〔米株式〕ダウ、4日ぶり反落=利下げ期待後退、ナスダックも安い(11日)
【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用統計を受けた米利下げ期待の後退が重荷となり、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.74ドル安の5万0121.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.00ポイント安の2万3066.47で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0298万株増の13億9861万株。
労働省が11日発表した1月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比13万人増となり、市場予想(7万人増)を大幅に上回った。失業率は4.3%と、前月から0.1ポイント改善した。
雇用情勢の底堅さが示される中、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期の利下げ観測が後退。米長期金利が上昇し、一部の金融株やハイテク株などが売られた。
ダウ構成銘柄では、セールスフォースは4%超安と下げが目立った。人工知能(AI)の性能向上で、業務ソフトウエア関連企業の長期的な成長性が損なわれることへの懸念がなおも強い。IBMは6%超安と下落率トップだった。アメリカン・エキスプレス(アメックス)、JPモルガン・チェースはそれぞれ2%超下げた。
一方でエヌビディアは0.8%高、アップルは0.7%高。キャタピラーは4%超高と堅調だった。
過去7日間の記事
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- 2026.02.12 06:15
- 〔米株式〕ダウ、4日ぶり反落=米利下げ期待後退、ナスダックも安い(11日)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用統計を受けた米利下げ期待の後退が重荷となり、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.74ドル安の5万0121.40ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.00ポイント安の2万3066.47で引けた。
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- 2026.02.12 00:08
- 〔米株式〕ダウ続伸、121ドル高=ナスダックも高い(11日午前)
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【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、注目された米雇用統計が予想を上回ったことを好感し、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比121.03ドル高の5万0309.17ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.13ポイント高の2万3141.60。
米労働省が11日発表した1月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比13万人増となり、市場予想(7万人増)を大幅に上回った。失業率は4.3%と、前月から0.1ポイント改善した。米雇用の底堅さが示されたことで、景気先行きを巡る警戒感が後退し、米株が買われている。
ホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長が9日、CNBCテレビとのインタビューで、人口減少と生産性上昇により、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性があると指摘。米雇用情勢の先行きに警戒感が広がっていた。
ただ、市場予想を上回った1月の雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げに動きにくくなるとの見方から米長期金利が上昇。金利の上昇を嫌気した売りが出やすい。前日まで連日で最高値を更新する中で高値警戒感も広がっている。
個別銘柄では、キャタピラー、エヌビディアに加え、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融関連銘柄も高い。一方で、ホーム・デポ、セールスフォース、マクドナルドが安い。ダウ30種銘柄以外では、モデルナが大幅安。モデルナは10日、米食品医薬品局(FDA)が、モデルナの季節性インフルエンザワクチンの審査を拒否したと発表した。
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- 2026.02.11 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、234ドル高=ナスダックも高い(11日朝)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、注目された米雇用統計が予想を上回ったことを好感し、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比234.28ドル高の5万0422.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は133.11ポイント高の2万3235.58。
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- 2026.02.11 06:37
- 〔米株式〕ダウ、3日連続最高値=様子見ムードも利下げ期待(10日)
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【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて様子見ムードが漂う一方、米利下げ期待を背景に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比52.27ドル高の5万0188.14ドルと、3営業日連続で史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は136.20ポイント安の2万3102.47で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比272万株減の12億9563万株。
朝方公表された昨年12月の小売売上高は前月と比べて横ばいと、市場予想を大きく下回った。市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が景気を下支えするため利下げに動くとの見方が浮上。買い安心感が広がり、ダウの上げ幅は一時400ドルに迫った。
ただ、1月の雇用統計や消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとの思惑から売り買いが交錯し、値を消した。巨額の人工知能(AI)投資を巡る警戒感がくすぶる中、ハイテクや金融などの銘柄が売られたことも相場の重荷となった。
ダウ構成銘柄は、ウォルト・ディズニーが2.6%高、ホーム・デポが2.3%高、ビザが1.0%高。JPモルガン・チェースは1.2%安、朝方の決算発表で売上高が予想を下回ったコカ・コーラは1.5%安、ウォルマートは1.8%安だった。
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- 2026.02.11 00:07
- 〔米株式〕ダウ続伸、360ドル高=ナスダックは小高い(10日午前)
