〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時1000ドル超高(17日午前10時41分)
【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待が高まる中、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日終値比で1000ドル超に拡大。ダウは午前10時41分現在、10025.18ドル高の4万9603.90ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は3日連続で取引時間中の最高値を更新し、359.74ポイント高の2万4462.44で推移している。
米ニュースサイト「アクシオス」は17日、米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議が、パキスタンで19日に開催される見通しだと報報道。また、イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国が3兆円超の資産の凍結を解除する案を検討していると伝えた。一方、イランのアラグチ外相は17日、X(旧ツイッター)への投稿で、米国との停戦の残り期間中は石油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」と表明した。これを受けて、原油価格が急落。和平協議の合意期待が高まる中、投資家のリスク警戒感が和らぎ、ダウは寄り付きから買いが先行した。
ダウ平均構成株では、ボーイングが約5%高、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポがともに4%超上昇し、上げをけん引している。一方、原油急落を眺めてエネルギー株に売りが波及し、シェブロン5%以上下落している。ネットフリクスは業績見通しを受けた失望売りに一時10%下落した。
過去7日間の記事
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- 2026.04.17 23:30
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時900ドル超高=ナスダックも高い(17日午前)
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【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待が高まる中、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日終値比で900ドルを超えた。ダウは午前10時21分現在、前日終値比898.63ドル高の4万9477.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は3日連続で取引時間中の最高値を更新し、283.88ポイント高の2万4386.58で推移している。
米ニュースサイト「アクシオス」は17日、米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議が、パキスタンで19日に開催される見通しだと報報道。また、イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国が3兆円超の資産の凍結を解除する案を検討していると伝えた。一方、イランのアラグチ外相は17日、X(旧ツイッター)への投稿で、米国との停戦の残り期間中は石油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」と表明した。これを受けて、原油価格が急落。和平協議の合意期待が高まる中、投資家のリスク警戒感が和らぎ、ダウ、ナスダックともに買い先行で始まった。
ただ、和平交渉の行方は引き続き不透明なほか、原油高騰によるインフレ再燃への懸念も根強く、高値圏では一部利益を確定する動きも見られた。イラン側は、今回の対応はイスラエルとレバノンの停戦を受けた措置と説明。トランプ米大統領はイランとの取引が完了するまで、米軍の封鎖措置を維持すると表明している。
ダウ平均構成株では、ボーイングが約5%高、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポがともに4%超上昇し、上げをけん引している。一方、原油急落を眺めてエネルギー株に売りが波及し、シェブロンは4%以上下落している。ネットフリクスは業績見通しを受けた失望売りに一時10%下落した。
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- 2026.04.17 22:42
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時700ドル高=ナスダックも高い(17日朝)
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【ニューヨーク時事】週末17日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待が高まる中、大幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日終値比で700ドルを超えた。ダウは午前9時38分現在、前日終値比643.59ドル高の4万9222.31ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は243.34ポイント高の2万4346.04。
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- 2026.04.17 15:50
- 〔東京株式〕4日ぶり反落=過熱感で利食い(17日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭、東証株価指数(TOPIX)は53.65ポイント安の3760.81と、ともに4日ぶり反落。最近の急上昇による相場の過熱状態が意識される中で週末を迎え、幅広い業種が利益確定売りに押された。
65%の銘柄が値下がりし、31%が値上がりした。出来高は21億3249万株、売買代金は7兆5089億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、証券・商品先物取引業、機械などが下落した。上昇はサービス業、その他製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高5億2410万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは続伸。
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- 2026.04.17 14:08
- 〔東京株式〕軟調=商い伸びず(17日後場中盤)
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(14時05分)日経平均株価は後場寄り後に前場の安値を下回り、その後に下げ渋っても5万9000円近辺で頭打ちとなるなど、軟調に推移している。プライム市場の売買代金の伸び方は前日までに比べて鈍く、「売りを急いでいる様子はないが、押し目買いが強まっている感じでもなく、一休み状態」(中堅証券)という。前日まで強さが目立っていた電子材料関連銘柄のほか、証券、銀行といった金融株の下落率が相対的に大きい。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比570円09銭安の5万8948円25銭で始まった。幅広い業種が利益確定売りに押される状況が続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比587円47銭安の5万8930円87銭、東証株価指数(TOPIX)は43.03ポイント安の3771.43と、ともに反落した。前日までの連騰により相場の過熱状態が意識される中、幅広い業種で利益確定売りが出た。
65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は9億3091万株、売買代金は3兆3300億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、卸売業、銀行業、金属製品の下落率が大きかった。その他製品、サービス業は上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高3億0853万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅安。
(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 12:37
- 〔東京株式〕安値もみ合い=幅広く下落(17日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比570円09銭安の5万8948円25銭で始まった。幅広い業種が利益確定売りに押される状況が続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比587円47銭安の5万8930円87銭、東証株価指数(TOPIX)は43.03ポイント安の3771.43と、ともに反落した。前日までの連騰により相場の過熱状態が意識される中、幅広い業種で利益確定売りが出た。
65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は9億3091万株、売買代金は3兆3300億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、卸売業、銀行業、金属製品の下落率が大きかった。その他製品、サービス業は上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高3億0853万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅安。
