〔米株式〕ダウ小幅続落、80ドル安=ナスダックは反発(8日)
【ニューヨーク時事】週明け8日のニューヨーク株式相場は前週末に大きく売られた半導体株に買い戻しが入る一方、アップルなどが値を下げて小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比80.77ドル安の5万0786.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反発し、220.23ポイント高の2万5929.66で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比9891万株減の12億2115万株。
年次開発者会議をこの日開催し、音声アシスタント「Siri(シリ)」の刷新を発表したアップルは1.9%安。マイクロソフトは1.2%安、IBMは1.4%安と軟調だった。
一方で半導体関連銘柄には買いが入り、エヌビディアは1.7%高。ダウ構成銘柄ではないがマイクロン・テクノロジーや、インテルなども上伸した。前週末は堅調な5月の米雇用統計の発表を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が高まる中、ハイテク株などが売られていた。
イランとイスラエルの交戦を受け、トランプ米大統領は8日にSNSに「双方は即時停戦を求めている」と投稿。イラン外務省も米CNBCテレビに対し、イラン軍がイスラエル攻撃を停止したと説明したことで、戦闘拡大懸念が和らいだ。ただ、イランはイスラエルがレバノンへの攻撃を続ける場合には、敵対行為を再開すると警告した。
過去7日間の記事
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- 2026.06.08 23:31
- 〔米株式〕ダウ反発、137ドル高=ナスダックも高い(8日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け8日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和に期待が高まる中、このところ売られていた半導体株に買い戻しが入り、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時17分現在、前週末終値比137.65ドル高の5万1004.43ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は216.40ポイント高の2万5925.83。
米株式市場で週末5日、半導体関連株が急落し、時価総額ベースで計約1兆ドル超が消失。米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ観測や、米半導体大手ブロードコムの低調な2〜4月期決算(3日発表)を受け、半導体銘柄は先週、売り込まれていた。週明けのこの日は売り過熱感からの買い戻しや調整的な動きが先行。ダウは一時400ドル余り上げた。
中東情勢の緊張緩和への兆しも相場を下支えしている。イランは7日、イスラエルに向けミサイルを発射。イスラエル軍は8日、イラン各地の軍事施設などを標的に反撃し、イランも同日ミサイル攻撃を行った。AFP通信によると、米国とイランの一時停戦が4月上旬に発効して以来、イスラエルとイランの交戦は初めて。ただ、トランプ米大統領がSNS投稿で双方に自制を要請。複数のメディアは、これに応じる形でイスラエルとイランは相手への攻撃をいったん停止したと伝えた。
前週末5日発表された5月の米雇用統計は市場予想を大きく上回る結果となり、市場はFRBによる年内利上げの可能性を織り込み始めた。今週は、10日発表される5月の米消費者物価指数(CPI)で足元の物価動向を見極めたいとの思惑が広がっている。
個別銘柄では、シスコシステムズ、ナイキ、メルクなどが1%超高と堅調。一方、セールスフォース、マイクロソフトはともに1%下落。半導体関連では、米グーグルによる大型受注を好感したインテルが約8%上伸。マイクロン・テクノロジーが6.8%高、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が2.7%高、ブロードコムは2%高。エヌビディアは0.7%高としっかり。
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- 2026.06.08 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、221ドル高=ナスダックも高い(8日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け8日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和に期待が高まる中、このところ売られていた半導体株に買い戻しが入り、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比221.26ドル高の5万1088.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は252.87ポイント高の2万5962.30。
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- 2026.06.08 15:47
- 〔東京株式〕急落=米利上げ観測でAIに売り(8日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比2563円52銭安の6万4024円60銭と急落。東証株価指数(TOPIX)は96.71ポイント安の3852.38。米国の雇用統計で就業者数が予想以上に増加し、利上げ観測が強まって投資家心理が悪化した。これまで相場をけん引してきた人工知能(AI)中心に売りが広がり、株価指数を押し下げた。
69%の銘柄が値下がりし、29%が値上がりした。出来高は26億4626万株、売買代金は11兆1007億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。上昇は保険業、食料品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億5891万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
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- 2026.06.08 14:12
- 〔東京株式〕軟調=再び6万4000円割る(8日後場中盤)
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(14時06分)日経平均株価は再び6万4000円を割るなど、軟調。後場に入ってプライム市場の値下がり銘柄数も増えている。「押し目買いは入っても、戻り待ちの売りが出て上値を抑えられてしまう」(国内証券)という。米株先物は時間外取引で下げ止まっているが、「米株が明確に反発するまでは買いづらい」(同)ようだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比2431円06銭安の6万4157円06銭で始まった。半導体関連株の影響を受けやすい韓国や台湾の株価指数の下落率が大きくなるなど、世界的にハイテク株中心に売りが広がっており、日経平均は後場も大幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比2547円72銭安の6万4040円40銭と急落。東証株価指数(TOPIX)は104.98ポイント安の3844.11。雇用統計で就業者数が予想を上回り、利上げ観測が強まってハイテク株中心に売られた前週末の米国市場の展開を引き継いだ。人工知能(AI)関連株は最近の急上昇の反動も出て、下げ幅が大きくなった。
73%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億8621万株、売買代金は6兆0225億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品、金属製品などが下落。サービス業、小売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7288万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時17分)日経平均株価は安値もみ合い状態。一時前週末比2600円近く下落した後、いったん2000円弱まで下げ幅を縮めたが、再び下げ幅は2000円を大きく超えている。5日の米国市場で利上げ観測を背景にハイテク株が売られた展開を引き継ぎ、半導体や電子部材など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値下がりして株価指数を押し下げている。AI関連は最近の急上昇の反動も出やすかったとみられる。「イスラエルがヒズボラへの軍事行動を継続するなど中東情勢を巡る不透明感が強まり、原油先物が再び上昇していることも、株価の重しになっているようだ」(大手証券)という。
一方、小売りや陸運など内需・ディフェンシブ業種業種の一角には買いが入り、プライム全体でも3割弱の銘柄は値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比640円56銭安の6万5947円56銭と大幅に続落して始まった。5日の米国市場で利上げ観測が強まって主要株価指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行。下げ幅はその後2000円超に急拡大している。
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- 2026.06.08 12:38
- 〔東京株式〕大幅安=韓国、台湾株の下落率大きく(8日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比2431円06銭安の6万4157円06銭で始まった。半導体関連株の影響を受けやすい韓国や台湾の株価指数の下落率が大きくなるなど、世界的にハイテク株中心に売りが広がっており、日経平均は後場も大幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比2547円72銭安の6万4040円40銭と急落。東証株価指数(TOPIX)は104.98ポイント安の3844.11。雇用統計で就業者数が予想を上回り、利上げ観測が強まってハイテク株中心に売られた前週末の米国市場の展開を引き継いだ。人工知能(AI)関連株は最近の急上昇の反動も出て、下げ幅が大きくなった。
