〔米株式〕ダウ3日続伸、537ドル高=堅調な決算や原油安好感(28日)
【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、堅調な米企業決算や原油相場安が好感されて3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比537.24ドル高の5万2747.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は55.17ポイント安の2万4876.91で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5108万株増の12億6038万株。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の進展期待が広がる中、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続落。米国産標準油種WTIは前日比4%安の1バレル=79.26ドルで引けた。米長期金利も低下し、株価を下支えした。
トランプ米大統領は27日、「(イランと)良い対話を行っている」と述べ、戦闘終結の交渉進展に楽観的な見通しを示した。
ダウ構成銘柄では、この日好決算を発表したコカ・コーラは5%上伸。ボーイングは4.8%高、シャーウィン・ウィリアムズは8%超高と上げが目立った。
一方で原油安を受けてシェブロンは1.3%安。アマゾン・ドット・コムは0.2%安だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。政策金利を据え置く公算が大きく、ウォーシュ議長の記者会見が注目される。日系証券筋は「ウォーシュ氏から物価や金融政策の先行きに関する見解が示されなければ、市場の不安感が強まるだろう」と指摘した。
また人工知能(AI)インフラへの巨額投資を巡る懸念がくすぶる中、今週発表されるアマゾンやアップル、マイクロソフトなどの決算内容が注視されている。
過去7日間の記事
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- 2026.07.29 00:31
- 〔米株式〕ダウ上げ幅拡大、一時600ドル超高(28日午前11時26分)
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【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米国の金融政策決定や大手IT企業の決算などが注目される中、上げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は、前日終値比で一時600ドルを超えた。午前11時26分現在、前日終値比613.75ドル高の5万2823.83ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.82ポイント高の2万4933.90。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。FOMC声明発表やウォーシュFRB議長の記者会見から今後の金融政策の方向性を見極めようとの思惑が広がる中、ダウは寄り付きから買いが先行。その後も買いの勢いが強まっている。
米原油先物相場が引き続き下落していることも、過度なインフレ懸念の後退につながり相場を下支えている。トランプ米大統領は27日、「(イランと)良い対話を行っている」と述べ、戦闘終結の交渉進展に楽観的な見通しを示した。
一方、人工知能(AI)インフラへの巨額投資を巡る懸念がくすぶる中、AI向け半導体銘柄に対し慎重な姿勢も広がっている。週内には、アマゾン・ドット・コムやメタ(旧フェイスブック)、アップル、マイクロソフトなど米ハイパースケーラー(巨大データセンター事業者)の四半期決算発表を控えており、投資家らはこれら企業による数千億ドル規模の投資がリターンにつながっているかどうかなど、動向を探ろうと注視している。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが午前発表した7月の消費者景気信頼感指数は90.8と、市場予想の92.3(ロイター通信調べ)を下回った。
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- 2026.07.28 23:11
- 〔米株式〕ダウ続伸、379ドル高=ナスダックは安い(28日午前)
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【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米国の金融政策決定や大手IT企業の決算などが注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、前日終値比379.84ドル高の5万2589.92ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は289.82ポイント安の2万4642.26。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。FOMC声明発表やウォーシュFRB議長の記者会見から今後の金融政策の方向性を見極めようとの思惑が広がる中、この日の米株は買いが先行している。
米原油先物相場が引き続き下落していることも、過度なインフレ懸念の後退につながり相場を下支えている。トランプ米大統領は27日、「(イランと)良い対話を行っている」と述べ、戦闘終結の交渉進展に楽観的な見通しを示した。
一方、人工知能(AI)インフラへの巨額投資を巡る懸念がくすぶる中、AI向け半導体銘柄に対し慎重な姿勢も広がっている。週内には、アマゾン・ドット・コムやメタ(旧フェイスブック)、アップル、マイクロソフトなど米ハイパースケーラー(巨大データセンター事業者)の四半期決算発表を控えており、投資家らはこれら企業による数千億ドル規模の投資がリターンにつながっているかどうかなど、動向を探ろうと注視している。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが午前発表した7月の消費者景気信頼感指数は90.8と、市場予想の92.3(ロイター通信調べ)を下回った。
ダウ構成銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズが7%超高とダウの上げをけん引。26年通期の業績見通しを引き上げたコカ・コーラも6%超高で推移している。一方、個別銘柄をみると半導体関連株が売りにさらされ、マイクロン・テクノロジーは8%超安、アプライド・マテリアルズが7%超安となっている。
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- 2026.07.28 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、369ドル高=ナスダックは安い(28日朝)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米国の金融政策決定や、大手IT企業の決算などが注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比369.72ドル高の5万2579.80ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は173.32ポイント安の2万4758.76。
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- 2026.07.28 15:50
