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2026.07.22 13:50

〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売り(22日後場中盤)

 (13時40分)日経平均株価は上げ幅を縮める展開。前場には一時1300円超高となったが足元は700円程度の上げにとどまり、6万7000円を割り込んでいる。市場関係者は「短期投資家による利益確定売りが出ている。決算発表の本格化を前にポジションを取りたくない投資家もいる」(国内証券)と指摘していた。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円33銭高の6万7335円52銭で始まるなど引き続き大幅高。韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇が投資家心理を支え、前場同様に半導体株に買いが入っている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1278円93銭高の6万7511円12銭と大幅続伸。前日に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買い戻され、押し上げた。一方でバリュー(割安)株は売られ、相場全体としては売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、50.38ポイント高の4065.33と上昇した。

 53%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は9億7547万株、売買代金は4兆8027億円。

 業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、非鉄金属などが上昇した。下落は小売業、サービス業、陸運業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億2336万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅高。

 (10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。

 一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。

 (寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。

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