(33業種)は海運業、非鉄金属、ガラス・土石製品などが上昇。サービス業、その他製品、銀行業などは下落。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1616万株。

 【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。(了)

 (10時12分)日経平均株価はこの日の高値圏でもみ合っている。引き続き半導体など人工知能(AI)関連銘柄が日経平均を押し上げている。前週末の米国市場では半導体株に個別の好材料が出て同業に買いが波及した。東京市場もこれを映す展開が続いている。

 ただ、プライム銘柄の4割は下落。銀行や医薬品、小売り、食品などの業種は軟調で、日経平均に比べると東証株価指数(TOPIX)の上昇率は小さい。米国中心に債券利回りに上昇圧力がかかっており、日経平均をけん引するAI関連株についても、「このまま上昇基調になるかは不透明だ」(大手証券)という。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比579円48銭高の6万5600円42銭と続伸して始まった。前週末の米国市場で半導体関連株が上昇した流れを引き継ぎ、ハイテク株を中心に買いが先行している。

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