73%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億8621万株、売買代金は6兆0225億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品、金属製品などが下落。サービス業、小売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7288万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時17分)日経平均株価は安値もみ合い状態。一時前週末比2600円近く下落した後、いったん2000円弱まで下げ幅を縮めたが、再び下げ幅は2000円を大きく超えている。5日の米国市場で利上げ観測を背景にハイテク株が売られた展開を引き継ぎ、半導体や電子部材など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値下がりして株価指数を押し下げている。AI関連は最近の急上昇の反動も出やすかったとみられる。「イスラエルがヒズボラへの軍事行動を継続するなど中東情勢を巡る不透明感が強まり、原油先物が再び上昇していることも、株価の重しになっているようだ」(大手証券)という。
一方、小売りや陸運など内需・ディフェンシブ業種業種の一角には買いが入り、プライム全体でも3割弱の銘柄は値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比640円56銭安の6万5947円56銭と大幅に続落して始まった。5日の米国市場で利上げ観測が強まって主要株価指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行。下げ幅はその後2000円超に急拡大している。
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- 2026.06.08 11:54
- 〔東京株式〕急落=米利上げ観測でAIに売り(8日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比2547円72銭安の6万4040円40銭と急落。東証株価指数(TOPIX)は104.98ポイント安の3844.11。雇用統計で就業者数が予想を上回り、利上げ観測が強まってハイテク株中心に売られた前週末の米国市場の展開を引き継いだ。人工知能(AI)関連株は最近の急上昇の反動も出て、下げ幅が大きくなった。
73%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億8621万株、売買代金は6兆0225億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品、金属製品などが下落。サービス業、小売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7288万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。(了)
(10時17分)日経平均株価は安値もみ合い状態。一時前週末比2600円近く下落した後、いったん2000円弱まで下げ幅を縮めたが、再び下げ幅は2000円を大きく超えている。5日の米国市場で利上げ観測を背景にハイテク株が売られた展開を引き継ぎ、半導体や電子部材など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値下がりして株価指数を押し下げている。AI関連は最近の急上昇の反動も出やすかったとみられる。「イスラエルがヒズボラへの軍事行動を継続するなど中東情勢を巡る不透明感が強まり、原油先物が再び上昇していることも、株価の重しになっているようだ」(大手証券)という。
一方、小売りや陸運など内需・ディフェンシブ業種業種の一角には買いが入り、プライム全体でも3割弱の銘柄は値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比640円56銭安の6万5947円56銭と大幅に続落して始まった。5日の米国市場で利上げ観測が強まって主要株価指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行。下げ幅はその後2000円超に急拡大している。
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- 2026.06.08 10:27
- 〔東京株式〕安値もみ合い=AI関連に売り、内需に買い(8日前場中盤)
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(10時17分)日経平均株価は安値もみ合い状態。一時前週末比2600円近く下落した後、いったん2000円弱まで下げ幅を縮めたが、再び下げ幅は2000円を大きく超えている。5日の米国市場で利上げ観測を背景にハイテク株が売られた展開を引き継ぎ、半導体や電子部材など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値下がりして株価指数を押し下げている。AI関連は最近の急上昇の反動も出やすかったとみられる。「イスラエルがヒズボラへの軍事行動を継続するなど中東情勢を巡る不透明感が強まり、原油先物が再び上昇していることも、株価の重しになっているようだ」(大手証券)という。
一方、小売りや陸運など内需・ディフェンシブ業種業種の一角には買いが入り、プライム全体でも3割弱の銘柄は値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比640円56銭安の6万5947円56銭と大幅に続落して始まった。5日の米国市場で利上げ観測が強まって主要株価指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行。下げ幅はその後2000円超に急拡大している。
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- 2026.06.08 09:11
- 〔東京株式〕急落=米株安を引き継ぐ(8日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比640円56銭安の6万5947円56銭と大幅に続落して始まった。5日の米国市場で利上げ観測が強まって主要株価指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行。下げ幅はその後2000円超に急拡大している。
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- 2026.06.05 23:08
- 〔米株式〕ダウ反落、150ドル安=ナスダックも安い(5日午前)
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【ニューヨーク時事】週末5日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米雇用統計が予想を上回り、米利上げへの警戒が高まる中で、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新したが、その後は売りが優勢となり、午前10時現在は前日終値比150.20ドル安の5万1411.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は496.30ポイント安の2万6334.66。
米労働省によると、5月の非農業部門の就業者数は前月比17万2000人増と、市場予想(8万5000人増)の2倍以上の伸びを記録した。3月と4月の就業者数も計9万3000人上方修正され、失業率は4.3%と横ばい。労働市場が底堅さを保っていることが示され、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測が一段と拡大。米長期金利の指標である10年債利回りは一時4.54%台に跳ね上がり、金利上昇局面で売られやすいハイテク株を中心に売りが膨らんでいる。
また、中東情勢の緊迫化をにらみ、米原油先物相場は1バレル=91ドル台で高止まり。イスラエルとレバノン両政府は3日、仲介役の米国との共同声明で停戦履行の合意を発表したが、4日も交戦は続き、米国とイランの戦闘終結期待は後退している。インフレ警戒感が強まる中、ケビン・ウォーシュ氏は今月16〜17日、FRB議長として初の連邦公開市場委員会(FOMC)に臨む。
ダウ構成銘柄を見ると、IBM、シスコシステムズ、エヌビディアの下げがきつい。半面、コカ・コーラ、トラベラーズ、マクドナルドなどが買われ、全体を支えている。
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- 2026.06.05 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、9ドル高=ナスダックは安い(5日朝)
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【ニューヨーク時事】週末5日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米雇用統計が予想を上回り、米利上げへの警戒が高まる中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前日終値比9.98ドル高の5万1571.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は307.73ポイント安の2万6523.23。
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- 2026.06.05 15:47
- 〔東京株式〕大幅続落=AI関連に利益確定売り(5日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比882円57銭安の6万6588円12銭と大幅続落。米ハイテク株安を受けて、半導体など人工知能(AI)関連銘柄を中心に利益確定の売りが出た。一方で、80%近い銘柄が上昇するなど全体としては堅調で、東証株価指数(TOPIX)は2.76ポイント安の3949.09と小幅下落にとどまった。