(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 11:59
- 〔東京株式〕反落=連騰で過熱感(17日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比587円47銭安の5万8930円87銭、東証株価指数(TOPIX)は43.03ポイント安の3771.43と、ともに反落した。前日までの連騰により相場の過熱状態が意識される中、幅広い業種で利益確定売りが出た。
65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は9億3091万株、売買代金は3兆3300億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、卸売業、銀行業、金属製品の下落率が大きかった。その他製品、サービス業は上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高3億0853万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅安。
(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 10:19
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=半導体関連が弱い(17日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 09:06
- 〔東京株式〕反落=利益確定売り先行(17日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 07:36
- 〔米株式〕ダウ反発、115ドル高=ナスダックは連日の最高値(16日)
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【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展が期待される中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比115.00ドル高の4万8578.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12営業日続伸して86.68ポイント高の2万4102.70と、連日で史上最高値を更新して引けた。米メディアによると、ナスダックが12連騰するのは2009年以来。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比312万株減の11億8599万株。
トランプ米大統領は16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したとSNSで発表。さらに、イスラエルのネタニヤフ首相とレバノンのアウン大統領をホワイトハウスに招き、会談を行うと表明した。米イランが2週間の停戦に合意した後も、イスラエルはレバノンへの攻撃を続け、イスラム教シーア派組織ヒズボラを支援するイランが反発していたが、トランプ氏の投稿を受けて、米国とイランの和平交渉への期待も強まり、相場を下支えした。
これまで公表された米企業決算がおおむね好調であることも株式相場の追い風となった。またこの日は堅調な経済指標も発表され、フィラデルフィア連銀地区の4月の製造業景況指数は総合で26.7と前月(18.1)から上昇し、市場予想(10.0=ロイター通信調べ)を上回った。最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万1000件減の20万7000件と、2週ぶりに改善した。
個別銘柄では、原油高を眺めてシェブロンは1.8%上昇。通信株に買いが入り、ベライゾン・コミュニケーションズは3.9%高、シスコシステムズは2.6%高。IBMは2.5%高だった。
一方で、ボーイングは2.3%下落。メルクは2.1%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1.7%安だった。
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- 2026.04.16 23:12
- 〔米株式〕ダウ小動き、7ドル安=ナスダックは安い(16日午前)
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【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議進展への期待が広がる中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比7.08ドル安の4万8456.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は86.59ポイント安の2万3929.43。
レビット米大統領報道官は15日、イランとの戦闘終結に向けた2回目協議の開催地が前回と同じパキスタンの首都イスラマバードになるとの見通しを表明。「対話は生産的で継続中だ」と、再協議への調整が進展していることを示した。米イランは仲介国のパキスタンを通じ交渉を進めており、米ニュースサイト「アクシオス」は15日、戦闘終結への枠組み合意に近づきつつあると報じた。一方、トランプ大統領が信頼を寄せるパキスタン軍トップ、ムニール参謀長らは16日、テヘランで前回協議に出席したガリバフ国会議長と会談。中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、ムニール氏は17日に米国に向かうと伝えた。イラン側の主張を米側に伝えるとみられる。紛争終結に向けた協議再開への期待から、相場は買い先行で寄り付いた。その後は上げ幅を縮め、軟調に推移している。
一方、朝方発表された堅調な米経済指標が投資家心理を支えている。フィラデルフィア連銀地区の4月の製造業景況指数は総合で26.7と、前月(18.1)から上昇。市場予想(10.0=ロイター通信調べ)も上回った。最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万1000件減の20万7000件と、2週ぶりに改善した。
ダウ構成銘柄をみると、アップルやアマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどハイテク株の一角が売られている。一方、個別銘柄では、2026年1〜3月期決算で増収増益を計上したペプシコが2%超高となっている。
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- 2026.04.16 22:37
- 〔米株式〕ダウ反発、109ドル高=ナスダックも高い(16日朝)
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【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議進展への期待に支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比109.58ドル高の4万8573.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.70ポイント高の2万4029.72。
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- 2026.04.16 15:50
- 〔東京株式〕最高値更新=中東警戒和らぎ、AIに買い(16日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1384円10銭高の5万9518円34銭と大幅に続伸し、中東紛争前の2月27日に付けた過去最高値を更新した。戦闘激化に対する警戒が和らぐ中、リスク許容度を高めた投資家が人工知能(AI)関連銘柄を中心に買いを入れた。東証株価指数(TOPIX)は44.13ポイント高の3814.46。
57%の銘柄が値上がりし、39%が値下がりした。出来高は23億3769万株、売買代金は8兆6660億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが上昇。下落は鉱業、水産・農林業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億2044万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
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- 2026.04.16 13:54
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利食いも(16日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は午後に入り、上げ幅を若干縮めた。市場関係者は「朝方買いを入れた日計り商いをする投資家が利益確定の売りを出している」(銀行系証券)と指摘する。また、中東紛争前に比べると原油先物相場も高いため、積極的に上値を追う動きも限られている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1403円96銭高の5万9538円20銭で始まった。人工知能(AI)関連銘柄への買いが続いており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1415円35銭高の5万9549円59銭と大幅続伸。中東紛争前の2月26日に付けた取引時間中の最高値を更新した。戦闘激化への警戒が和らぐ中、米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)関連銘柄が相場を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は50.33ポイント高の3820.66。
