〔米株式〕ダウ続落、328ドル安=原油高や金利上昇が重荷(15日)
【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、原油高と米金利上昇が重荷となって続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比328.09ドル安の5万2093.11ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は204.84ポイント安の2万5981.57で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比985万株減の11億8458万株。
中東情勢の緊迫化でエネルギー供給混乱の長期化懸念が強まり、投資家心理を圧迫した。ロイター通信は15日、紅海に面したサウジアラビア西部のヤンブー港で原油の積み込みが停止したと報じた。サウジの重要な東西パイプラインは稼働停止に追い込まれており、エネルギー供給の一段の不安定化が懸念されている。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続伸し、米国産標準油種WTIは、前日比4.38%高の1バレル=105.83ドルで引けた。一時は106.75セントと約4カ月ぶりの高値を付けた。
米債券市場では、長期金利の指標となる10年債利回りが15日未明には一時5.04%台に上昇し、2007年以来約19年ぶりの高水準を付けた。その後も5%前後で推移した。原油高で米国のインフレが加速するとの見方が強まっている。
市場では米連邦準備制度理事会(FRB)は15、16日開催の金融政策決定会合で、利上げを決定するとの予想が優勢だ。
ダウ構成銘柄では、アマゾン・ドット・コムやウォルト・ディズニー、ユナイテッドヘルス・グループは約2%安と軟調さが目立った。一方で、米人工知能(AI)企業のトップらが開発の減速を呼びかけたことが嫌気されて前日売られていたエヌビディアは0.7%高。原油高を好感してシェブロンは2.6%高となった。
過去7日間の記事
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- 2026.09.15 23:32
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、一時500ドル超安(15日午前10時25分)
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【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、原油高や米金利の上昇に圧迫され、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、前日終値比で一時500ドルを超えた。午前10時25分現在、前日終値比508.90ドル安の5万1912.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は152.07ポイント安の2万6034.34。
中東情勢の緊迫化を背景とした原油高に加え、米長期金利の上昇が相場の重しとなっている。15日の米債券市場では、10年債利回りが一時約19年ぶりの水準に上昇した。
また、米人工知能(AI)開発企業のトップらがAI開発の減速を呼び掛けたことを受け、AI関連の設備投資が鈍化するとの懸念が広がっていることも投資家心理を圧迫している。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。市場では利上げ観測が強まる中、FOMC声明やウォーシュFRB議長の記者会見から今後の金融政策の方向性を見極めたいとの思惑も強い。
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- 2026.09.15 23:09
- 〔米株式〕ダウ続落、336ドル安=ナスダックも安い(15日午前)
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【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、原油高や米金利の上昇に圧迫され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比336.58ドル安の5万2084.62ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.94ポイント安の2万6122.47。
中東情勢の緊迫化を背景とした原油高に加え、米長期金利の上昇が相場の重しとなっている。15日の米債券市場では、10年債利回りが一時約19年ぶりの水準に上昇した。
また、米人工知能(AI)開発企業のトップらがAI開発の減速を呼び掛けたことを受け、AI関連の設備投資が鈍化するとの懸念が広がっていることも投資家心理を圧迫している。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。市場では利上げ観測が強まる中、FOMC声明やウォーシュFRB議長の記者会見から今後の金融政策の方向性を見極めたいとの思惑も強い。
ダウ構成銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、アムジェン、ユナイテッドヘルス・グループがいずれも1%超安と、ヘルスケア関連銘柄が安い。一方、シェブロンは1%超高と堅調に推移している。
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- 2026.09.15 22:38
- 〔米株式〕ダウ続落、277ドル安=ナスダックも安い(15日朝)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、原油高や米金利の上昇に圧迫され、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比277.22ドル安の5万2143.98ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.96ポイント安の2万6115.45。
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- 2026.09.15 15:48
- 〔東京株式〕小幅続落=様子見ムード強く(15日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比8円89銭安の6万3484円10銭と3営業日続落。東証株価指数(TOPIX)は、21.05ポイント安の4037.16。日米の金融政策会合を前に様子見ムードが強まる中で、引き続き人工知能(AI)開発が減速するとの思惑からAI・半導体株の一角が売られた。原油価格と金利の上昇も相場の重しとなった。ただ、前日に10%超下落したソフトバンクG〈9984〉が大幅反発し、株価指数を下支えした。
44%の銘柄が値下がりし、52%が値上がりした。出来高は18億8588万株、売買代金は7兆4384億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、石油・石炭製品、海運業などが下落した。上昇は情報・通信業、医薬品、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4779万株。
【グロース】グロース250は堅調。グロースCoreは下落。
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- 2026.09.15 13:45
- 〔東京株式〕値を消す=プライムの半数が値下がり(15日後場中盤)
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(13時35分)後場、上昇して始まった日経平均株価は値を消した。金利上昇などが重しとなり大型株中心に売りに押され、プライム市場の半数以上の銘柄が値下がりしている。市場関係者は「日米の金融政策決定会合を前に持ち高調整の売りも出ている」(大手運用会社)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比322円19銭高の6万3815円18銭で始まるなど引き続きプラス圏。しかし、前場上昇して引けた値がさの人工知能(AI)・半導体株の一角がマイナス圏に転落し、日経平均は前場終値に比べて上げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比589円37銭高の6万4082円36銭と反発した。値下がりして始まった値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が売り一巡後に買い戻されて、日経平均も切り返した。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント安の4057.06と小幅安。原油価格と金利の上昇が投資家心理の重しとなった。
57%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は8億1511万株、売買代金は3兆5593億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、医薬品、電気機器などが上昇した。下落は銀行業、石油・石炭製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8231万株。
【グロース】グロース250は強含み。グロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返し、一時前日比300円超上昇した。前日に10%下落したソフトバンクG〈9984〉が反発し支えている。14日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は、人工知能(AI)開発減速に対する懸念から6%近く下落した。しかし「米ハイテク株安は14日の東京市場である程度織り込まれていた」ようで、ソフトバンクGなど半導体株の一角は買い戻されている。
一方、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏。中東情勢の不透明感から原油価格と日米金利が上昇していることが重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ、前日比302円62銭安の6万3190円37銭と3日続落して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。米AI企業トップが相次いでAI開発の減速を訴えたことが引き続き嫌気されているようだ。