22%の銘柄が値下がりし、76%が値上がりした。出来高は22億2895万株、売買代金は9兆8535億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、化学などが下落。海運業、その他製品、保険業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億5377万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発した。
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- 2026.06.05 14:08
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=押し目買い(5日後場中盤)
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(14時02分)日経平均株価は後場寄り付きに比べて下げ幅を縮めている。依然として東エレク〈8035〉など半導体関連銘柄が日経平均を押し下げている一方、プライム銘柄の80%は上昇。東証株価指数(TOPIX)はプラスに転じた。「半導体関連株にも押し目買いが入っている」(国内証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1006円49銭安の6万6464円20銭で始まった。引き続き半導体関連銘柄を中心に売られ、日経平均は前場終値を下回って始まるなど軟調だ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比809円22銭安の6万6661円47銭と続落。米ハイテク株安を受けて、半導体関連株中心に売りが出て、一時は1600円超まで下げ幅を広げる場面もあった。一方、原油高が一服したことで買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は2.59ポイント高の3954.44。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は10億6395万株、売買代金は4兆9656億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、電気機器、化学などが下落。海運業、その他製品、陸運業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7474万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時05分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比1300円を超えた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、イビデン〈4062〉の4銘柄で指数を1000円超押し下げている。市場関係者は「これまで堅調に上昇していた半導体関連銘柄を中心に利益確定の売りが出ている」(国内証券)と話していた。
一方でプライム市場全体では80%超の銘柄が上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は一時はプラスで推移する場面もあった。前出の関係者は「ハイテク株から他の業種へ物色が広がっている」と分析している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比355円69銭安の6万7115円00銭と続落して始まった。米国市場でのハイテク株下落の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に売りが広がっている。
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- 2026.06.05 12:42
- 〔東京株式〕軟調=半導体関連に売り続く(5日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1006円49銭安の6万6464円20銭で始まった。引き続き半導体関連銘柄を中心に売られ、日経平均は前場終値を下回って始まるなど軟調だ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比809円22銭安の6万6661円47銭と続落。米ハイテク株安を受けて、半導体関連株中心に売りが出て、一時は1600円超まで下げ幅を広げる場面もあった。一方、原油高が一服したことで買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は2.59ポイント高の3954.44。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は10億6395万株、売買代金は4兆9656億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、電気機器、化学などが下落。海運業、その他製品、陸運業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7474万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時05分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比1300円を超えた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、イビデン〈4062〉の4銘柄で指数を1000円超押し下げている。市場関係者は「これまで堅調に上昇していた半導体関連銘柄を中心に利益確定の売りが出ている」(国内証券)と話していた。
一方でプライム市場全体では80%超の銘柄が上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は一時はプラスで推移する場面もあった。前出の関係者は「ハイテク株から他の業種へ物色が広がっている」と分析している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比355円69銭安の6万7115円00銭と続落して始まった。米国市場でのハイテク株下落の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に売りが広がっている。
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- 2026.06.05 11:47
- 〔東京株式〕続落=半導体株に売り(5日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比809円22銭安の6万6661円47銭と続落。米ハイテク株安を受けて、半導体関連株中心に売りが出て、一時は1600円超まで下げ幅を広げる場面もあった。一方、原油高が一服したことで買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は2.59ポイント高の3954.44。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は10億6395万株、売買代金は4兆9656億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、電気機器、化学などが下落。海運業、その他製品、陸運業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7474万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時05分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比1300円を超えた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、イビデン〈4062〉の4銘柄で指数を1000円超押し下げている。市場関係者は「これまで堅調に上昇していた半導体関連銘柄を中心に利益確定の売りが出ている」(国内証券)と話していた。
一方でプライム市場全体では80%超の銘柄が上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は一時はプラスで推移する場面もあった。前出の関係者は「ハイテク株から他の業種へ物色が広がっている」と分析している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比355円69銭安の6万7115円00銭と続落して始まった。米国市場でのハイテク株下落の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に売りが広がっている。
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- 2026.06.05 10:11
- 〔東京株式〕一時1300円超安=半導体関連に売り(5日前場中盤)
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(10時05分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比1300円を超えた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、イビデン〈4062〉の4銘柄で指数を1000円超押し下げている。市場関係者は「これまで堅調に上昇していた半導体関連銘柄を中心に利益確定の売りが出ている」(国内証券)と話していた。
一方でプライム市場全体では80%超の銘柄が上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は一時はプラスで推移する場面もあった。前出の関係者は「ハイテク株から他の業種へ物色が広がっている」と分析している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比355円69銭安の6万7115円00銭と続落して始まった。米国市場でのハイテク株下落の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に売りが広がっている。
