〔米株式〕ダウ反発、174ドル高=ナスダックは安い(24日午前)
【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、前日に売られた一部ハイテク株に買い戻しが入る中、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時16分現在、前日終値比174.65ドル高の5万1886.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は126.88ポイント安の2万5010.81。
ダウは前日、500ドル余り下落して取引を終了。米グーグルの親会社アルファベットが人工知能(AI)などへの投資設備見込み額を上方修正したことを受け、ハイテク関連株に売りが波及していた。この後を受けて、24日は半導体やテクノロジー関連株が買い戻される中、ダウは小動きで取引を開始。中東情勢の緊迫化で急伸してした米原油相場が下落したことなども買い地合いにつながり、ダウは一時190ドル余り上げた。
一方、午前に発表された米経済指標は強弱まちまちの内容となり、市場への影響は限られた。S&Pグローバルが公表した7月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は53.8と、前月確報値の53.9から小幅に低下し、市場予想(ロイター通信調べ)の54.3も下回った。サービス業PMI速報値は53.6となり、前月確報値の51.2から上昇。市場予想(同)は51.5だった。
個別銘柄では、セールスフォースが3%超高、IBM、トラベラーズがともに2%超上伸し、ダウ平均の上げを先導している。一方、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は5%超安、ゴールドマン・サックスは約1%安。このほか、3四半期連続赤字決算となったインテルは3%以上下落している。
過去7日間の記事
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- 2026.07.24 22:39
- 〔米株式〕ダウ小動き、17ドル高=ナスダック小高い(24日朝)
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【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、前日に売られたハイテク株に買い戻しが入る中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比17.74ドル高の5万1729.39ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は22.89ポイント高の2万5160.58。
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- 2026.07.24 15:43
- 〔東京株式〕急反落=原油高を嫌気(24日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1811円45銭安の6万4611円15銭と急反落。中東情勢悪化に伴う原油高でコストが上昇し、企業業績を圧迫するとの懸念が投資家心理を冷やした。人工知能(AI)インフラに巨額投資を続ける米ハイテク企業の財務状況への警戒も重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は42.57ポイント安の4011.31。
56%の銘柄が値下がりし、41%が値上がりした。出来高は19億2293万株、売買代金は8兆4378億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、化学などが下落。上昇は医薬品、保険業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億6360万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
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- 2026.07.24 14:04
- 〔東京株式〕底ばい=決算発表前で買い手控え(24日後場中盤)
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(13時49分)日経平均株価は底ばい。「企業決算の発表が控える中、積極的な買いは入れづらい」(国内証券)といい、下げ幅は一時前日比2200円を超えた。来週、国内ではアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉、米国ではマイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなどの決算が予定されている。また、休日前の手じまい売りも出ている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1985円98銭安の6万4436円62銭で始まった。原油高が企業業績を圧迫するとの懸念が幅広い銘柄の売りにつながっており、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1853円85銭安の6万4568円75銭と大幅反落した。中東情勢の悪化を背景に、原油先物相場が上昇。インフレ再燃への警戒感が強まり、投資家心理を冷やした。前日の米国市場でハイテク企業の株価が下落したことも重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は41.09ポイント安の4012.79。
61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は8億8502万株、売買代金は4兆3361億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、空運業などが下落。上昇は医薬品、海運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8895万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 12:36
- 〔東京株式〕安値もみ合い=原油高で業績圧迫懸念(24日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1985円98銭安の6万4436円62銭で始まった。原油高が企業業績を圧迫するとの懸念が幅広い銘柄の売りにつながっており、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1853円85銭安の6万4568円75銭と大幅反落した。中東情勢の悪化を背景に、原油先物相場が上昇。インフレ再燃への警戒感が強まり、投資家心理を冷やした。前日の米国市場でハイテク企業の株価が下落したことも重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は41.09ポイント安の4012.79。
61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は8億8502万株、売買代金は4兆3361億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、空運業などが下落。上昇は医薬品、海運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8895万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 11:45
- 〔東京株式〕大幅反落=インフレ再燃懸念で(24日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1853円85銭安の6万4568円75銭と大幅反落した。中東情勢の悪化を背景に、原油先物相場が上昇。インフレ再燃への警戒感が強まり、投資家心理を冷やした。前日の米国市場でハイテク企業の株価が下落したことも重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は41.09ポイント安の4012.79。
61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は8億8502万株、売買代金は4兆3361億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、空運業などが下落。上昇は医薬品、海運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8895万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。(了)
