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2026.04.15 15:46

〔東京株式〕5万8000円台回復=中東懸念の後退で(15日)

 【プライム】日経平均株価の終値は前日比256円85銭高の5万8134円24銭と続伸し、約1カ月半ぶりに5万8000円台を回復した。米国とイランの和平協議への期待感から中東情勢を巡る過度な懸念が後退。投資家心理が改善し、値がさ半導体関連株を中心に幅広く買われた。東証株価指数(TOPIX)も15.06ポイント高の3770.33と上昇した。

 65%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は24億3539万株、売買代金は9兆2241億円。

 業種別株価指数(33業種)は精密機器、証券・商品先物取引業、情報・通信業などが上昇。下落は非鉄金属、鉱業、機械など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高4億2999万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。

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