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2026.08.06 13:45

〔東京株式〕下げ幅縮小=調整一巡(6日後場中盤)

 (13時40分)日経平均株価は後場に入り下げ幅を縮小している。前場に引き続き、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が下落している構図に変わりはないが、市場関係者は「調整が一巡し、下げ幅を縮めている」(大手証券)と話している。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比823円03銭安の6万5477円41銭で始まった。前引けより下げ幅をやや縮めたが、引き続き軟調に推移している。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価は前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ軟調。下げ幅は一時前日比1300円超となったが、取引時間終盤にかけて縮小した。午前の終値は前日比1033円77銭安の6万5266円67銭。東証株価指数(TOPIX)は15.13ポイント安の4031.04。

 33%の銘柄が値下がりし、63%が値上がりした。出来高は11億4845万株、売買代金は4兆7481億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落し、食料品、医薬品などが上昇した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億2901万株。

 【グロース】グロース250は反落し、グロースCoreは続伸。

 (9時57分)日経平均株価は取引開始後から下げ幅を拡大し、一時前日比1100円超安となった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。ただ、プライム市場全体では値上がり銘柄数が約7割となっており、市場関係者は「原油安に伴うインフレ圧力の後退で幅広い銘柄に買いが波及している」(大手証券)と話している。

 (寄り付き)日経平均株価は前日終値比404円44銭安の6万5896円00銭と反落して始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られている。

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