(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 10:31
- 〔東京株式〕一時1900円超安=原油高、金利上昇を嫌気(24日前場中盤)
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(10時12分)日経平均株価は一時前日比1900円超安と下げ幅を拡大し、6万5000円を割り込んだ。市場関係者は「中東情勢がさらに悪化して原油先物相場が上昇したことが嫌気された」(大手証券)と指摘する。原油高が物価を押し上げるとの懸念から日米で長期金利が上昇したことも重しで、プライム銘柄の7割超が値下がりしている。
一方で、先の大手証券は米グーグル親会社の米アルファベットが設備投資増額を発表したことを例に挙げ、「人工知能(AI)インフラ関連に対する投資拡大は続いており、関連銘柄には押し目買いも入りやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 09:05
- 〔東京株式〕反落=米株安で(24日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比838円35銭安の6万5584円25銭と反落して始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.07.24 05:45
- 〔米株式〕ダウ続落、506ドル安=中東、AI投資に懸念(23日)
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、中東情勢やハイテク企業による人工知能(AI)投資への懸念を背景に続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比506.93ドル安の5万1711.65ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は553.21ポイント安の2万5137.69で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4510万株増の12億4868万株。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海でのタンカー攻撃を受け、中東からの原油輸出が一層滞るとの不安が拡大。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は急伸し、米国産標準油種WTIは前日比6.2%高の1バレル=92.16ドルで取引を終えた。米長期金利が上昇して投資家心理が悪化し、株式市場で売りが膨らんだ。
前日に米グーグルの親会社アルファベットが決算発表で、AIなどへの設備投資見込み額を上方修正したことが嫌気され、7.1%安となった。市場関係者からは「中国発AIの台頭が脅威となるリスクも意識された」との声があった。
他のダウ平均の構成銘柄は、アマゾン・ドット・コムが4.6%安、セールスフォースが3.7%安、ウォルト・ディズニーが3.2%安。この日発表した決算が好感されたハネウェル・テクノロジーズは5.7%高。
ダウ銘柄ではないが、米電気自動車(EV)大手テスラも前日発表の決算を受けて14.5%安。AI関連の設備投資が増加した影響で、純現金収支(フリーキャッシュフロー)が赤字となったことが悪材料とみなされた。
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- 2026.07.23 23:07
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、一時600ドル超安=ナスダックも安い(23日午前)
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【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発を巡る巨額投資への懸念が高まる中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、前日終値比で一時600ドルを超えた。午前10時現在は、前日終値比525.82ドル安の5万1692.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は470.59ポイント安の2万5220.31。
米グーグルの親会社アルファベットが前日引け後に発表した2026年4〜6月期決算は、売上高と純利益がいずれも四半期ベースで過去最高を更新した。AIへの投資競争が激化する中、26年の設備投資見込み額を4月時点の見通しから上方修正した。一方、米電気自動車(EV)大手テスラが発表した4〜6月期決算は増収減益。AI関連の研究開発費の増加などが利益の押し下げ要因となった。AIへの巨額投資を巡っては依然として懸念がくすぶっており、米株は売りに押されている。
米国とイランの対立激化への警戒感も投資家心理を冷やしている。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は23日、ホルムズ海峡と並んでエネルギー輸送の重要ルートである紅海でサウジアラビアのタンカー2隻を攻撃したと発表。これを背景とした米原油先物相場の急伸も、相場の重しとなっている。
一方、米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請は前週比2万2000件減の18万7000件と、2週連続で改善した。
ダウ構成銘柄では、アルファベットが6%超安、アマゾン・ドット・コムが3%超安と下げが目立つ。個別銘柄をみるとテスラが12%超安。一方、26年通期の業績見通しを上方修正したハネウェル・テクノロジーズは6%超高、ロッキード・マーチンは11%超高で推移している。
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- 2026.07.23 22:40
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、一時600ドル超安=ナスダックも安い(23日朝)
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発を巡る巨額投資への懸念が高まる中、大幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での下げ幅は一時600ドルを超えた。午前9時35分現在は前日終値比363.56ドル安の5万1855.02ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は406.74ポイント安の2万5284.16。
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- 2026.07.23 15:47
- 〔東京株式〕反発=AI関連が支えも、商い伸びず(23日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比307円00銭高の6万6422円60銭と反発。東証株価指数(TOPIX)は20.75ポイント高の4053.88。米グーグル親会社のアルファベットが設備投資の見込み額を引き上げ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄の買いを誘った。ただ、4〜6月期決算の発表本格化を前に様子見姿勢は強く、商いは伸びなかった。
44%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は19億1353万株、売買代金は8兆5663億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、非鉄金属などが上昇した。下落は不動産業、食料品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億5171万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小反発。
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- 2026.07.23 13:46
- 〔東京株式〕もみ合い=決算本格化を前に動き鈍い(23日後場中盤)