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- 2026.09.15 12:38
- 〔東京株式〕プラス圏維持も上げ幅縮小=AI株の一角は下落(15日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比322円19銭高の6万3815円18銭で始まるなど引き続きプラス圏。しかし、前場上昇して引けた値がさの人工知能(AI)・半導体株の一角がマイナス圏に転落し、日経平均は前場終値に比べて上げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比589円37銭高の6万4082円36銭と反発した。値下がりして始まった値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が売り一巡後に買い戻されて、日経平均も切り返した。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント安の4057.06と小幅安。原油価格と金利の上昇が投資家心理の重しとなった。
57%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は8億1511万株、売買代金は3兆5593億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、医薬品、電気機器などが上昇した。下落は銀行業、石油・石炭製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8231万株。
【グロース】グロース250は強含み。グロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返し、一時前日比300円超上昇した。前日に10%下落したソフトバンクG〈9984〉が反発し支えている。14日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は、人工知能(AI)開発減速に対する懸念から6%近く下落した。しかし「米ハイテク株安は14日の東京市場である程度織り込まれていた」ようで、ソフトバンクGなど半導体株の一角は買い戻されている。
一方、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏。中東情勢の不透明感から原油価格と日米金利が上昇していることが重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ、前日比302円62銭安の6万3190円37銭と3日続落して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。米AI企業トップが相次いでAI開発の減速を訴えたことが引き続き嫌気されているようだ。
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- 2026.09.15 11:42
- 〔東京株式〕反発=AI株の一角に買い戻し(15日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比589円37銭高の6万4082円36銭と反発した。値下がりして始まった値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が売り一巡後に買い戻されて、日経平均も切り返した。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント安の4057.06と小幅安。原油価格と金利の上昇が投資家心理の重しとなった。
57%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は8億1511万株、売買代金は3兆5593億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、医薬品、電気機器などが上昇した。下落は銀行業、石油・石炭製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8231万株。
【グロース】グロース250は強含み。グロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返し、一時前日比300円超上昇した。前日に10%下落したソフトバンクG〈9984〉が反発し支えている。14日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は、人工知能(AI)開発減速に対する懸念から6%近く下落した。しかし「米ハイテク株安は14日の東京市場である程度織り込まれていた」ようで、ソフトバンクGなど半導体株の一角は買い戻されている。
一方、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏。中東情勢の不透明感から原油価格と日米金利が上昇していることが重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ、前日比302円62銭安の6万3190円37銭と3日続落して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。米AI企業トップが相次いでAI開発の減速を訴えたことが引き続き嫌気されているようだ。
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- 2026.09.15 10:23
- 〔東京株式〕切り返す=ソフトバンクG株上昇が支え(15日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返し、一時前日比300円超上昇した。前日に10%下落したソフトバンクG〈9984〉が反発し支えている。14日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は、人工知能(AI)開発減速に対する懸念から6%近く下落した。しかし「米ハイテク株安は14日の東京市場である程度織り込まれていた」ようで、ソフトバンクGなど半導体株の一角は買い戻されている。
一方、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏。中東情勢の不透明感から原油価格と日米金利が上昇していることが重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ、前日比302円62銭安の6万3190円37銭と3日続落して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。米AI企業トップが相次いでAI開発の減速を訴えたことが引き続き嫌気されているようだ。
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- 2026.09.15 09:13
- 〔東京株式〕3日続落=引き続きAI株売り(15日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ、前日比302円62銭安の6万3190円37銭と3日続落して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。米AI企業トップが相次いでAI開発の減速を訴えたことが引き続き嫌気されているようだ。
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- 2026.09.15 05:55
- 〔米株式〕ダウ反落、152ドル安=AI開発減速呼び掛けで(14日)
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【ニューヨーク時事】週明け14日のニューヨーク株式相場は、米人工知能(AI)企業のトップらが開発の減速を呼び掛けたことを受け、AIや半導体の関連株に売りが広がり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比152.09ドル安の5万2421.20ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.63ポイント安の2万6186.41で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比7138万株増の11億9443万株。
米AI企業アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)がAIモデルの能力向上ペースを遅らせるべきだと主張し、これに米オープンAIのサム・アルトマンCEOらが賛同した。AI設備投資が鈍るとの懸念から株式の売りが膨らんだ。原油高や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測、米長期金利の上昇も投資家心理の重荷となった。
個別銘柄では、米半導体大手エヌビディアや、データセンター整備に携わる米建機大手キャタピラー、AI投資の資金調達を手掛ける米金融大手ゴールドマン・サックスなどの売りが目立った。一方、AIの発展が事業の打撃になるとみられていたセールスフォースなどソフトウエア株には買いが入った。
ダウ平均の構成銘柄ではないが、アモデイ氏がAIの安全確保を訴えたことで、パロアルトネットワークスやクラウドストライクといったサイバーセキュリティーの関連株は買われた。
米金融大手バンク・オブ・アメリカ(BofA)のブライアン・モイニハンCEOは14日、7〜9月の市場取引収益は前年同期と比べ「おおむね横ばい」になると述べ、伸びが急減速するとの見方を示した。発言を受け、同社など金融株に売りが波及した。
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- 2026.09.14 23:11
- 〔米株式〕ダウ反落、140ドル安=ナスダックも安い(14日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け14日午前のニューヨーク株式相場は、米人工知能(AI)開発企業のトップらがAI開発の減速を呼び掛けたことや、原油相場の高騰などに圧迫され、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比140.55ドル安の5万2432.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は222.09ポイント安の2万6110.95。
