〔米株式〕ダウ続落、570ドル安=米イラン対立の懸念再燃(8日)
【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米イランの対立が再び激化する懸念が高まる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比576.76ドル安の5万2348.39ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は51.96ポイント高の2万5870.65で引けた。
過去7日間の記事
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- 2026.07.08 23:50
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、707ドル安=ナスダックも安い(8日午前10時40分)
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【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時40分現在、前日終値比707.45ドル安の5万2217.70ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は142.72ポイント安の2万5675.97。
米中央軍は7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。米財務省も同日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表した。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と述べ、イランに対して「今夜再び激しい攻撃を行うだろう」とも警告した。その上でイランへの海上封鎖を再び行う可能性も示唆した。さらに、ロイター通信は8日、イランメディアが伝えたところとして、消息筋はイランが米国からの攻撃を受ければホルムズ海峡を封鎖すると表明したと報道した。これを受け、原油先物相場が急伸する中で投資家心理が悪化し、米株の売りが加速している。
また、原油高が長期化すればインフレ対処のために、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測が再び強まり、米長期金利の指標である10年債利回りも上昇。米株の売りにつながった。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポなど小売りの一角が大きく売られている。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融銘柄に加え、IBMやセールスフォース、マイクロソフト、アルファベットなどのハイテクも安い。一方で、シェブロン、ウォルマートが高い。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢悪化を受け、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスやデルタ航空、クルーズ船運営大手カーニバルなど旅行関連銘柄の下げが目立っている。
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- 2026.07.08 23:16
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、503ドル安=ナスダックも安い(8日午前)
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【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比503.32ドル安の5万2421.83ドル。ダウの下げ幅は一時600ドルを超える場面があった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は78.35ポイント安の2万5740.34。
米中央軍は7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。米財務省も同日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表した。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と述べ、イランに対して「今夜再び激しい攻撃を行うだろう」とも警告した。その上でイランへの海上封鎖を再び行う可能性も示唆した。中東情勢の緊迫化を背景に原油先物相場が急伸する中で投資家心理が悪化し、米株が売られた。
また、原油高が長期化すればインフレ対処のために、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測が再び強まり、米長期金利の指標である10年債利回りも上昇。米株の売りにつながった。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、ナイキなど小売りの一角が大きく売られている。IBMやセールスフォース、マイクロソフトなどのハイテクも安い。一方で、シェブロン、ウォルマートが高い。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢悪化を受け、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスやデルタ航空、クルーズ船運営大手カーニバルなど旅行関連銘柄の下げが目立っている。
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- 2026.07.08 22:37
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、500ドル安=ナスダックも安い(8日朝)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比500.14ドル安の5万2425.01ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.61ポイント安の2万5709.08。
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- 2026.07.08 15:52
- 〔東京株式〕大幅続落=AI銘柄に売り(8日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1437円91銭安の6万6819円05銭と大幅続落。6万6000円台を付けるのは約1カ月ぶり。人工知能(AI)・半導体株が利益確定売りに押され、大引けにかけて下げ幅を広げた。中東不安の再燃による原油相場の上昇も投資家心理を圧迫した。東証株価指数(TOPIX)は、55.83ポイント安の4006.43と下落。
62%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は23億6115万株、売買代金は11兆1412億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高5億0363万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
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- 2026.07.08 13:56
- 〔東京株式〕安値もみ合い=手掛かり難(8日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は後場寄り後、瞬間的にプラス圏に浮上したものの再び値を消し、安値園でのもみ合い状態となっている。「人工知能(AI)の中長期的な成長トレンドは崩れていない」(国内証券)との見方から前場に引き続きAI関連株の一角が買い戻されている一方で、プライム市場の半数以上の銘柄が値下がりしている。手掛かり材料に乏しく、足元は6万7000円台後半での値動きが続く。