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(13時42分)日経平均株価は6万6000円台半ばでもみ合っている。後場に入っていったん伸び悩んだ半導体関連株は持ち直しているが、「今週末以降本格化する決算発表を見る前に動きづらく、買いに持続性がない」(中堅証券)といい、指数の上げ幅は広がらない。午後1時30分時点でプライム全体の売買代金は5兆2732億円にとどまるなど、商いも膨らんでいない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比228円28銭高の6万6343円88銭で始まった。前場終盤の流れを引き継ぎ、ハイテク株の一角などに戻り売りが出て上値を抑えており、日経平均の上げ幅は前場終値より縮小している。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比308円84銭高の6万6424円44銭と小反発。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント高の4048.79。人工知能(AI)データセンター増強に向けた設備投資拡大への期待から関連銘柄が買われた。ただ、中東情勢の悪化による原油高は株価の重しになった。AI関連にも戻り待ちの売りが出て上値を抑えた。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は8億1149万株、売買代金は4兆1055億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、機械などが上昇した。不動産業、精密機器、食料品などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6787万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 12:38
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=戻り売りが上値抑える(23日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比228円28銭高の6万6343円88銭で始まった。前場終盤の流れを引き継ぎ、ハイテク株の一角などに戻り売りが出て上値を抑えており、日経平均の上げ幅は前場終値より縮小している。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比308円84銭高の6万6424円44銭と小反発。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント高の4048.79。人工知能(AI)データセンター増強に向けた設備投資拡大への期待から関連銘柄が買われた。ただ、中東情勢の悪化による原油高は株価の重しになった。AI関連にも戻り待ちの売りが出て上値を抑えた。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は8億1149万株、売買代金は4兆1055億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、機械などが上昇した。不動産業、精密機器、食料品などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6787万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 11:47
- 〔東京株式〕小反発=AI関連に買い(23日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比308円84銭高の6万6424円44銭と小反発。東証株価指数(TOPIX)は15.66ポイント高の4048.79。人工知能(AI)データセンター増強に向けた設備投資拡大への期待から関連銘柄が買われた。ただ、中東情勢の悪化による原油高は株価の重しになった。AI関連にも戻り待ちの売りが出て上値を抑えた。
41%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は8億1149万株、売買代金は4兆1055億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、機械などが上昇した。不動産業、精密機器、食料品などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6787万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 10:27
- 〔東京株式〕荒い値動き=プライム銘柄は騰落伯仲(23日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は朝方前日比800円超上昇した後、いったん上げ幅を300円強まで縮小し、再び800円超高となるなど、値動きは荒い。売買代金上位銘柄を見ても、キオクシアHD〈285A〉や太陽誘電〈6976〉が前日終値を挟んで行ったり来たりするなど資金の出入りが激しい。「これから本格化する決算発表を見る前に機関投資家は今あえて動く必要はない。きょうの取引は個人など短期筋が中心だろう」(大手証券)という。
半導体関連のほか、銀行など金融株も総じて強く、東証株価指数(TOPIX)もプラスで推移している。ただ、プライム銘柄全体は騰落伯仲状態。中東情勢が悪化して原油価格が上昇しており、「原油高や金利上昇への懸念から、ハイテク以外には売りも出ている」(別の大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 09:09
- 〔東京株式〕反発=半導体関連に買い(23日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比305円41銭高の6万6421円01銭と反発して始まった。前日の米国市場の展開を引き継いで半導体関連株中心に買いが先行している。
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- 2026.07.23 05:48
- 〔米株式〕ダウ横ばい、6ドル安=IT大手決算控え様子見(22日)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米IT大手の決算発表を控えて様子見ムードが広がり、横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比6.06ドル安の5万2218.58ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.31ポイント安の2万5690.90で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6253万株減の11億0358万株。
投資家らはこの日の取引終了後に発表されるグーグルの親会社アルファベットや電気自動車(EV)大手テスラの四半期決算の内容を注視。アルファベットの人工知能(AI)関連の設備投資状況などに関心が集まっていた。
一方で中東情勢の緊迫化による原油高や、米長期金利の上昇は株式相場の重荷となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は上伸。米国産標準油種WTIは前日比2.95%高の1バレル=86.83ドルで引けた。エネルギー供給の混乱の長期化が懸念されている。
トランプ米大統領は22日に自身のSNSで、今後イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃した場合、米国はイランの橋または発電所を破壊すると警告した。
ダウ構成銘柄では、引け後に決算が公表されるIBMは2%超安、セールス・フォースは4%超安と軟調だった。アルファベットは1.5%安、マイクロソフトは1.9%安だった。
一方で、原油高を受けてシェブロンは1%高。ハネウェル・テクノロジーズは1.4%高、ボーイングは1.9%高だった。ダウ構成銘柄以外ではスーパー・マイクロ・コンピューターは19%超高と堅調さが目立った。
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- 2026.07.22 23:17
- 〔米株式〕ダウ続伸、231ドル高=ナスダックは安い(22日午前)
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【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算発表が注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比231.13ドル高の5万2455.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は93.04ポイント安の2万5744.17。
22日の引け後には、アルファベット、テスラ、IBMが四半期決算を発表する。米企業業績の内容が注視される中、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどの一部のディフェンシブ銘柄や、前日に好決算を発表したスリーエムの上昇に支えられ、米株はプラス圏で推移している。
一方、米イランの対立が激化し、攻撃の応酬が続く中、トランプ米大統領は22日、自身のSNSで、今後イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃するたびにイランの橋または発電所を破壊すると警告した。中東情勢の緊迫化を背景とした原油高に加え、米長期金利の高止まりは株価の重しとなっている。
