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2026.06.15 10:26

〔東京株式〕3500円超高=米イラン合意で初の6万9000円台(15日前場中盤)

 (10時15分)日経平均株価は一時前営業日比3500円超高まで上げ幅を拡大した。日本時間の15日朝、米国のトランプ大統領が、イランとの戦闘終結で合意が成立したと発表したことが好感された。

 東証33業種すべてが値上がりしており、日経平均は初めて6万9000円を上回った。中東情勢の不透明感が改善され「原油高による物価上昇と金利上昇が株価の重しとなっていたが、下押し材料がなくなるという期待のため」(大手証券)という。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は、前営業日比763円18銭高の6万6783円22銭と続伸して始まった。日本時間の15日朝、米国のトランプ大統領が、イランとの戦闘終結で合意が成立したと発表したことが好感され、幅広い銘柄で買いが先行した。その後、日経平均は節目の6万8000円を回復し、上げ幅は2300円超に達した。

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