前場プラス圏に浮上する場面があったアドバンテス〈6857〉は下落に転じ、マイナス寄与度1位に位置している。市場関係者は「アドバンテスのような値がさの半導体関連株が25日移動平均線を下回って推移しており、AI関連銘柄の調整局面はまだ継続だろう」(同)とみる。東エレク〈8035〉の株価も25日移動平均を下回っている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比33円91銭安の6万8223円05銭と、前場終値に比べて下げ幅を縮小して始まった。値頃感からの押し目買いが支え、後場寄り直後、プラス圏に浮上する場面もあった。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 12:40
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=寄り後一時プラス圏に(8日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比33円91銭安の6万8223円05銭と、前場終値に比べて下げ幅を縮小して始まった。値頃感からの押し目買いが支え、後場寄り直後、プラス圏に浮上する場面もあった。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。この日も韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 11:43
- 〔東京株式〕下落=AI関連株の一角に売り(8日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。この日も韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 10:37
- 〔東京株式〕荒い値動き=半導体株への押し目買いが支え(8日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 09:07
- 〔東京株式〕大幅下落=半導体株に売り(8日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 05:24
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、130ドル安=半導体・AI株が急落(7日)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、半導体や人工知能(AI)関連株の売りが膨らみ、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比130.76ドル安の5万2925.15ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は302.47ポイント安の2万5818.69で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0242万株減の11億9759万株。
韓国のサムスン電子が同日発表した4〜6月期決算は過去最高益だったが、投資家に期待外れと受け止められ、米市場でも半導体やAIの銘柄に売りが波及した。原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航中の商船がイランから攻撃を受けたとの報道などを背景に原油価格が上昇したことも市場心理を冷やし、相場を圧迫した。
小売りや生活必需品などディフェンシブ銘柄やエネルギー株には買いが入り、ダウ平均は取引開始直後に取引時間中の最高値を更新。ただ、その後は売りが優勢となり、マイナス圏に沈んだ。市場関係者からは「リスク回避の動きが広がった」(日系証券)との指摘が聞かれた。
ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーが3.1%安、ハネウェル・テクノロジーズが2.7%安、シャーウィン・ウィリアムズが2.0%安。一方、シェブロンは3.5%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は3.1%高、ユナイテッドヘルス・グループは2.4%高。
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- 2026.07.07 23:37
- 〔米株式〕ダウもみ合い、一時最高値更新=ナスダックは安い(7日午前)
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【ニューヨーク時事】7日午前のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア銘柄などの買いが先行したものの、もみ合いに転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後に取引時間中の最高値を更新。午前10時20分現在、前日終値比4.10ドル安の5万3051.81ドルで推移している。ハイテク株中心のナスダック総合指数は331.33ポイント安の2万5789.83。
ダウは買い先行で始まり、一時230ドル余り上伸。ただ、上げの勢いは続かず、小幅マイナス圏で方向感を探る展開となっている。これまで市場をけん引してきたハイテクや人工知能(AI)関連銘柄から景気に左右されにくいヘルスケアなどのディフェンシブ株への買いかえる動きが朝方の相場を主導した。
韓国の半導体サムスン電子が好決算を発表したものの、AI主導で過熱感のある株式市場に対する警戒感も広がった。中国の新興企業ディープシークが、独自のAI半導体の開発に取り組んでいるとロイター通信が報じたことも相場の重荷となった。
ダウ平均構成株では、キャタピラーは5%急落。エヌビディアも2%近く下落。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、コカ・コーラが3%超高となり、下値を支援。7日付でナスダック100指数に組み込まれたスペースXは6%近く下落。米電気自動車(EV)のリビアン・オートモーティブは13%超下落している。
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- 2026.07.07 22:40
- 〔米株式〕ダウ続伸、141ドル高=ナスダックは安い(7日朝)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア銘柄などがけん引して続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前日終値比141.31ドル高の5万3197.22ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は196.74ポイント安の2万5924.42。
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- 2026.07.07 16:00
- 〔東京株式〕大幅続落=AI関連の売り止まらず(7日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1480円73銭安の6万8256円96銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は39.70ポイント安の4062.26と7営業日ぶりに反落。過熱感がくすぶる半導体など人工知能(AI)関連銘柄で売りが続き、相場の重しとなった。内需業種などAI関連以外には買いも入ったが、株価指数を支えられなかった。
50%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は24億9323万株、売買代金は11兆4351億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、機械などが下落。サービス業、証券・商品先物取引業、不動産業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億8072万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
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- 2026.07.07 14:20
- 〔東京株式〕一段安=TOPIXも下げ幅拡大(7日後場中盤)