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- 2026.06.05 09:04
- 〔東京株式〕続落=米ハイテク株安の流れを引き継ぐ(5日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比355円69銭安の6万7115円00銭と続落して始まった。米国市場でのハイテク株下落の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に売りが広がっている。
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- 2026.06.05 05:48
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、874ドル高=最高値更新(4日)
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【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア株や金融株がけん引し、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比874.86ドル高の5万1561.93ドルと、2日ぶりに史上最高値を更新して引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は23.02ポイント安の2万6830.96で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9536万株減の12億4482万株。
前日発表されたブロードコムの決算が市場の期待外れの内容となったことで半導体関連銘柄が売られた一方、医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループや製薬株、銀行株などが堅調だった。
日系証券筋は、ブロードコムは人工知能(AI)半導体の売上高見通しが市場の期待を下回ったことなどが嫌気されたと指摘した。
ユナイテッドヘルス・グループは5%超高とダウ構成銘柄で上昇率トップ。アナリストが投資判断を引き上げたことが追い風となった。メルクは4.9%高。ゴールドマン・サックスは5%近く上昇、JPモルガン・チェースは3%超高だった。
半導体関連株ではエヌビディアは1.9%高となった一方で、マイクロン・テクノロジーは7.7%下げた。コカ・コーラ、ハネウェル・インターナショナルはそれぞれ2.5%安。ベライゾン・コミュニケーションズは3.8%安だった。
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- 2026.06.05 05:12
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、874ドル高=最高値更新、ヘルスケア株がけん引(4日)
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【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア株や金融株がけん引し、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比874.86ドル高の5万1561.93ドル(暫定値)と、史上最高値を更新して引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は23.02ポイント安の2万6830.96で引けた。
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- 2026.06.04 23:10
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、一時800ドル高=ナスダックは安い(4日午前)
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【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落や、米金利の低下などに支えられ、大幅反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時800ドルを超え、一時取引時間中の最高値も更新した。ダウは午前10時01分現在、前日終値比792.93ドル高の5万1480.00ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は232.76ポイント安の2万6621.22。
米国務省は3日、イスラエルとレバノン両政府が停戦の履行で合意したと発表。イランは米国との交渉で、レバノンでの戦闘停止も要求していた。レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとイスラエルの交戦激化が、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉に悪影響を及ぼすとの懸念が後退する中、原油先物相場が下落。米株が買われた。米長期金利の低下もダウの押し上げにつながった。
一方、ナスダックは下落している。ブロードコムが3日発表した第2四半期(2〜4月)決算では売上高が市場予想を下回り、ブロードコムの株価は10%超の大幅安で推移。これを受け、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)、インテル、クアルコムなどの半導体銘柄も売られ、ナスダック全体を圧迫している。
個別銘柄では、ディフェンシブ関連が全体的に上昇。なかでもユナイテッドヘルス・グループ、アムジェン、メルク、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などヘルスケア関連のほか、ウォルマート、ホーム・デポなど小売り関連の上げが目立つ。一方で、エヌビディア、シスコシステムズなどハイテク関連銘柄の一角が安い。原油先物相場の下落を受け、シェブロンも下落している。
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- 2026.06.04 22:38
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、537ドル高=ナスダックは安い(4日朝)
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【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落や、米金利の低下などに支えられ、大幅反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は前日終値比で一時500ドルを超えた。午前9時35分現在、前日終値比537.81ドル高の5万1224.88ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は201.05ポイント安の2万6652.93。
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- 2026.06.04 15:45
- 〔東京株式〕大幅反落=中東情勢に不透明感(4日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比931円44銭安の6万7470円69銭と大幅反落。中東情勢の不透明感で下落した米国株の流れを引き継いだ。また、日経平均が前日に史上最高値を更新した反動による利益確定の売りも出た。東証株価指数(TOPIX)も44.35ポイント安の3951.85と下落した。
69%の銘柄が値下がりし、値上がりは28%。出来高は23億1448万株、売買代金は10兆1762億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、精密機器、非鉄金属が下落。上昇は機械、海運業、倉庫・運輸関連業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億9281万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は下落。
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- 2026.06.04 13:52
- 〔東京株式〕安値もみ合い=プライム銘柄の6割が下落(4日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は安値圏でもみ合っている。引き続き、人工知能(AI)・半導体株の一角が軟調で、プライム市場では約6割の銘柄が値下がりしている。
しかし後場は、前場に付けた安値(6万6920円80銭)を上回っての推移が続いている。市場関係者は「出遅れていた内需株に買いが広がり始めている。日本株から資金が抜けているわけではない」(国内証券)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1077円43銭安の6万7324円70銭で始まった。前場終値に比べて下げ幅を縮めている。人工知能(AI)・半導体関連株の一角が引き続き売られている一方で、「押し目を拾う動き」(銀行系証券)もあり戻り歩調に転じたようだ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1300円30銭安の6万7101円83銭と大幅に下落した。足元で上昇が目立っていた人工知能(AI)・半導体関連株の一角に利益確定売りが出た。米国とイランの和平交渉進展期待の後退も投資家心理を冷やした。東証株価指数(TOPIX)も55.98ポイント安の3940.22と下落。
72%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は10億7070万株、売買代金は5兆2250億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。上昇は海運業、空運業、機械など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高2億9337万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。一時は前日比1243円93銭安の6万7158円20銭まで値下がりした。押し下げ役は、ソフトバンクG〈9984〉だ。足元では9%超安。米半導体大手ブロードコムが、市場予想を下回る2026年度第2四半期決算を開示し、同社株が米株式市場の時間外取引で急落したのを受けて売られている。半導体株の一角に売りが波及し、イビデン〈4062〉、キオクシアHD〈285A〉も安い。
