〔米株式〕ダウ3日続伸、129ドル高=経済指標を好感(18日)
【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標を背景に3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比129.47ドル高の4万9662.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は175.25ポイント高の2万2753.63で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8914万株減の12億3779万株。
朝方発表された昨年12月の米耐久財受注額と今年1月の米鉱工業生産指数は米景気の底堅さを示す内容。市場で買いが先行し、ダウ平均の上げ幅は一時300ドルを超えた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、一部参加者が利上げの可能性に言及していたことが分かると、取引終盤にかけて上げ幅を縮小した。
市場関係者からは議事要旨について「利上げの必要性について話し合われていたのは意外感があった」(日系証券)との感想が聞かれた。一方、利下げと利上げの「両にらみ」を求める意見に関し「それほど重要な議論ではない」(米債券ストラテジスト)との見方も出ている。
銘柄別では、人工知能(AI)がソフトウエア産業などのビジネスモデルを脅かすとの不安や、巨額のAI投資回収への懸念から売られてきたハイテク株を中心に積極的な買いが入った。セールスフォースは1.9%高、アマゾン・ドット・コムは1.8%高、エヌビディアは1.6%高、マイクロソフトは0.7%高。金融株も買われ、ゴールドマン・サックスは1.9%高。
一方、ボーイングとスリーエム(3M)はいずれも2.1%安。ウォルマートとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、キャタピラーはそれぞれ1.7%安。
過去7日間の記事
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- 2026.02.19 00:31
- 〔米株式〕ダウ続伸、311ドル高=ナスダックも高い(18日午前)
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【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が和らぐ中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時16分現在、前日終値比311.46ドル高の4万9844.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は258.05ポイント高の2万2836.43。
米半導体大手エヌビディアは17日、米メタ(旧フェイスブック)との提携を拡大し、今後複数年にわたって先端AI半導体数百万個を供給する契約を結んだと発表した。ハイテク大手2社のAIインフラ構築拡大への動きが好感され、AI開発に対する過剰投資への警戒感が幾分後退。このところ売られていたハイテク銘柄の押し目買いが活発になり、ダウおよびナスダックの上げをけん引している。
朝方発表された一連の米経済指標が、総じて市場予想から上振れする堅調な内容となったことも相場の支援要因。米商務省が公表した昨年12月の耐久財受注額は前月比1.4%減と、市場予想(ロイター通信調べ)の2.0%減を上回った。前月は5.4%増に上方修正。昨年12月の住宅着工件数は前月比6.2%増の140万4000戸と、市場予想の130万9000戸を大幅に上回った。1月の鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇の102.3。市場予想は0.4%上昇だった。
市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日午後公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27、28日開催分)に注目している。
ダウ平均構成銘柄では、ゴールドマン・サックス、エヌビディア、アマゾン・ドット・コムがいずれも2%超高。一方、スリーエム(3M)は1.8%下落。他の銘柄では、サイバーセキュリティーを手がけるパロアルトネットワークスが約7%下落している。
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- 2026.02.18 23:39
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、65ドル高=ナスダックも小高い(18日朝)
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【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が和らぐ中、小幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比65.10ドル高の4万9598.29ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は34.27ポイント高の2万2612.65。
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- 2026.02.18 15:43
- 〔東京株式〕5日ぶり大幅反発=値頃感から買い(18日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比577円35銭高の5万7143円84銭と、5営業日ぶりに大幅反発した。前日までの続落で値頃感が出ており、幅広い銘柄が買い戻された。今晩発足する第2次高市内閣への期待も相場を支え、上げ幅は一時800円を超える場面があった。東証株価指数(TOPIX)も45.70ポイント高の3807.25と堅調。
74%の銘柄が値上がりし、22%が値下がりした。出来高は22億6946万株、売買代金は6兆4196億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器、水産・農林業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高4億6024万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅上昇。
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- 2026.02.18 13:42
- 〔東京株式〕上げ幅800円超=円高一服が投資家心理を支え(18日後場中盤)
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(13時38分)日経平均株価は引き続き高値圏で推移し、上げ幅は800円を超えた。市場関係者は「新規の買い材料はないが、円高一服となっていることが投資家心理を支えている」(邦銀)と話す。前場と同じく東証の業種別株価指数(33業種)のうち31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが入っているようだ。
しかし、13時30分時点でプライム市場の売買代金は4兆円台と伸び悩む。先の市場関係者は「買い材料もないが、売り込む材料もない。投資家の様子見姿勢が強まっている」と指摘し、積極的な商いが見られない状態が続いている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比639円32銭高の5万7205円81銭で始まるなど、前場終値付近でもみ合っている。引き続き、幅広い銘柄が買い戻されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比686円97銭高の5万7253円46銭と大幅反発。前日まで4営業日続落した反動で、幅広い銘柄が買い戻された。トランプ米大統領が日本による対米投融資の第1号案件を公表したのを受けて関連株にも買いが集まった。東証株価指数(TOPIX)も51.50ポイント高の3813.05と堅調。