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(14時07分)日経平均株価は下げ幅が前日比1600円を超えるなど、一段安となっている。「市場予想を上回る好決算を発表したサムスン電子が売られ、人工知能(AI)関連株の調整が強く印象付けられた」(大手証券)とされ、後場もハイテク株中心に売りが続いている。プライム全体では5割強の銘柄が値上がりしているが、「ハイテク株は株価がこれまで大きく上昇したことで、東証株価指数(TOPIX)への影響度も高まっている」(中堅証券)ことから、TOPIXも後場、下げ幅を広げている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1153円88銭安の6万8583円81銭と、前場の安値を下回って始まった。世界的にハイテク株の調整が続き、韓国はじめアジア市場の株価指数や米ナスダック100先物が軟調に推移する中、東京市場では後場も半導体関連銘柄などが売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比889円10銭安の6万8848円59銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は7.48ポイント安の4094.48。世界的に人工知能(AI)関連銘柄に調整色が出る中、半導体関連株などが大きく値下がりして日経平均を押し下げた。銀行株などは買われ、TOPIXがザラバ高値を付ける場面もあったが、値を保てなかった。
39%の銘柄が値下がりし、59%が値上がりした。出来高は11億0571万株、売買代金は5兆6214億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、海運業などが下落。銀行業、証券・商品先物取引業、サービス業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8074万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 12:43
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=アジア株も軟調(7日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1153円88銭安の6万8583円81銭と、前場の安値を下回って始まった。世界的にハイテク株の調整が続き、韓国はじめアジア市場の株価指数や米ナスダック100先物が軟調に推移する中、東京市場では後場も半導体関連銘柄などが売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比889円10銭安の6万8848円59銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は7.48ポイント安の4094.48。世界的に人工知能(AI)関連銘柄に調整色が出る中、半導体関連株などが大きく値下がりして日経平均を押し下げた。銀行株などは買われ、TOPIXがザラバ高値を付ける場面もあったが、値を保てなかった。
39%の銘柄が値下がりし、59%が値上がりした。出来高は11億0571万株、売買代金は5兆6214億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、海運業などが下落。銀行業、証券・商品先物取引業、サービス業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8074万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 11:49
- 〔東京株式〕大幅続落=AI関連の売り続く(7日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比889円10銭安の6万8848円59銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は7.48ポイント安の4094.48。世界的に人工知能(AI)関連銘柄に調整色が出る中、半導体関連株などが大きく値下がりして日経平均を押し下げた。銀行株などは買われ、TOPIXがザラバ高値を付ける場面もあったが、値を保てなかった。
39%の銘柄が値下がりし、59%が値上がりした。出来高は11億0571万株、売買代金は5兆6214億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、海運業などが下落。銀行業、証券・商品先物取引業、サービス業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8074万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 10:18
- 〔東京株式〕値動き不安定=TOPIXはザラバ高値(7日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 09:07
- 〔東京株式〕続落=ハイテク株に売り(7日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 05:50
- 〔米株式〕ダウ続伸、連日の最高値=ハイテク株に買い(6日)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買い戻しが入る中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比155.84ドル高の5万3055.91ドルで終了し、2営業日連続で最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は288.49ポイント高の2万6121.16で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比73万株増の13億0001万株。
前週休場前の下落からの買い戻しに加え、米半導体大手ブロードコムが米アップルとの協業を2031年まで延長し、専用半導体を開発してアップルに供給する契約を締結したと発表したことが好感され、ハイテク銘柄が幅広に買われた。韓国半導体大手SKハイニックスがナスダックへの上場に向けて手続きを開始し、投資家向けのロードショー(投資家説明会)を行うと報じられたことも、上場の幹事社を務める金融銘柄の買い材料になったと見られる。
原油先物相場は材料不足で狭いレンジでの取引となり、米国産標準油種WTIの中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前営業日(2日)比0.14ドル(0.20%)安の1バレル=68.55ドルとなった。
ダウ構成銘柄は、IBMが3.5%高、ゴールドマン・サックスが3.4%高、グーグル親会社のアルファベットが1.8%高。メルクやウォルト・ディズニーは売られた。
また、同日は新生児向け投資口座「トランプ口座」の開始に伴い、トランプ米大統領がホワイトハウスの執務室からニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック市場の取引開始を告げる「オープニングベル」を鳴らすイベントを開いた。
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- 2026.07.07 05:14
- 〔米株式〕ダウ続伸、155ドル高=2日連続最高値(6日)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買い戻しが入る中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比155.84ドル高の5万3055.91ドル(暫定値)で終了し、2営業日連続で最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は288.49ポイント高の2万6121.16で引けた。
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- 2026.07.06 23:15