- 〔東京株式〕急反落=AI・半導体関連株に売り(28日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比2566円27銭安の6万2364円92銭と急反落。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。韓国市場で半導体株が売られたことも、AI・半導体関連の売りを後押しした。一方、原油価格の下落などにより、出遅れていた銘柄には買いが入り、全面安とはならなかった。東証株価指数(TOPIX)は102.48ポイント安の3963.59。
67%の銘柄が値下がりし、値上がりは31%。出来高は25億9337万株、売買代金は9兆1959億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。上昇は小売業、空運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高4億5739万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は大幅反落。
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- 2026.07.28 14:11
- 〔東京株式〕もみ合い続く=値がさハイテク株に売り(28日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は6万2000円台半ばでもみ合っている。引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株への売りが優勢となっている。一方、プライム市場全体では3割程度の銘柄が上昇しており、全面安とはなっていない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2808円99銭安の6万2122円20銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株が売りに押され、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2884円73銭安の6万2046円46銭と急反落した。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。また、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなった。原油価格の下落により買われる銘柄もあったが、影響は限定的だった。東証株価指数(TOPIX)は111.77ポイント安の3954.30。
70%の銘柄が値下がりし、値上がりは28%。出来高は11億6510万株、売買代金は4兆7021億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。上昇は空運業、陸運業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7697万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は急反落。
(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 12:36
- 〔東京株式〕安値もみ合い=引き続き半導体に売り(28日後場寄り付き)
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後場の日経平均株価は前日比2808円99銭安の6万2122円20銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株が売りに押され、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2884円73銭安の6万2046円46銭と急反落した。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。また、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなった。原油価格の下落により買われる銘柄もあったが、影響は限定的だった。東証株価指数(TOPIX)は111.77ポイント安の3954.30。
70%の銘柄が値下がりし、値上がりは28%。出来高は11億6510万株、売買代金は4兆7021億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。上昇は空運業、陸運業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7697万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は急反落。
(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 11:44
- 〔東京株式〕急反落=AI・半導体関連株に売り(28日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2884円73銭安の6万2046円46銭と急反落した。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。また、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなった。原油価格の下落により買われる銘柄もあったが、影響は限定的だった。東証株価指数(TOPIX)は111.77ポイント安の3954.30。
70%の銘柄が値下がりし、値上がりは28%。出来高は11億6510万株、売買代金は4兆7021億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。上昇は空運業、陸運業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7697万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は急反落。
(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 09:59
- 〔東京株式〕急落=半導体関連株へ売り(28日前場中盤)
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(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 09:05
- 〔東京株式〕反落=AI・半導体に売り(28日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 05:48
- 〔米株式〕ダウ続伸、262ドル高=米イラン対立激化の懸念後退(27日)
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【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、米イラン対立がさらに激化する懸念が後退する中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比262.83ドル高の5万2210.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は43.74ポイント安の2万4932.08で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億0692万株増の12億0930万株。
週末以降、原油先物相場は米国とイランの軍事衝突が停止状態にあるとの報道などを背景に売りが強まった。27日の米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前週末比6.70ドル(7.50%)安の1バレル=82.61ドルに下落。原油相場の下落を受け投資家心理が改善した27日の株式市場では、ソフトウエアや小売り、サービス銘柄などが買われる展開となった。