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【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、翌日に発表される米雇用統計が注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時現在、前日終値比360.39ドル高の5万0496.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は11.23ポイント高の2万3249.90。
米労働省が11日発表する1月の雇用統計の市場予想(ロイター通信調べ)によると、非農業部門就業者数は前月比7万人増と、伸びは2025年12月の5万人増から加速すると予想されており、失業率は4.4%と横ばいになると見込まれている。足元の雇用情勢から米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策の方向性を占おうとの思惑が強い中、ダウはひとまず買いが先行している。
米長期金利は低下しており、長期金利の低下局面で恩恵を受けやすいハイテク銘柄の一角に買いが入りやすい。
一方、米商務省が朝方発表した25年12月の小売売上高は前月比横ばいと、市場予想(0.4%増加)を下回った。変動の激しい自動車・同部品を除いても横ばいとなり、予想(0.3%増加)を下回った。米消費の先行きへの警戒感が株価の上値を抑えている。
ダウ構成銘柄をみると、ウォルト・ディズニーが2%超高。ゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレスなど金融銘柄、セールスフォース、マイクロソフトなどIT株も上げている。一方、コカ・コーラは1%超安。10日発表された25年10〜12月期決算は増収増益を計上したものの、売上高が市場予想を下回った。
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- 2026.02.10 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、162ドル高=ナスダックは小高い(10日朝)
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【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、翌日に発表される米雇用統計が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前日終値比162.86ドル高の5万0298.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.65ポイント高の2万3259.32。
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- 2026.02.10 15:46
- 〔東京株式〕連日の最高値=ハイテク買いと高市トレード継続(10日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1286円60銭高の5万7650円54銭、東証株価指数(TOPIX)は71.71ポイント高の3855.28と、ともに急伸。前週まで下落していた半導体関連などハイテク株を買う動きや衆院選での自民圧勝を受けた「高市トレード」が続き、両指数とも連日の最高値更新となった。
82%の銘柄が値上がりし、15%が値下がりした。出来高は29億0912万株、売買代金は9兆6738億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、不動産業、情報・通信業などが上昇。下落は食料品、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億8719万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
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- 2026.02.10 13:59
- 〔東京株式〕しっかり=心理強く押し目買い(10日後場中盤)
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(13時55分)日経平均株価は後場に入って若干上げ幅を縮めたが、5万7500円近辺では買いが入って持ち直すなど、しっかり。「急上昇に対する警戒感もあり、休日を前に後場は利食いが出やすい」(中堅証券)とされるものの、「株価上昇自体が心理を上向かせており、押し目買いは入る」(同)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1430円74銭高の5万7794円68銭と、前場終値を下回って始まった。為替相場がドル安・円高に振れる中、利益確定売りなどが出て、日経平均は上げ一服となっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1562円13銭高の5万7926円07銭、東証株価指数(TOPIX)は78.29ポイント高の3861.86と、ともに急伸。米国市場の展開を引き継いで半導体製造装置などハイテク株中心に幅広く買いが入った。先物の買いも強まって上げ幅が広がり、日経平均、TOPIXともに取引時間中の高値を更新した。
88%の銘柄が値上がりし、11%が値下がりした。出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、情報・通信業、不動産業、鉱業などが上昇。下落は水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7491万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 12:37
- 〔東京株式〕上げ一服=利食い売りで(10日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1430円74銭高の5万7794円68銭と、前場終値を下回って始まった。為替相場がドル安・円高に振れる中、利益確定売りなどが出て、日経平均は上げ一服となっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1562円13銭高の5万7926円07銭、東証株価指数(TOPIX)は78.29ポイント高の3861.86と、ともに急伸。米国市場の展開を引き継いで半導体製造装置などハイテク株中心に幅広く買いが入った。先物の買いも強まって上げ幅が広がり、日経平均、TOPIXともに取引時間中の高値を更新した。
88%の銘柄が値上がりし、11%が値下がりした。出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、情報・通信業、不動産業、鉱業などが上昇。下落は水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7491万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 11:46
- 〔東京株式〕急伸=ハイテク高、先物買いで上昇加速(10日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1562円13銭高の5万7926円07銭、東証株価指数(TOPIX)は78.29ポイント高の3861.86と、ともに急伸。米国市場の展開を引き継いで半導体製造装置などハイテク株中心に幅広く買いが入った。先物の買いも強まって上げ幅が広がり、日経平均、TOPIXともに取引時間中の高値を更新した。
88%の銘柄が値上がりし、11%が値下がりした。出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、情報・通信業、不動産業、鉱業などが上昇。下落は水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7491万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 10:02