プライム市場の8割弱の銘柄が下落するなど幅広く売られている。「米国とイランの和平交渉期待が一気にしぼんだことが市場心理を悪化させている」(大手証券)ようだ。このほか、日経平均が前日に史上最高値を更新し、短期的な過熱感が出ていることも相場の重しとなっているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比541円29銭安の6万7860円84銭で始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行して下げ幅は700円を超えている。
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- 2026.06.04 12:37
- 〔東京株式〕戻り歩調=押し目買い(4日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1077円43銭安の6万7324円70銭で始まった。前場終値に比べて下げ幅を縮めている。人工知能(AI)・半導体関連株の一角が引き続き売られている一方で、「押し目を拾う動き」(銀行系証券)もあり戻り歩調に転じたようだ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1300円30銭安の6万7101円83銭と大幅に下落した。足元で上昇が目立っていた人工知能(AI)・半導体関連株の一角に利益確定売りが出た。米国とイランの和平交渉進展期待の後退も投資家心理を冷やした。東証株価指数(TOPIX)も55.98ポイント安の3940.22と下落。
72%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は10億7070万株、売買代金は5兆2250億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。上昇は海運業、空運業、機械など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高2億9337万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。一時は前日比1243円93銭安の6万7158円20銭まで値下がりした。押し下げ役は、ソフトバンクG〈9984〉だ。足元では9%超安。米半導体大手ブロードコムが、市場予想を下回る2026年度第2四半期決算を開示し、同社株が米株式市場の時間外取引で急落したのを受けて売られている。半導体株の一角に売りが波及し、イビデン〈4062〉、キオクシアHD〈285A〉も安い。
プライム市場の8割弱の銘柄が下落するなど幅広く売られている。「米国とイランの和平交渉期待が一気にしぼんだことが市場心理を悪化させている」(大手証券)ようだ。このほか、日経平均が前日に史上最高値を更新し、短期的な過熱感が出ていることも相場の重しとなっているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比541円29銭安の6万7860円84銭で始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行して下げ幅は700円を超えている。
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- 2026.06.04 11:42
- 〔東京株式〕大幅下落=AI・半導体株に売り(4日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1300円30銭安の6万7101円83銭と大幅に下落した。足元で上昇が目立っていた人工知能(AI)・半導体関連株の一角に利益確定売りが出た。米国とイランの和平交渉進展期待の後退も投資家心理を冷やした。東証株価指数(TOPIX)も55.98ポイント安の3940.22と下落。
72%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は10億7070万株、売買代金は5兆2250億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。上昇は海運業、空運業、機械など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高2億9337万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。一時は前日比1243円93銭安の6万7158円20銭まで値下がりした。押し下げ役は、ソフトバンクG〈9984〉だ。足元では9%超安。米半導体大手ブロードコムが、市場予想を下回る2026年度第2四半期決算を開示し、同社株が米株式市場の時間外取引で急落したのを受けて売られている。半導体株の一角に売りが波及し、イビデン〈4062〉、キオクシアHD〈285A〉も安い。
プライム市場の8割弱の銘柄が下落するなど幅広く売られている。「米国とイランの和平交渉期待が一気にしぼんだことが市場心理を悪化させている」(大手証券)ようだ。このほか、日経平均が前日に史上最高値を更新し、短期的な過熱感が出ていることも相場の重しとなっているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比541円29銭安の6万7860円84銭で始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行して下げ幅は700円を超えている。
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- 2026.06.04 10:20
- 〔東京株式〕一時1200円安=半導体株の一角に売り(4日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。一時は前日比1243円93銭安の6万7158円20銭まで値下がりした。押し下げ役は、ソフトバンクG〈9984〉だ。足元では9%超安。米半導体大手ブロードコムが、市場予想を下回る2026年度第2四半期決算を開示し、同社株が米株式市場の時間外取引で急落したのを受けて売られている。半導体株の一角に売りが波及し、イビデン〈4062〉、キオクシアHD〈285A〉も安い。
プライム市場の8割弱の銘柄が下落するなど幅広く売られている。「米国とイランの和平交渉期待が一気にしぼんだことが市場心理を悪化させている」(大手証券)ようだ。このほか、日経平均が前日に史上最高値を更新し、短期的な過熱感が出ていることも相場の重しとなっているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比541円29銭安の6万7860円84銭で始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行して下げ幅は700円を超えている。
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- 2026.06.04 09:04
- 〔東京株式〕大幅反落=米株下落を引き継ぐ(4日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比541円29銭安の6万7860円84銭で始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行して下げ幅は700円を超えている。
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- 2026.06.04 05:42
- 〔米株式〕ダウ6日ぶり反落、620ドル安=中東情勢に不透明感(3日)
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【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢を巡る不透明感や原油価格の上昇を背景に、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比620.72ドル安の5万0687.07ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は239.92ポイント安の2万6853.98で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は1341万株減の13億4018万株。
米イランの戦闘終結に向けた交渉が停滞する中、クウェート政府は3日、同国の空港など民間施設がイランの攻撃を受けたと発表。早期の合意実現への期待が後退して原油相場が上がり、投資家心理を圧迫した。ダウは前日まで5営業日、ナスダックは6営業日連続で終値の史上最高値を更新しており、利益確定売りも出やすかった。
エヌビディアやマイクロソフトといったIT大手や、ゴールドマン・サックスなど金融の銘柄を中心に売られた。他方、人工知能(AI)ブームで需給が逼迫(ひっぱく)している半導体メモリー関連株には引き続き積極的な買いが入った。
ダウ平均の構成銘柄では、IBMが7.2%安、セールスフォースが5.1%安、エヌビディアが3.6%安、マイクロソフトが3.2%安、アマゾン・ドット・コムが2.5%安。半面、ウォルマートは3.4%高。
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- 2026.06.03 23:36
- 〔米株式〕ダウ反落、430ドル安=ナスダックも安い(3日午前)