AI企業アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日までに、自身のブログで「私たちはAIモデルの能力向上のペースを遅らせなければならない」と述べ、開発の減速を呼び掛けた。米オープンAIのサム・アルトマンCEOと実業家イーロン・マスク氏もこの主張に賛同。マイクロソフトも14日、自社開発の次世代AIモデルを対象とした暫定的な行動規範を発表した。これを受けて、エヌビディアが3%超下げ、米株の重しとなっている。
また、中東情勢の緊迫化を背景とした原油先物相場の上昇が続いている上、米長期金利の指標である10年物国債利回りが5%の高水準に迫っていることも、投資家心理を悪化させている。
個別銘柄では、エヌビディアのほか、シスコシステムズが安い。キャタピラー、ゴールドマン・サックスやスリーエム(3M)も安い。一方、セールスフォース、アルファベットが上昇。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、コカ・コーラ、マクドナルドなどのディフェンシブ銘柄も買われている。ダウ構成銘柄以外では、ブロードコム、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)、インテルなどの半導体関連が総じて下げている。
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- 2026.09.14 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、154ドル安=ナスダックも安い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け14日のニューヨーク株式相場は、米人工知能(AI)開発企業のトップらがAI開発の減速を呼び掛けたことや、原油相場の高騰などに圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比154.33ドル安の5万2418.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は314.94ポイント安の2万6018.10。
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- 2026.09.14 15:46
- 〔東京株式〕続落=AI投資の遅れを警戒(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比518円35銭安の6万3492円99銭と続落。人工知能(AI)開発が減速し、データセンターなどの設備投資が鈍るとの観測が出て、関連株が軒並み下落。下げ幅は一時1200円を超えた。一方、AI関連以外には値頃感などから買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は29.91ポイント高の4058.21と反発した。
20%の銘柄が値下がりし、79%が値上がりした。出来高は19億7480万株、売買代金は7兆2866億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、ゴム製品などが下落。サービス業、保険業、その他製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億5697万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発した。
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- 2026.09.14 13:57
- 〔東京株式〕こう着状態=日米会合前で商いも伸びず(14日後場中盤)
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(13時53分)日経平均株価は6万3000円台半ばでこう着状態。引き続き、人工知能(AI)関連銘柄が日経平均の重しになっている。
東証株価指数(TOPIX)もこう着状態が続いている。「日米の中央銀行の金融政策会合を前に投資家は様子見姿勢だ」(国内運用会社)とされ、プライム市場の商いも伸びていない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比449円91銭安の6万3561円43銭で始まった。人工知能(AI)関連株が引き続き値下がりする一方、AI以外は総じて堅調だが、日経平均は6万3000円台半ばでもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比512円73銭安の6万3498円61銭と続落。米人工知能(AI)企業アンソロピック経営首脳のAI開発減速の呼び掛けをきっかけに、データセンターなどの設備投資が遅れるとの見方が広がり、関連銘柄が軒並み売られた。一方、AI関連株以外に資金を振り向ける動きも出て、東証株価指数(TOPIX)は26.59ポイント高の4054.89と反発した。
20%の銘柄が値下がりし、77%が値上がりした。出来高は9億7534万株、売買代金は3兆9148億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、非鉄金属、金属製品などが下落。サービス業、保険業、その他製品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億8084万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は一時前営業日比1200円超下落するなど、寄り付きに比べて下げ幅を拡大。ソフトバンクG〈9984〉が出資する米オープンAIのアルトマン最高経営責任者(CEO)が、年内に新規株式公開(IPO)しない考えを示したことが嫌気され、ソフトバンクGは前営業日比10%超下落。1銘柄で日経平均を600円超押し下げている。このほかアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉などAI関連銘柄がマイナス寄与度上位を占めている。
ただ、プライム銘柄の7割は値上がりし、東証株価指数(TOPIX)が反発している。円高が一服する中、市場関係者は「短期筋中心にAI関連以外に資金を振り向ける動きが見られる」(中堅証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比351円81銭安の6万3659円53銭と続落して始まった。人工知能(AI)の安全対策が優先され、関連投資が遅れるとの臆測が出て関連銘柄中心に売りが先行。その後も下げ幅を拡大している。
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- 2026.09.14 12:42
- 〔東京株式〕マイナス圏もみ合い=AI関連株が値下がり(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比449円91銭安の6万3561円43銭で始まった。人工知能(AI)関連株が引き続き値下がりする一方、AI以外は総じて堅調だが、日経平均は6万3000円台半ばでもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比512円73銭安の6万3498円61銭と続落。米人工知能(AI)企業アンソロピック経営首脳のAI開発減速の呼び掛けをきっかけに、データセンターなどの設備投資が遅れるとの見方が広がり、関連銘柄が軒並み売られた。一方、AI関連株以外に資金を振り向ける動きも出て、東証株価指数(TOPIX)は26.59ポイント高の4054.89と反発した。
20%の銘柄が値下がりし、77%が値上がりした。出来高は9億7534万株、売買代金は3兆9148億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、非鉄金属、金属製品などが下落。サービス業、保険業、その他製品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億8084万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は一時前営業日比1200円超下落するなど、寄り付きに比べて下げ幅を拡大。ソフトバンクG〈9984〉が出資する米オープンAIのアルトマン最高経営責任者(CEO)が、年内に新規株式公開(IPO)しない考えを示したことが嫌気され、ソフトバンクGは前営業日比10%超下落。1銘柄で日経平均を600円超押し下げている。このほかアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉などAI関連銘柄がマイナス寄与度上位を占めている。
ただ、プライム銘柄の7割は値上がりし、東証株価指数(TOPIX)が反発している。円高が一服する中、市場関係者は「短期筋中心にAI関連以外に資金を振り向ける動きが見られる」(中堅証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比351円81銭安の6万3659円53銭と続落して始まった。人工知能(AI)の安全対策が優先され、関連投資が遅れるとの臆測が出て関連銘柄中心に売りが先行。その後も下げ幅を拡大している。
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- 2026.09.14 11:48
- 〔東京株式〕続落=AI関連株に売り(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比512円73銭安の6万3498円61銭と続落。米人工知能(AI)企業アンソロピック経営首脳のAI開発減速の呼び掛けをきっかけに、データセンターなどの設備投資が遅れるとの見方が広がり、関連銘柄が軒並み売られた。一方、AI関連株以外に資金を振り向ける動きも出て、東証株価指数(TOPIX)は26.59ポイント高の4054.89と反発した。