- 〔米株式〕ダウ反落、192ドル安=ナスダックは高い(6日午前)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日午前のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が買い戻される中を高寄りしたものの、その後マイナス圏に沈み、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時5分現在、前営業日(2日)終値比192.50ドル安の5万2707.57ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は219.06ポイント高の2万6051.73。
2日に発表された6月の米雇用統計では、非農業部門就業者数の伸びが市場予想を大きく下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退。ダウは史上最高値を更新して終了した。米独立記念日を挟んだ連休明けは、買い先行で寄り付いたものの、あと売りが優勢となっている。
一方、半導体株を中心とした買い戻しが相場を下支えている。米半導体大手ブロードコムは6日、多岐にわたるカスタムチップの開発や供給に向けた米アップルとの提携を2031年まで延長すると発表した。
市場は、週内に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17両日開催分)にも注目している。一方、米メディアによると、トランプ大統領はこの日、同氏主導で税制・歳出法の一環として創設した新生児向け投資口座「トランプ口座」の開始に伴い、執務室から取引開始を告げるオープニングベルを鳴らすイベントを開いた。
米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した6月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は54.0と、市場予想(ロイター通信調べ)と一致した。
ダウ構成銘柄をみると、ナイキやアムジェン、ビザがそれぞれ3%超安。個別銘柄では、ブロードコムが5%超高、ウエスタンデジタルが10%超高となっている。(了)〈FRB1〉
[時事通信社]
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- 2026.07.06 22:40
- 〔米株式〕ダウ続伸、121ドル高=ナスダックは反発(6日朝)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が買い戻される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前営業日(2日)終値比121.43ドル高の5万3021.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は210.92ポイント高の2万6043.59。
米メディアによると、トランプ大統領はこの日、自身肝煎りで創設した新生児向け投資口座「トランプ口座」をアピールするため、執務室から取引開始を告げるオープニングベルを鳴らすイベントを開いた。
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- 2026.07.06 15:57
- 〔東京株式〕横ばい=TOPIXは最高値(6日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比6円38銭安の6万9737円69銭と横ばい。材料難の中、人工知能(AI)関連株が利益確定の売りに押され、800円超安まで下げ幅を広げる場面があったが、押し目買いも入った。一方で、これまで出遅れていたAI以外の銘柄は幅広く買われ、東証株価指数(TOPIX)は37.36ポイント高の4101.96と、最高値を更新した。
25%の銘柄が値下がりし、73%が値上がりした。出来高は20億5888万株、売買代金は9兆8053億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、非鉄金属、電気機器などが下落。上昇は石油・石炭製品、機械、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億9298万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
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- 2026.07.06 14:04
- 〔東京株式〕下げ一服=押し目買いで(6日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は下げ一服。前場に売られていた人工知能(AI)関連銘柄の一角に押し目買いが入っており、アドバンテスト〈6857〉が切り返している。「AI需要が拡大していくというシナリオに変化はない」(大手証券)との見方が買いを後押ししている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比603円35銭安の6万9140円72銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連株が利益確定売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が引き続き利益確定の売りに押された。一方、これまで出遅れていた自動車などの銘柄には買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新。午前の終値は7.17ポイント高の4071.77。
24%の銘柄が値下がりし、75%が値上がりした。出来高は9億8596万株、売買代金は5兆2544億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。上昇は石油・石炭製品、輸送用機器、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9076万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 12:36
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=前場の流れを引き継ぐ(6日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比603円35銭安の6万9140円72銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連株が利益確定売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が引き続き利益確定の売りに押された。一方、これまで出遅れていた自動車などの銘柄には買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新。午前の終値は7.17ポイント高の4071.77。
24%の銘柄が値下がりし、75%が値上がりした。出来高は9億8596万株、売買代金は5兆2544億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。上昇は石油・石炭製品、輸送用機器、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9076万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 11:45
- 〔東京株式〕大幅反落=TOPIXは最高値(6日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が引き続き利益確定の売りに押された。一方、これまで出遅れていた自動車などの銘柄には買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新。午前の終値は7.17ポイント高の4071.77。
24%の銘柄が値下がりし、75%が値上がりした。出来高は9億8596万株、売買代金は5兆2544億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。上昇は石油・石炭製品、輸送用機器、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9076万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 10:16