78%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は10億7612万株、売買代金は3兆1160億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、医薬品、輸送用機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7869万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 12:39
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=幅広く買い戻し(18日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比639円32銭高の5万7205円81銭で始まるなど、前場終値付近でもみ合っている。引き続き、幅広い銘柄が買い戻されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比686円97銭高の5万7253円46銭と大幅反発。前日まで4営業日続落した反動で、幅広い銘柄が買い戻された。トランプ米大統領が日本による対米投融資の第1号案件を公表したのを受けて関連株にも買いが集まった。東証株価指数(TOPIX)も51.50ポイント高の3813.05と堅調。
78%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は10億7612万株、売買代金は3兆1160億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、医薬品、輸送用機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7869万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 11:46
- 〔東京株式〕大幅反発=前日まで続落の反動(18日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比686円97銭高の5万7253円46銭と大幅反発。前日まで4営業日続落した反動で、幅広い銘柄が買い戻された。トランプ米大統領が日本による対米投融資の第1号案件を公表したのを受けて関連株にも買いが集まった。東証株価指数(TOPIX)も51.50ポイント高の3813.05と堅調。
78%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は10億7612万株、売買代金は3兆1160億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、医薬品、輸送用機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7869万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 10:36
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=経済政策期待が支え(18日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 09:06
- 〔東京株式〕5日ぶり反発=米国株の底堅さ引き継ぐ(18日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 06:47
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、32ドル高=ナスダックも高い(17日)
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【ニューヨーク時事】連休明け17日のニューヨーク株式相場は、米アップルや金融株などが買われて小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比32.26ドル高の4万9533.19ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.71ポイント高の2万2578.38で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比550万株減の13億2693万株。
市場関係者は米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策方針を見極めるため、18日公表される1月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨などに注目しており、この日は様子見ムードも強かった。20日には昨年12月の個人消費支出(PCE)物価指数や10〜12月期の実質GDP(国内総生産)速報値が発表される。
ダウ構成銘柄ではアップルが3%超高と上昇率トップ。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融銘柄も上伸した。
一方で、人工知能(AI)の性能向上で業務用のソフトウエア需要が低迷することが依然警戒される中、セールスフォースは2.9%安と低調だった。マイクロソフトは1.1%安。そのほかウォルマートは3.8%安と下げが目立った。
また米国とイランは17日、スイスのジュネーブで、イランの核開発問題を巡る高官協議を開催。ウラン濃縮活動停止を強く訴える米国に対し、イランは経済制裁の解除を要求した。イランのアラグチ外相は協議後、「主要原則に関して一致点を見いだすことができた」と説明。協議で進展があったことを明らかにし、投資家心理の改善につながった。
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- 2026.02.18 00:09
- 〔米株式〕ダウ反落、168ドル安=ナスダックも安い(17日午前)
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【ニューヨーク時事】連休明け17日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの核開発を巡る協議に進展があったとの報道が好感される中、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が根強く、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比168.60ドル安の4万9332.33ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は265.57ポイント安の2万2281.10。
中国の電子商取引(EC)大手アリババグループは16日、複雑なタスクを自律的に実行できる新型AIモデル「Qwen(通義千問)3.5」を発表した。性能とコストの両面で大幅な改善を図り、複数の性能指標で米国の主要な競合モデルを上回ったとしており、モバイルやデスクトップのアプリ上で自律的に操作を行う「ビジュアル・エージェント型機能」を備えているという。ネット大手の字節跳動(バイトダンス)も14日、中国最大のユーザーを抱えるチャットボットアプリのアップグレード版をリリースし、AIエージェント時代への対応を打ち出した。このところ市場で広がるAI脅威論に加え、中国の新型AIモデルの登場が相場の重しとなり、ダウは売りが先行している。