ただ、エヌビディアがオープンAIに大規模なデータセンターのリースに関する2500億ドルの保証を提供したり、チップ購入資金を融通したりする協議について報じられたことを受け、半導体銘柄は売られる展開となった。「半導体大手が循環的な取引でAI企業の事業を支えて旺盛な半導体需要を生み出しているとの懸念につながった」(日系証券筋)という。
ダウ構成銘柄ではセールスフォースが6.1%高、スリーエムが3.3%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.1%高。28日に決算発表を予定しているコカ・コーラやビザも買われた。エヌビディアは5.0%安、シェブロンは2.5%安。
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- 2026.07.27 23:25
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時600ドル超高=ナスダックは小高い(27日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け27日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランへの攻撃中止を命じたとの一部報道などを好感し、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末比での上げ幅は一時600ドルを超えた。午前10時11分現在は412.52ドル高の5万2359.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.93ポイント高の2万5012.75で推移している。
米ニュースサイト「アクシオス」は25日、トランプ大統領が米軍に対し、イランに新たな攻撃を行わないよう24日に命じたと報じた。トランプ氏はまた、攻撃中止を命令後に出席した会合で、協議による事態打開を模索する姿勢を示したという。米中央軍は23日まで13日連続で攻撃を行っていた。ニューヨーク・タイムズ紙は、迎撃ミサイルの備蓄不足への懸念を背景に、トランプ氏が大規模攻撃を当面見送る意向だと報道。軍事衝突の一時停止で、米イランの戦闘終結に向けた協議再開や中東産エネルギーの供給停滞緩和への期待が浮上する中、米原油先物相場は26日夜、一時1バレル=83ドル台と前週末比で7%近く急落。市場のリスク投資意欲が幾分改善し、ダウは買い先行で始まった。
市場の関心は、28、29両日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)に向いている。政策金利の据え置きが有力視されているが、今後の金融政策の方向性を巡る手掛かりを見極めたいとの思惑が広がっている。
一方、米商務省が朝方発表した6月の耐久財受注は前月比0.3%増加。市場予想(ロイター通信調べ)の2.5%増を大幅に下回ったが、反応は限定的だった。
個別銘柄では、セールスフォースが4%超高、アルファベットが3%超高となり、ダウ平均の上げをけん引。半面、エヌビディア、キャタピラーはいずれも2%超下落している。
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- 2026.07.27 22:41
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、603ドル高=ナスダックも高い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランへの攻撃中止を命じたとの一部報道などを好感し、大幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時37分現在、前週末終値比603.98ドル高の5万2551.23ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は285.04ポイント高の2万5260.86。
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- 2026.07.27 15:53
- 〔東京株式〕小反発=中東の緊張緩和で(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比320円04銭高の6万4931円19銭と小反発。米国とイランが相互に攻撃を停止し原油相場が下落したことが投資家心理を支え、幅広い業種に買いが入った。朝方は一時600円超上昇したが、値がさの人工知能(AI)・半導体株の下落が重しとなり上げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)は、54.76ポイント高の4066.07。
90%の銘柄が値上がりし、9%が値下がりした。出来高は22億6988万株、売買代金は9兆3556億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、輸送用機器などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、化学など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高4億6731万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
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- 2026.07.27 13:54
- 〔東京株式〕もみ合い=材料乏しく(27日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は新規材料に乏しく、引き続き前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合う展開。週後半に米ハイパースケーラー(巨大データセンター事業者)の決算発表を控え「市場では人工知能(AI)開発への巨額投資の採算性に対する警戒感が強まっている」(大手証券)ようで、様子見ムードが高まっている。プライム売買代金も足元は6兆円台にとどまっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比170円90銭高の6万4782円05銭と、横ばい圏で始まった。引き続き人工知能(AI)・半導体株が売られているが、その他の業種には幅広く買いが入っており、前場終値付近でのもみ合い状態となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比152円86銭高の6万4764円01銭と小幅高。中東情勢の緊張緩和を受けて原油相場が下落したのを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。人工知能(AI)・半導体株が売られ、値を消す場面もあったが「相場全体の地合いは良かった」(大手運用会社)という。東証株価指数(TOPIX)も38.71ポイント高の4050.02と上昇した。
85%の銘柄が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は10億3797万株、売買代金は4兆7038億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、サービス業などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億8430万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 12:37