20%の銘柄が値下がりし、77%が値上がりした。出来高は9億7534万株、売買代金は3兆9148億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、非鉄金属、金属製品などが下落。サービス業、保険業、その他製品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億8084万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は一時前営業日比1200円超下落するなど、寄り付きに比べて下げ幅を拡大。ソフトバンクG〈9984〉が出資する米オープンAIのアルトマン最高経営責任者(CEO)が、年内に新規株式公開(IPO)しない考えを示したことが嫌気され、ソフトバンクGは前営業日比10%超下落。1銘柄で日経平均を600円超押し下げている。このほかアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉などAI関連銘柄がマイナス寄与度上位を占めている。
ただ、プライム銘柄の7割は値上がりし、東証株価指数(TOPIX)が反発している。円高が一服する中、市場関係者は「短期筋中心にAI関連以外に資金を振り向ける動きが見られる」(中堅証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比351円81銭安の6万3659円53銭と続落して始まった。人工知能(AI)の安全対策が優先され、関連投資が遅れるとの臆測が出て関連銘柄中心に売りが先行。その後も下げ幅を拡大している。
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- 2026.09.14 10:33
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=AIが重し、TOPIXは上昇(14日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は一時前営業日比1200円超下落するなど、寄り付きに比べて下げ幅を拡大。ソフトバンクG〈9984〉が出資する米オープンAIのアルトマン最高経営責任者(CEO)が、年内に新規株式公開(IPO)しない考えを示したことが嫌気され、ソフトバンクGは前営業日比10%超下落。1銘柄で日経平均を600円超押し下げている。このほかアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉などAI関連銘柄がマイナス寄与度上位を占めている。
ただ、プライム銘柄の7割は値上がりし、東証株価指数(TOPIX)が反発している。円高が一服する中、市場関係者は「短期筋中心にAI関連以外に資金を振り向ける動きが見られる」(中堅証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比351円81銭安の6万3659円53銭と続落して始まった。人工知能(AI)の安全対策が優先され、関連投資が遅れるとの憶測が出て関連銘柄中心に売りが先行。その後も下げ幅を拡大している。
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- 2026.09.14 09:16
- 〔東京株式〕続落=AI開発遅れを懸念(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比351円81銭安の6万3659円53銭と続落して始まった。人工知能(AI)の安全対策が優先され、関連投資が遅れるとの憶測が出て関連銘柄中心に売りが先行。その後も下げ幅を拡大している。
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- 2026.09.12 05:45
- 〔米株式〕ダウ5日ぶり反発、509ドル高=原油価格の下落で(11日)
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【ニューヨーク時事】週末11日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落が好感されて5営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比509.19ドル高の5万2573.29ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は251.32ポイント高の2万6333.04で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4552万株減の11億2305万株。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は11日、関係者の話として、湾岸諸国とイランの外相が週明け14日に会談する計画だと報道。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は9営業日ぶりに反落し、株価を下支えした。米国産標準油種WTIは前日比2.4%安の1バレル=100.05ドルで引けた。
会合開催はオマーンが主導し、ホルムズ海峡の通航を管理する合意への支持を得る狙いがあるという。
米労働省が11日発表した8月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比3.4%上昇した。伸び率は前月と同水準。市場予想とも一致したが、米イラン紛争の先行き不透明感に伴うエネルギー高が加速する中、インフレの根強さが改めて示された。コア指数の上昇率は2.4%と、前月の2.5%から鈍化。ただ、前月比では0.3%上昇と、伸び率は前月から0.1ポイント拡大し、予想の0.2%も上回った。
統計発表後、長期金利の指標である10年物米国債利回りは一時、2023年10月以来の高水準に上昇した。
ダウ構成銘柄では、IBMは4%近く上昇。シスコシステムズは4.4%高、ボーイングは2.8%高と堅調さが目立った。一方で、ヘルスケア関連銘柄に売りが出て、アムジェンは1.3%安。ユナイテッドヘルス・グループは2.4%安だった。
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- 2026.09.11 23:11
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、604ドル高=ナスダックも高い(11日午前)
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【ニューヨーク時事】週末11日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計がおおむね予想通りだったとの見方から、長期金利が低下したことなどに支えられ、大幅反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での上げ幅は一時600ドルを超えた。午前10時5分現在、前日終値比604.09ドル高の5万2668.19ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は289.22ポイント高の2万6370.94。米原油先物相場が下落していることも、投資家心理の改善につながっている。
米労働省が朝方発表した8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇し、伸び率は前月と同水準。市場予想(ロイター通信調べ)と一致した。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数の上昇率は2.4%と、前月(2.5%)から鈍化したものの、前月比では0.3%上昇と、伸び率は前月から0.1ポイント拡大した。前日公表された卸売物価指数(PPI)に加え、根強いインフレ圧力を示唆する内容と受け止める向きもある中、米長期金利の指標である10年債利回りは低下。金利低下局面で恩恵を受けやすいハイテク銘柄を中心に買いが入りやすく、米株は寄り付きから買いが膨らんでいる。
米ミシガン大学が発表した9月の消費者景気信頼感指数(暫定値)は47.8と、市場予想(51.0)を下回ったが、相場への影響は限られている。
ダウ構成銘柄をみると、IBMが3%超高。シスコシステムズやセールスフォースも高い。個別銘柄では、米ソフトウエア大手オラクルも上昇。2026年6〜8月期決算で売上高が市場予想を上回った。一方、9〜11月期の売上高見通しは中央値が予想を下回った米データ会社のアドビは下落している。
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- 2026.09.11 22:43
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、631ドル高=ナスダックも高い(11日朝)
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【ニューヨーク時事】週末11日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計がおおむね予想通りだったとの見方から、長期金利が低下したことなどに支えられ、大幅反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比631.32ドル高の5万2695.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は288.33ポイント高の2万6370.05。
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- 2026.09.11 15:42
- 〔東京株式〕大幅反落=原油高と米金利上昇を嫌気(11日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭と大幅反落。米イランの対立が長期化するとの懸念から原油先物相場が上昇し、投資家心理を冷やした。原油高を背景にした米金利上昇も嫌気され、半導体など人工知能(AI)関連銘柄を中心に売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は26.28ポイント安の4028.30。
63%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は23億7251万株、売買代金は8兆7129億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、石油・石炭製品などが下落。上昇は保険業、海運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は4億5209万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
