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2026.07.14 13:58

〔東京株式〕切り返す=内需が支え(14日後場中盤)

 (13時50分)日経平均株価は後場寄り付き後に買われ、切り返した。大型の半導体関連株は利益確定売りと押し目買いが交錯する一方、内需業種を中心に値上がりが目立ち、「相場を支えている」(中堅証券)という。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比556円96銭安の6万6685円77銭で始まった。前場の流れを引き継ぎ、東エレク〈8035〉など半導体関連株が売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比564円37銭安の6万6678円36銭と続落。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株に売りが出た。韓国株に連動する形で一時プラスになるなど、日経平均は不安定な値動きだった。東証株価指数(TOPIX)も4.87ポイント安の4002.62と下落した。

 31%の銘柄が値下がりし、値上がりは67%。出来高は11億2214万株、売買代金は5兆3774億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落。上昇はサービス業、鉱業、海運業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億7954万株。

 【グロース】グロースCoreは反落、グロース250は続落。

 (10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。

 プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。

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