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東京株式市場とNY株式市場のマーケット情報を配信します。

2020.05.25 09:11

〔東京株式〕買い優勢=米ハイテク株高などを好感(25日前場寄り付き)

 【第1部】25日午前の東京株式市場は、前週末の米ハイテク株高や海外での株価指数先物高などを映して主力銘柄中心に買いが先行し、日経平均株価は3日ぶりに反発して始まった。

 個別では、トヨタ、ソフトバンクG、ソニーが買われ、東エレク、アドバンテス、信越化の半導体関連株も値を上げている。また、三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンク株や野村、大和証G、第一生命、東京海上の証券・保険株やJXTG、出光興産、コスモエネルギ、国際帝石の石油関連株も高い。このほか、村田製、TDK、京セラ、太陽誘電の電子部品株や日本製鉄、JFEの鉄鋼、コマツ、日立建機など建機株が堅調で、ファーストリテ、任天堂も上昇している。

 半面、富士フイルム、ネクソンが下落し、フィールズ、SANKYOも値を消している。また、大幸薬品、科研薬が軟調で、レナウンが大幅に続落している。

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