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2026.08.18 12:40

〔東京株式〕下げ幅拡大=半導体の一角が下落(18日後場寄り付き)

 (後場寄り)日経平均株価は前日比1383円10銭安の6万7837円15銭で始まり、下げ幅を拡大している。前場に引き続き後場も半導体関連銘柄の一角が大きく下落し、指数を押し下げている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。午前の終値は前日比1121円71銭安の6万8098円54銭。東証株価指数(TOPIX)は19.0ポイント安の4165.11。中東情勢を巡る不透明感の高まりから原油価格と長期金利が上昇し、投資家心理の重しとなった。半導体関連銘柄の一角が売り込まれ、日経平均の下落率が相対的に大きくなった。

 44%の銘柄が値下がりし、53%が値上がりした。出来高は10億9154万株、売買代金は5兆3398億円。

 業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、金属製品などが下落し、海運業、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1135万株。

 【グロース】グロース250は反落、グロースCoreは反発。

 (10時2分)日経平均株価は一時前日比600円超安となったが、足元では下げ幅を縮めている。中東情勢を巡る不透明感の高まりを背景に原油価格と長期金利が上昇し日経平均の重しとなる一方、ソフトバンクG〈9984〉やフジクラ〈5803〉など一部の人工知能(AI)関連銘柄が押し上げている。

 市場関係者は「AI関連株の需要は底堅い一方、インフレへの懸念もあるため、日経平均は一進一退の値動きになるだろう」(大手証券)との見通しを示した。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比372円90銭安の6万8847円35銭と反落して始まり、下げ幅を広げている。前日の米国市場で中東情勢の不透明感から主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。

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