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2026.09.15 15:48

〔東京株式〕小幅続落=様子見ムード強く(15日)

 【プライム】日経平均株価の終値は、前日比8円89銭安の6万3484円10銭と3営業日続落。東証株価指数(TOPIX)は、21.05ポイント安の4037.16。日米の金融政策会合を前に様子見ムードが強まる中で、引き続き人工知能(AI)開発が減速するとの思惑からAI・半導体株の一角が売られた。原油価格と金利の上昇も相場の重しとなった。ただ、前日に10%超下落したソフトバンクG〈9984〉が大幅反発し、株価指数を下支えした。

 44%の銘柄が値下がりし、52%が値上がりした。出来高は18億8588万株、売買代金は7兆4384億円。

 業種別株価指数(33業種)は銀行業、石油・石炭製品、海運業などが下落した。上昇は情報・通信業、医薬品、サービス業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4779万株。

 【グロース】グロース250は堅調。グロースCoreは下落。

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