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- 2026.09.11 14:02
- 〔東京株式〕下げ一服=見直し買いで(11日後場中盤)
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(13時55分)日経平均株価は下げ一服。「前場に節目の6万3000円台を維持でき、相場の底堅さを確認できたので、バリュー株中心に見直し買いが入っている」(国内証券)という。プライム銘柄の騰落も値上がり銘柄の比率が4割と、前場に比べて増加している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1909円91銭安の6万3361円04銭で始まった。前日の米国市場と同様に人工知能(AI)、半導体関連株の下落率が大きくなっており、日経平均を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1801円56銭安の6万3469円39銭と大幅反落。米イランの戦闘が長期化するとの観測から原油価格が上昇したことが嫌気され、幅広い銘柄が売られた。原油高を背景にした米金利上昇も重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は44.31ポイント安の4010.27。
63%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は13億3246万株、売買代金は4兆9912億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、機械などが下落。上昇は鉱業、海運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5878万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。(了)
(10時05分)日経平均株価は一時前日比2000円超安となるなど、下げ幅を拡大している。原油高を嫌気した売りが先行している。
米国とイランの対立が長期化するとの見方から米国産標準油種WTIが1バレル=100ドルを突破。「インフレ加速や企業業績の下押し懸念が強まった」(大手証券)という。
原油高を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が強まり、米金利が上昇したことも重しだ。プライム銘柄の約8割が値下がりしている。一方で、為替の円高一服を受け、自動車株は堅調に推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比994円13銭安の6万4276円82銭と大幅に反落して始まった。原油高や金利上昇を嫌気して下落した米国株の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.09.11 12:36
- 〔東京株式〕安値もみ合い=AI関連が下落(11日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1909円91銭安の6万3361円04銭で始まった。前日の米国市場と同様に人工知能(AI)、半導体関連株の下落率が大きくなっており、日経平均を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1801円56銭安の6万3469円39銭と大幅反落。米イランの戦闘が長期化するとの観測から原油価格が上昇したことが嫌気され、幅広い銘柄が売られた。原油高を背景にした米金利上昇も重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は44.31ポイント安の4010.27。
63%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は13億3246万株、売買代金は4兆9912億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、機械などが下落。上昇は鉱業、海運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5878万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。(了)
(10時05分)日経平均株価は一時前日比2000円超安となるなど、下げ幅を拡大している。原油高を嫌気した売りが先行している。
米国とイランの対立が長期化するとの見方から米国産標準油種WTIが1バレル=100ドルを突破。「インフレ加速や企業業績の下押し懸念が強まった」(大手証券)という。
原油高を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が強まり、米金利が上昇したことも重しだ。プライム銘柄の約8割が値下がりしている。一方で、為替の円高一服を受け、自動車株は堅調に推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比994円13銭安の6万4276円82銭と大幅に反落して始まった。原油高や金利上昇を嫌気して下落した米国株の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.09.11 11:43
- 〔東京株式〕大幅反落=原油高を嫌気(11日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1801円56銭安の6万3469円39銭と大幅反落。米イランの戦闘が長期化するとの観測から原油価格が上昇したことが嫌気され、幅広い銘柄が売られた。原油高を背景にした米金利上昇も重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は44.31ポイント安の4010.27。
63%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は13億3246万株、売買代金は4兆9912億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、機械などが下落。上昇は鉱業、海運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5878万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。(了)
(10時05分)日経平均株価は一時前日比2000円超安となるなど、下げ幅を拡大している。原油高を嫌気した売りが先行している。
米国とイランの対立が長期化するとの見方から米国産標準油種WTIが1バレル=100ドルを突破。「インフレ加速や企業業績の下押し懸念が強まった」(大手証券)という。
原油高を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が強まり、米金利が上昇したことも重しだ。プライム銘柄の約8割が値下がりしている。一方で、為替の円高一服を受け、自動車株は堅調に推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比994円13銭安の6万4276円82銭と大幅に反落して始まった。原油高や金利上昇を嫌気して下落した米国株の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.09.11 10:23
- 〔東京株式〕一時2000円超安=原油高を嫌気(11日前場中盤)
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(10時05分)日経平均株価は一時前日比2000円超安となるなど、下げ幅を拡大している。原油高を嫌気した売りが先行している。
米国とイランの対立が長期化するとの見方から米国産標準油種WTIが1バレル=100ドルを突破。「インフレ加速や企業業績の下押し懸念が強まった」(大手証券)という。
原油高を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が強まり、米金利が上昇したことも重しだ。プライム銘柄の約8割が値下がりしている。一方で、為替の円高一服を受け、自動車株は堅調に推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比994円13銭安の6万4276円82銭と大幅に反落して始まった。原油高や金利上昇を嫌気して下落した米国株の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.09.11 09:06
- 〔東京株式〕大幅反落=米株安を引き継ぐ(11日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比994円13銭安の6万4276円82銭と大幅に反落して始まった。原油高や金利上昇を嫌気して下落した米国株の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.09.11 06:37
- 〔米株式〕ダウ4日続落、316ドル安=原油相場高騰で(10日)
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【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、原油先物相場が高騰する中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比316.56ドル安の5万2064.10ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は171.62ポイント安の2万6081.72で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比67万株増の11億6857万株。
同日、米国産標準油種WTIの中心限月10月物は、朝の取引で1バレル=100ドルを突破。清算値(終値に相当)は前日比6.43ドル(6.69%)高の102.48ドルと、中心限月の清算値で5月中旬以来、約4カ月ぶりの高値で引けた。
トランプ米大統領による対イラン軍事作戦の終結時期についての発言などから、中東情勢の混乱解消に対する悲観的な見方が強まる中、10日にはイエメンの親イラン武装組織フーシ派が、紅海沿岸でバベルマンデブ海峡への支配力を強めていると報道された。