一方、米国とイランは17日、スイスのジュネーブで、イランの核開発問題を巡る高官協議を開いた。ウラン濃縮活動停止を強く訴える米国に対し、イランは経済制裁の解除を要求。イランのアラグチ外相は協議後、「主要原則に関して一致点を見いだすことができた」と述べ、協議で一定の進展があったことを明らかにした。投資家心理の改善につながり、ダウは寄り付き後、買いが先行する場面もあった。
ダウ構成銘柄をみると、セールスフォースが2%超安。IBM、エヌビディア、マイクロソフトなどIT株の一角が下げている。一方、トラベラーズ、ビザ、JPモルガン・チェースなどが上昇している。
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- 2026.02.17 23:44
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、88ドル高=ナスダックは横ばい(17日朝)
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【ニューヨーク時事】連休明け17日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が根強い中、米国とイランの核開発を巡る協議に進展があったとの報道を好感し、小幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前営業日終値比88.23ドル高の4万9589.16ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.33ポイント高の2万2547.00。
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- 2026.02.17 15:46
- 〔東京株式〕4日続落=利益確定売りで(17日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比239円92銭安の5万6566円49銭と、4営業日続落。前週の急ピッチの上昇で過熱感が冷め切らず、利益確定売りが広がった。海外市場の休場や国内企業の決算発表一巡で、買い材料に乏しく、売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)も25.83ポイント安の3761.55と3営業日続落。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は22億7457万株、売買代金は6兆3092億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、情報・通信業、機械などが下落した。上昇は繊維製品、石油・石炭製品、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高は5億1822万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
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- 2026.02.17 13:50
- 〔東京株式〕下げ渋り=押し目買いで(17日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は一時600円超まで下げ幅を拡大した後、下げ渋りの展開となっている。手掛かり材料に乏しく、利益確定売りが優勢。前日大幅高したソフトバンクG〈9984〉が急反落するなど、値がさ株が大きく売られ、日経平均を押し下げている。
一方、市場関係者からは「急ピッチで上昇してきたため買いを入れるタイミングを逃した投資家が、安値では押し目買いを入れやすい状況だ」(大手運用会社)との見方が聞かれた。前週の高値更新で過熱感が出ているものの、下値は限定的となっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比566円83銭安の5万6239円58銭で始まった。取引材料に乏しい中、円高・ドル安方向に推移している為替を横目に売りが優勢。下げ幅が600円を超え、一段安となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比451円86銭安の5万6354円55銭と続落。国内企業の決算発表が一巡し、春節などで多くの海外市場も休場。手掛かり材料に乏しい中で利益確定売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)は32.25ポイント安の3755.13と軟調。
51%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は11億2069万株、売買代金は3兆1140億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、情報・通信業などが下落した。上昇は繊維製品、空運業、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億2117万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 12:39
- 〔東京株式〕一段安=下げ幅600円超(17日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比566円83銭安の5万6239円58銭で始まった。取引材料に乏しい中、円高・ドル安方向に推移している為替を横目に売りが優勢。下げ幅が600円を超え、一段安となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比451円86銭安の5万6354円55銭と続落。国内企業の決算発表が一巡し、春節などで多くの海外市場も休場。手掛かり材料に乏しい中で利益確定売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)は32.25ポイント安の3755.13と軟調。
51%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は11億2069万株、売買代金は3兆1140億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、情報・通信業などが下落した。上昇は繊維製品、空運業、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億2117万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 11:44
- 〔東京株式〕続落=材料乏しく利食い優勢(17日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比451円86銭安の5万6354円55銭と続落。国内企業の決算発表が一巡し、春節などで多くの海外市場も休場。手掛かり材料に乏しい中で利益確定売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)は32.25ポイント安の3755.13と軟調。
51%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は11億2069万株、売買代金は3兆1140億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、情報・通信業などが下落した。上昇は繊維製品、空運業、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億2117万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 10:20
- 〔東京株式〕軟調=利食い出やすく(17日前場中盤)
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(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 09:09