65%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は11億2053万株、売買代金は4兆2941億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが上昇。下落は水産・農林業、鉱業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は横ばい。出来高2億6771万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時20分)日経平均株価は前日比900円超高まで上げ幅を拡大し、5万9000円台に乗せた。値がさの人工知能(AI)、半導体関連株が相場をけん引している。中東での戦闘が早期に終結するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が最高値を更新した流れを引き継いでいる。市場関係者は「好業績への期待が高まるAI関連銘柄には買いが入りやすい」(大手証券)と話していた。
日経平均が取引時間中に5万9000円台を回復するのは、2月26日以来約1カ月半ぶり。中東情勢が悪化し、原油相場が上昇する前の株価水準に戻った。
(寄り付き)日経平均株価は前日比345円59銭高の5万8479円83銭と続伸して始まった。中東情勢を巡る警戒感が後退し、米ハイテク株が上昇した流れを引き継いだ。値がさの半導体関連株への買いが先行し、上げ幅は一時500円を超えた。
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- 2026.04.16 12:37
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AI関連買い継続(16日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1403円96銭高の5万9538円20銭で始まった。人工知能(AI)関連銘柄への買いが続いており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1415円35銭高の5万9549円59銭と大幅続伸。中東紛争前の2月26日に付けた取引時間中の最高値を更新した。戦闘激化への警戒が和らぐ中、米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)関連銘柄が相場を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は50.33ポイント高の3820.66。
65%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は11億2053万株、売買代金は4兆2941億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが上昇。下落は水産・農林業、鉱業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は横ばい。出来高2億6771万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時20分)日経平均株価は前日比900円超高まで上げ幅を拡大し、5万9000円台に乗せた。値がさの人工知能(AI)、半導体関連株が相場をけん引している。中東での戦闘が早期に終結するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が最高値を更新した流れを引き継いでいる。市場関係者は「好業績への期待が高まるAI関連銘柄には買いが入りやすい」(大手証券)と話していた。
日経平均が取引時間中に5万9000円台を回復するのは、2月26日以来約1カ月半ぶり。中東情勢が悪化し、原油相場が上昇する前の株価水準に戻った。
(寄り付き)日経平均株価は前日比345円59銭高の5万8479円83銭と続伸して始まった。中東情勢を巡る警戒感が後退し、米ハイテク株が上昇した流れを引き継いだ。値がさの半導体関連株への買いが先行し、上げ幅は一時500円を超えた。
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- 2026.04.16 11:50
- 〔東京株式〕取引時間中の最高値更新=AIが押し上げ(16日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1415円35銭高の5万9549円59銭と大幅続伸。中東紛争前の2月26日に付けた取引時間中の最高値を更新した。戦闘激化への警戒が和らぐ中、米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)関連銘柄が相場を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は50.33ポイント高の3820.66。
65%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は11億2053万株、売買代金は4兆2941億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが上昇。下落は水産・農林業、鉱業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は横ばい。出来高2億6771万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時20分)日経平均株価は前日比900円超高まで上げ幅を拡大し、5万9000円台に乗せた。値がさの人工知能(AI)、半導体関連株が相場をけん引している。中東での戦闘が早期に終結するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が最高値を更新した流れを引き継いでいる。市場関係者は「好業績への期待が高まるAI関連銘柄には買いが入りやすい」(大手証券)と話していた。
日経平均が取引時間中に5万9000円台を回復するのは、2月26日以来約1カ月半ぶり。中東情勢が悪化し、原油相場が上昇する前の株価水準に戻った。
(寄り付き)日経平均株価は前日比345円59銭高の5万8479円83銭と続伸して始まった。中東情勢を巡る警戒感が後退し、米ハイテク株が上昇した流れを引き継いだ。値がさの半導体関連株への買いが先行し、上げ幅は一時500円を超えた。
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- 2026.04.16 10:28
- 〔東京株式〕5万9000円台=AI、半導体関連がけん引(16日前場中盤)
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(10時20分)日経平均株価は前日比900円超高まで上げ幅を拡大し、5万9000円台に乗せた。値がさの人工知能(AI)、半導体関連株が相場をけん引している。中東での戦闘が早期に終結するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が最高値を更新した流れを引き継いでいる。市場関係者は「好業績への期待が高まるAI関連銘柄には買いが入りやすい」(大手証券)と話していた。
日経平均が取引時間中に5万9000円台を回復するのは、2月26日以来約1カ月半ぶり。中東情勢が悪化し、原油相場が上昇する前の株価水準に戻った。
(寄り付き)日経平均株価は前日比345円59銭高の5万8479円83銭と続伸して始まった。中東情勢を巡る警戒感が後退し、米ハイテク株が上昇した流れを引き継いだ。値がさの半導体関連株への買いが先行し、上げ幅は一時500円を超えた。
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- 2026.04.16 09:05
- 〔東京株式〕続伸=米ハイテク株高引き継ぐ(16日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比345円59銭高の5万8479円83銭と続伸して始まった。中東情勢を巡る警戒感が後退し、米ハイテク株が上昇した流れを引き継いだ。値がさの半導体関連株への買いが先行し、上げ幅は一時500円を超えた。
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- 2026.04.16 05:57
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、72ドル安=ナスダックは最高値更新(15日)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方が注目される中、3営業日ぶりに小幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比72.27ドル安の4万8463.72ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は11営業日続伸して376.94ポイント高の2万4016.02と、昨年10月以来約5カ月半ぶりに史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5732万株増の11億8911万株。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展期待が相場を下支えした。トランプ米大統領は14日、米紙ニューヨーク・ポストとのインタビューで、イランとの戦闘終結に向けた2回目の協議が、仲介国のパキスタンで「今後2日以内に開かれる可能性がある」との見方を示した。また14日公開のFOXビジネスとのインタビューで、同氏は戦闘終結は「近いと思う」と語った。
この日は大手ハイテク株やソフトウエア関連銘柄が買われた一方、キャタピラーなど資本財株が売られた。市場関係者らは今後発表されるIT大手の決算内容を注視している。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新して取引を終えた。