- 〔東京株式〕横ばい圏=幅広く買い(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比170円90銭高の6万4782円05銭と、横ばい圏で始まった。引き続き人工知能(AI)・半導体株が売られているが、その他の業種には幅広く買いが入っており、前場終値付近でのもみ合い状態となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比152円86銭高の6万4764円01銭と小幅高。中東情勢の緊張緩和を受けて原油相場が下落したのを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。人工知能(AI)・半導体株が売られ、値を消す場面もあったが「相場全体の地合いは良かった」(大手運用会社)という。東証株価指数(TOPIX)も38.71ポイント高の4050.02と上昇した。
85%の銘柄が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は10億3797万株、売買代金は4兆7038億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、サービス業などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億8430万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 11:43
- 〔東京株式〕小幅高=中東の緊張緩和で(27日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比152円86銭高の6万4764円01銭と小幅高。中東情勢の緊張緩和を受けて原油相場が下落したのを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。人工知能(AI)・半導体株が売られ、値を消す場面もあったが「相場全体の地合いは良かった」(大手運用会社)という。東証株価指数(TOPIX)も38.71ポイント高の4050.02と上昇した。
85%の銘柄が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は10億3797万株、売買代金は4兆7038億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、サービス業などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億8430万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 10:27
- 〔東京株式〕値を消す=値がさAI・半導体株に売り(27日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 09:06
- 〔東京株式〕反発=中東緊張緩和で(27日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.25 05:34
- 〔米株式〕ダウ反発、235ドル高=原油相場下落で(24日)
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【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、原油先物相場が下落する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比235.60ドル高の5万1947.25ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.87ポイント安の2万4975.82で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4630万株減の11億0238万株。
原油相場は前日、米イラン対立の激化を受けて6月初旬以来の高値を付けたが、24日はパキスタンが戦争終結に向けた米イランの協議再開へ道筋を模索しているとのロイター通信の報道を受けて下落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は、前日比2.88ドル(3.12%)安の1バレル=89.31ドル。インフレへの警戒心を後押しに売りが強まっていた債券市場でも、24日は原油相場の下落で買い戻しが進み、長期金利は低下した。
24日の株式市場では、原油価格と長期金利の低下で投資家心理が改善。サービスや小売りのほか、医薬品などディフェンシブ銘柄が買われた。ハイテク株では、サービスやソフトウエア企業などは買われたが、インテル株の下落に引っ張られて半導体銘柄は売られた。同日発表された経済指標では、7月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が前月から小幅に低下。一方、サービス業PMI速報値は前月から上昇するなどまちまちの内容で、株式市場への影響は限定的だった。
先行きについては、米国の中間選挙を見据えて「米側も事態の長期化は避けたいとの思惑から、(市場では)中東情勢の混乱が解消に向かう期待は持っているが、予測不能なトランプ大統領(の動向)への警戒感も強い」(同)との状況だという。
ダウ構成銘柄では、セールスフォースが4.3%高、ホーム・デポが2.6%高、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.6%高。同日発表した決算で、売上高が市場予想に届かなかったアメリカン・エキスプレスは4.3%安となり、ハネウェル・テクノロジーズやエヌビディアなども安い。
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- 2026.07.24 23:32
- 〔米株式〕ダウ反発、174ドル高=ナスダックは安い(24日午前)
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【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、前日に売られた一部ハイテク株に買い戻しが入る中、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時16分現在、前日終値比174.65ドル高の5万1886.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は126.88ポイント安の2万5010.81。
ダウは前日、500ドル余り下落して取引を終了。米グーグルの親会社アルファベットが人工知能(AI)などへの投資設備見込み額を上方修正したことを受け、ハイテク関連株に売りが波及していた。この後を受けて、24日は半導体やテクノロジー関連株が買い戻される中、ダウは小動きで取引を開始。中東情勢の緊迫化で急伸してした米原油相場が下落したことなども買い地合いにつながり、ダウは一時190ドル余り上げた。
一方、午前に発表された米経済指標は強弱まちまちの内容となり、市場への影響は限られた。S&Pグローバルが公表した7月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は53.8と、前月確報値の53.9から小幅に低下し、市場予想(ロイター通信調べ)の54.3も下回った。サービス業PMI速報値は53.6となり、前月確報値の51.2から上昇。市場予想(同)は51.5だった。
個別銘柄では、セールスフォースが3%超高、IBM、トラベラーズがともに2%超上伸し、ダウ平均の上げを先導している。一方、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は5%超安、ゴールドマン・サックスは約1%安。このほか、3四半期連続赤字決算となったインテルは3%以上下落している。
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- 2026.07.24 22:39
