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2026.04.28 12:44

〔東京株式〕6万円割れ=ソフトバンクGに売り強まる(28日後場寄り付き)

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比416円05銭高の6万0121円31銭で始まった。値がさの半導体関連株の一角が売られているほか、ソフトバンクG〈9984〉への売りが強まり、日経平均は下げ幅を拡大し、一時6万円の大台を割り込んだ。

 (前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比299円15銭安の6万0238円21銭と3営業日ぶりに反落。これまで買いが集中していた人工知能(AI)・半導体関連株にスピード調整の売りが広がった。国内企業の決算発表が本格化する中、売り買いが交錯。東証株価指数(TOPIX)は30.03ポイント高の3765.31と3営業日続伸。

 21%の銘柄が値下がりし、76%が値上がりした。出来高は9億9861万株、売買代金は4兆2102億円。

 業種別株価指数(33業種)は、情報・通信業、電気機器、空運業などが下落。上昇は建設業、鉱業、銀行業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億4216万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは5営業日ぶりに反発。

 (10時15分)値がさの半導体関連株に利益確定売りが先行し、日経平均株価は下げ幅を拡大している。一方、東証プライム市場では、好業績銘柄を中心に75%の銘柄が値上がりしている。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は前日比5円58円安の6万0531円78銭と小反落で始まった。一時プラス圏に切り返したが、特別売り気配で始まった人工知能(AI)・半導体株が寄り付いた後は下げ幅を拡大している。

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