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2026.08.24 12:37

〔東京株式〕下げ幅拡大=AI、半導体の一角に売り(24日後場寄り付き)

 (後場寄り)日経平均株価は前営業日比386円29銭安の6万5630円07銭と、下げ幅を広げて始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角が売られて指数を押し下げている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比47円65銭安の6万5968円71銭と小幅安。前週末の米国市場で半導体関連の指数が下落した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が売られて日経平均は弱含み。ただ、全体では売り買い交錯状態で前週末の終値を挟んで推移した。東証株価指数(TOPIX)は13.01ポイント高の4080.30。

 34%の銘柄が値下がりし、63%が値上がりした。出来高は9億2043万株、売買代金は3兆6032億円。

 業種別株価指数(33業種)は鉱業、電気・ガス業などが下落し、機械、建設業などが上昇した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億2979万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。

 (10時18分)日経平均株価は前週末の終値を挟んでもみ合っている。21日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角が下落している。

 市場関係者は「金利が上昇しているため上値を追う展開は見込みにくいだろう」(大手証券)との見方を示した。

 (寄り付き)日経平均株価は前営業日比37円41銭安の6万5978円95銭と続落して始まった。半導体関連銘柄の一角が売られている。足元では下げ幅を縮小してプラスに転じている。

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