〔東京株式〕続落=AI・半導体に売り(20日)
【プライム】日経平均株価の終値は前日比841円28銭安の6万4075円42銭と続落。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げた。米国で主要企業の決算発表が始まるのを前に様子見姿勢が強まったことに加え、半導体株の寄与度が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)の大幅安も重しになった。東証株価指数(TOPIX)は58.27ポイント安の4009.21。
76%の銘柄が値下がりし、22%が値上がりした。出来高は21億4872万株、売買代金は6兆7992億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、銀行業、ガラス・土石製品などが下落し、その他製品、小売業、医薬品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高6億2126万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは続落。
過去7日間の記事
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- 2026.10.20 14:02
- 〔東京株式〕安値もみ合い=AI・半導体の一角に売り(20日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は安値圏でもみ合っている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が売られ、日経平均を押し下げている。半導体株の寄与度が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)は足元で4%超安となっており、市場関係者は「連れ安している面もある」(中堅証券)と話している。
(後場寄り)日経平均株価は前日比482円74銭安の6万4433円96銭で始まり、前場終値付近でもみ合っている。午前に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が売られ、日経平均を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が下落し、続落した。米国企業の決算発表を控え、様子見姿勢が強まったほか、原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇が重しとなった。日経平均の午前の終値は前日比404円35銭安の6万4512円35銭。東証株価指数(TOPIX)は35.63ポイント安の4031.85。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は8億6956万株、売買代金は3兆0821億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、銀行業、海運業などが下落し、鉄鋼、その他製品、精密機器などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億4298万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時16分)日経平均株価は下げ幅を広げ、足元では前日比1000円超安となっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が軟調に推移し、日経平均を押し下げている。原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇も重しとなっている。
米国では21日にメタ・プラットフォームズや半導体製造装置大手ラムリサーチ、来週以降はマイクロソフト、アマゾン、インテルなどの決算発表を控える。市場関係者は「決算発表を前にしばらくは神経質な展開が続くだろう」(大手証券)との見方を示している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比161円21銭安の6万4755円49銭と続落して始まり、下げ幅は500円超に広がっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げている。(了)
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- 2026.10.20 12:40
- 〔東京株式〕もみ合い=AIの一角が下落(20日後場寄り付き)
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(後場寄り)日経平均株価は前日比482円74銭安の6万4433円96銭で始まり、前場終値付近でもみ合っている。午前に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が売られ、日経平均を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が下落し、続落した。米国企業の決算発表を控え、様子見姿勢が強まったほか、原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇が重しとなった。日経平均の午前の終値は前日比404円35銭安の6万4512円35銭。東証株価指数(TOPIX)は35.63ポイント安の4031.85。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は8億6956万株、売買代金は3兆0821億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、銀行業、海運業などが下落し、鉄鋼、その他製品、精密機器などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億4298万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時16分)日経平均株価は下げ幅を広げ、足元では前日比1000円超安となっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が軟調に推移し、日経平均を押し下げている。原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇も重しとなっている。
米国では21日にメタ・プラットフォームズや半導体製造装置大手ラムリサーチ、来週以降はマイクロソフト、アマゾン、インテルなどの決算発表を控える。市場関係者は「決算発表を前にしばらくは神経質な展開が続くだろう」(大手証券)との見方を示している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比161円21銭安の6万4755円49銭と続落して始まり、下げ幅は500円超に広がっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げている。(了)
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- 2026.10.20 11:50
- 〔東京株式〕続落=AI・半導体の一角が下落(20日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価は人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角が下落し、続落した。米国企業の決算発表を控え、様子見姿勢が強まったほか、原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇が重しとなった。日経平均の午前の終値は前日比404円35銭安の6万4512円35銭。東証株価指数(TOPIX)は35.63ポイント安の4031.85。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は8億6956万株、売買代金は3兆0821億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、銀行業、海運業などが下落し、鉄鋼、その他製品、精密機器などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億4298万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時16分)日経平均株価は下げ幅を広げ、足元では前日比1000円超安となっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が軟調に推移し、日経平均を押し下げている。原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇も重しとなっている。
米国では21日にメタ・プラットフォームズや半導体製造装置大手ラムリサーチ、来週以降はマイクロソフト、アマゾン、インテルなどの決算発表を控える。市場関係者は「決算発表を前にしばらくは神経質な展開が続くだろう」(大手証券)との見方を示している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比161円21銭安の6万4755円49銭と続落して始まり、下げ幅は500円超に広がっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げている。
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- 2026.10.20 10:17
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=AI・半導体が軟調(20日前場中盤)
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(10時16分)日経平均株価は下げ幅を広げ、足元では前日比1000円超安となっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が軟調に推移し、日経平均を押し下げている。原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇も重しとなっている。