- 〔東京株式〕1200円超高=半導体関連強い、業績も良好(10日前場中盤)
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(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 09:04
- 〔東京株式〕続伸=米株高を引き継ぐ(10日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 06:42
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、20ドル高=IT株買い戻し(9日)
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【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、最近売られていたIT大手株などが買い戻され、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比20.20ドル高の5万0135.87ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は207.46ポイント高の2万3238.67で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2億0479万株減の12億9835万株。
人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念などから先週にかけて大幅下落していたマイクロソフトやエヌビディア、セールスフォースが買われた。一方、ダウ平均は6日に1200ドル超上昇し5万ドルを初めて突破したことを受け、利益確定の売りも広がり、プラス圏とマイナス圏を行き来する展開だった。
週内に1月の米雇用統計や米消費者物価指数(CPI)といった重要指標の発表を控え、様子見姿勢も強かった。AIを巡る不安は根強く、「半導体関連など需要が底堅いとみられる銘柄が選別されている」(日系証券)。
ダウ銘柄では、マイクロソフトが3.1%高、エヌビディアが2.5%高、キャタピラーが2.2%高、ゴールドマン・サックスが1.6%高、セールスフォースが1.4%高。半面、メルクは3.5%安、トラベラーズは2.9%安。
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- 2026.02.10 00:44
- 〔米株式〕ダウ上昇に転じる、一時最高値更新(9日午前10時40分)
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【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク株式相場は、今週発表される雇用統計など米経済指標が注目される中、朝方の売りが一巡し、買い優勢に転じている。午前10時40分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比90.03ドル高の5万0205.70ドルと、取引時間中の最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数は114.29ポイント高の2万3145.50となった。
先週は人工知能(AI)関連への過剰投資懸念が増大し、ハイテク株を中心に一時売りがかさんだものの、週末に買い戻しが活発化。ダウ平均は史上初めて5万ドルの大台に乗せて取引を終えていた。
この日は相場の大きな変動が一服し、新規の材料待ちで持ち高調整の商いが中心。今週は米労働省が11日に1月の雇用統計、13日に同月の消費者物価指数(CPI)を発表する。次の利下げのタイミングを巡り、市場は米連邦準備制度理事会(FRB)議長交代後の6月以降を想定しているが、指標の悪化が確認されれば前倒しの可能性もあるとして、結果に注目している。
個別銘柄を見ると、メルク、アムジェンなどヘルスケア関連が軟調。アマゾン・ドット・コムも続落している。半面、今月25日に発表する四半期決算が注目されているエヌビディアは2.9%高としっかり。マイクロソフト、シスコシステムズも高い。
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- 2026.02.10 00:07
- 〔米株式〕ダウ反落、153ドル安=ナスダックは小高い(9日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク株式相場は、今週発表される雇用統計など米経済指標が注目される中、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比153.60ドル安の4万9962.07ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が20.43ポイント高の2万3051.64。
先週は人工知能(AI)関連への過剰投資懸念が増大し、ハイテク株を中心に一時売りがかさんだものの、週末に買い戻しが活発化。ダウ平均は史上初めて5万ドルの大台に乗せて取引を終えていた。
この日は相場の大きな変動が一服し、新規の材料待ちで持ち高調整の商いが中心。今週は米労働省が11日に1月の雇用統計、13日に同月の消費者物価指数(CPI)を発表する。次の利下げのタイミングを巡り、市場は米連邦準備制度理事会(FRB)議長交代後の6月以降を想定しているが、指標の悪化が確認されれば前倒しの可能性もあるとして、結果に注目している。
個別銘柄を見ると、メルク、アムジェンなどヘルスケア関連が軟調。アマゾン・ドット・コムも続落している。半面、今月25日に発表する四半期決算が注目されているエヌビディアは3.3%高としっかり。マイクロソフト、シスコシステムズも高い。
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- 2026.02.09 23:38
- 〔米株式〕ダウ反落、113ドル安=ナスダックも安い(9日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、今週発表される雇用統計など米経済指標が注目される中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比113.52ドル安の5万0002.15ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は95.78ポイント安の2万2935.43。
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- 2026.02.09 15:43
- 〔東京株式〕最高値更新=自民圧勝、米株高も好感(9日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比2110円26銭高の5万6363円94銭、東証株価指数(TOPIX)は84.57ポイント高の3783.57で、ともに過去最高値を更新した。衆院選で自民党が圧勝したことを受け、高市政権の積極財政への期待から株を買う「高市トレード」が再燃した。前週末の米国株の上昇も好感され、幅広い銘柄が買われた。
78%の銘柄が値上がりし、18%が値下がりした。出来高は30億6040万株、売買代金は10兆4558億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、機械、建設業などが上昇。下落は輸送用機器、海運業、鉄鋼。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億0073万株。
【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは続伸。
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- 2026.02.09 14:12