- 〔米株式〕ダウ小動き、17ドル高=ナスダック小高い(24日朝)
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【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、前日に売られたハイテク株に買い戻しが入る中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比17.74ドル高の5万1729.39ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は22.89ポイント高の2万5160.58。
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- 2026.07.24 15:43
- 〔東京株式〕急反落=原油高を嫌気(24日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1811円45銭安の6万4611円15銭と急反落。中東情勢悪化に伴う原油高でコストが上昇し、企業業績を圧迫するとの懸念が投資家心理を冷やした。人工知能(AI)インフラに巨額投資を続ける米ハイテク企業の財務状況への警戒も重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は42.57ポイント安の4011.31。
56%の銘柄が値下がりし、41%が値上がりした。出来高は19億2293万株、売買代金は8兆4378億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、化学などが下落。上昇は医薬品、保険業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億6360万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
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- 2026.07.24 14:04
- 〔東京株式〕底ばい=決算発表前で買い手控え(24日後場中盤)
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(13時49分)日経平均株価は底ばい。「企業決算の発表が控える中、積極的な買いは入れづらい」(国内証券)といい、下げ幅は一時前日比2200円を超えた。来週、国内ではアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉、米国ではマイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなどの決算が予定されている。また、休日前の手じまい売りも出ている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1985円98銭安の6万4436円62銭で始まった。原油高が企業業績を圧迫するとの懸念が幅広い銘柄の売りにつながっており、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1853円85銭安の6万4568円75銭と大幅反落した。中東情勢の悪化を背景に、原油先物相場が上昇。インフレ再燃への警戒感が強まり、投資家心理を冷やした。前日の米国市場でハイテク企業の株価が下落したことも重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は41.09ポイント安の4012.79。
61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は8億8502万株、売買代金は4兆3361億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、空運業などが下落。上昇は医薬品、海運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8895万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 12:36
- 〔東京株式〕安値もみ合い=原油高で業績圧迫懸念(24日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1985円98銭安の6万4436円62銭で始まった。原油高が企業業績を圧迫するとの懸念が幅広い銘柄の売りにつながっており、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1853円85銭安の6万4568円75銭と大幅反落した。中東情勢の悪化を背景に、原油先物相場が上昇。インフレ再燃への警戒感が強まり、投資家心理を冷やした。前日の米国市場でハイテク企業の株価が下落したことも重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は41.09ポイント安の4012.79。
61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は8億8502万株、売買代金は4兆3361億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、空運業などが下落。上昇は医薬品、海運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8895万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 11:45
- 〔東京株式〕大幅反落=インフレ再燃懸念で(24日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1853円85銭安の6万4568円75銭と大幅反落した。中東情勢の悪化を背景に、原油先物相場が上昇。インフレ再燃への警戒感が強まり、投資家心理を冷やした。前日の米国市場でハイテク企業の株価が下落したことも重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は41.09ポイント安の4012.79。
61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は8億8502万株、売買代金は4兆3361億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、空運業などが下落。上昇は医薬品、海運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8895万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。(了)
(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 10:31
- 〔東京株式〕一時1900円超安=原油高、金利上昇を嫌気(24日前場中盤)
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(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 09:05
- 〔東京株式〕反落=米株安で(24日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 05:45
- 〔米株式〕ダウ続落、506ドル安=中東、AI投資に懸念(23日)
