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2026.10.05 13:39

〔東京株式〕頭打ち=追加材料なし(5日後場中盤)

 (13時33分)後場の日経平均株価は頭打ち状態。前場終値を超えられず、6万9000円台後半で推移している。「世界的な金利上昇が懸念される中、追加の買い材料もない。前場に7万円という節目を突破した分、売りが出やすい」(国内証券)という。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1639円32銭高の6万9948円78銭で始まった。前場に引き続き、半導体関連など値がさ株が買われているものの、利益確定の売りも出て、日経平均は上げ一服の展開となっている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1728円15銭高の7万0037円61銭と大幅反発。取引時間中として7月6日以来約3カ月ぶりに7万円台を回復した。前週末2日の米国市場で追加利上げ観測が後退しハイテク株高となった流れを引き継ぎ、半導体関連など値がさ株が買われた。東証株価指数(TOPIX)は47.57ポイント高の4138.57。

 54%の銘柄が値上がりし、42%が値下がりした。出来高は9億7804万株、売買代金は3兆7538億円。

 業種別株価指数(33業種)は電気機器、ガラス・土石製品、機械などが上昇。下落は海運業、鉱業、石油・石炭製品など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億9373万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。

 (10時15分)日経平均株価は前営業日比1600円超高まで上げ幅を拡大し、7万円に迫る場面があった。前週末の米国市場では、雇用統計が軟調な結果で追加利上げ観測が後退し、半導体関連株中心に上昇した。これが追い風となり、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株が買われ、日経平均を押し上げている。

 一方で「中東情勢の悪化に端を発する原油高や日米の財政不安を背景にした金利上昇が株価の重しとなっている」(大手証券)とされ、日経平均は7万円に接近すると上値が重い展開となっている。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比804円28銭高の6万9113円74銭と大幅反発で始まった。前週末の米国株高の流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。

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