- 〔東京株式〕足踏み=利食いも(9日後場中盤)
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(14時06分)日経平均株価は足踏み状態となっている。日本株は、衆院選で自民党優勢を伝える情勢調査を受けて前週も大きく上昇していたため、「きょうは利益確定の売りも一定程度出ている」(銀行系証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比2393円90銭高の5万6647円58銭で始まった。自民党が衆院選で勝利し、高市政権の成長戦略が加速するとの期待から幅広い銘柄が買われており、高値もみ合い状態となっている。リスク選好姿勢は引き続き強い状態だ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭と急伸。衆院選での自民党圧勝を好感した買いが優勢となった。前週末の米国株高も投資家心理を上向かせた。東証株価指数(TOPIX)も86.59ポイント高の3785.59で、日経平均とともに取引時間中の最高値を更新した。
72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は16億3349万株、売買代金は5兆5964億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、電気機器などが上昇。下落は海運業、空運業、鉄鋼など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7943万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 12:38
- 〔東京株式〕高値もみ合い=リスク選好強く(9日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比2393円90銭高の5万6647円58銭で始まった。自民党が衆院選で勝利し、高市政権の成長戦略が加速するとの期待から幅広い銘柄が買われており、高値もみ合い状態となっている。リスク選好姿勢は引き続き強い状態だ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭と急伸。衆院選での自民党圧勝を好感した買いが優勢となった。前週末の米国株高も投資家心理を上向かせた。東証株価指数(TOPIX)も86.59ポイント高の3785.59で、日経平均とともに取引時間中の最高値を更新した。
72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は16億3349万株、売買代金は5兆5964億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、電気機器などが上昇。下落は海運業、空運業、鉄鋼など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7943万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 11:43
- 〔東京株式〕急伸=自民圧勝を好感(9日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭と急伸。衆院選での自民党圧勝を好感した買いが優勢となった。前週末の米国株高も投資家心理を上向かせた。東証株価指数(TOPIX)も86.59ポイント高の3785.59で、日経平均とともに取引時間中の最高値を更新した。
72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は16億3349万株、売買代金は5兆5964億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、電気機器などが上昇。下落は海運業、空運業、鉄鋼など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7943万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 10:06
- 〔東京株式〕一時3000円超高=自民大勝で買い先行、米株高追い風(9日前場中盤)
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(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 09:04
- 〔東京株式〕最高値更新=自民圧勝を好感(9日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.07 08:10
- 〔米株式〕ダウ、初の5万ドル台=史上最高値、ハイテク株に買い戻し(6日)
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【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げていたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比1206.95ドル高の5万0115.67ドルと史上最高値を更新し、初めて5万ドルの大台に乗せた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は490.62ポイント高の2万3031.21で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2927万株減の15億0314万株。
ダウが終値で4万ドル台を初めて付けたのは2024年5月。トランプ米政権発足後の大型減税や政府の規制緩和志向は株価を下支えした。さらにハイテク企業による人工知能(AI)関連投資への期待感は追い風となってきた。
ダウ構成銘柄では半導体大手エヌビディアは7.9%高と上げが目立った。日系証券筋は「ハイテク大手がAI関連投資を拡大しており、データセンター向けの半導体需要が高まるとの期待が株価を押し上げた」と指摘した。マイクロソフトなども上伸した。
この日は幅広い銘柄が堅調で、建機大手キャタピラーは7%超高、金融大手ゴールドマン・サックスは4%超だった。
また暗号資産(仮想通貨)の代表格であるビットコイン(BTC)の相場は5日夜には、1BTC=6万1000ドル(約960万円)を下回る場面もあったが、6日昼ごろには一時7万ドル台に回復。この日は投資家のリスク回避姿勢が弱まった。
一方で、アマゾン・ドット・コムは5%超安と下げが目立った。5日発表した2025年10〜12月期決算では1株当たり利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。さらにハイテク大手によるAI関連への過剰投資懸念がくすぶる中、アマゾンの26年の設備投資計画は押し下げ要因となった。
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- 2026.02.07 07:07
- 〔米株式〕初の5万ドル台=史上最高値、ハイテク株に買い戻し(6日)
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【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げていたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比1206.95ドル高の5万0115.67ドルと史上最高値を更新し、初めて5万ドルの大台に乗せた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は490.62ポイント高の2万3031.21で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2927万株減の15億0314万株。
ダウ構成銘柄では、半導体大手エヌビディアは7.9%高と上げが目立った。日系証券筋は「ハイテク大手が人工知能(AI)関連投資を拡大しており、半導体需要の拡大が期待されている」と指摘した。マイクロソフトなども上伸した。