サウジアラビアは石油輸出国機構(OPEC)に対し、前月の同国の原油生産量が再び急減したと報告したとも伝えられ、ホルムズ海峡に加えて、紅海経由のエネルギー輸送も脅かされる懸念が強まり、原油が買われる展開となった。
また、10日朝に発表された8月の卸売物価指数(PPI)の前月比は事前の市場予想と同水準だったが、「米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する項目は予想を上回るものが多かった」(日系証券筋)。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まり、長期金利の上昇につながった。
原油高騰と金利上昇への懸念から株式市場では半導体から小売り、医療まで幅広い銘柄が売られる展開。ダウ構成銘柄では、IBMは2.5%安、エヌビディアが2.3%安、ホーム・デポが1.5%安。アップルやグーグル親会社アルファベットのほか、消費財など一部のディフェンシブ銘柄は買われた。
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- 2026.09.10 23:11
- 〔米株式〕ダウ続落、292ドル安=ナスダックも安い(10日午前)
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【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米卸売物価統計が予想を上振れしたことや、原油相場の高騰に圧迫され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比292.87ドル安の5万2087.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は217.81ポイント安の2万6035.53。
米労働省が10日発表した8月の卸売物価指数(PPI)は、前年同月比で5.4%上昇と、市場予想(5.3%上昇=ロイター通信調べ)を上回った。前月比では0.4%上昇と予想と並んだものの、インフレの長期化を巡る懸念が広がり、米株が売られた。
足元で米イランの戦闘が激化する中、原油先物相場は10日の朝方に約3カ月半ぶりに1バレル=100ドルを突破。原油相場の高騰も投資家心理の悪化につながった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は10日までに、米政府高官の話として、米政府の顧問らがトランプ米大統領に対し、イランとの戦争がトランプ氏の任期満了まで長引く可能性があると報告したと伝えた。
個別銘柄では、エヌビディア、IBM、マイクロソフト、セールスフォースなどのハイテク関連銘柄が安い。一方で、アップルが上昇。9日の新製品発表会でアップルとして初となる折り畳み式スマートフォンを発表した。コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、マクドナルドなどディフェンシブ銘柄に買いが入っている。
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- 2026.09.10 22:38
- 〔米株式〕ダウ続落、181ドル安=ナスダックも安い(10日朝)
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【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米卸売物価統計が予想を上振れしたことや、原油相場の高騰に圧迫され、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比181.03ドル安の5万2199.63ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は239.04ポイント安の2万6014.30。
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- 2026.09.10 15:51
- 〔東京株式〕3日ぶり反発=円高一服で買い(10日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比128円17銭高の6万5270円95銭と3日ぶりに反発。軟調な展開が続いたが急速な円高が一服する中、値頃感などから買いが入りプラス転換した。米卸売物価指数の発表を前に、手控える投資家心理が優勢で、商いは低調だった。東証株価指数(TOPIX)も7.94ポイント高の4054.58。
47%の銘柄が値上がりし、50%が値下がりした。出来高は21億6817万株、売買代金は8兆3803億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、銀行業、保険業などが上昇。非鉄金属、建設業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億5390万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.09.10 13:58
- 〔東京株式〕下げ渋る=自動車株しっかり(10日後場中盤)
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(13時53分)日経平均株価は下げ渋っている。金利の上昇を追い風に銀行株が買われている。円高の進行が一服したことから自動車株もしっかりとした展開で、東証株価指数(TOPIX)は前日終値近くまで戻している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比416円70銭安の6万4726円08銭で始まった。安値を拾う動きが出て、日経平均は前場終値と比べて下げ幅をやや縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比545円32銭安の6万4597円46銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も13.75ポイント安の4032.89。中東情勢の悪化が投資家心理の重しとなり、日経平均への寄与度の大きい半導体関連株を中心に幅広く売りが出た。一方で、安値を拾う動きも見られ、下げ幅を縮めた。
62%の銘柄が値下がりし、値上がりは34%。出来高は9億5150万株、売買代金は3兆9989億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他製品、ガラス・土石製品、建設業などが下落。証券・商品先物取引業、銀行業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は2億6397万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は続落。
(10時15分)日経平均株価は前日比800円超安まで下げ幅を広げた。東京市場ではプラスで推移していた東エレク〈8035〉、キオクシアHD〈285A〉、アドバンテス〈6857〉などがマイナスに転じるなど、日経平均への寄与度の大きい大型半導体関連株の一角が利益確定売りに押されている。「米国の物価統計の発表を前に投資家は慎重になっている。新たな材料がない限り、上値は重い」(大手証券)との指摘もあった。
東証株価指数(TOPIX)も軟調。プライム市場全体で値下がりしている銘柄数は70%近くになっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比374円25銭安の6万4768円53銭と続落して始まった。中東情勢の悪化を背景に米国株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行している。
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- 2026.09.10 12:38
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=安値を拾う動き(10日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比416円70銭安の6万4726円08銭で始まった。安値を拾う動きが出て、日経平均は前場終値と比べて下げ幅をやや縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比545円32銭安の6万4597円46銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も13.75ポイント安の4032.89。中東情勢の悪化が投資家心理の重しとなり、日経平均への寄与度の大きい半導体関連株を中心に幅広く売りが出た。一方で、安値を拾う動きも見られ、下げ幅を縮めた。
62%の銘柄が値下がりし、値上がりは34%。出来高は9億5150万株、売買代金は3兆9989億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他製品、ガラス・土石製品、建設業などが下落。証券・商品先物取引業、銀行業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は2億6397万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は続落。
(10時15分)日経平均株価は前日比800円超安まで下げ幅を広げた。東京市場ではプラスで推移していた東エレク〈8035〉、キオクシアHD〈285A〉、アドバンテス〈6857〉などがマイナスに転じるなど、日経平均への寄与度の大きい大型半導体関連株の一角が利益確定売りに押されている。「米国の物価統計の発表を前に投資家は慎重になっている。新たな材料がない限り、上値は重い」(大手証券)との指摘もあった。
東証株価指数(TOPIX)も軟調。プライム市場全体で値下がりしている銘柄数は70%近くになっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比374円25銭安の6万4768円53銭と続落して始まった。中東情勢の悪化を背景に米国株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行している。
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- 2026.09.10 11:49