ダウ平均構成銘柄ではキャタピラーは3%超安と下げが目立った。メルクは1.7%安、スリーエム(3M)は0.9%安だった。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった銀行株も売られた。
一方で、マイクロソフトは4.6%高、セールス・フォースは3.7%高と堅調だった。アップルは2.9%上昇した。
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- 2026.04.15 23:09
- 〔米株式〕ダウ反落、95ドル安=ナスダックは高い(15日午前)
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【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議の行方や、企業決算が注目される中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比95.36ドル安の4万8440.63ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.07ポイント高の2万3759.15。
トランプ米大統領は14日、米紙ニューヨーク・ポストとのインタビューで、イランとの戦闘終結に向けた2回目の協議が、仲介国パキスタンの首都イスラマバードで「今後2日以内に開かれる可能性がある」と述べた。米側がイランにウラン濃縮活動の20年間停止を提案したとする報道に関しては、「核兵器保有は認めないと言い続けてきた。20年は気に入らない」とし、ウラン濃縮活動を容認しない姿勢を明確にした。和平協議再開の行方が注視される中、相場はひとまず売りが先行している。
一方、堅調な銀行決算が投資家心理を支え、相場の下げ幅は限定的。米金融大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)がこの日発表した2026年1〜3月期決算は増収増益を計上。米メディアによると、純営業収益と調整後の1株当たり利益はいずれも市場予想を上回った。同業モルガン・スタンレーの1〜3月期決算も増収増益だった。
朝方発表された4月のニューヨーク州製造業景況指数は総合で11.0と、前月(マイナス0.2)から上昇し、市場予想(マイナス0.5=ロイター通信調べ)も上回った。
ダウ構成銘柄をみると、キャタピラーやシスコ・システムズなどが下げている。一方、個別銘柄では、メタ(旧フェイスブック)とカスタム人工知能(AI)チップの共同開発・生産における協力強化に合意したブロードコムは3%超高となっている。
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- 2026.04.15 22:37
- 〔米株式〕ダウ続伸、96ドル高=ナスダックも高い(15日朝)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議の行方や、企業決算が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比96.37ドル高の4万8632.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は71.37ポイント高の2万3710.45。
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- 2026.04.15 15:46
- 〔東京株式〕5万8000円台回復=中東懸念の後退で(15日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比256円85銭高の5万8134円24銭と続伸し、約1カ月半ぶりに5万8000円台を回復した。米国とイランの和平協議への期待感から中東情勢を巡る過度な懸念が後退。投資家心理が改善し、値がさ半導体関連株を中心に幅広く買われた。東証株価指数(TOPIX)も15.06ポイント高の3770.33と上昇した。
65%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は24億3539万株、売買代金は9兆2241億円。
業種別株価指数(33業種)は精密機器、証券・商品先物取引業、情報・通信業などが上昇。下落は非鉄金属、鉱業、機械など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高4億2999万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。
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- 2026.04.15 14:00
- 〔東京株式〕もみ合い=新規材料なく(15日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は引き続き高値圏でもみ合っている。市場関係者は「中東情勢にまつわる新規材料がなく、原油も90ドル台で高止まり状態。(投資家にとって)積極的に動きにくい時間帯だ」(邦銀)と指摘する。
ただ「中東不安が意識される中でも、(世界的に)半導体出荷額が堅調なことから、AI(人工知能)株の上昇に乗り遅れまいとする投資家は買いを入れている」(同)ようで、引き続き半導体関連株は堅調だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比354円62銭高の5万8232円01銭で始まり、引き続き堅調。前場同様に値がさの半導体関連株が上昇し、プラス圏での値動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比285円45銭高の5万8162円84銭と上昇した。約1カ月半ぶりに5万8000円台を回復。米イランによる和平協議への期待から幅広く値上がりし、一時は700円超高となった。ただ、上昇一服後は利益確定売りが出て引けにかけて上げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は12.96ポイント高の3768.23と堅調。
67%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は11億8164万株、売買代金は4兆7029億円。
業種別株価指数(33業種)は精密機器、証券・商品先物取引業、情報・通信業などが上昇。下落は鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億5508万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比708円56銭高の5万8585円95銭まで値上がりする場面があった。米国とイラン開戦直前の2月27日終値(5万8850円27銭)に迫っている。「ただ(中東不安が意識される中で)市場は楽観し過ぎで、ここから上値を試す環境ではない」(銀行系証券)ようだ。
日経平均の押し上げ役は引き続き値がさ半導体関連株で、アドバンテス〈6857〉は足元で5%超高している。プライム市場では約8割の銘柄が上昇。幅広く買われており、市場関係者は「米イランの和平交渉期待や3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に下回ったことで買い安心感が広がっている」(銀行系証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比387円79銭高の5万8265円18銭と上昇して始まった。前日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連日の最高値更新となったことが追い風となり、値がさ半導体関連株を中心に幅広く買われている。5万8000円台に乗せるのは約1カ月半ぶりとなる。
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- 2026.04.15 12:36
- 〔東京株式〕堅調=前場の流れ引き継ぐ(15日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比354円62銭高の5万8232円01銭で始まり、引き続き堅調。前場同様に値がさの半導体関連株が上昇し、プラス圏での値動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比285円45銭高の5万8162円84銭と上昇した。約1カ月半ぶりに5万8000円台を回復。米イランによる和平協議への期待から幅広く値上がりし、一時は700円超高となった。ただ、上昇一服後は利益確定売りが出て引けにかけて上げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は12.96ポイント高の3768.23と堅調。
67%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は11億8164万株、売買代金は4兆7029億円。
業種別株価指数(33業種)は精密機器、証券・商品先物取引業、情報・通信業などが上昇。下落は鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億5508万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比708円56銭高の5万8585円95銭まで値上がりする場面があった。米国とイラン開戦直前の2月27日終値(5万8850円27銭)に迫っている。「ただ(中東不安が意識される中で)市場は楽観し過ぎで、ここから上値を試す環境ではない」(銀行系証券)ようだ。
日経平均の押し上げ役は引き続き値がさ半導体関連株で、アドバンテス〈6857〉は足元で5%超高している。プライム市場では約8割の銘柄が上昇。幅広く買われており、市場関係者は「米イランの和平交渉期待や3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に下回ったことで買い安心感が広がっている」(銀行系証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比387円79銭高の5万8265円18銭と上昇して始まった。前日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連日の最高値更新となったことが追い風となり、値がさ半導体関連株を中心に幅広く買われている。5万8000円台に乗せるのは約1カ月半ぶりとなる。