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【ニューヨーク時事】3日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢が緊迫化する中、利食い売りに押され、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時21分現在、前日終値比430.37ドル安の5万0877.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は101.02ポイント安の2万6992.88。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞する中、両国の散発的な攻撃の応酬が発生。クウェート政府は3日、同国の国際空港ターミナルなど民間施設がイランによるミサイル・無人機攻撃受け、1人が死亡したと発表した。早期の交渉合意への期待が後退し、米原油先物相場は1ドル=97ドル近辺に再び上昇。インフレ長期化への懸念が再燃したため、ダウ、ナスダックともに売り先行で始まった。
ダウおよびナスダック指数と投資家が重視するS&P500種株価指数は前日、人工知能(AI)関連需要の期待を背景に終値ベースで過去最高値を更新。ダウは5連騰しており、利益確定の売りも出やすくなっている。
この日発表された米経済指標は、おおむね堅調。原油高によるインフレ懸念が広がる中で、足元の雇用や景気の底堅さが示唆され、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ警戒感につながり、相場の重しとなっているもよう。米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した5月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数は前月比12万2000人増と、市場予想(11万7000人増=ロイター通信調べ)を上回った。米サプライ管理協会(ISM)が発表した5月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は54.5と、前月から0.9ポイント上昇。市場予想の53.8も上回った。
個別銘柄では、IBMが6%超安、セールスフォース、エヌビディアがともに3%超下落し、ダウ平均の下げを先導。一方、ウォルマート、キャタピラーはいずれも2%超高と堅調で、下値を支えている。このほか、スイスの資金運用会社パートナーズ・グループ・ホールディングがプライベートエクイティ(PE)ファンドからの引き出し制限を受けたとの報を受け、資金運用会社の一角が下落。米投資会社ブラックストーン、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)は5%前後下落している。
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- 2026.06.03 22:39
- 〔米株式〕ダウ反落、121ドル安=ナスダックも安い(3日朝)
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【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢が緊迫化する中、利食い売りに押され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比121.21ドル安の5万1186.58ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は56.76ポイント安の2万7037.14。
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- 2026.06.03 15:49
- 〔東京株式〕初の6万8000円台=TOPIXも高値、AI関連買い(3日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1667円89銭高の6万8402円13銭と急反発し、初めて6万8000円に乗せた。前日の米国株上昇を受け、半導体や電子部品など人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが広がって、株価指数を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)も71.96ポイント高の3996.20と大幅上昇し、最高値を更新した。
65%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は25億4897万株、売買代金は12兆2712億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器、鉱業などが上昇した。情報・通信業、医薬品などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高5億8521万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.06.03 14:27
- 〔東京株式〕高値もみ合い=利食いも、押し目買いが支える(3日後場中盤)
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(14時20分)日経平均株価は高値もみ合い状態。TOPIXも4000台を保っている。後場に入って上げ幅が2000円を超えると頭打ち状態となり、プライム市場の値上がり銘柄数は午後1時をピークに少し減っているが、「利食いは出ても、押せば拾うという投資家もいて、大きく下げない」(中堅証券)とされる。「弱気筋も、AI関連株の強さを見て今は売らずに待っているような状態だろう」(大手証券)という。データセンター建設向け需要への思惑で上昇した米キャタピラーになびいてコマツ〈6301〉が9%上昇するなど、「AIに絡んだストーリーを探す展開になっている」(同)とされる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1729円42銭高の6万8463円66銭で始まった。半導体関連株中心に買われる展開が続いており、日経平均は一段高となっている。東証株価指数(TOPIX)は後場寄り直後に4000ポイント台に乗った。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1718円21銭高の6万8452円45銭と急反発。東証株価指数(TOPIX)は68.98ポイント高の3993.22。前日の米国のハイテク株高を背景に、半導体や人工知能(AI)関連株に買いが集まり、日経平均は初めて6万8000円台に乗せた。TOPIXもザラバ高値を更新した。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は12億2507万株、売買代金は6兆4682億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品、機械などが上昇した。医薬品、情報・通信業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高3億4808万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時19分)日経平均株価は一時1500円超高となるなど上げ幅を広げ、初めて6万8000円台に乗せた。前日の米国市場ではマーベル・テクノロジーやヒューレット・パッカードが急上昇するなど、ハイテク株の強さが目立った。東京市場でも半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で買いが続いている。
ただ、「高値警戒感などから利益確定売りも出やすい状態だ」(大手証券)とされ、プライム市場全体では3割を超える銘柄が下落。日経平均の構成銘柄も3割弱は値下がりしている。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、フジクラ〈5803〉、TDK〈6762〉の4銘柄だけで日経平均を1000円以上押し上げており、「相変わらず勢いのあるAI関連に資金が集中している」(国内証券)との指摘もある。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比504円29銭高の6万7238円53銭とザラバの最高値を更新して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.06.03 12:40
- 〔東京株式〕一段高=TOPIX4000台(3日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1729円42銭高の6万8463円66銭で始まった。半導体関連株中心に買われる展開が続いており、日経平均は一段高となっている。東証株価指数(TOPIX)は後場寄り直後に4000ポイント台に乗った。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1718円21銭高の6万8452円45銭と急反発。東証株価指数(TOPIX)は68.98ポイント高の3993.22。前日の米国のハイテク株高を背景に、半導体や人工知能(AI)関連株に買いが集まり、日経平均は初めて6万8000円台に乗せた。TOPIXもザラバ高値を更新した。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は12億2507万株、売買代金は6兆4682億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品、機械などが上昇した。医薬品、情報・通信業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高3億4808万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時19分)日経平均株価は一時1500円超高となるなど上げ幅を広げ、初めて6万8000円台に乗せた。前日の米国市場ではマーベル・テクノロジーやヒューレット・パッカードが急上昇するなど、ハイテク株の強さが目立った。東京市場でも半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で買いが続いている。
ただ、「高値警戒感などから利益確定売りも出やすい状態だ」(大手証券)とされ、プライム市場全体では3割を超える銘柄が下落。日経平均の構成銘柄も3割弱は値下がりしている。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、フジクラ〈5803〉、TDK〈6762〉の4銘柄だけで日経平均を1000円以上押し上げており、「相変わらず勢いのあるAI関連に資金が集中している」(国内証券)との指摘もある。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比504円29銭高の6万7238円53銭とザラバの最高値を更新して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.06.03 11:49