- 〔東京株式〕小反発スタート=値がさの下げで値を消す(17日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.16 18:02
- 〔米株式〕休場(16日)
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16日のニューヨーク株式市場は、大統領の日(ワシントン生誕日)のため休場。
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- 2026.02.16 15:47
- 〔東京株式〕小幅続落=過熱感消えず(16日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比135円56銭安の5万6806円41銭、東証株価指数(TOPIX)は31.47ポイント安の3787.38と、ともに続落した。前週の急上昇により過熱感がくすぶる中で、新規の買い材料もなく、大型株中心に売りが出た。
46%の銘柄が値下がりし、50%が値上がりした。出来高は24億7048万株、売買代金は7兆2376億円。
業種別株価指数(33業種)はゴム製品、銀行業、精密機器、卸売業などが下落。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は5億2502万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
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- 2026.02.16 13:45
- 〔東京株式〕小動き=売り買い交錯(16日後場中盤)
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(13時38分)日経平均株価は5万7000円近辺で小幅な値動きが続いている。プライム市場の騰落銘柄数はほぼ同数と、売り買い交錯状態だ。前週に急騰していた過熱感は解消されておらず、「上昇すれば利益確定売りが出る」(シンクタンク)ものの、特に新たな売り材料もなく「下値では買い戻しが入っている」(同)という。「新規材料が出るまでは様子見姿勢が続くだろう」(銀行系証券)との見方があった。
「為替の円高基調による輸出関連株の売りや、金利低下による金融株の低下が主な要因だ」(同)とされ、小幅高に転じた日経平均に比べ、東証株価指数(TOPIX)は軟調だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比87円79銭安の5万6854円18銭で始まった。新たな買い材料がない中、前場に引き続き大型株中心に値下がりし、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比151円27銭安の5万6790円70銭、東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58と、ともに続落した。新しい買い材料がない中で、先物主導で売りが出た。為替の円高基調も輸出株中心に株価の重しになった。
47%の銘柄が値下がりし、51%が値上がりした。出来高は13億0851万株、売買代金は3兆9316億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、卸売業、建設業、精密機器などが下落した。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 12:37
- 〔東京株式〕小幅安=大型株中心に下落(16日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比87円79銭安の5万6854円18銭で始まった。新たな買い材料がない中、前場に引き続き大型株中心に値下がりし、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比151円27銭安の5万6790円70銭、東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58と、ともに続落した。新しい買い材料がない中で、先物主導で売りが出た。為替の円高基調も輸出株中心に株価の重しになった。
47%の銘柄が値下がりし、51%が値上がりした。出来高は13億0851万株、売買代金は3兆9316億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、卸売業、建設業、精密機器などが下落した。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 11:49
- 〔東京株式〕小幅続落=先物主導で売り(16日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比151円27銭安の5万6790円70銭、東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58と、ともに続落した。新しい買い材料がない中で、先物主導で売りが出た。為替の円高基調も輸出株中心に株価の重しになった。
47%の銘柄が値下がりし、51%が値上がりした。出来高は13億0851万株、売買代金は3兆9316億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、卸売業、建設業、精密機器などが下落した。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 10:29
- 〔東京株式〕一進一退=個別物色も円高が重し(16日前場中盤)
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(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 09:07
- 〔東京株式〕反発=買い戻し先行(16日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.14 06:34
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり小反発=物価鈍化とAI脅威が交錯(13日)
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【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、インフレ鈍化を示す米経済指標への好感と、人工知能(AI)脅威論が入り交じる中、3日ぶりに小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.95ドル高の4万9500.93ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.48ポイント安の2万2546.67で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億7249万株減の13億3243万株。
朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.4%上昇と、伸び率は前月の2.7%上昇から縮小した。市場予想も下回り、2025年5月以来、8カ月ぶりの低水準。連邦準備制度理事会(FRB)による利下げで景気が下支えされるとの期待感が維持され、ダウの上げ幅は一時300ドルに迫った。
ただ、中古自動車価格の下落がCPIを押し下げた側面が強く、「インフレ圧力は割と残っている」(米金融大手)との見方が浮上。AIが幅広い業種に浸透し「既存ビジネスが崩れる」(日系証券)との警戒感も相まって売り買いが交錯、ダウはマイナス圏に沈む場面もあった。
ダウ構成銘柄は、キャタピラーが2.1%高、ナイキが3.3%高、シスコシステムズが2.5%高。エヌビディアは2.2%安、アップルは2.3%安、ビザは3.1%安だった。