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- 2026.04.15 11:44
- 〔東京株式〕5万8000円台回復=米イラン和平協議期待で(15日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比285円45銭高の5万8162円84銭と上昇した。約1カ月半ぶりに5万8000円台を回復。米イランによる和平協議への期待から幅広く値上がりし、一時は700円超高となった。ただ、上昇一服後は利益確定売りが出て引けにかけて上げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は12.96ポイント高の3768.23と堅調。
67%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は11億8164万株、売買代金は4兆7029億円。
業種別株価指数(33業種)は精密機器、証券・商品先物取引業、情報・通信業などが上昇。下落は鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億5508万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比708円56銭高の5万8585円95銭まで値上がりする場面があった。米国とイラン開戦直前の2月27日終値(5万8850円27銭)に迫っている。「ただ(中東不安が意識される中で)市場は楽観し過ぎで、ここから上値を試す環境ではない」(銀行系証券)ようだ。
日経平均の押し上げ役は引き続き値がさ半導体関連株で、アドバンテス〈6857〉は足元で5%超高している。プライム市場では約8割の銘柄が上昇。幅広く買われており、市場関係者は「米イランの和平交渉期待や3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に下回ったことで買い安心感が広がっている」(銀行系証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比387円79銭高の5万8265円18銭と上昇して始まった。前日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連日の最高値更新となったことが追い風となり、値がさ半導体関連株を中心に幅広く買われている。5万8000円台に乗せるのは約1カ月半ぶりとなる。
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- 2026.04.15 10:36
- 〔東京株式〕一時700円高=米イラン開戦前水準に迫る(15日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比708円56銭高の5万8585円95銭まで値上がりする場面があった。米国とイラン開戦直前の2月27日終値(5万8850円27銭)に迫っている。「ただ(中東不安が意識される中で)市場は楽観し過ぎで、ここから上値を試す環境ではない」(銀行系証券)ようだ。
日経平均の押し上げ役は引き続き値がさ半導体関連株で、アドバンテス〈6857〉は足元で5%超高している。プライム市場では約8割の銘柄が上昇。幅広く買われており、市場関係者は「米イランの和平交渉期待や3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に下回ったことで買い安心感が広がっている」(銀行系証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比387円79銭高の5万8265円18銭と上昇して始まった。前日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連日の最高値更新となったことが追い風となり、値がさ半導体関連株を中心に幅広く買われている。5万8000円台に乗せるのは約1カ月半ぶりとなる。
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- 2026.04.15 09:05
- 〔東京株式〕5万8000円台回復=米ハイテク株高で(15日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比387円79銭高の5万8265円18銭と上昇して始まった。前日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連日の最高値更新となったことが追い風となり、値がさ半導体関連株を中心に幅広く買われている。5万8000円台に乗せるのは約1カ月半ぶりとなる。
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- 2026.04.15 05:37
- 〔米株式〕ダウ続伸、317ドル高=米イラン再協議期待で(14日)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた再協議への期待から続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比317.74ドル高の4万8535.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は455.34ポイント高の2万3639.08で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5056万株減の11億3179万株。
米国とイランが週内にも2回目の協議を開く可能性があると14日報じられたほか、米メディアによると、トランプ大統領は協議の時期について「今後2日間のうち」との見通しも示した。中東情勢を巡る不安が和らぎ、ハイテク大手株を中心に買い戻しが続いた。同日発表された米物価指標が市場予想を下回り、インフレ懸念が後退したことも相場を下支えした。
市場関係者からは「米、イランそれぞれの要求は隔たりが大きく、協議に時間がかかるかもしれないが、決裂することはなさそうだ」(日系証券)との見方が聞かれた。米企業の1〜3月期決算発表シーズンを迎え、投資家の関心は企業業績に向かいやすくなっている。
個別銘柄では、メタが4.4%高、アマゾン・ドット・コムとエヌビディアがいずれも3.8%高、グーグル親会社アルファベットが3.6%高、マイクロソフトが2.3%高と、ハイテク大手の上昇が目立った。一方、原油価格の下落を受けて、シェブロンやエクソンモービルといったエネルギー株は大きく下落した。
この日1〜3月期決算を発表したJPモルガン・チェースは0.8%安、ウェルズ・ファーゴは5.7%安、シティグループは2.6%高。
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- 2026.04.14 23:20
- 〔米株式〕ダウ続伸、159ドル高=ナスダックも高い(14日午前)
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【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議進展への期待が台頭する中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比159.62ドル高の4万8377.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は203.08ポイント高の2万3386.82。
米国とイランは11、12日の和平協議で合意に至らなかった。ただ、トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで記者団に「相手側から電話があった。イランはとても合意を望んでいる」と強調。ロイター通信によると、パキスタンとイランの高官が14日、米国とイランの交渉団が今週、再びパキスタンに赴き戦闘終結に向けた協議を行う可能性があると語った。代表団を再び派遣して協議を再開するという提案が既に米国とイランの双方に伝えられているという。米イランによる和平協議継続の兆しを受け、中東紛争の激化への過度の警戒感が後退。ダウは小動きで寄り付いた後、一時200ドル余り上伸した。
今週は2026年1〜3月期の米企業決算発表が目白押し。この日朝方決算を発表した金融大手シティグループ、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェースの3社はいずれも増収増益だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事をはじめ、複数の地区連銀総裁による講演や討論会への参加が予定されており、足元のインフレ動向や金融政策の方向性などに関する発言も注目されている。
一方、米労働省が朝方発表した3月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.5%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の1.1%上昇を大幅に下回った。前年同月比でも4.0%上昇と、予想の4.6%上昇から下振れしたが、市場への影響は限定的だった。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフトがともに2%超上伸し、ダウ平均の上げを先導。このほか、アメリカン航空グループは8%超急伸している。ユナイテッド航空のカービー最高経営責任者(CEO)がアメリカン航空との合併の可能性を政府高官に提案したとの報が買い要因。半面、原油下落を眺めてシェブロンは2%超下落している。
