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2026.07.30 15:53

〔東京株式〕反発=半導体関連株が押し上げ(30日)

 【プライム】日経平均株価の終値は、前日比433円24銭高の6万1867円43銭と反発。好決算を材料に半導体関連株が買われ、日経平均を押し上げた。一時1400円超高まで買い進まれたが、戻り待ちの売りも出て上げ幅を縮めた。中東情勢緊迫化などにより、市場全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は21.53ポイント安の3952.50と反落した。

 34%の銘柄が値上がりし、64%が値下がりした。出来高は30億0462万株、売買代金は12兆6645億円。

 業種別株価指数(33業種)は電気機器、その他製品、非鉄金属などが上昇。証券・商品先物取引業、銀行業などは下落した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億5839万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreは反発。

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