- 〔東京株式〕一進一退=TOPIXは最高値(6日前場中盤)
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(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 09:08
- 〔東京株式〕続伸=米休場で材料難(6日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.03 18:01
- 〔米株式〕休場(3日)
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3日のニューヨーク株式市場は、独立記念日の振り替えで休場。
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- 2026.07.03 15:45
- 〔東京株式〕大幅反発=押し目買いが支え(3日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1010円92銭高の6万9744円07銭と大幅反発。朝方は過熱感のある人工知能(AI)関連株に利益確定売りが出て1100円超安の場面があったが押し目買いが入り、切り返した。出遅れていた銘柄への循環物色的な買いも広がり、後場にかけて上げ幅を広げた。相場全体は底堅く、東証株価指数(TOPIX)も49.62ポイント高の4064.60と5日続伸。
79%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は22億5276万株、売買代金は11兆8974億円。
業種別株価指数(33業種)はすべて上昇した。上昇率上位は金属製品、繊維製品、不動産業、サービス業、機械、陸運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅上昇。出来高4億8003万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreも大幅上昇。
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- 2026.07.03 13:55
- 〔東京株式〕一時900円高=循環物色的な買いが支え(3日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、900円超高となる場面があった。プライム市場では8割の銘柄が値上がりするなど、幅広い業種が買われている。「過熱感のあった人工知能(AI)・半導体株に利益確定売りが出ているが、出遅れていた銘柄に循環物色的な買いが入っている」(大手運用会社)という。引き続きソフトバンクG〈9984〉、フジクラ〈5803〉といった半導体関連株の一角は軟調だ。
一方で、日経平均が前場に一時1100円超下落したものの下げ止まったため「朝方いったん売りを出した投資家が打診買いを入れている」(同)ようだ。半導体株の一角は徐々に値を戻している。朝方マイナス圏で始まったキオクシアHD〈285A〉は足元は9%高となっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比682円79銭高の6万9415円94銭と、一段高で始まった。押し目買いが支え、前場同様に幅広い業種が上昇している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比510円53銭高の6万9243円68銭と上昇。米ハイテク株安を受けて人工知能(AI)・半導体株への売りが膨らみ、一時1100円超安の場面があったが持ち直した。米株先物が時間外取引で切り返したことが買いを支え、幅広い銘柄が値上がりした。東証株価指数(TOPIX)は36.50ポイント高の4051.48と続伸。
82%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は11億4362万株、売買代金は6兆3452億円。
業種別株価指数(33業種)は小売業、不動産業、医薬品などが上昇した。下落は非鉄金属、情報・通信業、電気機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億6559万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時15分)日経平均株価は一時前日比1100円超安まで下落した後、切り返す展開。朝方マイナス圏で推移していたキオクシアHD〈285A〉がプラス圏に浮上。「新規材料は出ていないが、押し目買いが支えている」(国内運用会社)という。
寄り付き直後は日経平均への寄与度が高い人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんだ。しかし「長期的なAI半導体銘柄の成長シナリオには変化がないとの見方から押し目を拾う動きがある」(大手証券)ようだ。
プライム市場では7割を超える銘柄が値上がり。前日にダウ工業株30種平均が最高値を更新したのを受けて金融株など景気敏感株に買い戻しが入っている。
(寄り付き)日経平均株価は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ前日比57円09銭安の6万8676円06銭と下落して始まった。人工知能(AI)・半導体株が売りに押されている。一方で、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の一角には買いが入り下落スタート後持ち直す場面もあった。
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- 2026.07.03 12:37
- 〔東京株式〕一段高=押し目買い(3日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比682円79銭高の6万9415円94銭と、一段高で始まった。押し目買いが支え、前場同様に幅広い業種が上昇している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比510円53銭高の6万9243円68銭と上昇。米ハイテク株安を受けて人工知能(AI)・半導体株への売りが膨らみ、一時1100円超安の場面があったが持ち直した。米株先物が時間外取引で切り返したことが買いを支え、幅広い銘柄が値上がりした。東証株価指数(TOPIX)は36.50ポイント高の4051.48と続伸。
82%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は11億4362万株、売買代金は6兆3452億円。
業種別株価指数(33業種)は小売業、不動産業、医薬品などが上昇した。下落は非鉄金属、情報・通信業、電気機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億6559万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時15分)日経平均株価は一時前日比1100円超安まで下落した後、切り返す展開。朝方マイナス圏で推移していたキオクシアHD〈285A〉がプラス圏に浮上。「新規材料は出ていないが、押し目買いが支えている」(国内運用会社)という。
寄り付き直後は日経平均への寄与度が高い人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんだ。しかし「長期的なAI半導体銘柄の成長シナリオには変化がないとの見方から押し目を拾う動きがある」(大手証券)ようだ。
プライム市場では7割を超える銘柄が値上がり。前日にダウ工業株30種平均が最高値を更新したのを受けて金融株など景気敏感株に買い戻しが入っている。
(寄り付き)日経平均株価は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ前日比57円09銭安の6万8676円06銭と下落して始まった。人工知能(AI)・半導体株が売りに押されている。一方で、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の一角には買いが入り下落スタート後持ち直す場面もあった。
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- 2026.07.03 11:45