- 〔東京株式〕急反発=半導体上昇で6万8000円台(3日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1718円21銭高の6万8452円45銭と急反発。東証株価指数(TOPIX)は68.98ポイント高の3993.22。前日の米国のハイテク株高を背景に、半導体や人工知能(AI)関連株に買いが集まり、日経平均は初めて6万8000円台に乗せた。TOPIXもザラバ高値を更新した。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は12億2507万株、売買代金は6兆4682億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品、機械などが上昇した。医薬品、情報・通信業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高3億4808万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時19分)日経平均株価は一時1500円超高となるなど上げ幅を広げ、初めて6万8000円台に乗せた。前日の米国市場ではマーベル・テクノロジーやヒューレット・パッカードが急上昇するなど、ハイテク株の強さが目立った。東京市場でも半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で買いが続いている。
ただ、「高値警戒感などから利益確定売りも出やすい状態だ」(大手証券)とされ、プライム市場全体では3割を超える銘柄が下落。日経平均の構成銘柄も3割弱は値下がりしている。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、フジクラ〈5803〉、TDK〈6762〉の4銘柄だけで日経平均を1000円以上押し上げており、「相変わらず勢いのあるAI関連に資金が集中している」(国内証券)との指摘もある。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比504円29銭高の6万7238円53銭とザラバの最高値を更新して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.06.03 10:27
- 〔東京株式〕6万8000円台=AI関連の買い継続(3日前場中盤)
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(10時19分)日経平均株価は一時1500円超高となるなど上げ幅を広げ、初めて6万8000円台に乗せた。前日の米国市場ではマーベル・テクノロジーやヒューレット・パッカードが急上昇するなど、ハイテク株の強さが目立った。東京市場でも半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角で買いが続いている。
ただ、「高値警戒感などから利益確定売りも出やすい状態だ」(大手証券)とされ、プライム市場全体では3割を超える銘柄が下落。日経平均の構成銘柄も3割弱は値下がりしている。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、フジクラ〈5803〉、TDK〈6762〉の4銘柄だけで日経平均を1000円以上押し上げており、「相変わらず勢いのあるAI関連に資金が集中している」(国内証券)との指摘もある。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比504円29銭高の6万7238円53銭とザラバの最高値を更新して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.06.03 09:06
- 〔東京株式〕ザラバ高値=米株高を引き継ぐ(3日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比504円29銭高の6万7238円53銭とザラバの最高値を更新して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.06.03 05:46
- 〔米株式〕ダウ、5日連続で最高値=AI期待で228ドル高(2日)
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【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)関連需要への期待が高まる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比228.91ドル高の5万1307.79ドルと、5営業日連続で最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も7.09ポイント高の2万7093.90と史上最高値で引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値で終了した。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9911万株減の13億5359万株。
同日の市場では、1日に発表した決算が好調だった米IT大手ヒューレット・パッカード・エンタープライズや、エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が「次の(時価総額)1兆ドル企業」と評価した半導体大手マーベル・テクノロジーの株価が急上昇。AI需要への期待が強まり、IBMやネットワーク機器を手掛けるシスコシステムズ、データセンター需要が期待されるキャタピラーなど、ダウ構成銘柄にも波及した。
米イランの戦闘終結に向けた協議は引き続き先行きが見えない状況が続くが、「今日は中東情勢が膠着(こうちゃく)状態で、AI需要への期待が上回った」(日系証券筋)という。
ダウ構成銘柄ではシスコシステムズが5.5%高、キャタピラーが5.1%高、IBMが2.8%高。ナイキは4.8%安、セールスフォースは4.2%安となった。
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- 2026.06.03 05:13
- 〔米株式〕ダウ5日続伸、228ドル高=AI期待で最高値(2日)
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【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)関連需要への期待が高まる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比228.91ドル高の5万1307.79ドル(暫定値)と、5営業日連続で最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も7.09ポイント高の2万7093.90と史上最高値で引けた。
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- 2026.06.02 23:18
- 〔米株式〕ダウ反落、123ドル安=ナスダックは小動き(2日午前)
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【ニューヨーク時事】2日午前のニューヨーク株式相場は、一部企業の好決算に押し上げられ高寄りしたものの、その後は利食い売りなどが出やすく、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時5分現在、前日終値比123.43ドル安の5万0955.45ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は8.16ポイント高の2万7094.97。
ダウは前日まで4営業日続伸し、連日最高値を更新した。この反動で、この日は利益確定の売りが出やすい展開となっている。
一方、人工知能(AI)インフラ投資需要などを巡る期待が広がる中、相場の下げ幅は限定的。米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)が1日発表した2〜4月期決算は、売上高が前年同期比40%増の106億8000万ドルと過去最高を記録。同社はAI向けデータセンターの設置拡大に伴う需要増加を受け、長期的な財務目標の達成時期を2年前倒しすると明らかにした。米グーグルの親会社アルファベットは1日、AI投資のための総額800億ドルの増資計画を発表した。
トランプ米大統領はABCテレビに対し、イランとの停戦延長などが盛り込まれた覚書について「今後1週間」で合意可能との見通しを示した。
米労働省が午前発表した4月の雇用動態調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は前月比73万1000件増の761万8000件と、市場予想(688万件=ロイター通信調べ)を上回った。発表後、相場は下げ幅を一部縮小している。
ダウ構成銘柄では、セールスフォースが5%超安。一方、シスコシステムズは4%超高。個別銘柄をみると、エヌビディアのフアン最高経営責任者(CEO)が「次の(時価総額)1兆ドル企業」と評したマーベル・テクノロジーは24%超高と急伸している。
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- 2026.06.02 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、76ドル高=ナスダックは安い(2日朝)
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【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場は、一部企業の好決算に押し上げられ、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、取引時間中の最高値を更新した、ダウは午前9時35分現在、前日終値比76.07ドル高の5万1154.95ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は81.92ポイント安の2万7004.89。