この日は幅広い銘柄が堅調で、建機大手キャタピラーは7%超高、金融大手ゴールドマン・サックスは4%超だった。
また暗号資産(仮想通貨)の代表格であるビットコイン(BTC)の相場は5日夜には、1BTC=6万1000ドル(約960万円)を下回る場面もあったが、6日には一時7万ドル台に回復。この日は投資家のリスク回避姿勢が弱まった。
一方で、アマゾン・ドット・コムは5%超安と下げが目立った。5日発表した2025年10〜12月期決算では1株当たり利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。さらにハイテク大手によるAI関連への過剰投資懸念がくすぶる中、アマゾンの26年の設備投資計画は押し下げ要因となった。
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- 2026.02.07 04:29
- 〔米株式〕ダウ、初の5万ドル台=取引時間中の最高値更新(6日午後2時23分)
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【ニューヨーク時事】週末6日午後のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時5万ドルの大台を突破し、取引時間中の最高値も更新した。ダウは午後2時23分現在、前日終値比1096.17ドル高の5万0004.89ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は424.42ポイント高の2万2965.01。
エヌビディアやマイクロソフトなどのハイテク銘柄や、週内に売り込まれた銘柄を中心に安値を狙った買いが入り、米株を押し上げている。米ミシガン大学が6日発表した消費者調査によると、2月の景況感指数(暫定値)は57.3と、市場予想(ロイター通信調べ)の55.0を上回ったことも投資家心理の改善につながった。
一方、アマゾン・ドット・コムが5日に発表した2025年10〜12月期決算では、1株当たり利益が市場予想を下回った。また、ハイテク大手による人工知能(AI)への過剰投資懸念が強まる中で、アマゾンの26年の設備投資計画の規模が予想を上回ったことも警戒され、アマゾンの株価は大幅安となっている。
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- 2026.02.07 02:18
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時1000ドル超高=取引時間中の最高値更新(6日午後)
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【ニューヨーク時事】週末6日午後のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時1000ドル超上げ、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午後0時10分現在、前日終値比990.76ドル高の4万9899.48ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は378.99ポイント高の2万2919.58。
エヌビディアやマイクロソフトなどのハイテク銘柄や、週内に売り込まれた銘柄を中心に安値を狙った買いが入り、米株を押し上げている。米ミシガン大学が6日発表した消費者調査によると、2月の景況感指数(暫定値)は57.3と、市場予想(ロイター通信調べ)の55.0を上回ったことも投資家心理の改善につながった。
一方、アマゾン・ドット・コムが5日に発表した2025年10〜12月期決算では、1株当たり利益が市場予想を下回った。また、ハイテク大手による人工知能(AI)への過剰投資懸念が強まる中で、アマゾンの26年の設備投資計画の規模が予想を上回ったことも警戒され、アマゾンの株価は大幅安となっている。
個別銘柄では、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融銘柄のほか、キャタピラー、ボーイング、スリーエム(3M)など、幅広い銘柄が買われている。一方で、セールスフォース、ビザが軟調。ベライゾン・コミュニケーションズも安い。ダウ構成銘柄以外では、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)、マイクロンテクノロジー、インテルなどの半導体関連が高い。
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- 2026.02.07 00:55
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時900ドル超の上げ=取引時間中の最高値更新(6日午前)
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【ニューヨーク時事】週末6日午前のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時900ドル超上げ、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時50分現在、前日終値比788.73ドル高の4万9697.45ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は230.08ポイント高の2万2770.67。
エヌビディアやマイクロソフトなどのハイテク銘柄や、週内に売り込まれた銘柄を中心に安値を狙った買いが入り、米株を押し上げている。米ミシガン大学が6日発表した消費者調査によると、2月の景況感指数(暫定値)は57.3と、市場予想(ロイター通信調べ)の55.0を上回ったことも投資家心理の改善につながった。
一方、アマゾン・ドット・コムが5日に発表した2025年10〜12月期決算では、1株当たり利益が市場予想を下回った。また、ハイテク大手による人工知能(AI)への過剰投資懸念が強まる中で、アマゾンの26年の設備投資計画の規模が予想を上回ったことも警戒され、アマゾンの株価は大幅安となっている。
個別銘柄では、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融銘柄のほか、キャタピラー、ボーイング、スリーエム(3M)など、幅広い銘柄が買われている。セールスフォースは軟調。ベライゾン・コミュニケーションズも安い。
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- 2026.02.07 00:26
- 〔米株式〕ダウ急反発、取引時間中の最高値更新=ナスダックも高い(6日午前)
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【ニューヨーク時事】週末6日午前のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時860ドル超上げ、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時15分現在、前日終値比778.37ドル高の4万9687.09ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は127.80ポイント高の2万2668.39。
エヌビディアやマイクロソフトなどのハイテク銘柄や、週内に売り込まれた銘柄を中心に安値を狙った買いが入り、米株を押し上げている。米ミシガン大学が6日発表した消費者調査によると、2月の景況感指数(暫定値)は57.3と、市場予想(ロイター通信調べ)の55.0を上回ったことも投資家心理の改善につながった。
一方、アマゾン・ドット・コムが5日に発表した2025年10〜12月期決算では、1株当たり利益が市場予想を下回った。また、ハイテク大手による人工知能(AI)への過剰投資懸念が強まる中で、アマゾンの26年の設備投資計画の規模が予想を上回ったことも警戒され、アマゾンの株価は大幅安となっている。
