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2026.09.30 11:43

〔東京株式〕反発=半導体株中心に買い(30日前場)

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比837円54銭高の6万6318円81銭、東証株価指数(TOPIX)は34.91ポイント高の4076.04と、ともに反発。米国市場でハイテク株が上昇したのを受け、大型半導体関連銘柄を中心に幅広い業種に買いが入った。ただ、金利が高止まりする中で利益確定売りも出て、上値を抑えた。

 (10時17分)日経平均株価はプラス圏でもみ合っている。一時前日比1000円超高まで上昇したが、その後は伸び悩んだ。「中東情勢が不透明で、これ以上の上昇は期待しづらい」(大手証券)との指摘があった。

 米オープンAIの株価が今期も収益を伸ばすとの観測報道を受けて大幅上昇し、同社に出資するソフトバンクG〈9984〉も連れ高となって、日経平均を大きく押し上げている。

 ただ、プライム銘柄の半数は値下がりしており、東証株価指数(TOPIX)は日経平均と比べ上昇率が小さい。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比647円32銭高の6万6128円59銭と反発して始まった。米国市場の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株を中心に買いが先行している。

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