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- 2026.04.14 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、27ドル高=ナスダックは高い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議進展への期待が台頭する中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比27.01ドル高の4万8245.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は205.76ポイント高の2万3389.50。
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- 2026.04.14 16:01
- 〔東京株式〕急反発=不安心理改善、半導体に買い(14日)
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【プライム】日経平均株価は終日大幅高で推移し、終値は前日比1374円62銭高の5万7877円39銭と急反発した。東証株価指数(TOPIX)は32.26ポイント高の3755.27。米国とイランの和平交渉が継続されるとの観測が出て、投資家の不安心理が和らいだ。半導体関連株を中心に買いが広がり、日経平均の上昇率が大きくなった。
57%の銘柄が値上がりし、40%が値下がりした。出来高は21億5684万株、売買代金は8兆4392億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、証券・商品先物取引業、電気機器などが上昇。下落は鉱業、医薬品、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億9405万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
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- 2026.04.14 14:02
- 〔東京株式〕高値もみ合い=5万8000円前に上値重い(14日後場中盤)
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(13時49分)日経平均株価はこの日の高値でもみ合っている。ザラバで5万7000円後半の水準となるのは3月3日以来。「2月も5万7000円台を推移する時間が長かった。そのため、投資家の心理的な節目がこの水準になるとみられる」(大手証券)との指摘があり、5万8000円を前に上値が重い。
日経平均の上昇率が2%を超えている一方、東証株価指数(TOPIX)の上昇率は1%を割っている。「日経平均が再び高値を目指しに行く局面では、産業発展や業績期待が顕著な人工知能(AI)に向かいやすい」(中堅証券)ため、日経平均の上昇率が大きくなったとされる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1326円62銭高の5万7829円39銭で始まった。米国とイランの和平交渉が継続して事態が進展するとの期待感から、後場も幅広く上昇し、日経平均はこの日の高値圏で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1346円25銭高の5万7849円02銭と急伸。東証株価指数(TOPIX)は37.64ポイント高の3760.65。米国とイランの和平交渉が継続し、紛争がいずれ終結するとの期待感から幅広い銘柄が上昇した。特に半導体関連株に買いが集まり、日経平均の上昇率は大きくなった。
61%の銘柄が値上がりし、35%が値下がりした。出来高は9億7923万株、売買代金は4兆2829億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが上昇した。下落は鉱業、小売業、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億4894万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時24分)日経平均株価は、一時前日比1400円超高まで値上がりした。米国とイランの和平協議が継続するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株が堅調だった。この流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が大幅に上昇して、日経平均の上昇をけん引している。
投資家の恐怖心理を表すシカゴ市場のボラティリティー指数(VIX)は20程度で推移しており、市場心理はやや落ち着きを取り戻している。「中東情勢が再び悪化するリスクもあるが、今後は決算に物色が集まりそうだ」(大手証券)との声があった。13日に2.490%と高水準だった長期金利がやや一服したことも株式市場の下支えになっている。
一方で、4月に入ってから日経平均は6000円超値上がりしており、「利益確定売りが出やすい」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比582円88銭高の5万7085円65銭と大幅反発して始まった。イランが和平交渉を継続する姿勢を見せたとのトランプ米大統領の発言を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行しており、800円を超えた。
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- 2026.04.14 12:38
- 〔東京株式〕高値圏で推移=幅広く買い継続(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1326円62銭高の5万7829円39銭で始まった。米国とイランの和平交渉が継続して事態が進展するとの期待感から、後場も幅広く上昇し、日経平均はこの日の高値圏で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1346円25銭高の5万7849円02銭と急伸。東証株価指数(TOPIX)は37.64ポイント高の3760.65。米国とイランの和平交渉が継続し、紛争がいずれ終結するとの期待感から幅広い銘柄が上昇した。特に半導体関連株に買いが集まり、日経平均の上昇率は大きくなった。
61%の銘柄が値上がりし、35%が値下がりした。出来高は9億7923万株、売買代金は4兆2829億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが上昇した。下落は鉱業、小売業、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億4894万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時24分)日経平均株価は、一時前日比1400円超高まで値上がりした。米国とイランの和平協議が継続するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株が堅調だった。この流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が大幅に上昇して、日経平均の上昇をけん引している。
投資家の恐怖心理を表すシカゴ市場のボラティリティー指数(VIX)は20程度で推移しており、市場心理はやや落ち着きを取り戻している。「中東情勢が再び悪化するリスクもあるが、今後は決算に物色が集まりそうだ」(大手証券)との声があった。13日に2.490%と高水準だった長期金利がやや一服したことも株式市場の下支えになっている。
一方で、4月に入ってから日経平均は6000円超値上がりしており、「利益確定売りが出やすい」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比582円88銭高の5万7085円65銭と大幅反発して始まった。イランが和平交渉を継続する姿勢を見せたとのトランプ米大統領の発言を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行しており、800円を超えた。
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- 2026.04.14 11:45
- 〔東京株式〕急伸=紛争終結への期待で買い(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1346円25銭高の5万7849円02銭と急伸。東証株価指数(TOPIX)は37.64ポイント高の3760.65。米国とイランの和平交渉が継続し、紛争がいずれ終結するとの期待感から幅広い銘柄が上昇した。特に半導体関連株に買いが集まり、日経平均の上昇率は大きくなった。
61%の銘柄が値上がりし、35%が値下がりした。出来高は9億7923万株、売買代金は4兆2829億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが上昇した。下落は鉱業、小売業、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億4894万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時24分)日経平均株価は、一時前日比1400円超高まで値上がりした。米国とイランの和平協議が継続するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株が堅調だった。この流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が大幅に上昇して、日経平均の上昇をけん引している。
投資家の恐怖心理を表すシカゴ市場のボラティリティー指数(VIX)は20程度で推移しており、市場心理はやや落ち着きを取り戻している。「中東情勢が再び悪化するリスクもあるが、今後は決算に物色が集まりそうだ」(大手証券)との声があった。13日に2.490%と高水準だった長期金利がやや一服したことも株式市場の下支えになっている。