米国では21日にメタ・プラットフォームズや半導体製造装置大手ラムリサーチ、来週以降はマイクロソフト、アマゾン、インテルなどの決算発表を控える。市場関係者は「決算発表を前にしばらくは神経質な展開が続くだろう」(大手証券)との見方を示している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比161円21銭安の6万4755円49銭と続落して始まり、下げ幅は500円超に広がっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げている。
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- 2026.10.20 09:08
- 〔東京株式〕続落=AI・半導体関連が下落(20日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比161円21銭安の6万4755円49銭と続落して始まり、下げ幅は500円超に広がっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げている。
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- 2026.10.20 05:38
- 〔米株式〕ダウ小幅続落、36ドル安=AI銘柄復調も原油相場重荷(19日)
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【ニューヨーク時事】週明け19日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)銘柄を巡る懸念が後退したものの、原油相場高が重荷となる中、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比36.38ドル安の5万1966.03ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は290.86ポイント高の2万6430.89で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億5698万株減の11億3871万株。
資金繰りへの懸念による株価急落で先週、ハイテク銘柄売りの発端となったAIインフラ企業コアウィーブは激しい値動き。米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと報じられたことで序盤は買いが先行したが、その後は下落に転じて前週末比0.4%安で取引を終えた。
コアウィーブの序盤の反発が好感され、AI・半導体銘柄も買い優勢の展開。昼ごろ以降、今週予定されているスペースXやメタ、テスラなどハイテク大手の決算を見極めたい思惑からやや軟化した。
一方、同日の原油先物相場は上昇。イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアのエネルギー施設や空港などへの攻撃表明や、調査会社ケプラーによる湾岸地域の原油輸送量が低迷しているとの分析などが報じられ、原油買いを促した。
米国産標準油種WTIの中心限月11月物の清算値(終値に相当)は前週末比2.25ドル(2.22%)高の1バレル=103.66ドルとなり、中心限月の清算値ベースで9月中旬以来、約1カ月ぶりの高値水準となった。
ハイテク株にリスクオンの買いが入る一方、原油相場上昇への嫌気から医療や消費財などが売られた。
ダウ構成銘柄はアムジェンが1.8%安、スリーエムが1.7%安、トラベラーズが1.1%安。アマゾン・ドット・コムは5.0%高、IBMは1.8%高、エヌビディアは1.4%高。
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- 2026.10.20 05:15
- 〔米株式〕ダウ小幅続落、36ドル安=AI銘柄復調も原油相場が重荷(19日)
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【ニューヨーク時事】週明け19日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)銘柄を巡る懸念の一服と原油先物相場の上昇への警戒感が交錯する中、小幅な続落となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比36.38ドル安の5万1966.03ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は290.86ポイント高の2万6430.89で引けた。
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- 2026.10.19 23:06
- 〔米株式〕ダウ小幅続落、69ドル安=ナスダックは高い(19日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け19日午前のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が注目される中、小幅続落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比69.57ドル安の5万1932.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が229.32ポイント高の2万6369.35。
人工知能(AI)関連銘柄への売りが一服し、この日はナスダック指数が堅調。ただ、中東情勢の悪化を背景に、朝方のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は引き続き1バレル=100ドル台で推移しているほか、米長期金利の指標である10年債利回りも5.10%台に上昇しており、ダウ平均の上値はやや重い。
一方、市場は本格化している米企業決算の行方を注視している。今週は20日にスペースXとネットフリックス、21日にメタ(旧フェイスブック)やテスラ、IBMなどが7〜9月期の業績報告を予定。これまでの巨額のAI投資に見合う収益性が示されるかどうかが焦点となりそうだ。
ダウ構成銘柄を見ると、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズ、スリーエムが安い。半面、アマゾン・ドット・コム、アルファベット、エヌビディアが買われ、下値を支えている。個別株では、前週のハイテク株売りの発端となったAIクラウド企業のコアウィーブが1.8%高としっかり。
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- 2026.10.19 22:38
- 〔米株式〕ダウ小幅続落、75ドル安=ナスダックは高い(19日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け19日のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が注目される中、小幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比75.93ドル安の5万1926.48ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は270.23ポイント高の2万6410.26。
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- 2026.10.19 15:47
- 〔東京株式〕反落=売り先行も下げ渋り(19日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比407円59銭安の6万4916円70銭と反落。人工知能(AI)企業の財務悪化懸念から関連銘柄を中心に売り先行で始まり、約1カ月ぶりに6万4000円台を割り込む場面もあった。ただ、売りが一巡すると押し目買いも入り、下げ幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)は1.48ポイント高の4067.48。
56%の銘柄が値下がりし、40%が値上がりした。出来高は20億6192万株、売買代金は6兆7835億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、繊維製品などが下落。鉱業、海運業、石油・石炭製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億6761万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
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- 2026.10.19 14:04
- 〔東京株式〕下げ渋る=TOPIXは一時プラスに(19日後場中盤)
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(13時57分)日経平均株価は後場中盤にかけても下げ渋っている。プライム銘柄の4割が値上がりするなど「東京市場全体は底堅い」(大手証券)といい、東証株価指数(TOPIX)は一時、16日の終値を上回った。米株先物が時間外取引で小幅に上昇し、韓国の株価指数はプラスに転じるなど、世界的に売りが一服しており、東京市場でも人工知能(AI)関連銘柄に押し目買いが入っている。「日経平均は前の週に大きく下落しており、この日も大きく下げるほどの材料はなかった」(国内運用会社)と話す市場関係者もいた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比612円59銭安の6万4711円70銭で始まった。前場に値下がりした人工知能(AI)関連株に押し目買いが入り、日経平均は前場終値に比べて下げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比790円26銭安の6万4534円03銭と反落。人工知能(AI)企業の設備投資が鈍るとの不安から半導体関連銘柄が売られた。6万4000円を割り込む場面があったが、押し目買いが入り下げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント安の4050.34