個別銘柄では、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融銘柄のほか、キャタピラー、ボーイング、スリーエム(3M)など、幅広い銘柄が買われている。一方、急速に進化するAIがソフトウエア業界に打撃を与えるとの警戒感がくすぶる中、関連銘柄のセールスフォースは引き続き下落。ベライゾン・コミュニケーションズも安い。
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- 2026.02.06 23:38
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、602ドル高=ナスダックも高い(6日朝)
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【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、大幅反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比602.77ドル高の4万9511.49ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は188.84ポイント高の2万2729.43。
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- 2026.02.06 15:43
- 〔東京株式〕3日ぶり反発=選挙前に買い戻し、TOPIX最高値(6日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比435円64銭高の5万4253円68銭と3日ぶりに反発。東証株価指数(TOPIX)は46.59ポイント高の3699.00となり、最高値を更新した。世界的なリスク回避の流れを受けて売りが先行したが、衆院選の投開票を前に売り一巡後は買い戻しが入って、マイナスだった株価指数はプラスに転じた。
55%の銘柄が値上がりし、42%が値下がりした。出来高は28億0544万株、売買代金は8兆1746億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、建設業、水産・農林業などが上昇。下落はパルプ・紙、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億7503万株。
【グロース】グロース250は小反落。グロースCoreは小幅続伸。
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- 2026.02.06 14:01
- 〔東京株式〕伸び悩む=様子見姿勢(6日後場中盤)
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(13時56分)日経平均株価は後場寄り付き直後に前日比430円高まで上げ幅を広げたが、買いの勢いは長続きせず、伸び悩んでいる。「リスク回避姿勢が消えたわけではない上、日本は衆院選の投開票も控えており、後場は様子見になりやすい」(中堅証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比336円63銭高の5万4154円67銭で始まった。韓国や台湾の株価指数が下げ幅を縮め、米国株の先物も時間外取引で下げ渋るなど、世界的なリスク回避の動きは一服しており、日経平均や東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を広げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比255円48銭高の5万4073円52銭、東証株価指数(TOPIX)は26.54ポイント高の3678.95と、ともに反発。暗号資産価格の急落などが投資家心理を冷やす中、朝はリスク回避の売りが広がったが、売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入って株価指数も切り返した。
50%の銘柄が値上がりし、46%が値下がりした。出来高は13億2845万株、売買代金は3兆8768億円。
業種別株価指数(33業種)は建設業、電気機器、電気・ガス業、石油・石炭製品などが上昇した。下落は医薬品、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6980万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時10分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比800円を超えた。「金をはじめ商品相場の下落と、ビットコインなど暗号資産の急落を受けて、投資家がリスクオフに傾いている」(銀行系証券)とされ、前日は強さを見せた医薬品や小売業などにも売りが広がった。「投機マネーとはいえ、ビットコインは市場規模も大きく、心理を悪化させている」(同)という。米市場の引け後に決算を発表したアマゾン・ドット・コムが時間外取引で急落。「心理が弱いが故、同社の巨額投資に対する反応もかなりネガティブになった」(同)。前日発表された日本企業の決算が総じて振るわなかったことも朝方の株価指数には逆風となった。
ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、日経平均は下げ幅を縮小。東証株価指数(TOPIX)は一時プラスに転じた。「衆院選で与党が大勝すれば、予想通りの結果でもいったん買いで反応する可能性があり、売りを抱えたまま休日を迎えにくい」(中堅証券)との見方があった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比382円67銭安の5万3435円37銭と続落して始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.02.06 12:39
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=リスク回避一服(6日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比336円63銭高の5万4154円67銭で始まった。韓国や台湾の株価指数が下げ幅を縮め、米国株の先物も時間外取引で下げ渋るなど、世界的なリスク回避の動きは一服しており、日経平均や東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を広げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比255円48銭高の5万4073円52銭、東証株価指数(TOPIX)は26.54ポイント高の3678.95と、ともに反発。暗号資産価格の急落などが投資家心理を冷やす中、朝はリスク回避の売りが広がったが、売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入って株価指数も切り返した。
50%の銘柄が値上がりし、46%が値下がりした。出来高は13億2845万株、売買代金は3兆8768億円。
業種別株価指数(33業種)は建設業、電気機器、電気・ガス業、石油・石炭製品などが上昇した。下落は医薬品、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6980万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時10分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比800円を超えた。「金をはじめ商品相場の下落と、ビットコインなど暗号資産の急落を受けて、投資家がリスクオフに傾いている」(銀行系証券)とされ、前日は強さを見せた医薬品や小売業などにも売りが広がった。「投機マネーとはいえ、ビットコインは市場規模も大きく、心理を悪化させている」(同)という。米市場の引け後に決算を発表したアマゾン・ドット・コムが時間外取引で急落。「心理が弱いが故、同社の巨額投資に対する反応もかなりネガティブになった」(同)。前日発表された日本企業の決算が総じて振るわなかったことも朝方の株価指数には逆風となった。
ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、日経平均は下げ幅を縮小。東証株価指数(TOPIX)は一時プラスに転じた。「衆院選で与党が大勝すれば、予想通りの結果でもいったん買いで反応する可能性があり、売りを抱えたまま休日を迎えにくい」(中堅証券)との見方があった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比382円67銭安の5万3435円37銭と続落して始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.02.06 11:47
- 〔東京株式〕反発=朝安後、切り返す(6日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比255円48銭高の5万4073円52銭、東証株価指数(TOPIX)は26.54ポイント高の3678.95と、ともに反発。暗号資産価格の急落などが投資家心理を冷やす中、朝はリスク回避の売りが広がったが、売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入って株価指数も切り返した。
50%の銘柄が値上がりし、46%が値下がりした。出来高は13億2845万株、売買代金は3兆8768億円。
業種別株価指数(33業種)は建設業、電気機器、電気・ガス業、石油・石炭製品などが上昇した。下落は医薬品、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6980万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時10分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比800円を超えた。「金をはじめ商品相場の下落と、ビットコインなど暗号資産の急落を受けて、投資家がリスクオフに傾いている」(銀行系証券)とされ、前日は強さを見せた医薬品や小売業などにも売りが広がった。「投機マネーとはいえ、ビットコインは市場規模も大きく、心理を悪化させている」(同)という。米市場の引け後に決算を発表したアマゾン・ドット・コムが時間外取引で急落。「心理が弱いが故、同社の巨額投資に対する反応もかなりネガティブになった」(同)。前日発表された日本企業の決算が総じて振るわなかったことも朝方の株価指数には逆風となった。
ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、日経平均は下げ幅を縮小。東証株価指数(TOPIX)は一時プラスに転じた。「衆院選で与党が大勝すれば、予想通りの結果でもいったん買いで反応する可能性があり、売りを抱えたまま休日を迎えにくい」(中堅証券)との見方があった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比382円67銭安の5万3435円37銭と続落して始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.02.06 10:20
- 〔東京株式〕一時800円超安=心理悪化、売り一巡後は下げ渋る(6日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は一時下げ幅が前日比800円を超えた。「金をはじめ商品相場の下落と、ビットコインなど暗号資産の急落を受けて、投資家がリスクオフに傾いている」(銀行系証券)とされ、前日は強さを見せた医薬品や小売業などにも売りが広がった。「投機マネーとはいえ、ビットコインは市場規模も大きく、心理を悪化させている」(同)という。米市場の引け後に決算を発表したアマゾン・ドット・コムが時間外取引で急落。「心理が弱いが故、同社の巨額投資に対する反応もかなりネガティブになった」(同)。前日発表された日本企業の決算が総じて振るわなかったことも朝方の株価指数には逆風となった。
ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、日経平均は下げ幅を縮小。東証株価指数(TOPIX)は一時プラスに転じた。「衆院選で与党が大勝すれば、予想通りの結果でもいったん買いで反応する可能性があり、売りを抱えたまま休日を迎えにくい」(中堅証券)との見方があった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比382円67銭安の5万3435円37銭と続落して始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.02.06 09:05
- 〔東京株式〕続落=米株安引き継ぐ(6日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比382円67銭安の5万3435円37銭と続落して始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.02.06 06:44
- 〔米株式〕ダウ反落、592ドル安=巨額投資警戒、ハイテク株売り(5日)
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【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、IT大手グーグルの親会社アルファベットが発表した巨額の人工知能(AI)投資計画に対する警戒感からハイテク株の売りが先行し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比592.58ドル安の4万8908.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は363.99ポイント安の2万2540.59で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億309万株減の15億3241万株。
アルファベットが前日発表した2026年通期の設備投資計画額は前期比2倍程度の最大1850億ドル(約29兆円)と、市場予想を上回った。AI開発競争が過熱する中、市場では「ソフトウエア需要が低迷する」(日系証券)との観測が改めて広がり、マイクロソフトとセールスフォースの売りが膨らんだ。
雇用悪化の懸念を背景に金融株なども売られ、ダウの下げ幅は一時670ドルを超えた。
米労働省が朝方発表した昨年12月の雇用動態調査は、非農業部門の求人数が前月から減少し、予想を大幅に下回った。雇用情勢の悪化を示唆する内容だったことが投資家心理を圧迫した。
ダウ構成銘柄は、アマゾン・ドット・コムが4.4%安、JPモルガン・チェースが2.2%安、ゴールドマン・サックスが2.5%安だった。コカ・コーラは1.5%高、メルクは1.2%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1.4%高だった。
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- 2026.02.06 00:24
- 〔米株式〕ダウ反落、一時510ドル超の下げ=ナスダックも安い(5日午前)
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【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク株式相場は、アルファベット(グーグル親会社)の設備投資計画に対する不安や、複数の米雇用関連指標の悪化を背景に売られ、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時前日終値比で510ドル超下落する場面があった。ダウは午前10時15分現在、前日終値比505.37ドル安の4万8995.93ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は433.09ポイント安の2万2471.49。