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、中東情勢やハイテク企業による人工知能(AI)投資への懸念を背景に続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比506.93ドル安の5万1711.65ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は553.21ポイント安の2万5137.69で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4510万株増の12億4868万株。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海でのタンカー攻撃を受け、中東からの原油輸出が一層滞るとの不安が拡大。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は急伸し、米国産標準油種WTIは前日比6.2%高の1バレル=92.16ドルで取引を終えた。米長期金利が上昇して投資家心理が悪化し、株式市場で売りが膨らんだ。
前日に米グーグルの親会社アルファベットが決算発表で、AIなどへの設備投資見込み額を上方修正したことが嫌気され、7.1%安となった。市場関係者からは「中国発AIの台頭が脅威となるリスクも意識された」との声があった。
他のダウ平均の構成銘柄は、アマゾン・ドット・コムが4.6%安、セールスフォースが3.7%安、ウォルト・ディズニーが3.2%安。この日発表した決算が好感されたハネウェル・テクノロジーズは5.7%高。
ダウ銘柄ではないが、米電気自動車(EV)大手テスラも前日発表の決算を受けて14.5%安。AI関連の設備投資が増加した影響で、純現金収支(フリーキャッシュフロー)が赤字となったことが悪材料とみなされた。
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- 2026.07.23 23:07
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、一時600ドル超安=ナスダックも安い(23日午前)
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【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発を巡る巨額投資への懸念が高まる中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、前日終値比で一時600ドルを超えた。午前10時現在は、前日終値比525.82ドル安の5万1692.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は470.59ポイント安の2万5220.31。
米グーグルの親会社アルファベットが前日引け後に発表した2026年4〜6月期決算は、売上高と純利益がいずれも四半期ベースで過去最高を更新した。AIへの投資競争が激化する中、26年の設備投資見込み額を4月時点の見通しから上方修正した。一方、米電気自動車(EV)大手テスラが発表した4〜6月期決算は増収減益。AI関連の研究開発費の増加などが利益の押し下げ要因となった。AIへの巨額投資を巡っては依然として懸念がくすぶっており、米株は売りに押されている。
米国とイランの対立激化への警戒感も投資家心理を冷やしている。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は23日、ホルムズ海峡と並んでエネルギー輸送の重要ルートである紅海でサウジアラビアのタンカー2隻を攻撃したと発表。これを背景とした米原油先物相場の急伸も、相場の重しとなっている。
一方、米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請は前週比2万2000件減の18万7000件と、2週連続で改善した。
ダウ構成銘柄では、アルファベットが6%超安、アマゾン・ドット・コムが3%超安と下げが目立つ。個別銘柄をみるとテスラが12%超安。一方、26年通期の業績見通しを上方修正したハネウェル・テクノロジーズは6%超高、ロッキード・マーチンは11%超高で推移している。
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- 2026.07.23 22:40
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、一時600ドル超安=ナスダックも安い(23日朝)
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発を巡る巨額投資への懸念が高まる中、大幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での下げ幅は一時600ドルを超えた。午前9時35分現在は前日終値比363.56ドル安の5万1855.02ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は406.74ポイント安の2万5284.16。
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- 2026.07.23 15:47
- 〔東京株式〕反発=AI関連が支えも、商い伸びず(23日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比307円00銭高の6万6422円60銭と反発。東証株価指数(TOPIX)は20.75ポイント高の4053.88。米グーグル親会社のアルファベットが設備投資の見込み額を引き上げ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄の買いを誘った。ただ、4〜6月期決算の発表本格化を前に様子見姿勢は強く、商いは伸びなかった。
44%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は19億1353万株、売買代金は8兆5663億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、非鉄金属などが上昇した。下落は不動産業、食料品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億5171万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小反発。
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- 2026.07.23 13:46
- 〔東京株式〕もみ合い=決算本格化を前に動き鈍い(23日後場中盤)
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(13時42分)日経平均株価は6万6000円台半ばでもみ合っている。後場に入っていったん伸び悩んだ半導体関連株は持ち直しているが、「今週末以降本格化する決算発表を見る前に動きづらく、買いに持続性がない」(中堅証券)といい、指数の上げ幅は広がらない。午後1時30分時点でプライム全体の売買代金は5兆2732億円にとどまるなど、商いも膨らんでいない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比228円28銭高の6万6343円88銭で始まった。前場終盤の流れを引き継ぎ、ハイテク株の一角などに戻り売りが出て上値を抑えており、日経平均の上げ幅は前場終値より縮小している。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比308円84銭高の6万6424円44銭と小反発。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント高の4048.79。人工知能(AI)データセンター増強に向けた設備投資拡大への期待から関連銘柄が買われた。ただ、中東情勢の悪化による原油高は株価の重しになった。AI関連にも戻り待ちの売りが出て上値を抑えた。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は8億1149万株、売買代金は4兆1055億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、機械などが上昇した。不動産業、精密機器、食料品などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6787万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 12:38