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- 2026.06.02 15:45
- 〔東京株式〕反落=利益確定売り(2日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比200円09銭安の6万6734円24銭と反落。中東情勢の先行き不透明感と高値警戒感から利益確定の売りが出た。一方で、10年物国債の入札が好調で、金利上昇懸念が和らぎ、後場は下げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は16.46ポイント安の3924.24。
70%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は27億4464万株、売買代金は12兆5012億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、機械などが下落。上昇は鉱業、石油・石炭製品、不動産業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は5億1248万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
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- 2026.06.02 13:52
- 〔東京株式〕下げ渋る=出遅れた投資家の買い(2日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は後場寄り付き直後に一段安となったが、その後は下げ幅をやや縮めており、下げ渋る展開。市場関係者は「これまでの上昇に出遅れた投資家も多いため、下げた局面ではすかさず買いも入る」(国内運用会社)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1287円11銭安の6万5647円22銭で始まった。その直後に前場の安値を下回り、一段安となった。半導体や電子部品関連株などこれまで相場をけん引してきた銘柄が引き続き売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1100円84銭安の6万5833円49銭と大幅反落。米国とイランによる戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感が意識され、原油先物相場がやや上昇したことが嫌気された。このところの株価上昇の反動もあり、利益確定の売りが出やすかった。東証株価指数(TOPIX)は53.54ポイント安の3887.16。
81%の銘柄が値下がりし、18%が値上がりした。出来高は13億0514万株、売買代金は5兆9452億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、機械などが下落。上昇は鉱業、石油・石炭製品、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億8672万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時00分)日経平均株価は一時前日比900円超安まで下げ幅を拡大し、6万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の8割超が値下がりするなど、幅広い銘柄で売りが先行している。市場関係者は「中東情勢の先行き不透明感から原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と話す。このところ株価は上昇基調にあったため、利益確定の売りも出やすい。
(寄り付き)日経平均株価は前日比304円73銭安の6万6629円60銭と反落して始まった。前日に日経平均が過去最高値を更新しており、短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが先行している。
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- 2026.06.02 12:40
- 〔東京株式〕一段安=半導体、電子部品に売り続く(2日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1287円11銭安の6万5647円22銭で始まった。その直後に前場の安値を下回り、一段安となった。半導体や電子部品関連株などこれまで相場をけん引してきた銘柄が引き続き売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1100円84銭安の6万5833円49銭と大幅反落。米国とイランによる戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感が意識され、原油先物相場がやや上昇したことが嫌気された。このところの株価上昇の反動もあり、利益確定の売りが出やすかった。東証株価指数(TOPIX)は53.54ポイント安の3887.16。
81%の銘柄が値下がりし、18%が値上がりした。出来高は13億0514万株、売買代金は5兆9452億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、機械などが下落。上昇は鉱業、石油・石炭製品、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億8672万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時00分)日経平均株価は一時前日比900円超安まで下げ幅を拡大し、6万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の8割超が値下がりするなど、幅広い銘柄で売りが先行している。市場関係者は「中東情勢の先行き不透明感から原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と話す。このところ株価は上昇基調にあったため、利益確定の売りも出やすい。
(寄り付き)日経平均株価は前日比304円73銭安の6万6629円60銭と反落して始まった。前日に日経平均が過去最高値を更新しており、短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが先行している。
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- 2026.06.02 11:43
- 〔東京株式〕大幅反落=原油高を嫌気(2日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1100円84銭安の6万5833円49銭と大幅反落。米国とイランによる戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感が意識され、原油先物相場がやや上昇したことが嫌気された。このところの株価上昇の反動もあり、利益確定の売りが出やすかった。東証株価指数(TOPIX)は53.54ポイント安の3887.16。
81%の銘柄が値下がりし、18%が値上がりした。出来高は13億0514万株、売買代金は5兆9452億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、機械などが下落。上昇は鉱業、石油・石炭製品、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億8672万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時00分)日経平均株価は一時前日比900円超安まで下げ幅を拡大し、6万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の8割超が値下がりするなど、幅広い銘柄で売りが先行している。市場関係者は「中東情勢の先行き不透明感から原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と話す。このところ株価は上昇基調にあったため、利益確定の売りも出やすい。
(寄り付き)日経平均株価は前日比304円73銭安の6万6629円60銭と反落して始まった。前日に日経平均が過去最高値を更新しており、短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが先行している。
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- 2026.06.02 10:05
- 〔東京株式〕一時900円超安=原油高を嫌気(2日前場中盤)
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(10時00分)日経平均株価は一時前日比900円超安まで下げ幅を拡大し、6万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の8割超が値下がりするなど、幅広い銘柄で売りが先行している。市場関係者は「中東情勢の先行き不透明感から原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と話す。このところ株価は上昇基調にあったため、利益確定の売りも出やすい。
(寄り付き)日経平均株価は前日比304円73銭安の6万6629円60銭と反落して始まった。前日に日経平均が過去最高値を更新しており、短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが先行している。
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- 2026.06.02 09:09
- 〔東京株式〕反落=利食いで(2日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比304円73銭安の6万6629円60銭と反落して始まった。前日に日経平均が過去最高値を更新しており、短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが先行している。