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- 2026.02.14 06:10
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり小反発、48ドル高=物価鈍化とAI脅威が交錯(13日)
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【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、インフレ鈍化を示す米経済指標への好感と、人工知能(AI)脅威論が入り交じる中、3日ぶりに小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.95ドル高の4万9500.93ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.48ポイント安の2万2546.67で引けた。
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- 2026.02.14 00:04
- 〔米株式〕ダウ続落、125ドル安=ナスダックも安い(13日午前)
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【ニューヨーク時事】週末13日午前のニューヨーク株式相場は、1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを好感する一方、人工知能(AI)の普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの警戒感に圧迫され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比125.94ドル安の4万9326.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は104.26ポイント安の2万2492.89。
米労働省が朝方発表した1月のCPIは、前年同月比2.4%上昇と、伸び率は前月(2.7%上昇)から鈍化。市場予想(2.5%上昇=ロイター通信調べ)を下回り、2025年5月以来8カ月ぶりの低水準となった。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は2.5%上昇と、予想と一致した。市場が警戒していたほどインフレの加速が示されなかったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が今後も利下げ方針を維持するとの観測が台頭する一方、今週発表された堅調な1月の米雇用統計を受け、FRBが政策金利を当面据え置くとの見方も根強く、ダウはひとまず売りが優勢となっている。
AIの普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの懸念が再び台頭していることも、引き続き相場の下押し要因となっている。
個別銘柄では、米政権が鉄鋼・アルミニウム関税の見直しを検討しているとの一部報道を受け、ニューコア、アルコアなど鉄鋼・アルミ銘柄が下落している。一方、米半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズが10%超高。2〜4月期決算の売上高と調整後1株当たり利益(EPS)見通しが市場予想を上回ったことが好感された。
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- 2026.02.13 23:40
- 〔米株式〕ダウ続落、114ドル安=ナスダックも安い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを好感する一方、人工知能(AI)の普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの警戒に圧迫され、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比114.07ドル安の4万9337.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.99ポイント安の2万2528.16。
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- 2026.02.13 15:45
- 〔東京株式〕大幅続落=利益確定売り(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比697円87銭安の5万6941円97銭と大幅続落。週初に3000円超上昇した反動による利益確定売りに押された。週末を前に手じまい売りも出やすく、幅広い銘柄が値下がりした。東証株価指数(TOPIX)も63.31ポイント安の3818.85と5営業日ぶりに反落した。
82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は34億1005万株、売買代金は10兆7625億円で過去最高。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、鉄鋼、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高5億1458万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅下落。
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- 2026.02.13 13:59
- 〔東京株式〕安値こう着=米CPI控え様子見(13日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は安値圏でこう着状態となっている。今夜発表される1月の米消費者物価指数(CPI)を前に、様子見ムードが強まっているようだ。
前場同様にプライム市場では約8割の銘柄が下落。市場関係者は「今週(日経平均は)かなり上昇したため、利益確定売りが出やすい。為替の円高も若干嫌気されている」(国内運用会社)と指摘する。ただ、衆院選で自民党が大勝し、高市早苗首相の政権基盤が強固になったことを受けて「グローバル投資家の中には持たざるリスクを意識し押し目を拾う動きがある」(同)ようで、下値は堅く、5万7000円台前半でのもみ合いが続いている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比438円07銭安の5万7201円77銭で始まり、軟調な展開。前場の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が売りに押されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比413円25銭安の5万7226円59銭と下落。前日に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉を中心に幅広い業種が売りに押された。一時900円超安まで値下がりしたが、押し目買いが支え徐々に下げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)も37.57ポイント安の3844.59と反落。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は16億9608万株、売買代金は5兆6181億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、鉱業、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、空運業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 12:35