- 〔東京株式〕続落=中東情勢悪化が重し(10日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比545円32銭安の6万4597円46銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も13.75ポイント安の4032.89。中東情勢の悪化が投資家心理の重しとなり、日経平均への寄与度の大きい半導体関連株を中心に幅広く売りが出た。一方で、安値を拾う動きも見られ、下げ幅を縮めた。
62%の銘柄が値下がりし、値上がりは34%。出来高は9億5150万株、売買代金は3兆9989億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他製品、ガラス・土石製品、建設業などが下落。証券・商品先物取引業、銀行業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は2億6397万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は続落。
(10時15分)日経平均株価は前日比800円超安まで下げ幅を広げた。東京市場ではプラスで推移していた東エレク〈8035〉、キオクシアHD〈285A〉、アドバンテス〈6857〉などがマイナスに転じるなど、日経平均への寄与度の大きい大型半導体関連株の一角が利益確定売りに押されている。「米国の物価統計の発表を前に投資家は慎重になっている。新たな材料がない限り、上値は重い」(大手証券)との指摘もあった。
東証株価指数(TOPIX)も軟調。プライム市場全体で値下がりしている銘柄数は70%近くになっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比374円25銭安の6万4768円53銭と続落して始まった。中東情勢の悪化を背景に米国株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行している。
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- 2026.09.10 10:20
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=半導体株の一角に利益確定売り(10日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は前日比800円超安まで下げ幅を広げた。東京市場ではプラスで推移していた東エレク〈8035〉、キオクシアHD〈285A〉、アドバンテス〈6857〉などがマイナスに転じるなど、日経平均への寄与度の大きい大型半導体関連株の一角が利益確定売りに押されている。「米国の物価統計の発表を前に投資家は慎重になっている。新たな材料がない限り、上値は重い」(大手証券)との指摘もあった。
東証株価指数(TOPIX)も軟調。プライム市場全体で値下がりしている銘柄数は70%近くになっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比374円25銭安の6万4768円53銭と続落して始まった。中東情勢の悪化を背景に米国株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行している。
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- 2026.09.10 09:06
- 〔東京株式〕続落=米株安引き継ぐ(10日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比374円25銭安の6万4768円53銭と続落して始まった。中東情勢の悪化を背景に米国株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行している。
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- 2026.09.10 05:35
- 〔米株式〕ダウ続落、405ドル安=原油高、金利上昇を懸念(9日)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、原油先物相場と長期金利の上昇に懸念が高まる中、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比405.41ドル安の5万2380.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は168.07ポイント安の2万6253.34で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5407万株減の11億6790万株。
中東情勢を巡っては、米中央軍が8日にイランの石油タンカー5隻を破壊したと発表。9日にはイラン側が報復攻撃を実施したと報じられるなど、戦闘が一段と激化している。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通航が正常化に向かう道筋が見えない中、同日の原油先物相場は7営業日続伸。米国産標準油種WTIの中心限月10月物の清算値(終値に相当)は、前日比3.02ドル(3.25%)高の1バレル=96.05ドルと、中心限月清算値ベースでは5月下旬以来、約3カ月半ぶりの高値水準となった。
一方、米財務省は同日、金利抑制のための長期債の買い戻しについて、上限額を最大60億ドル(約9200億円)に拡大すると発表した。当初は、20億ドルとしていた1回当たりの上限額を2倍超に増やす方針を示していたが、さらに上積みすることで、金利の上昇基調に歯止めをかける狙いがある。
ただ、債券市場では上限額の発表後に債券売りが急加速した。長期金利の指標である10年物米国債利回りが一時、2023年11月以来の高水準となる4.85%台に上昇し、20年債利回りも8月下旬以来の高さに急騰。市場ではより大きな買い戻し枠が見込まれていたため、債券売りの材料になったと見られる。
原油相場と金利上昇への警戒が強まる中、株式市場では投資家心理が悪化。ハイテクから小売りまで幅広い銘柄が売られる展開となった。ダウ構成銘柄ではグーグル親会社アルファベットが2.3%安、ボーイングが2.1%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2.0%安。シェブロンは1.9%高。
9日に初となる折りたたみ式スマートフォンを発表したアップルは0.3%安となった。
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- 2026.09.09 23:07
- 〔米株式〕ダウ続落、354ドル安=ナスダックも安い(9日午前)
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【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊迫化や原油相場の上昇に圧迫され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比354.09ドル安の5万2431.98ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.19ポイント安の2万6362.22。
米中央軍は8日、オマーン湾やイランの主要原油積み出し拠点カーグ島近くでイランの石油タンカー5隻を破壊したと発表した。一方、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は9日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡に一方的に設けた「制限区域」を通航していた米関連船舶2隻やタンカーなどを攻撃したと主張。さらに、ヨルダンの米軍基地に攻撃を実施したと表明した。相次ぐ攻撃で中東情勢の緊迫化が長期化するとの懸念が強まり、原油先物相場は一時1バレル=96ドル台に急伸。エネルギー価格の上昇がインフレ圧力を強めるとの警戒感が広がる中、投資家心理が圧迫され、米株は売られている。
一方、市場は米金融政策の方向を占う上で、10日発表の卸売物価指数(PPI)、11日発表の消費者物価指数(CPI)の結果に注目。これらの指標でインフレ圧力の高まりが示されれば、足元の原油高と合わせて、利上げ観測が強まる可能性がある。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが5%超安と、ダウの下げを先導。アルファベット、アマゾン・ドット・コム、ナイキも安い。一方、シェブロンは2%超高と堅調。ダウ構成銘柄以外では、メタ・プラットフォームズが上昇。ロイター通信によると、メタは8日、ユーザーに代わってメール送信や旅行予約などを行う人工知能(AI)アシスタント「ミューズ」の提供を開始すると発表した。(了)
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- 2026.09.09 22:39
- 〔米株式〕ダウ続落、293ドル安=ナスダックも安い(9日朝)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊迫化や原油相場の上昇に圧迫され、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時34分現在、前日終値比293.51ドル安の5万2492.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は94.18ポイント安の2万6327.23。
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- 2026.09.09 15:48
- 〔東京株式〕小幅続落=原油高が重荷(9日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比126円55銭安の6万5142円78銭と小幅続落。東証株価指数(TOPIX)は、3.69ポイント安の4046.64。中東情勢の緊迫化を背景とする原油高が投資家心理を冷やした。今週末の8月の米消費者物価指数(CPI)の公表を前に様子見ムードが強く、相場全体の方向感が定まらない中、売り買いが交錯した。
59%の銘柄が値下がりし、39%が値上がりした。出来高は23億0029万株、売買代金は9兆2303億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、小売業、保険業などが下落した。上昇は非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高5億1677万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.09.09 13:53