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=戻り売りが上値抑える(23日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比228円28銭高の6万6343円88銭で始まった。前場終盤の流れを引き継ぎ、ハイテク株の一角などに戻り売りが出て上値を抑えており、日経平均の上げ幅は前場終値より縮小している。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比308円84銭高の6万6424円44銭と小反発。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント高の4048.79。人工知能(AI)データセンター増強に向けた設備投資拡大への期待から関連銘柄が買われた。ただ、中東情勢の悪化による原油高は株価の重しになった。AI関連にも戻り待ちの売りが出て上値を抑えた。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は8億1149万株、売買代金は4兆1055億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、機械などが上昇した。不動産業、精密機器、食料品などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6787万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 11:47
- 〔東京株式〕小反発=AI関連に買い(23日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比308円84銭高の6万6424円44銭と小反発。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント高の4048.79。人工知能(AI)データセンター増強に向けた設備投資拡大への期待から関連銘柄が買われた。ただ、中東情勢の悪化による原油高は株価の重しになった。AI関連にも戻り待ちの売りが出て上値を抑えた。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は8億1149万株、売買代金は4兆1055億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、機械などが上昇した。不動産業、精密機器、食料品などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6787万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 10:27
- 〔東京株式〕荒い値動き=プライム銘柄は騰落伯仲(23日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 09:09
- 〔東京株式〕反発=半導体関連に買い(23日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 05:48
- 〔米株式〕ダウ横ばい、6ドル安=IT大手決算控え様子見(22日)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米IT大手の決算発表を控えて様子見ムードが広がり、横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比6.06ドル安の5万2218.58ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.31ポイント安の2万5690.90で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6253万株減の11億0358万株。
投資家らはこの日の取引終了後に発表されるグーグルの親会社アルファベットや電気自動車(EV)大手テスラの四半期決算の内容を注視。アルファベットの人工知能(AI)関連の設備投資状況などに関心が集まっていた。
一方で中東情勢の緊迫化による原油高や、米長期金利の上昇は株式相場の重荷となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は上伸。米国産標準油種WTIは前日比2.95%高の1バレル=86.83ドルで引けた。エネルギー供給の混乱の長期化が懸念されている。
トランプ米大統領は22日に自身のSNSで、今後イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃した場合、米国はイランの橋または発電所を破壊すると警告した。
ダウ構成銘柄では、引け後に決算が公表されるIBMは2%超安、セールス・フォースは4%超安と軟調だった。アルファベットは1.5%安、マイクロソフトは1.9%安だった。
一方で、原油高を受けてシェブロンは1%高。ハネウェル・テクノロジーズは1.4%高、ボーイングは1.9%高だった。ダウ構成銘柄以外ではスーパー・マイクロ・コンピューターは19%超高と堅調さが目立った。
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- 2026.07.22 23:17
- 〔米株式〕ダウ続伸、231ドル高=ナスダックは安い(22日午前)
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【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算発表が注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比231.13ドル高の5万2455.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は93.04ポイント安の2万5744.17。
22日の引け後には、アルファベット、テスラ、IBMが四半期決算を発表する。米企業業績の内容が注視される中、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどの一部のディフェンシブ銘柄や、前日に好決算を発表したスリーエムの上昇に支えられ、米株はプラス圏で推移している。
一方、米イランの対立が激化し、攻撃の応酬が続く中、トランプ米大統領は22日、自身のSNSで、今後イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃するたびにイランの橋または発電所を破壊すると警告した。中東情勢の緊迫化を背景とした原油高に加え、米長期金利の高止まりは株価の重しとなっている。
個別銘柄では、ハネウェル・テクノロジーズ、ホーム・デポ、シェブロンなどが上昇。一方で、セールスフォース、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが売られている。ダウ構成銘柄以外ではスーパー・マイクロ・コンピューターが急伸。スーパー・マイクロが21日の引け後に発表した暫定決算では、受注額が過去最高を更新した。ロケット・ラボも上昇。米空軍から2億6600万ドルの契約を獲得した。