アルファベットが4日に発表した2025年10〜12月期決算は増収増益、売上高は四半期として過去最高を更新した。1株当たり利益、売上高ともに市場予想を上回った。ただ、26年の設備投資計画が予想を大幅に上回ったことが注目され、アルファベット株が下落。ハイテク関連企業の業績に警戒が広がり、米株が売られている。
米再就職仲介会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによると、米国内で1月に発表された人員削減数が10万8435人と、1月としては17年ぶりの高水準に達した。さらに米労働省が5日に発表した25年12月の雇用動態調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は、前月比38万6000件減の654万2000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の720万件を下回った。米雇用関連指標の悪化が相次ぐ中、米景気の先行き懸念が強まり、米株を押し下げた。
個別銘柄では、5日の引け後に決算発表予定のアマゾン・ドット・コムが安い。マイクロソフトやセールスフォースに加え、ゴールドマン・サックスなどの金融大手も下落している。一方で、メルク、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などヘルスケア関連銘柄の上げが目立つ。
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- 2026.02.05 23:39
- 〔米株式〕ダウ反落、326ドル安=ナスダックも安い(5日朝)
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【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、アルファベット(グーグル親会社)の設備投資計画に対する不安や、半導体大手クアルコムの決算予想が低調だったことなどに圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比326.03ドル安の4万9175.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は196.67ポイント安の2万2707.91。
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- 2026.02.05 15:43
- 〔東京株式〕続落=半導体株安で(5日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。円安を好感し幅広く値上がりする場面もあったが、値がさの半導体関連株への売りが響いた。韓国などアジア株の下落も投資家心理を悪化させた。東証株価指数(TOPIX)は3.17ポイント安の3652.41と小幅安。
25%の銘柄が値下がりし、72%が値上がりした。出来高は30億6277万株、売買代金は8兆6874億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、海運業などが下落した。上昇は小売業、医薬品、空運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億4667万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
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- 2026.02.05 13:48
- 〔東京株式〕一時600円超安=韓国株安で投資家心理悪化(5日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は一時600円超下落するなど一段安の展開。ハイテク株の影響を受けやすい韓国の株価指数が下落しているのを受けて、投資家心理が悪化しているようだ。値がさ半導体関連株の一角が下げ幅を広げ、日経平均も下げ足を速めている。
このほか市場では「衆院選を前に様子見姿勢を強める投資家が多いが、中には自民党が議席数を減らし高市早苗首相が退陣した場合に備えて、保有株式の一部を空売りしている投資家がいる」(銀行系証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比426円13銭安の5万3867円23銭で始まり、引き続きマイナス圏で推移している。大型株への売りが押し下げ要因となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比395円01銭安の5万3898円35銭と軟調。値がさの半導体関連株が売られた。取引時間中の最高値を更新する場面が見られた東証株価指数(TOPIX)も3.91ポイント安の3651.67と小幅安。「高値更新後に利益確定売りが出たようだ」(大手証券)という。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。上昇は小売業、医薬品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5275万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 12:37
- 〔東京株式〕引き続きマイナス圏=大型株に売り(5日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比426円13銭安の5万3867円23銭で始まり、引き続きマイナス圏で推移している。大型株への売りが押し下げ要因となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比395円01銭安の5万3898円35銭と軟調。値がさの半導体関連株が売られた。取引時間中の最高値を更新する場面が見られた東証株価指数(TOPIX)も3.91ポイント安の3651.67と小幅安。「高値更新後に利益確定売りが出たようだ」(大手証券)という。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。上昇は小売業、医薬品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5275万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 11:43
- 〔東京株式〕軟調=半導体株に売り(5日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比395円01銭安の5万3898円35銭と軟調。値がさの半導体関連株が売られた。取引時間中の最高値を更新する場面が見られた東証株価指数(TOPIX)も3.91ポイント安の3651.67と小幅安。「高値更新後に利益確定売りが出たようだ」(大手証券)という。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。上昇は小売業、医薬品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5275万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 10:18
- 〔東京株式〕切り返す=TOPIXは取引時間中の最高値更新(5日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 09:07
- 〔東京株式〕下落=米ハイテク株安で(5日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。