- 〔東京株式〕軟調=前場の流れ引き継ぐ(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比438円07銭安の5万7201円77銭で始まり、軟調な展開。前場の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が売りに押されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比413円25銭安の5万7226円59銭と下落。前日に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉を中心に幅広い業種が売りに押された。一時900円超安まで値下がりしたが、押し目買いが支え徐々に下げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)も37.57ポイント安の3844.59と反落。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は16億9608万株、売買代金は5兆6181億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、鉱業、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、空運業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 11:46
- 〔東京株式〕下落=幅広い業種に売り(13日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比413円25銭安の5万7226円59銭と下落。前日に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉を中心に幅広い業種が売りに押された。一時900円超安まで値下がりしたが、押し目買いが支え徐々に下げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)も37.57ポイント安の3844.59と反落。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は16億9608万株、売買代金は5兆6181億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、鉱業、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、空運業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 10:17
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=ソフトバンクが押し下げ役(13日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 09:06
- 〔東京株式〕続落=米株安で(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 06:44
- 〔米株式〕ダウ続落、669ドル安=AI脅威論が再燃(12日)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)の普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの懸念が再燃し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比669.42ドル安の4万9451.98ドルで終了。5営業日ぶりに終値で5万ドルを割り込んだ。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は469.32ポイント安の2万2597.15で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0631万株増の16億0492万株。
アップルやアマゾン・ドット・コムなどIT大手が下げを主導。米ネットワーク機器大手シスコシステムズは前日発表した決算が投資家の期待を下回り、12.3%安とダウ平均を押し下げた。投資家のリスク回避姿勢が強まり、金融株などにも売りが広がった。
市場では、AIによるソフトウエア設計などの仕事の代替や、半導体メモリーの供給不足と価格高騰への不安が根強い。他方、スーパーマーケットなどはAI導入を通じ労働生産性が高まるとの見方が出ており、日系証券関係者は「AI普及に伴う『勝ち組』と『負け組』が選別されている」と指摘した。
ダウ構成銘柄では他に、アップルが5.0%安、ゴールドマン・サックスが4.2%安、アマゾン・ドット・コムが2.2%安。半面、ウォルマートは3.8%高、マクドナルドは2.7%高。
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- 2026.02.13 01:40
- 〔米株式〕ダウ、一時500ドル超の下げ=ナスダックも安い(12日午前11時半)
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【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、予想を大幅に下回る米住宅関連指標やハイテク関連株の売りを受けて、マイナスに転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での下げ幅は一時500ドルを超えた。午前11時半現在は、495.53ドル安の4万9625.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は427.83ポイント安の2万2638.64。
前日発表された1月の米雇用統計では、非農業部門就業者の伸びが市場予想を大きく上回り、失業率は改善した。堅調な雇用情勢が示される中、景気先行きへの警戒感が後退し、ダウは買い先行で始まり、一時325ドル余り上伸していた。
ただ、米不動産業者協会(NAR)が発表した住宅関連指標をきっかけに、景気先行き不安が再燃し、幅広い銘柄に売りが広がり買いの流れが反転した。NARによると、1月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年換算)は、前月比8.4%減の391万戸となった。販売件数は前年同月比では、4.4%減。市場予想(ロイター通信調べ)の418万戸を大幅に下回った。12月は427万戸に下方修正された。
個別銘柄では、米ネットワーク機器大手シスコシステムズが10%超下落しダウ平均の下げを先導。前日発表した2025年11月〜26年1月期決算で、調整後の粗利益率が市場予想を下回ったことが嫌気され、売りが殺到している。ウォルト・ディズニーは6%超下落している。一方、ウォルマートは3%超上伸。
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- 2026.02.13 00:33
- 〔米株式〕ダウ反発、218ドル高=ナスダックは安い(12日午前)
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【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、堅調な雇用関連指標を背景に、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比218.04ドル高の5万0339.44ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は48.62ポイント安の2万3017.85。