- 〔東京株式〕上昇=幅広く買い(3日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比510円53銭高の6万9243円68銭と上昇。米ハイテク株安を受けて人工知能(AI)・半導体株への売りが膨らみ、一時1100円超安の場面があったが持ち直した。米株先物が時間外取引で切り返したことが買いを支え、幅広い銘柄が値上がりした。東証株価指数(TOPIX)は36.50ポイント高の4051.48と続伸。
82%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は11億4362万株、売買代金は6兆3452億円。
業種別株価指数(33業種)は小売業、不動産業、医薬品などが上昇した。下落は非鉄金属、情報・通信業、電気機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億6559万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時15分)日経平均株価は一時前日比1100円超安まで下落した後、切り返す展開。朝方マイナス圏で推移していたキオクシアHD〈285A〉がプラス圏に浮上。「新規材料は出ていないが、押し目買いが支えている」(国内運用会社)という。
寄り付き直後は日経平均への寄与度が高い人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんだ。しかし「長期的なAI半導体銘柄の成長シナリオには変化がないとの見方から押し目を拾う動きがある」(大手証券)ようだ。
プライム市場では7割を超える銘柄が値上がり。前日にダウ工業株30種平均が最高値を更新したのを受けて金融株など景気敏感株に買い戻しが入っている。
(寄り付き)日経平均株価は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ前日比57円09銭安の6万8676円06銭と下落して始まった。人工知能(AI)・半導体株が売りに押されている。一方で、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の一角には買いが入り下落スタート後持ち直す場面もあった。
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- 2026.07.03 10:22
- 〔東京株式〕1100円超安もプラス転換=キオクシアHD持ち直す(3日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は一時前日比1100円超安まで下落した後、切り返す展開。朝方マイナス圏で推移していたキオクシアHD〈285A〉がプラス圏に浮上。「新規材料は出ていないが、押し目買いが支えている」(国内運用会社)という。
寄り付き直後は日経平均への寄与度が高い人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんだ。しかし「長期的なAI半導体銘柄の成長シナリオには変化がないとの見方から押し目を拾う動きがある」(大手証券)ようだ。
プライム市場では7割を超える銘柄が値上がり。前日にダウ工業株30種平均が最高値を更新したのを受けて金融株など景気敏感株に買い戻しが入っている。
(寄り付き)日経平均株価は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ前日比57円09銭安の6万8676円06銭と下落して始まった。人工知能(AI)・半導体株が売りに押されている。一方で、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の一角には買いが入り下落スタート後持ち直す場面もあった。
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- 2026.07.03 09:12
- 〔東京株式〕下落=米ハイテク株安で(3日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ前日比57円09銭安の6万8676円06銭と下落して始まった。人工知能(AI)・半導体株が売りに押されている。一方で、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の一角には買いが入り下落スタート後持ち直す場面もあった。
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- 2026.07.03 05:54
- 〔米株式〕ダウ反発、594ドル高=米利上げ観測後退で(2日)
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【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場は、同日発表された6月の米雇用統計を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退したことを好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比594.83ドル高の5万2900.07ドルと、史上最高値を更新して終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は207.36ポイント安の2万5832.67で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4017万株減の12億9928万株。
雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比5万7000人増と市場予想(11万人増)を大幅に下回った。景気の過熱を抑えるためFRBが利上げを迫られるとの見方が和らぎ、製造業や小売りなどの幅広い銘柄が買われた。ただ、半導体や人工知能(AI)関連株は利益確定の売りが続き、相場の重荷となった。
雇用統計では失業率が4.2%と前月から0.1ポイント改善した。ただ、これは「労働参加率の低下によるもので、好ましい理由ではない」(米エコノミスト)との指摘が出ており、雇用が強いとの認識は広がっていない。
米AI新興アンソロピックがAI半導体の製造パートナーとして韓国のサムスン電子と協議していると報じられ、米半導体企業の業績に響くとの思惑が台頭。半導体株の売りを促した。
ダウ平均の構成銘柄では、アップルが4.8%高、マクドナルドが4.2%高、ウォルト・ディズニーが4.0%高。半面、シスコシステムズは3.7%安、キャタピラーは2.8%安、エヌビディアは1.4%安。
ダウ銘柄ではないが、米電気自動車(EV)大手テスラは7.5%安。4〜6月期の世界販売台数がアナリスト予想を大きく上回ったものの、前日までの大幅上昇もあり、「材料出尽くし」(米運用会社)で売られたとの見方が聞かれた。
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- 2026.07.02 23:23
- 〔米株式〕ダウ反発、一時取引時間中の最高値更新=ナスダックも高い(2日午前)
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【ニューヨーク時事】2日午前のニューヨーク株式相場は、6月の米雇用統計の就業者数が市場予想を下回ったことから利上げに対する懸念がやや和らぎ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時10分現在、前日終値比384.41ドル高の5万2689.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.10ポイント高の2万6186.13。
米労働省が2日発表した6月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比5万7000人増だった。伸びは前月(12万9000人増=修正)から縮小し、市場予想(11万人増)を大幅に下回った。これを受け、連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに動くとの市場の過度の警戒が和らぎ、米株が買われている。