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は9億1796万株、売買代金は3兆2947億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、銀行業などが下落。鉱業、海運業、石油・石炭製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7540万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比1400円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに6万4000円台を割り込んだ。AI関連企業の財務が悪化し、データセンターへの設備投資が鈍るとの不安から、半導体関連銘柄が売られている。
ただ、プライム銘柄の3割程度が値上がりするなど、「全面安にはなっていない」(大手証券)。鉱業や海運業など一部の業種には買いが入っており、「AI関連銘柄から他の銘柄へ資金が循環している動きが見られる」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比504円73銭安の6万4819円56銭と反落して始まった。前週末の米国市場の人工知能(AI)関連株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄を中心に売りが先行している。
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- 2026.10.19 12:37
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=AI関連株に押し目買い(19日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比612円59銭安の6万4711円70銭で始まった。前場に値下がりした人工知能(AI)関連株に押し目買いが入り、日経平均は前場終値に比べて下げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比790円26銭安の6万4534円03銭と反落。人工知能(AI)企業の設備投資が鈍るとの不安から半導体関連銘柄が売られた。6万4000円を割り込む場面があったが、押し目買いが入り下げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント安の4050.34
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は9億1796万株、売買代金は3兆2947億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、銀行業などが下落。鉱業、海運業、石油・石炭製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7540万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比1400円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに6万4000円台を割り込んだ。AI関連企業の財務が悪化し、データセンターへの設備投資が鈍るとの不安から、半導体関連銘柄が売られている。
ただ、プライム銘柄の3割程度が値上がりするなど、「全面安にはなっていない」(大手証券)。鉱業や海運業など一部の業種には買いが入っており、「AI関連銘柄から他の銘柄へ資金が循環している動きが見られる」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比504円73銭安の6万4819円56銭と反落して始まった。前週末の米国市場の人工知能(AI)関連株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄を中心に売りが先行している。
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- 2026.10.19 11:51
- 〔東京株式〕反落=半導体関連株に売り(19日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比790円26銭安の6万4534円03銭と反落。人工知能(AI)企業の設備投資が鈍るとの不安から半導体関連銘柄が売られた。6万4000円を割り込む場面があったが、押し目買いが入り下げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント安の4050.34
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は9億1796万株、売買代金は3兆2947億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、銀行業などが下落。鉱業、海運業、石油・石炭製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7540万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比1400円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに6万4000円台を割り込んだ。AI関連企業の財務が悪化し、データセンターへの設備投資が鈍るとの不安から、半導体関連銘柄が売られている。
ただ、プライム銘柄の3割程度が値上がりするなど、「全面安にはなっていない」(大手証券)。鉱業や海運業など一部の業種には買いが入っており、「AI関連銘柄から他の銘柄へ資金が循環している動きが見られる」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比504円73銭安の6万4819円56銭と反落して始まった。前週末の米国市場の人工知能(AI)関連株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄を中心に売りが先行している。
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- 2026.10.19 10:09
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=一時6万4000円割れ(19日前場中盤)
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(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比1400円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに6万4000円台を割り込んだ。AI関連企業の財務が悪化し、データセンターへの設備投資が鈍るとの不安から、半導体関連銘柄が売られている。
ただ、プライム銘柄の3割程度が値上がりするなど、「全面安にはなっていない」(大手証券)。鉱業や海運業など一部の業種には買いが入っており、「AI関連銘柄から他の銘柄へ資金が循環している動きが見られる」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比504円73銭安の6万4819円56銭と反落して始まった。前週末の米国市場の人工知能(AI)関連株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄を中心に売りが先行している。
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- 2026.10.19 09:05
- 〔東京株式〕反落=米AI関連株安引き継ぐ(19日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比504円73銭安の6万4819円56銭と反落して始まった。前週末の米国市場の人工知能(AI)関連株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄を中心に売りが先行している。
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- 2026.10.17 05:38
- 〔米株式〕ダウ反落、175ドル安=原油高やAI投資不安(16日)
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【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク株式相場は、原油価格の高騰や人工知能(AI)関連の設備投資を巡る不安を背景に反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比175.28ドル安の5万2002.41ドルで終了。取引開始直後は上昇し上げ幅は一時400ドルを超えたが、その後マイナス圏に沈んだ。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は573.00ポイント安の2万6140.03で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比923万株増の13億9569万株。
中東情勢の悪化懸念からニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続伸。米国際標準油種WTIは3.44ドル高の1バレル=101.41ドルと、約1カ月ぶりに100ドル台を突破して取引を終えた。
直近のハイテク株急落の発端となったAIクラウド企業の米コアウィーブは11.9%安。半導体など他のAI関連株も大半が売られた。市場関係者からは「AI関連の設備投資や資金調達に対する懸念は依然強い」(日系証券)との指摘が聞かれた。
米AI開発企業アンソロピックについて、一部の投資家が企業価値評価の引き下げを検討していると伝わったこともAI株の売りを誘った。
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長は16日、タイ・バンコクで開かれたイベントで、今月下旬の金融政策会合について「会合の結果は予断しない」と述べた。市場では発言を受けて利上げ観測がやや後退し、株式相場が下支えされた。
ダウ平均の構成銘柄では、グーグル親会社のアルファベットとセールスフォースがいずれも2.5%安、シスコシステムズが2.2%安、マイクロソフトとアマゾン・ドット・コムがそれぞれ1.9%安、エヌビディアが1.4%安。一方、原油高を受けてシェブロンは2.6%高。
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- 2026.10.17 02:23