- 〔東京株式〕一進一退=アドバンテスは一段安(9日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は前日終値を挟んで一進一退。後場に入りアドバンテス〈6857〉が下げ幅を広げ、日経平均がマイナス圏に転落する場面も見られた。新規の悪材料は出ていないが、「為替と金利の先行き見通しが落ち着かない中、積極的に買い向かう動きはうかがえない」(大手運用会社)。
市場関係者は「今週末の米消費者物価指数(CPI)や来週の日米金融政策決定会合を前に方向感は出にくい」(同)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比267円95銭高の6万5537円28銭で始まるなど、小幅高継続。前場の流れを引き継ぎ人工知能(AI)・半導体株の一角が買われ、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比225円90銭高の6万5495円23銭と小反発した。東証株価指数(TOPIX)は13.28ポイント高の4063.61。米ハイテク株高を引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買われ押し上げた。一方で、原油高を嫌気しプライム市場の半数以上の銘柄が値下がりするなど、市場全体の方向感は定まらなかった。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は10億1084万株、売買代金は4兆4827億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。下落はその他製品、小売業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億0739万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは強含み。(了)
(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返す展開。一時は前日比483円上昇する場面が見られるなどしっかり。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇したのを受けて値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が値上がりしている。中でも「米コーニング株の上昇を好感し電線株が買われている」(大手証券)ようで、古河電〈5801〉は足元12%超高。フジクラ〈5803〉も9%上昇している。
一方で、プライム市場の4割を超える銘柄が下落。中東情勢の緊迫化を背景とする原油高が相場の重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比182円11銭安の6万5087円22銭と、下落して始まった。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られた。しかし、半導体関連株の一角は堅調で、寄り後は上昇に転じる場面も見られる。
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- 2026.09.09 12:36
- 〔東京株式〕小幅高=前場の流れ引き継ぐ(9日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比267円95銭高の6万5537円28銭で始まるなど、小幅高継続。前場の流れを引き継ぎ人工知能(AI)・半導体株の一角が買われ、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比225円90銭高の6万5495円23銭と小反発した。東証株価指数(TOPIX)は13.28ポイント高の4063.61。米ハイテク株高を引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買われ押し上げた。一方で、原油高を嫌気しプライム市場の半数以上の銘柄が値下がりするなど、市場全体の方向感は定まらなかった。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は10億1084万株、売買代金は4兆4827億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。下落はその他製品、小売業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億0739万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは強含み。(了)
(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返す展開。一時は前日比483円上昇する場面が見られるなどしっかり。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇したのを受けて値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が値上がりしている。中でも「米コーニング株の上昇を好感し電線株が買われている」(大手証券)ようで、古河電〈5801〉は足元12%超高。フジクラ〈5803〉も9%上昇している。
一方で、プライム市場の4割を超える銘柄が下落。中東情勢の緊迫化を背景とする原油高が相場の重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比182円11銭安の6万5087円22銭と、下落して始まった。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られた。しかし、半導体関連株の一角は堅調で、寄り後は上昇に転じる場面も見られる。
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- 2026.09.09 11:45
- 〔東京株式〕小反発=AI・半導体株に買い(9日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比225円90銭高の6万5495円23銭と小反発した。東証株価指数(TOPIX)は13.28ポイント高の4063.61。米ハイテク株高を引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買われ押し上げた。一方で、原油高を嫌気しプライム市場の半数以上の銘柄が値下がりするなど、市場全体の方向感は定まらなかった。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は10億1084万株、売買代金は4兆4827億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。下落はその他製品、小売業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億0739万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは強含み。(了)
(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返す展開。一時は前日比483円上昇する場面が見られるなどしっかり。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇したのを受けて値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が値上がりしている。中でも「米コーニング株の上昇を好感し電線株が買われている」(大手証券)ようで、古河電〈5801〉は足元12%超高。フジクラ〈5803〉も9%上昇している。
一方で、プライム市場の4割を超える銘柄が下落。中東情勢の緊迫化を背景とする原油高が相場の重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比182円11銭安の6万5087円22銭と、下落して始まった。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られた。しかし、半導体関連株の一角は堅調で、寄り後は上昇に転じる場面も見られる。
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- 2026.09.09 10:16
- 〔東京株式〕しっかり=半導体株の一角に買い(9日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は朝安後切り返す展開。一時は前日比483円上昇する場面が見られるなどしっかり。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇したのを受けて値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が値上がりしている。中でも「米コーニング株の上昇を好感し電線株が買われている」(大手証券)ようで、古河電〈5801〉は足元12%超高。フジクラ〈5803〉も9%上昇している。
一方で、プライム市場の4割を超える銘柄が下落。中東情勢の緊迫化を背景とする原油高が相場の重しとなっているようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比182円11銭安の6万5087円22銭と、下落して始まった。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られた。しかし、半導体関連株の一角は堅調で、寄り後は上昇に転じる場面も見られる。
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- 2026.09.09 09:05
- 〔東京株式〕下落=幅広い業種に売り(9日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比182円11銭安の6万5087円22銭と、下落して始まった。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られた。しかし、半導体関連株の一角は堅調で、寄り後は上昇に転じる場面も見られる。