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2026.10.15 15:51

〔東京株式〕6万5000円割れ=下落幅過去3番目、半導体に売り(15日)

 【プライム】日経平均株価の終値は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭と急落。人工知能(AI)企業の財務悪化懸念を受けた米半導体株安を引き継ぎ、関連銘柄が軒並み大きく売られた。日経平均は過去3番目の下落幅で、約1カ月ぶりに6万5000円割れとなった。東証株価指数(TOPIX)は97.44ポイント安の3999.34。

 61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は30億2794万株、売買代金は10兆1401億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。医薬品、不動産業、小売業などは上昇した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高5億5676万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。

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