また、米国とイランは6月30日から7月1日にかけ、カタールとパキスタンを仲介役に間接協議を実施した。カタール外務省は1日、米国とイランの戦闘終結の覚書に基づく間接協議で、双方が協議継続で合意したと発表。中東情勢の緊張緩和に伴う原油先物相場の下落傾向が続く中でインフレ懸念がやや後退していることも米株の支援材料。ウォーシュFRB議長は前日、「インフレは高すぎる」と明言した一方で、インフレ期待とインフレリスクがこの数週間で低下しているとの認識を示していた。
個別銘柄では、アップルが上昇。ブルームバーグ通信は1日、アップルが中国国内向けの端末のメモリーチップを米国防総省の制裁リストに掲載されている中国企業から調達する交渉を進めていると報じた。ボーイングやアップル、シェブロンも買われている。シスコシステムズやホーム・デポ、キャタピラーが軟調となっている。ダウ構成銘柄以外では、テスラが下落。テスラは2日に4〜6月期の世界販売台数を発表した。
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- 2026.07.02 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、229ドル高=ナスダックも高い(2日朝)
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【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米雇用統計の就業者数が市場予想を下回ったことから利上げに対する懸念がやや和らぎ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比229.30ドル高の5万2534.54ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.83ポイント高の2万6124.86。
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- 2026.07.02 15:50
- 〔東京株式〕急反落=高値警戒の半導体に売り(2日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1741円81銭安の6万8733円15銭と急反落した。高値警戒感があった半導体関連銘柄に利益確定の売りが出た。一方で半導体関連以外には循環的な買いが広がり、東証株価指数(TOPIX)は3.48ポイント高の4014.98と小幅に続伸した。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は24億0764万株、売買代金は11兆2038億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。空運業、保険業、情報・通信業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億7707万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発した。
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- 2026.07.02 13:44
- 〔東京株式〕再び下げ幅拡大=プライムの8割は上昇(2日後場中盤)
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(13時38分)日経平均株価は1400円超下落するなど、再び下げ幅を広げている。日経平均を押し下げているのは引き続き半導体関連株。一方、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移。プライム銘柄の8割前後が値上がりする状態が朝から続いており、「直近のハイテク株高相場で出遅れていた銘柄に買いが広がっている。相場は強い」(大手証券)との見方があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比979円23銭安の6万9495円73銭で始まった。引き続き半導体関連株が安く、日経平均は前場終値を挟んでマイナス圏でのもみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比883円21銭安の6万9591円75銭と大幅反落した。米国市場の流れを引き継ぎ、半導体関連株に売りが集中して、一時は1700円超下落した。一方で、日米の経済統計は景気の底堅さを示しており、半導体関連以外には買いが入って東証株価指数(TOPIX)は32.41ポイント高の4043.91と続伸した。
14%の銘柄が値下がりし、85%が値上がりした。出来高は11億8852万株、売買代金は5兆8133億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。空運業、輸送用機器、保険業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6562万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時44分)日経平均株価は下げ幅を広げ、一時前日比1700円超下落した。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超安と急落し、東京市場でもキオクシアHD〈285A〉やアドバンテス〈6857〉の下落率が大きくなった。ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、下げ幅を縮めている。
市場関係者は「日米ともに半導体関連銘柄は短期間で急上昇した反動が出ている」(国内運用会社)と話していた。
日経平均が大幅に下落しているのに対して、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。さらに、東証プライム上場銘柄の8割超が値上がりしている。「為替相場は円安水準で落ち着き、日米ともに経済統計で景気の底堅さが確認され、ハイテク以外には買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比435円07銭安の7万0039円89銭と、反落して始まった。前日の米国市場で半導体関連銘柄が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連を中心としたハイテク株に売りが出ている。
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- 2026.07.02 12:42
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=半導体に売り継続(2日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比979円23銭安の6万9495円73銭で始まった。引き続き半導体関連株が安く、日経平均は前場終値を挟んでマイナス圏でのもみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比883円21銭安の6万9591円75銭と大幅反落した。米国市場の流れを引き継ぎ、半導体関連株に売りが集中して、一時は1700円超下落した。一方で、日米の経済統計は景気の底堅さを示しており、半導体関連以外には買いが入って東証株価指数(TOPIX)は32.41ポイント高の4043.91と続伸した。
14%の銘柄が値下がりし、85%が値上がりした。出来高は11億8852万株、売買代金は5兆8133億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。空運業、輸送用機器、保険業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6562万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時44分)日経平均株価は下げ幅を広げ、一時前日比1700円超下落した。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超安と急落し、東京市場でもキオクシアHD〈285A〉やアドバンテス〈6857〉の下落率が大きくなった。ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、下げ幅を縮めている。
市場関係者は「日米ともに半導体関連銘柄は短期間で急上昇した反動が出ている」(国内運用会社)と話していた。
