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2026.09.04 13:47

〔東京株式〕上げ幅拡大=円高一服でTOPIXはプラス転換(4日後場中盤)

 (13時38分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比800円超上昇した。日経平均を支えているのは前場に続いて値がさ株で、ソフトバンクG〈9984〉とファーストリテ〈9983〉の2銘柄で指数を500円超押し上げている。

 前場はマイナス圏で推移していた東証株価指数(TOPIX)も小幅に上昇している。市場関係者は「場中に為替が1円程度円安に振れたことが大型輸出株の好材料となり、TOPIXもプラスに転じたのではないか」(大手証券)と分析していた。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比555円26銭高の6万4769円74銭と反発。値がさハイテク関連銘柄の一角が値上がりし、日経平均を支えた。ただ、為替の円高や原油高が嫌気されて幅広い業種が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は7.56ポイント安の4094.48。

 43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は10億4411万株、売買代金は4兆1479億円。

 業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、証券・商品先物取引業、小売業などが上昇。海運業、医薬品、卸売業などは下落した。

【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億1613万株。

【グロース】グロース250とグロースCoreも反発した。

 (10時17分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。ソフトバンクG〈9984〉が7%超値上がりし、この1銘柄で日経平均を300円程度押し上げるなど、値がさハイテク株が指数をけん引している。

 ただ、為替が円高に振れており、自動車株などは軟調だ。プライム銘柄の半数以上は値下がりし、東証株価指数(TOPIX)はマイナスで推移している。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比284円46銭高の6万4498円94銭と反発して始まった。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退し、米国株が上昇した流れを引き継いで買いが先行している。

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