- 〔米株式〕ダウ反落に転じる、247ドル安=ナスダックも安い(16日午後)
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【ニューヨーク時事】週末16日午後のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)産業の先行きに対する警戒が根強い中、ディフェンシブ銘柄の買いに支えられ、続伸して始まった。その後は原油先物相場が急上昇したことが嫌気され、反落に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後1時15分現在、前日終値比247.70ドル安の5万1929.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は506.71ポイント安の2万6206.32。
ハイテク企業による巨額の借入に依存したAI関連投資への先行きに警戒感がくすぶる中、JPモルガン・チェースなどの金融大手に加え、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ関連銘柄に買いが入り、ダウは朝方続伸して始まった。
その後、中東情勢の緊迫化が続く中で原油先物相場が急伸、一時1バレル=101ドル台を超えた。インフレ長期化の可能性が意識される中で米株は売られ、下げ幅を拡大している。
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- 2026.10.16 23:14
- 〔米株式〕ダウ続伸、292ドル高=ナスダックは安い(16日午前)
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【ニューヨーク時事】週末16日午前のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)産業の先行きに対する警戒が根強い中、ディフェンシブ銘柄の買いに支えられ、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時05分現在、前日終値比292.62ドル高の5万2470.31ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は186.62ポイント安の2万6526.41。
ハイテク企業による巨額の借入に依存したAI関連投資への先行きに警戒感がくすぶる中、JPモルガン・チェースなどの金融大手に加え、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ関連銘柄に買いが入り、ダウを支えている。
一方、シスコシステムズやセールスフォースなどのハイテク銘柄の一角に売りも出やすく、米株の上値は重い。米長期金利の上昇も嫌気されている。
個別銘柄では、トラベラーズが16日発表した2026年7〜9月期決算で調整後の1株当たり利益や売上高がともに市場予想を上回り、上昇している。一方で、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、アルファベットなどに下げているほか、ユナイテッドヘルス・グループが安い。ダウ構成銘柄以外では、テスラが上昇。テスラは15日、新型スポーツカー「ロードスター」を発表、28年の生産開始を予定しているという。
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- 2026.10.16 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、186ドル高=ナスダックは安い(16日朝)
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【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)産業の先行きに対する警戒が根強い中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比186.24ドル高の5万2363.93ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.14ポイント安の2万6638.89。
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- 2026.10.16 16:04
- 〔東京株式〕7日ぶり反発=幅広く反動買い(16日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比898円34銭高の6万5324円29銭と7営業日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は66.66ポイント高の4066.00と、3日ぶりに反発。前日急落した反動で、大型半導体関連株などを中心に幅広い銘柄に買いが入ったが、原油価格の高止まりなどが嫌気され株価の上値を抑えた。
83%の銘柄が値上がりし、値下がりは15%。出来高は23億7905万株、売買代金は7兆6686億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、機械、保険業などの上昇率が大きかった。下落は電気・ガス業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は4億9774万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は反発。
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- 2026.10.16 13:58
- 〔東京株式〕高値もみ合い=決算発表控え様子見姿勢も(16日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価はこの日の高値圏でもみ合っている。自律反発を狙った買いなどが一巡した後は、決算発表シーズンを前に様子見姿勢も出て、戻り待ちの売りと押し目買いが交錯している。東証株価指数(TOPIX)もプラス圏で推移している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比995円15銭高の6万5421円10銭で始まった。引き続き戻り待ちの売りなどが出て、日経平均は前場終値と比べて上げ幅を縮小するなど、上値が重い。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比1124円73銭高の6万5550円68銭と大幅反発。東証株価指数(TOPIX)も73.37ポイント高の4072.71。前日の急落を受けて自律反発を狙った買いが入り、日経平均は一時1200円超高まで上昇した。ただ、決算発表シーズンを前に様子見姿勢が出やすい上、原油価格が高止まりする中、戻り待ちの売りも出て上値を抑えた。
86%の銘柄が値上がりし、値下がりは12%。出来高は10億4682万株、売買代金は3兆7512億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、医薬品、電気機器などの上昇率が大きかった。下落は電気・ガス業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億0745万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は反発。
(10時24分)日経平均株価は前日比1200円超高まで上げ幅を広げた。前日大きく値下がりしたアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉などの大型半導体関連銘柄を中心に買いが入り、日経平均を押し上げている。東証株価指数(TOPIX)も堅調で、プライム市場全体で80%程度の銘柄が値上がりしている。
ただ、市場関係者は「前日の下落幅からすると、反発力に乏しい。人工知能(AI)への過剰投資懸念は払拭されていない」(大手証券)と話した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比499円34銭高の6万4925円29銭と反発して始まった。前日に大きく値下がりしたことから、値頃感からの買いで自律反発している。
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- 2026.10.16 12:39
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=戻り売りで上値重く(16日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比995円15銭高の6万5421円10銭で始まった。引き続き戻り待ちの売りなどが出て、日経平均は前場終値と比べて上げ幅を縮小するなど、上値が重い。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比1124円73銭高の6万5550円68銭と大幅反発。東証株価指数(TOPIX)も73.37ポイント高の4072.71。前日の急落を受けて自律反発を狙った買いが入り、日経平均は一時1200円超高まで上昇した。ただ、決算発表シーズンを前に様子見姿勢が出やすい上、原油価格が高止まりする中、戻り待ちの売りも出て上値を抑えた。
86%の銘柄が値上がりし、値下がりは12%。出来高は10億4682万株、売買代金は3兆7512億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、医薬品、電気機器などの上昇率が大きかった。下落は電気・ガス業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億0745万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は反発。
(10時24分)日経平均株価は前日比1200円超高まで上げ幅を広げた。前日大きく値下がりしたアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉などの大型半導体関連銘柄を中心に買いが入り、日経平均を押し上げている。東証株価指数(TOPIX)も堅調で、プライム市場全体で80%程度の銘柄が値上がりしている。