日経平均が大幅に下落しているのに対して、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。さらに、東証プライム上場銘柄の8割超が値上がりしている。「為替相場は円安水準で落ち着き、日米ともに経済統計で景気の底堅さが確認され、ハイテク以外には買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比435円07銭安の7万0039円89銭と、反落して始まった。前日の米国市場で半導体関連銘柄が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連を中心としたハイテク株に売りが出ている。
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- 2026.07.02 11:51
- 〔東京株式〕大幅反落=半導体に売り集中(2日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比883円21銭安の6万9591円75銭と大幅反落した。米国市場の流れを引き継ぎ、半導体関連株に売りが集中して、一時は1700円超下落した。一方で、日米の経済統計は景気の底堅さを示しており、半導体関連以外には買いが入って東証株価指数(TOPIX)は32.41ポイント高の4043.91と続伸した。
14%の銘柄が値下がりし、85%が値上がりした。出来高は11億8852万株、売買代金は5兆8133億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。空運業、輸送用機器、保険業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6562万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時44分)日経平均株価は下げ幅を広げ、一時前日比1700円超下落した。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超安と急落し、東京市場でもキオクシアHD〈285A〉やアドバンテス〈6857〉の下落率が大きくなった。ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、下げ幅を縮めている。
市場関係者は「日米ともに半導体関連銘柄は短期間で急上昇した反動が出ている」(国内運用会社)と話していた。
日経平均が大幅に下落しているのに対して、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。さらに、東証プライム上場銘柄の8割超が値上がりしている。「為替相場は円安水準で落ち着き、日米ともに経済統計で景気の底堅さが確認され、ハイテク以外には買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比435円07銭安の7万0039円89銭と、反落して始まった。前日の米国市場で半導体関連銘柄が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連を中心としたハイテク株に売りが出ている。
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- 2026.07.02 10:49
- 〔東京株式〕一時1700円超下落=半導体関連に強い売り(2日前場中盤)
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(10時44分)日経平均株価は下げ幅を広げ、一時前日比1700円超下落した。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超安と急落し、東京市場でもキオクシアHD〈285A〉やアドバンテス〈6857〉の下落率が大きくなった。ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、下げ幅を縮めている。
市場関係者は「日米ともに半導体関連銘柄は短期間で急上昇した反動が出ている」(国内運用会社)と話していた。
日経平均が大幅に下落しているのに対して、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。さらに、東証プライム上場銘柄の8割超が値上がりしている。「為替相場は円安水準で落ち着き、日米ともに経済統計で景気の底堅さが確認され、ハイテク以外には買いが入っている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比435円07銭安の7万0039円89銭と、反落して始まった。前日の米国市場で半導体関連銘柄が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連を中心としたハイテク株に売りが出ている。
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- 2026.07.02 09:06
- 〔東京株式〕反落=半導体関連に売り(2日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比435円07銭安の7万0039円89銭と、反落して始まった。前日の米国市場で半導体関連銘柄が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連を中心としたハイテク株に売りが出ている。
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- 2026.07.02 06:54
- 〔米株式〕ダウ小幅反落、13ドル安=原油安好感も利上げ警戒(1日)
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【ニューヨーク時事】1日のニューヨーク株式相場は、原油相場安が好感される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げやインフレに対する警戒感が相場を圧迫し、小幅に反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比13.96ドル安の5万2305.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は173.69ポイント安の2万6040.03で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億8201万株減の14億3945万株。
同日、欧州中央銀行(ECB)の「ECBフォーラム」に登壇した米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長は、足元の原油相場下落を念頭に「インフレリスクは下がった」と発言。一方、物価高につながりかねない性急な利下げには慎重な考えを示唆した。
一方、原油先物相場は続落。加盟・非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」が増産に向かう観測などから米国産標準油種WTIの中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前日比0.92ドル(1.32%)安の1バレル=68.58ドルまで売られた。市場では利上げやインフレへの警戒と原油安への好感が交錯する格好となった。
同日発表された、6月の米民間雇用サービス会社ADPの非農業部門の民間就業者数や、米サプライ管理協会(ISM)の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は、ともに事前の市場予想を下回ったが、「数値自体は堅調で、どちらかと言えば買い材料になったようだ」(日系証券筋)という。
ハイテク株では、根強い人工知能(AI)企業の先行き懸念や、前日の上昇による利益確定売りで、半導体銘柄が値を下げた。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーが6.9%安、ウォルマートが3.9%安、メルクが2.4%安。エヌビディアなども売られたが、前日発表した決算が米メディアの市場予想より上振れしたナイキや、セールスフォースなどは買われた。