一方で、4月に入ってから日経平均は6000円超値上がりしており、「利益確定売りが出やすい」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比582円88銭高の5万7085円65銭と大幅反発して始まった。イランが和平交渉を継続する姿勢を見せたとのトランプ米大統領の発言を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行しており、800円を超えた。
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- 2026.04.14 10:40
- 〔東京株式〕一時1400円超高=値がさ株が上昇をけん引(14日前場中盤)
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(10時24分)日経平均株価は、一時前日比1400円超高まで値上がりした。米国とイランの和平協議が継続するとの期待から、前日の米国市場でハイテク株が堅調だった。この流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が大幅に上昇して、日経平均の上昇をけん引している。
投資家の恐怖心理を表すシカゴ市場のボラティリティー指数(VIX)は20程度で推移しており、市場心理はやや落ち着きを取り戻している。「中東情勢が再び悪化するリスクもあるが、今後は決算に物色が集まりそうだ」(大手証券)との声があった。13日に2.490%と高水準だった長期金利がやや一服したことも株式市場の下支えになっている。
一方で、4月に入ってから日経平均は6000円超値上がりしており、「利益確定売りが出やすい」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比582円88銭高の5万7085円65銭と大幅反発して始まった。イランが和平交渉を継続する姿勢を見せたとのトランプ米大統領の発言を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行しており、800円を超えた。
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- 2026.04.14 09:08
- 〔東京株式〕大幅反発=米株高を引き継ぐ(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比582円88銭高の5万7085円65銭と大幅反発して始まった。イランが和平交渉を継続する姿勢を見せたとのトランプ米大統領の発言を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行しており、800円を超えた。
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- 2026.04.14 05:44
- 〔米株式〕ダウ反発、300ドル高=中東情勢で売り買い交錯(13日)
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【ニューヨーク時事】週明け13日のニューヨーク株式相場は、先行き不透明な中東情勢を巡り売り買いが交錯する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前営業日終値比301.68ドル高の4万8218.25ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は280.85ポイント高の2万3183.74で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億1592万株減の11億8235万株。
13日の序盤は、米国とイランの停戦協議が物別れに終わったほか、米軍によるイラン港湾の「逆封鎖」の動きで、緊迫した中東情勢が続くとの見方からダウは下落した。同日発表された米金融大手ゴールドマン・サックスの2026年1〜3月期決算で一部の業績が市場の期待に届かなかったことも押し下げ要素となった。
その後は、イラン側が合意を望んでいるとするトランプ米大統領の発言が報じられたことで、協議の先行きに関する悲観的な見方が緩和された。原油先物相場も、100ドル台で推移していた米産標準油種WTIが90ドル台に下落。インフレ懸念の後退に加えて、先週まで下落傾向だったソフトウエア株が買い直されたことも後押しとなり、ダウは反発した。
ダウ構成銘柄はセールスフォースが4.76%高、マイクロソフトが3.64%高、アメリカン・エキスプレスが3.29%高。ゴールドマン・サックスが1.87%安、ウォールマートが1.74%安。
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- 2026.04.13 23:14
- 〔米株式〕ダウ続落、257ドル安=ナスダックは小高い(13日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け13日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議が物別れに終わったことを受け、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時05分現在、前週末終値比257.38ドル安の4万7659.19ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.82ポイント高の2万2962.71。
米国とイランは2週間の停戦で合意し、仲介国パキスタンで11、12両日に代表団による協議を行った。両国はイランの核開発問題やホルムズ海峡の管理などを巡って協議を重ねたものの、合意には至らなかった。さらに米軍は12日、イランの港湾に船舶を出入りさせないため、同国沖合での海上封鎖を米東部時間13日午前10時から実施すると発表した。軍事衝突の長期化に伴うエネルギー供給への不安が強まり、原油先物相場が再び高騰。インフレが再燃し、米景気を圧迫するとの観測から米株が売られた。
また、米金融大手ゴールドマン・サックスが13日発表した2026年1〜3月期決算は、売上高に当たる純営業収益が前年同期比14%増の172億ドル、純利益が19%増の56億ドルと、いずれも2桁の増収増益。ただ、債券・為替・商品トレーディング収入は10%減と、市場予想に届かなかったことが注目されゴールドマン株が大幅安。米株を押し下げている。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキ、ホーム・デポ、ウォルマートなどの小売り関連が総じて安い。一方、マイクロソフト、IBM、セールスフォースなどのハイテクの一角が買われている。
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- 2026.04.13 22:40
- 〔米株式〕ダウ続落、351ドル安=ナスダックも安い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け13日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議が物別れに終わったことを受け、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比351.76ドル安の4万7564.81ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は65.75ポイント安の2万2837.14。
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- 2026.04.13 15:52
- 〔東京株式〕反落=米イラン物別れで(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比421円34銭安の5万6502円77銭と反落。米イランの和平交渉がまとまらず、いったん売りの反応となった。ホルムズ海峡を巡る両国の対立が続く中、様子見ムードが漂い、積極的な売り買いは手控えられた。東証株価指数(TOPIX)は16.84ポイント安の3723.01。
67%の銘柄が値下がりし、30%が値上がりした。出来高は20億4870万株、売買代金は7兆2504億円。
業種別株価指数(33業種)はゴム製品、電気・ガス業、非鉄金属などが下落。上昇は鉱業、情報・通信業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は3営業日続落。出来高4億6718万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反落(了)。
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- 2026.04.13 14:15
- 〔東京株式〕安値もみ合い=原油高止まりで(13日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は安値圏でのもみ合いとなっている。前場の安値を下回り、下げ幅は一時前営業日比690円を超えた。米イランの協議に進展が見られず、原油相場が高止まりする中で軟調な展開が続いている。
前場は下値が堅かったが、後場は売り直しの動きが優勢。市場関係者からは「米国がホルムズ海峡の外側も封鎖するとしており、日本にとってはエネルギー供給源がさらに細る厳しい状況だ」(ネット証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比580円53銭安の5万6343円58銭で始まった。米イランによる和平交渉の難航で中東情勢の不透明感が増しており、様子見の中、前場終値付近のマイナス圏でもみ合いが続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比566円71銭安の5万6357円40銭と反落。先週末に行われた米イランの和平交渉が物別れに終わり、中東情勢の改善期待が後退した。前週に大きく上昇した反動もあり、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が指数への下押し圧力となった。東証株価指数(TOPIX)は18.07ポイント安の3721.78。