ただ、市場関係者は「前日の下落幅からすると、反発力に乏しい。人工知能(AI)への過剰投資懸念は払拭されていない」(大手証券)と話した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比499円34銭高の6万4925円29銭と反発して始まった。前日に大きく値下がりしたことから、値頃感からの買いで自律反発している。
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- 2026.10.16 11:51
- 〔東京株式〕大幅反発=急落の反動、戻り売りが上値抑える(16日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比1124円73銭高の6万5550円68銭と大幅反発。東証株価指数(TOPIX)も73.37ポイント高の4072.71。前日の急落を受けて自律反発を狙った買いが入り、日経平均は一時1200円超高まで上昇した。ただ、決算発表シーズンを前に様子見姿勢が出やすい上、原油価格が高止まりする中、戻り待ちの売りも出て上値を抑えた。
86%の銘柄が値上がりし、値下がりは12%。出来高は10億4682万株、売買代金は3兆7512億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、医薬品、電気機器などの上昇率が大きかった。下落は電気・ガス業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億0745万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は反発。
(10時24分)日経平均株価は前日比1200円超高まで上げ幅を広げた。前日大きく値下がりしたアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉などの大型半導体関連銘柄を中心に買いが入り、日経平均を押し上げている。東証株価指数(TOPIX)も堅調で、プライム市場全体で80%程度の銘柄が値上がりしている。
ただ、市場関係者は「前日の下落幅からすると、反発力に乏しい。人工知能(AI)への過剰投資懸念は払拭されていない」(大手証券)と話した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比499円34銭高の6万4925円29銭と反発して始まった。前日に大きく値下がりしたことから、値頃感からの買いで自律反発している。
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- 2026.10.16 10:30
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=半導体中心に買い(16日前場中盤)
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(10時24分)日経平均株価は前日比1200円超高まで上げ幅を広げた。前日大きく値下がりしたアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉などの大型半導体関連銘柄を中心に買いが入り、日経平均を押し上げている。東証株価指数(TOPIX)も堅調で、プライム市場全体で80%程度の銘柄が値上がりしている。
ただ、市場関係者は「前日の下落幅からすると、反発力に乏しい。人工知能(AI)への過剰投資懸念は払拭されていない」(大手証券)と話した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比499円34銭高の6万4925円29銭と反発して始まった。前日に大きく値下がりしたことから、値頃感からの買いで自律反発している。
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- 2026.10.16 09:06
- 〔東京株式〕反発=前日の値下がりで(16日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比499円34銭高の6万4925円29銭と反発して始まった。前日に大きく値下がりしたことから、値頃感からの買いで自律反発している。
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- 2026.10.16 05:55
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、556ドル高=ナスダックは小幅上昇(15日)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、ハイテク企業による巨額の人工知能(AI)関連投資への懸念がくすぶる中、ヘルスケアや消費関連銘柄などが買われ、3日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比556.21ドル高の5万2177.69ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.16ポイント高の2万6713.03で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2371万株減の13億8646万株。
前日には信用不安を背景にAIインフラ企業のコアウィーブは大幅安となったが、この日は6%近く上昇。ただハイテク企業による巨額の借り入れに依存するAI関連投資を巡っては先行きへの警戒感が持続している。エヌビディアは1.8%下げた。
ハイテク銘柄はまちまちとなったが、ヘルスケアや消費関連株は買い戻されて、ナイキは5.2%高、セールスフォースは4.6%高と堅調さが目立った。ホーム・デポは4.3%高。ウォルマートは1.5%高だった。
朝方発表された9月の米卸売物価指数(PPI)は前月比1.3%上昇、前年同月比で6.3%上昇し、前月から伸びが拡大。9月の米小売売上高は前月比0.8%増(予想0.3%増)となった。前日の米消費者物価指数(CPI)に続き、インフレの根強さを示す内容だった。
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- 2026.10.15 23:17
- 〔米株式〕ダウ反発、138ドル高=ナスダックは続落(15日午前)
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【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、米長期金利の低下に支えられ、反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比138.61ドル高の5万1760.09ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が318.22ポイント安の2万6374.65。
朝方発表された9月の米卸売物価指数(PPI)は前月比1.3%上昇、前年同月比で6.3%上昇し、前月から伸びが拡大。前日の米消費者物価指数(CPI)と同様、インフレの根強さを示す内容だった。これを受け、投資資金を巨額の借り入れで調達する人工知能(AI)関連企業の負担が増すとの見方が強まり、この日もハイテク銘柄への売りが継続。米国債市場への資金シフトが進み、金利が全般に低下する中、AIや半導体などを除く幅広い銘柄が買われている。
一方、この日の経済指標では、9月の小売売上高、最新週の新規失業保険申請から、市場は個人消費と労働市場の底堅さを確認。今月27〜28日の連邦公開市場委員会(FOMC)での連続利上げ観測が一部でくすぶる中、16日のウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長の対談イベントに注目が集まっている。
ダウ構成銘柄を見ると、ナイキ、ホーム・デポ、ウォルマートが3〜4%台の上昇。ダウ平均以外では、前日に過度な借り入れへの懸念から急落したAIインフラ企業のコアウィーブが8%安と大幅続落。7〜9月期決算で、四半期としての過去最高収益を計上した台湾積体電路製造(TSMC)も4.2%安と売られている。
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- 2026.10.15 22:41
- 〔米株式〕ダウ反発、227ドル高=ナスダックは続落(15日朝)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の低下に支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時36分現在、前日終値比227.18ドル高の5万1848.66ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は334.73ポイント安の2万6358.14。
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- 2026.10.15 15:51
- 〔東京株式〕6万5000円割れ=下落幅過去3番目、半導体に売り(15日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭と急落。人工知能(AI)企業の財務悪化懸念を受けた米半導体株安を引き継ぎ、関連銘柄が軒並み大きく売られた。日経平均は過去3番目の下落幅で、約1カ月ぶりに6万5000円割れとなった。東証株価指数(TOPIX)は97.44ポイント安の3999.34。
61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は30億2794万株、売買代金は10兆1401億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。医薬品、不動産業、小売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高5億5676万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.10.15 13:56
- 〔東京株式〕一時3600円超安=低バリュー株に資金逃避(15日後場中盤)