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- 2026.07.22 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、81ドル高=ナスダックは安い(22日朝)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比81.32ドル高の5万2305.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.94ポイント安の2万5717.27。
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- 2026.07.22 15:49
- 〔東京株式〕小反落=戻り待ちの売り(22日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比116円59銭安の6万6115円60銭と小反落。前場は一時1300円超上昇したが、徐々に戻り待ちの売りに押され値を消した。内需関連株が弱含んだ一方、銀行や人工知能(AI)・半導体銘柄の一角は堅調に推移し、相場全体は売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、18.18ポイント高の4033.13と続伸した。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は22億0669万株、売買代金は10兆4377億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、精密機器、小売業などが下落した。上昇は銀行業、卸売業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高5億3005万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.07.22 13:50
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売り(22日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は上げ幅を縮める展開。前場には一時1300円超高となったが足元は700円程度の上げにとどまり、6万7000円を割り込んでいる。市場関係者は「短期投資家による利益確定売りが出ている。決算発表の本格化を前にポジションを取りたくない投資家もいる」(国内証券)と指摘していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円33銭高の6万7335円52銭で始まるなど引き続き大幅高。韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇が投資家心理を支え、前場同様に半導体株に買いが入っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1278円93銭高の6万7511円12銭と大幅続伸。前日に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買い戻され、押し上げた。一方でバリュー(割安)株は売られ、相場全体としては売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、50.38ポイント高の4065.33と上昇した。
53%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は9億7547万株、売買代金は4兆8027億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、非鉄金属などが上昇した。下落は小売業、サービス業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億2336万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅高。
(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 12:36
- 〔東京株式〕大幅高継続=KOSPI高が投資家心理支え(22日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円33銭高の6万7335円52銭で始まるなど引き続き大幅高。韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇が投資家心理を支え、前場同様に半導体株に買いが入っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1278円93銭高の6万7511円12銭と大幅続伸。前日に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買い戻され、押し上げた。一方でバリュー(割安)株は売られ、相場全体としては売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、50.38ポイント高の4065.33と上昇した。
53%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は9億7547万株、売買代金は4兆8027億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、非鉄金属などが上昇した。下落は小売業、サービス業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億2336万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅高。
(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 11:46
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体株の買い戻し継続(22日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1278円93銭高の6万7511円12銭と大幅続伸。前日に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買い戻され、押し上げた。一方でバリュー(割安)株は売られ、相場全体としては売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、50.38ポイント高の4065.33と上昇した。
53%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は9億7547万株、売買代金は4兆8027億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、非鉄金属などが上昇した。下落は小売業、サービス業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億2336万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅高。
(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 10:19
- 〔東京株式〕6万7000円台回復=半導体株の上昇がけん引(22日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 09:08
- 〔東京株式〕上昇=米半導体株高で(22日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。