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2026.07.21 13:57

〔東京株式〕一時6万6000円台=値がさハイテク株がけん引(21日後場中盤)

 (13時45分)日経平均株価は一時6万6000円台に乗せるなど、後場に入ってから上げ幅を拡大している。値がさの半導体関連銘柄が軒並み値上がりしており、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、キオクシアHD〈285A〉の3銘柄で日経平均を900円超押し上げている。「韓国総合株価指数(KOSPI)に連れ高した」(大手証券)ことが上げ幅拡大の一因とされる。前週までの日経平均が韓国株に連動する流れは「今週も続きそうだ」(国内運用会社)という。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1448円12銭高の6万5589円24銭と前場終値から上げ幅を拡大して始まった。引き続き幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は後場寄り付き直後には前場の高値を上回るなど高値圏で推移している。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1114円56銭高の6万5255円68銭と大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)は72.08ポイント高の3991.29。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが広く入った。韓国の株価指数の上昇も買いを誘い、日経平均の上げ幅は一時1500円を超えた。

 85%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は10億4069万株、売買代金は4兆6556億円。

 業種別株価指数(33業種)は鉱業、石油・石炭製品、保険業などが上昇。金属製品、その他製品は下落した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億1206万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。

 (10時13分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム銘柄の8割超が上昇しており、前週末に大きく下がった銘柄を中心に「押し目買いが入っている」(国内運用会社)とされる。

 ただ、日経平均や東証株価指数(TOPIX)といった指数の伸びは「前週後半に大幅に下落した反動としても、物足りない」(同)という。今週以降本格化する決算発表を前に市場関係者は「警戒感と期待が入り交じっており、一段高とはなりにくい」(同)と分析していた。

 (寄り付き)日経平均株価は前営業日比402円93銭高の6万4544円05銭と、反発して始まった。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが先行している。

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