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2026.08.13 13:56

〔東京株式〕高値こう着=商い伸びず(13日後場中盤)

 (13時47分)日経平均株価は高値圏でこう着状態。「好決算に加え、東証株価指数(TOPIX)のザラバ高値更新によるアナウンスメント効果もあり、投資家心理はいったん上向いている」(国内証券)とされ、後場に入ってプライムの値上がり銘柄の数は増えている。ただ、後場も市場全体の出来高や売買代金の伸び方は鈍く、利益確定売りに上値を抑えられている。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1232円94銭高の6万8757円00銭で始まった。引き続きハイテク株の上昇が支えとなり、日経平均はこの日の高値圏でもみ合っている。

 (前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。前日の米国市場の展開を反映し、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値上がりして日経平均を押し上げた。銀行をはじめAI以外の業種にも買いが入り、東証株価指数(TOPIX)も19.77ポイント高の4158.77と上昇した。

 49%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。

 業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇した。下落はゴム製品、保険業、鉱業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億0489万株。

 【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。

 (10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。

 ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。(了)

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