米労働省が前日公表した1月の雇用統計によると、非農業部門就業者数の伸びは前月比14万人増と市場予想を大幅に上回り、失業率は0.1ポイント低下の4.3%となった。予想外に力強い雇用情勢が示されたため、景気先行きを巡る懸念が和らいだ。12日朝方発表された新規失業保険申請(7日までの1週間)は、前週比5000件減の22万7000件と、2週ぶりの改善。一連の雇用関連指標を受け、ダウは買い先行で始まり、堅調に推移している。
市場は、翌13日発表される1月の米消費者物価指数(CPI)に注目している。底堅い雇用情勢が示され、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ観測が後退する中、足元のインフレ動向から今後の金融政策の手掛かりを得たいとの思惑が広がっている。
米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の米中古住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は、391万戸と前月から8.4%減少した。市場予想(418万戸=ロイター通信調べ)を大幅に下回ったが、相場への影響はいまのところ限定的。
個別銘柄では、ボーイングが3%超上伸し、ダウ平均の上げを先導。ウォルマート、ゴールドマン・サックスもそれぞれ2%超高、1%超高で推移している。一方、米ネットワーク機器大手シスコシステムズが10%近く下落し、上値を抑えている。前日発表した2025年11月〜26年1月期決算で、調整後の粗利益率が市場予想を下回ったことが嫌気された。
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- 2026.02.12 23:37
- 〔米株式〕ダウ反発、304ドル高=ナスダックも高い(12日朝)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、堅調な雇用関連指標を背景に、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比304.18ドル高の5万0425.58ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.92ポイント高の2万3119.39。
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- 2026.02.12 15:54
- 〔東京株式〕4日ぶり小反落=高値警戒感で売り(12日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭と4営業日ぶりに小反落。一時史上初の5万8000円台まで上昇したが、円高・ドル安の進行や高値警戒感から上値の重い展開となった。人工知能(AI)・半導体関連の一部や資源株などが買われた一方、値がさ株の一部に利益確定売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は26.88ポイント高の3882.16と過去最高値を更新した。
32%の銘柄が値下がりし、66%が値上がりした。出来高は30億5982万株、売買代金は9兆9441億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は4営業日続伸。出来高5億4587万株。
【グロース】グロース250は3営業日続伸し、グロースCoreは5営業日ぶり反落。
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- 2026.02.12 14:09
- 〔東京株式〕高値もみ合い=先高観強く(12日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は後場に入り、高値圏でのもみ合いが続いている。週初の急ピッチな上昇で利益確定売りが出やすい半面、下値では押し目買いが入っている。市場では新政権への政策や春闘の賃上げ、来期業績などへの期待から先高観が強く、「押し目なく株高が進んできたため安くなったところではすかさず買いが入ってくる状況だ」(中堅証券)との指摘が出ていた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比14円40銭安の5万7636円14銭と、前日終値近辺の水準で始まった。金融や資源関連への買いが目立つ一方、高値警戒感や為替の円高・ドル安の進行で上値を抑えられ、売り買いが交錯してもみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭と値を消した。一時史上初の5万8000円台に乗せたが、値がさ株を中心に利益確定売りに押される展開となった。ただ、人工知能(AI)・半導体や資源関連に加え、金融株も上昇し、東証株価指数(TOPIX)は19.17ポイント高の3874.45。
31%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は15億5077万株、売買代金は5兆2153億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。
【グロース】グロース250はしっかり。グロースCoreは小幅安。
(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 12:42
- 〔東京株式〕もみ合い=高値警戒感(12日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比14円40銭安の5万7636円14銭と、前日終値近辺の水準で始まった。金融や資源関連への買いが目立つ一方、高値警戒感や為替の円高・ドル安の進行で上値を抑えられ、売り買いが交錯してもみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭と値を消した。一時史上初の5万8000円台に乗せたが、値がさ株を中心に利益確定売りに押される展開となった。ただ、人工知能(AI)・半導体や資源関連に加え、金融株も上昇し、東証株価指数(TOPIX)は19.17ポイント高の3874.45。
31%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は15億5077万株、売買代金は5兆2153億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。
【グロース】グロース250はしっかり。グロースCoreは小幅安。
(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 11:53
- 〔東京株式〕値を消す=高値更新で利益確定売り(12日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭と値を消した。一時史上初の5万8000円台に乗せたが、値がさ株を中心に利益確定売りに押される展開となった。ただ、人工知能(AI)・半導体や資源関連に加え、金融株も上昇し、東証株価指数(TOPIX)は19.17ポイント高の3874.45。
31%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は15億5077万株、売買代金は5兆2153億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。
【グロース】グロース250はしっかり。グロースCoreは小幅安。
(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 10:21
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=初の5万8000円台(12日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 09:13
- 〔東京株式〕続伸=半導体関連などに買い(12日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。