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2026.05.08 14:16

〔東京株式〕軟調=幅広く値下がり(8日後場中盤)

 〔13時56分〕日経平均株価はマイナス圏で軟調に推移している。「利食いが出る一方で押し目買いも入るなど資金は循環している」(中堅証券)とされ、ソニーG〈6758〉など決算発表を経て買われている銘柄もあるが、引き続き幅広い業種の銘柄が値下がりしている。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比567円14銭安の6万2266円70銭で始まった。押し目買いが入り、前場終値に比べて下げ幅を縮めている。

 (前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比659円72銭安の6万2174円12銭と反落。米国とイランの停戦期待が後退して原油価格が上昇し、株価が下落した前日の米国市場の流れを引き継ぎ、利益確定売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は38.61ポイント安の3801.88。

 72%が値下がりし、26%が値上がりした。出来高は12億9695万株、売買代金は5兆4686億円。

 業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、証券・商品先物取引業などが下落。上昇は金属製品、サービス業、輸送用機器など。

【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は2億6534万株。

【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。

 (10時15分)日経平均株価は、前日大幅に値上がりした銘柄を中心に利益確定売りが続いているものの、下げ渋っている。プライム市場全体では、68%の銘柄が値下がりしている。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は前日比179円83銭安の6万2654円01銭と反落して始まった。前日の急上昇を受けた利益確定売りが先行している。

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