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2026.05.12 13:46

〔東京株式〕一進一退=新材料乏しく(12日後場中盤)

 (13時40分)日経平均株価は前場終値を挟んで一進一退の値動きが続いている。値がさの半導体関連株に買いが続く一方、新規材料に乏しく上値を抑えている。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比413円53銭高の6万2831円41銭で始まった。半導体関連株の上昇に支えられ、日経平均は前引け水準を上回るなど、堅調。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比387円56銭高の6万2805円44銭と反発した。半導体関連銘柄に買いが入って一時800円超高まで上げ幅を拡大したが、中盤以降は利益確定売りが出て伸び悩み、マイナスに転じる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は24.74ポイント高の3865.67。

 47%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりした。出来高は13億2114万株、売買代金は5兆2109億円。

 業種別株価指数(33業種)はその他金融業、石油・石炭製品、鉱業が上昇率上位だった。水産農林業、小売業、空運業などは下落。

【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億7901万株。

【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。

 (10時00分)生成AI(人工知能)関連銘柄に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム市場全体では、64%の銘柄が値上がりしている。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比200円84銭高の6万2618円72銭と反発して始まった。米株式市場で人工知能(AI)関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株で買いが先行している。

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