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2026.09.17 10:22

〔東京株式〕上げ幅縮小=値がさのAI軟調(17日前場中盤)

 (10時14分)日経平均株価は前日比720円高で寄り付いた後、上げ幅を縮小した。値がさの人工知能(AI)、半導体関連銘柄が軟調で、日経平均の上値を抑えている。引き続き「AIの開発減速論への警戒が残っている」(大手証券)ことが重しになっている。

 一方で、プライム銘柄の8割は値上がりしている。16日まで開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定は事前の想定通りで、「きょうは重要イベントを通過した安心感から買いが入っている」(大手証券)という。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭と続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れる中、幅広い銘柄で買いが先行している。

[時事通信社]

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