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(13時49分)日経平均株価は一時前日比3600円超まで下げ幅を広げた。引き続き、半導体関連株が軒並み大きく値下がりしている。一方、日経平均が5%程度、東証株価指数(TOPIX)が2%超下落する中、プライム上場銘柄の3割程度が値上がりするなど、「全面安にはなっていない」(国内運用会社)。市場関係者は「米連邦準備制度理事会(FRB)の10月利上げ観測が少し高まる中、金利上昇に敏感なハイテクなどバリュエーションの高い銘柄から金利上昇の影響を比較的受けにくい医薬品などに資金が移っている」(大手証券)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比3385円56銭安の6万4358円73銭で始まった。アジア株が軒並み下落し、時間外取引で米国株の先物が下落するなど、世界的に株式を売る動きが広がっており、日経平均は安値でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比3255円23銭安の6万4489円06銭と急落。AIデータセンターを運営する企業の財務悪化懸念から米国で半導体関連株が急落した流れを引き継いだ。東証株価指数(TOPIX)は103.28ポイント安の3993.50。約1カ月ぶりに4000ポイントを割り込んだ。
65%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は12億3150万株、売買代金は4兆5350億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。医薬品、パルプ・紙、小売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億0406万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時27分)日経平均株価は一時前日比2700円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、2週間ぶりに6万5000円台を割り込んだ。14日の米国市場でAIデータセンターを貸し出す事業を手掛ける米コアウィーブの社債利回りが急上昇し、同社株が急落。データセンターへの設備投資が鈍るとの懸念からフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落した。引き続き、半導体関連銘柄を中心に売りが出ており、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1800円程度押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比863円92銭安の6万6880円37銭と大幅に続落して始まった。米半導体株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄が大きく下落している。
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- 2026.10.15 12:37
- 〔東京株式〕安値もみ合い=アジア株軒並み下落(15日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比3385円56銭安の6万4358円73銭で始まった。アジア株が軒並み下落し、時間外取引で米国株の先物が下落するなど、世界的に株式を売る動きが広がっており、日経平均は安値でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比3255円23銭安の6万4489円06銭と急落。AIデータセンターを運営する企業の財務悪化懸念から米国で半導体関連株が急落した流れを引き継いだ。東証株価指数(TOPIX)は103.28ポイント安の3993.50。約1カ月ぶりに4000ポイントを割り込んだ。
65%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は12億3150万株、売買代金は4兆5350億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。医薬品、パルプ・紙、小売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億0406万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時27分)日経平均株価は一時前日比2700円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、2週間ぶりに6万5000円台を割り込んだ。14日の米国市場でAIデータセンターを貸し出す事業を手掛ける米コアウィーブの社債利回りが急上昇し、同社株が急落。データセンターへの設備投資が鈍るとの懸念からフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落した。引き続き、半導体関連銘柄を中心に売りが出ており、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1800円程度押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比863円92銭安の6万6880円37銭と大幅に続落して始まった。米半導体株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄が大きく下落している。
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- 2026.10.15 11:47
- 〔東京株式〕3200円超安=半導体関連に売り(15日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比3255円23銭安の6万4489円06銭と急落。AIデータセンターを運営する企業の財務悪化懸念から米国で半導体関連株が急落した流れを引き継いだ。東証株価指数(TOPIX)は103.28ポイント安の3993.50。約1カ月ぶりに4000ポイントを割り込んだ。
65%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は12億3150万株、売買代金は4兆5350億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。医薬品、パルプ・紙、小売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億0406万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時27分)日経平均株価は一時前日比2700円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、2週間ぶりに6万5000円台を割り込んだ。14日の米国市場でAIデータセンターを貸し出す事業を手掛ける米コアウィーブの社債利回りが急上昇し、同社株が急落。データセンターへの設備投資が鈍るとの懸念からフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落した。引き続き、半導体関連銘柄を中心に売りが出ており、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1800円程度押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比863円92銭安の6万6880円37銭と大幅に続落して始まった。米半導体株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄が大きく下落している。
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- 2026.10.15 10:33
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=6万5000円割れ(15日前場中盤)
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(10時27分)日経平均株価は一時前日比2700円超値下がりするなど、下げ幅を拡大し、2週間ぶりに6万5000円台を割り込んだ。14日の米国市場でAIデータセンターを貸し出す事業を手掛ける米コアウィーブの社債利回りが急上昇し、同社株が急落。データセンターへの設備投資が鈍るとの懸念からフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落した。引き続き、半導体関連銘柄を中心に売りが出ており、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1800円程度押し下げている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比863円92銭安の6万6880円37銭と大幅に続落して始まった。米半導体株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄が大きく下落している。
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- 2026.10.15 09:07
- 〔東京株式〕大幅続落=米半導体株安引き継ぐ(15日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比863円92銭安の6万6880円37銭と大幅に続落して始まった。米半導体株安を引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄が大きく下落している。
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- 2026.10.15 05:42
- 〔米株式〕ダウ続落、48ドル安=物価上振れでハイテク株不振(14日)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、物価統計が予想を上回ったことを受けハイテク銘柄への売り圧力が強まる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.62ドル安の5万1621.48ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は511.51ポイント安の2万6692.87で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億2714万株増の14億1017万株。
同日発表された9月の米消費者物価指数(CPI)は、米イラン対立による原油高を背景に前月から伸びが加速。市場予想も上回った。