74%の銘柄が値下がりし、24%が値上がりした。出来高は9億9332万株、売買代金は3兆6734億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、空運業、ゴム製品などが下落。上昇は鉱業、食料品、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は3営業日続落。出来高2億7967万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは軟調。
(10時30分)日経平均株価は、5万6500円近辺で軟調な値動き。東エレク〈8035〉やソフトバンクG〈9984〉、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が相場全体の下押し要因となっている。
朝方は日経平均の下げ幅が一時前営業日比600円を超える場面もあった。ただ、売り一巡後は下げ渋り、底堅い展開となった。米イランの和平交渉が難航する一方、市場からは「協議継続への期待も残り、方向感を定めにくい状況だ」(大手証券)との見方が出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と反落して始まった。前週に大きく上昇した反動のほか、米イランの和平交渉が難航していることから、幅広い銘柄に売りが出ており、下げ幅は一時600円を超えた。
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- 2026.04.13 12:50
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=先行き不透明感強く(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比580円53銭安の5万6343円58銭で始まった。米イランによる和平交渉の難航で中東情勢の不透明感が増しており、様子見の中、前場終値付近のマイナス圏でもみ合いが続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比566円71銭安の5万6357円40銭と反落。先週末に行われた米イランの和平交渉が物別れに終わり、中東情勢の改善期待が後退した。前週に大きく上昇した反動もあり、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が指数への下押し圧力となった。東証株価指数(TOPIX)は18.07ポイント安の3721.78。
74%の銘柄が値下がりし、24%が値上がりした。出来高は9億9332万株、売買代金は3兆6734億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、空運業、ゴム製品などが下落。上昇は鉱業、食料品、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は3営業日続落。出来高2億7967万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは軟調。
(10時30分)日経平均株価は、5万6500円近辺で軟調な値動き。東エレク〈8035〉やソフトバンクG〈9984〉、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が相場全体の下押し要因となっている。
朝方は日経平均の下げ幅が一時前営業日比600円を超える場面もあった。ただ、売り一巡後は下げ渋り、底堅い展開となった。米イランの和平交渉が難航する一方、市場からは「協議継続への期待も残り、方向感を定めにくい状況だ」(大手証券)との見方が出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と反落して始まった。前週に大きく上昇した反動のほか、米イランの和平交渉が難航していることから、幅広い銘柄に売りが出ており、下げ幅は一時600円を超えた。
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- 2026.04.13 11:55
- 〔東京株式〕反落=和平交渉への期待後退(13日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比566円71銭安の5万6357円40銭と反落。先週末に行われた米イランの和平交渉が物別れに終わり、中東情勢の改善期待が後退した。前週に大きく上昇した反動もあり、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が指数への下押し圧力となった。東証株価指数(TOPIX)は18.07ポイント安の3721.78。
74%の銘柄が値下がりし、24%が値上がりした。出来高は9億9332万株、売買代金は3兆6734億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、空運業、ゴム製品などが下落。上昇は鉱業、食料品、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は3営業日続落。出来高2億7967万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは軟調。
(10時30分)日経平均株価は、5万6500円近辺で軟調な値動き。東エレク〈8035〉やソフトバンクG〈9984〉、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が相場全体の下押し要因となっている。
朝方は日経平均の下げ幅が一時前営業日比600円を超える場面もあった。ただ、売り一巡後は下げ渋り、底堅い展開となった。米イランの和平交渉が難航する一方、市場からは「協議継続への期待も残り、方向感を定めにくい状況だ」(大手証券)との見方が出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と反落して始まった。前週に大きく上昇した反動のほか、米イランの和平交渉が難航していることから、幅広い銘柄に売りが出ており、下げ幅は一時600円を超えた。
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- 2026.04.13 10:41
- 〔東京株式〕軟調=値がさが下押しに(13日前場中盤)
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(10時30分)日経平均株価は、5万6500円近辺で軟調な値動き。東エレク〈8035〉やソフトバンクG〈9984〉、ファーストリテ〈9983〉など値がさ株の下落が相場全体の下押し要因となっている。
朝方は日経平均の下げ幅が一時前週末比600円を超える場面もあった。ただ、売り一巡後は下げ渋り、底堅い展開となった。米イランの和平交渉が難航する一方、市場からは「協議継続への期待も残り、方向感を定めにくい状況だ」(大手証券)との見方が出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と反落して始まった。前週に大きく上昇した反動のほか、米イランの和平交渉が難航していることから、幅広い銘柄に売りが出ており、下げ幅は一時600円を超えた。
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- 2026.04.13 09:07
- 〔東京株式〕大幅反落=和平交渉難航で(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と反落して始まった。前週に大きく上昇した反動のほか、米イランの和平交渉が難航していることから、幅広い銘柄に売りが出ており、下げ幅は一時600円を超えた。
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- 2026.04.11 05:49
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、269ドル安=ナスダックは高い(10日)
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【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、米イランの和平交渉開始を控えて様子見ムードが強い中、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比269.23ドル安の4万7916.57ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.47ポイント高の2万2902.89で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0905万株減の10億6643万株。
この日は持ち高調整の売りも出た。米国とイランはパキスタンの首都イスラマバードで現地時間11日、和平交渉を開始する見通し。米国はバンス副大統領が代表団を率いる。市場関係者は、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を巡る議論などの行方を注視している。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国産標準油種WTIが前日比1.3%安の1バレル=96.57ドルで終了。
半導体株が堅調だった一方、ソフトウエア関連株は軟調だった。人工知能(AI)が既存ビジネスを代替することが懸念される中、セールスフォースは3.5%安と、ダウ平均構成銘柄で下落率トップだった。
そのほかの個別銘柄では、ナイキは3.1%安と下げが目立ち、IBMは2.7%安、ウォルマートは1.8%安だった。
一方で、エヌビディアは2.6%高、アマゾンは2.0%高。キャタピラーは0.5%上昇した。