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2026.09.02 13:54

〔東京株式〕前場安値下回る=長期金利高止まりや米先物安で(2日後場中盤)

 (13時45分)日経平均株価は後場で一段安となっている。午後1時13分には前場の安値を下回る前日比1999円87銭安の6万4215円47銭まで下落した。引き続き長期金利の高止まりや、米先物が軟調なことから幅広い銘柄で売りが優勢となっている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1742円18銭安の6万4473円16銭と大幅続落した。原油価格の上昇などから人工知能(AI)・半導体株の売りが先行した米国市場の流れを引き継ぎ、関連銘柄を中心に売られた。長期金利の高止まりからプライム市場全体が売られ全面安となった。東証株価指数(TOPIX)は91.58ポイント安の4090.28。

 93%の銘柄が値下がりし、値上がりは6%。出来高は11億2178万株、売買代金は4兆0137億円。

 業種別株価指数(33業種)は全業種で下がり、非鉄金属、ガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器、機械、繊維製品などが下落率上位だった。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億2217万株。

 【グロース】グロースCore、グロース250は下落。

 (9時50分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。一時前日比1800円超安まで下落した。米国市場の流れ引き継ぎ人工知能(AI)・半導体関連株が売られているほか、長期金利の高止まりからプライム市場全体でも売りが優勢となっており、約9割の銘柄が値下がりしている。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比1019円91銭安の6万5195円43銭と大幅続落して始まった。原油価格の上昇などから人工知能(AI)・半導体関連株への売りが先行した米国市場の流れを引き継いだ。

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