株式市場では、インフレ懸念による投資家心理の悪化に加え、金利上昇で投資資金を巨額の借り入れで調達する人工知能(AI)関連企業の負担増につながるとの見方が強まり、ハイテク銘柄が売られる展開。AIインフラ企業のコアウィーブの株価が、過度な借り入れへの懸念で急落したことも、関連銘柄の売り材料となった。医療や保険などディフェンシブ銘柄は買われた。
ダウ構成銘柄ではエヌビディアが3.2%安、キャタピラーが3.1%安、マイクロソフトが1.8%安。ユナイテッドヘルス・グループは4.7%高、メルクは3.8%高となった。
ダウ銘柄以外では、マネーロンダリング(資金洗浄)対策を巡り12億ドル超の制裁金が科されたことで14日に減益決算を発表したバンク・オブ・アメリカ(BofA)が4.8%安、日米関税交渉で合意した対米投融資案件の対象に選定された半導体受託生産のグローバルファウンドリーズは4.8%高。
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- 2026.10.15 03:09
- 〔米株式〕ダウ下げ幅拡大、278ドル安=ナスダックも安い(14日午後2時)
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【ニューヨーク時事】14日午後のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価指数(CPI)の伸び率が予想を上回り、米長期金利が上昇する中、下げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後2時現在、前日終値比278.61ドル安の5万1391.49ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は555.19ポイント安の2万6649.19。
米労働省が朝方発表した9月の米CPIは前年同月比3.7%上昇と、米イラン紛争に伴う原油高の長期化を受け、伸びは前月(3.4%上昇)から加速。市場予想(3.6%上昇=ロイター通信調べ)も上回った。根強いインフレ圧力を示す結果から米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が再燃。米長期金利の指標である10年債利回りが一時5.3%台に上昇したことも重荷となり、ダウは一時280ドル余り下落した。
CMEグループのフェドウオッチによると、市場が10月の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%利上げを織り込む確率は14日午前に一時約51%に上昇したあと、約37%となっている。前日時点は約22%だった。
個別銘柄では、キャタピラー、エヌビディアがいずれも3%超安となり、ダウ平均の下げを先導。一方、メルク、ユナイテッドヘルス・グループ、アムジェンがともに3%超上伸している。このほか、バンク・オブ・アメリカ(BofA)は約6%安。
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- 2026.10.14 23:24
- 〔米株式〕ダウもみ合い、3ドル安=ナスダックは続落(14日午前)
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【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価指数(CPI)の伸び率が予想を上回り、米長期金利が上昇する中、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比3.33ドル安の5万1666.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は234.97ポイント安の2万6969.41。
米労働省が朝方発表した9月の米CPIは前年同月比3.7%上昇と、米イラン紛争に伴う原油高の長期化を受け、伸びは前月(3.4%上昇)から加速。市場予想(3.6%上昇=ロイター通信調べ)も上回った。根強いインフレ圧力を示す結果から米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が再燃。米長期金利の上昇も重しとなり、ダウは寄り付き直後に一時110ドル余り下落。その後は200ド余り上昇する場面もあったが、売り買いが交錯する展開となっている。
2026年7〜9月期の米企業決算シーズンが本格化している。金融大手モルガン・スタンレーがこの日朝方発表した決算報告では、株式トレーディング収入の伸びがけん引し、増収増益。世界最大の資産運用会社のブラックロックは運用資産が拡大し、増益となった。うした一部企業の好業績がインフレ懸念による売り圧力を若干相殺したもよう。
個別銘柄では、エヌビディア、キャタピラー、セールスフォースなどがいずれも1%超下落し、ダウ平均を下押し。一方、アムジェン、ユナイテッドヘルス・グループ、メルクなどヘルスケア関連が2〜3%超高となり、下値を支えている。このほか、バンク・オブ・アメリカ(BofA)は8%超安。7〜9月期決算でマネーロンダリング(資金洗浄)対策を巡る制裁金が重荷となり、増収減益となったことが嫌気された。ネットフリックスは小幅安。同社は世界の従業員の約6%のレイオフを計画していると報じられた。
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- 2026.10.14 22:40
- 〔米株式〕ダウもみ合い、152ドル高=ナスダックは安い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価指数(CPI)の伸び率が予想を上回り、米長期金利が上昇する中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時37分現在、前日終値比152.42ドル高の5万1822.52ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は166.30ポイント安の2万7038.08。
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- 2026.10.14 15:46
- 〔東京株式〕続落=一時600円超高も値を消す(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比33円23銭安の6万7744円29銭と続落。前日下落の反動で買いが先行し、600円超高まで上げ幅を拡大する場面があったが、後場に発表されたオランダの半導体製造装置大手の決算が重しとなり、値を消した。今後予定される重要統計の発表を前に様子見姿勢も強かった。東証株価指数(TOPIX)は13.89ポイント安の4096.78。
57%の銘柄が値下がりし、39%が値上がりした。出来高は21億8982万株、売買代金は7兆4507億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、証券・商品先物取引業、空運業などが下落。上昇は化学、非鉄金属、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は5億0296万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
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- 2026.10.14 13:43
- 〔東京株式〕一時600円超高=半導体への買い続く(14日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は一時前日比600円超高となるなど、上げ幅を拡大している。中東情勢の先行き不透明感が意識される中、「原油高の影響を受けにくい半導体関連株への買いが続いている」(国内証券)ようだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比542円03銭高の6万8319円55銭と一段高で始まった。引き続きアドバンテス〈6857〉など半導体関連銘柄が相場を支えており、東証株価指数(TOPIX)もプラスに転じた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比415円61銭高の6万8193円13銭と反発。競争激化への懸念から前日に売られた半導体関連株が買い戻され、相場を支えた。一方で、今後発表される重要統計や企業決算を前に買いを手控える姿勢もみられ、東証株価指数(TOPIX)は1.87ポイント安の4108.80だった。
39%の銘柄が値上がりし、58%が値下がりした。出来高は9億1477万株、売買代金は3兆3055億円。
業種別株価指数(33業種)は化学、非鉄金属、電気機器などが上昇。下落は銀行業、空運業、証券・商品先物取引業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億9456万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時10分)日経平均株価は前日比300円超高まで上げ幅を拡大するなど堅調。前日下落した値がさの半導体関連株が買い戻され、相場を支えている。前日の米国市場では中国企業との競争激化への懸念から半導体株が下落したが、「新しい売り材料は出ていない」(大手証券)とされ、東京市場への影響は限定的となっている。
一方でプライム銘柄の6割が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。「プライム銘柄の7割が値上がりした昨日とは逆の展開になっている」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比164円71銭高の6万7942円23銭と反発して始まった。前日下落した半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.10.14 12:37
- 〔東京株式〕一段高=TOPIXプラス転換(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比542円03銭高の6万8319円55銭と一段高で始まった。引き続きアドバンテス〈6857〉など半導体関連銘柄が相場を支えており、東証株価指数(TOPIX)もプラスに転じた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比415円61銭高の6万8193円13銭と反発。競争激化への懸念から前日に売られた半導体関連株が買い戻され、相場を支えた。一方で、今後発表される重要統計や企業決算を前に買いを手控える姿勢もみられ、東証株価指数(TOPIX)は1.87ポイント安の4108.80だった。
