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2026.04.27 12:40

〔東京株式〕1000円超高=高値圏でもみ合い(27日後場寄り付き)

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比792円71銭高の6万0508円89銭で始まった。中東情勢の改善期待から買いが広がった前場の好地合いを引き継ぎ、後場も半導体関連銘柄中心に値上がりして、日経平均はこの日の高値圏でもみ合い状態になっており、上げ幅は一時1000円を超えた。

 (前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比868円19銭高の6万0584円37銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は27.60ポイント高の3744.19。ホルムズ海峡の封鎖解除についてイランが米国に提案した、との報道を受けて投資家心理が上向き、日経平均は取引時間中の最高値を更新した。

 58%の銘柄が値上がりし、37%が値下がりした。出来高は11億0444万株、売買代金は4兆1243億円。

 業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、機械などが上昇。海運業、医薬品、鉱業などが下落。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億9497万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。

 (10時25分)日経平均株価は節目の6万円を超え、取引時間中の史上最高値を付けている。中東紛争を巡りイランが米国に新たな提案を示したとする一部報道が好感されている。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比164円53銭高の5万9880円71銭と小幅に上昇して始まった。前週末の米国市場での半導体株高の流れを引き継ぎ、ハイテク株中心に買いが先行している。

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