39%の銘柄が値上がりし、58%が値下がりした。出来高は9億1477万株、売買代金は3兆3055億円。
業種別株価指数(33業種)は化学、非鉄金属、電気機器などが上昇。下落は銀行業、空運業、証券・商品先物取引業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億9456万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時10分)日経平均株価は前日比300円超高まで上げ幅を拡大するなど堅調。前日下落した値がさの半導体関連株が買い戻され、相場を支えている。前日の米国市場では中国企業との競争激化への懸念から半導体株が下落したが、「新しい売り材料は出ていない」(大手証券)とされ、東京市場への影響は限定的となっている。
一方でプライム銘柄の6割が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。「プライム銘柄の7割が値上がりした昨日とは逆の展開になっている」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比164円71銭高の6万7942円23銭と反発して始まった。前日下落した半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.10.14 11:46
- 〔東京株式〕反発=半導体関連に買い戻し(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比415円61銭高の6万8193円13銭と反発。競争激化への懸念から前日に売られた半導体関連株が買い戻され、相場を支えた。一方で、今後発表される重要統計や企業決算を前に買いを手控える姿勢もみられ、東証株価指数(TOPIX)は1.87ポイント安の4108.80だった。
39%の銘柄が値上がりし、58%が値下がりした。出来高は9億1477万株、売買代金は3兆3055億円。
業種別株価指数(33業種)は化学、非鉄金属、電気機器などが上昇。下落は銀行業、空運業、証券・商品先物取引業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億9456万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時10分)日経平均株価は前日比300円超高まで上げ幅を拡大するなど堅調。前日下落した値がさの半導体関連株が買い戻され、相場を支えている。前日の米国市場では中国企業との競争激化への懸念から半導体株が下落したが、「新しい売り材料は出ていない」(大手証券)とされ、東京市場への影響は限定的となっている。
一方でプライム銘柄の6割が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。「プライム銘柄の7割が値上がりした昨日とは逆の展開になっている」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比164円71銭高の6万7942円23銭と反発して始まった。前日下落した半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.10.14 10:19
- 〔東京株式〕堅調=前日下落の反動(14日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は前日比300円超高まで上げ幅を拡大するなど堅調。前日下落した値がさの半導体関連株が買い戻され、相場を支えている。前日の米国市場では中国企業との競争激化への懸念から半導体株が下落したが、「新しい売り材料は出ていない」(大手証券)とされ、東京市場への影響は限定的となっている。
一方でプライム銘柄の6割が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。「プライム銘柄の7割が値上がりした昨日とは逆の展開になっている」(同)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比164円71銭高の6万7942円23銭と反発して始まった。前日下落した半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.10.14 09:05
- 〔東京株式〕反発=半導体に買い先行(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比164円71銭高の6万7942円23銭と反発して始まった。前日下落した半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.10.14 07:45
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、180ドル安=ヘルスケア関連が下落(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、銀行やヘルスケア関連銘柄が売られ、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比180.45ドル安の5万1670.10ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は41.52ポイント安の2万7204.38で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4761万株増の11億8303万株。
中国企業との競争激化などが懸念される中、メモリー半導体株に売りが出て、マイクロン・テクノロジーは3.6%安。半導体製造装置大手アプライドマテリアルズは6.7%急落した。
ダウ平均構成銘柄では、この日決算を発表した製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は5.7%安と下げが目立った。米メディアによると、医療機器部門の売上高は市場予想を下回った。メルクも2.4%安と軟調だった。増益決算を発表した医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループは0.2%安だった。
市場はこの日相次いで発表された金融大手の決算も材料視した。JPモルガン・チェースは0.9%安だった。増収増益となったが、企業による新規株式公開(IPO)の勢いの失速を受け、投資銀行部門の伸びが鈍化した。ゴールドマン・サックスは0.2%下げた。
一方で、ビザは1.7%高。エネルギー関連株に買いが入り、シェブロンは1.3%高だった。
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- 2026.10.14 05:17
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、180ドル安=ヘルスケア関連株が下落(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、銀行やヘルスケア関連銘柄が売られ、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比180.45ドル安の5万1670.10ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は41.52ポイント安の2万7204.38で引けた。
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- 2026.10.13 23:12
- 〔米株式〕ダウ、ナスダックともに小動き(13日午前)
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【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落や米長期金利の上昇一服に支えられ高寄りしたものの、上げ幅を削り、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比40.31ドル高の5万1890.86ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.82ポイント高の2万7250.72。
米原油先物相場が軟調に推移し、米長期金利の指標である10年債利回りの上昇も一服する中、投資家心理が改善。相場は高寄りした。ただ、その後は上げ幅を圧縮している。
一方、市場はこの日朝方に相次いで発表された米金融大手の2026年7〜9月期決算も材料視。米金融大手JPモルガン・チェースの決算は増収増益となったが、企業による新規株式公開(IPO)の勢いの失速を受け、投資銀行部門の伸びが鈍化した。米メディアによると、調整後1株当たり利益(EPS)は市場予想を下回った。一方、ゴールドマン・サックスは増収増益を計上。純営業収益と調整後EPSともに予想を上回った。シティグループの決算も増収増益で、調整後EPSは予想を上回った。ウェルズ・ファーゴの決算はEPSは予想を上回ったが、純金利収入と総収入は予想を下回った。これら企業の株価は強弱まちまちとなっている。
ダウ構成銘柄をみると、セールスフォースが4%超高。IBMやマイクロソフト、アップルなどハイテク銘柄に買いが入りやすい。一方、7〜9月期決算で増収減益を計上したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は5%超安。ユナイテッドヘルス・グループは7〜9月期決算が増益となったものの、売りが先行している。
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- 2026.10.13 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、319ドル高=ナスダックは安い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落や、米長期金利の上昇一服に支えられ、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比319.22ドル高の5万2169.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.97ポイント安の2万7135.93。