個別銘柄では、ハネウェル・テクノロジーズ、ホーム・デポ、シェブロンなどが上昇。一方で、セールスフォース、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが売られている。ダウ構成銘柄以外ではスーパー・マイクロ・コンピューターが急伸。スーパー・マイクロが21日の引け後に発表した暫定決算では、受注額が過去最高を更新した。ロケット・ラボも上昇。米空軍から2億6600万ドルの契約を獲得した。
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- 2026.07.22 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、81ドル高=ナスダックは安い(22日朝)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比81.32ドル高の5万2305.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.94ポイント安の2万5717.27。
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- 2026.07.22 15:49
- 〔東京株式〕小反落=戻り待ちの売り(22日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比116円59銭安の6万6115円60銭と小反落。前場は一時1300円超上昇したが、徐々に戻り待ちの売りに押され値を消した。内需関連株が弱含んだ一方、銀行や人工知能(AI)・半導体銘柄の一角は堅調に推移し、相場全体は売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、18.18ポイント高の4033.13と続伸した。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は22億0669万株、売買代金は10兆4377億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、精密機器、小売業などが下落した。上昇は銀行業、卸売業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高5億3005万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.07.22 13:50
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売り(22日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は上げ幅を縮める展開。前場には一時1300円超高となったが足元は700円程度の上げにとどまり、6万7000円を割り込んでいる。市場関係者は「短期投資家による利益確定売りが出ている。決算発表の本格化を前にポジションを取りたくない投資家もいる」(国内証券)と指摘していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円33銭高の6万7335円52銭で始まるなど引き続き大幅高。韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇が投資家心理を支え、前場同様に半導体株に買いが入っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1278円93銭高の6万7511円12銭と大幅続伸。前日に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買い戻され、押し上げた。一方でバリュー(割安)株は売られ、相場全体としては売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、50.38ポイント高の4065.33と上昇した。
53%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は9億7547万株、売買代金は4兆8027億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、非鉄金属などが上昇した。下落は小売業、サービス業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億2336万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅高。
(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 12:36
- 〔東京株式〕大幅高継続=KOSPI高が投資家心理支え(22日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円33銭高の6万7335円52銭で始まるなど引き続き大幅高。韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇が投資家心理を支え、前場同様に半導体株に買いが入っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1278円93銭高の6万7511円12銭と大幅続伸。前日に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買い戻され、押し上げた。一方でバリュー(割安)株は売られ、相場全体としては売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、50.38ポイント高の4065.33と上昇した。
53%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は9億7547万株、売買代金は4兆8027億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、非鉄金属などが上昇した。下落は小売業、サービス業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億2336万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅高。
(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 11:46
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体株の買い戻し継続(22日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1278円93銭高の6万7511円12銭と大幅続伸。前日に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が買い戻され、押し上げた。一方でバリュー(割安)株は売られ、相場全体としては売り買い交錯状態だった。東証株価指数(TOPIX)は、50.38ポイント高の4065.33と上昇した。
53%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は9億7547万株、売買代金は4兆8027億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、非鉄金属などが上昇した。下落は小売業、サービス業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億2336万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅高。
(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 10:19
- 〔東京株式〕6万7000円台回復=半導体株の上昇がけん引(22日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、6万7000円台を回復している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。アドバンテス〈6857〉は5%超高。
一方でプライム市場の約4割が値下がりしており、全体としては売り買い交錯状態だ。市場関係者は「原油先物価格の上昇によるコスト高が、企業業績の重しになるとの警戒感が意識されている」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 09:08
- 〔東京株式〕上昇=米半導体株高で(22日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、米株高の流れを引き継ぎ前日比217円08銭高の6万6449円27銭と上昇して始まった。前日の米国市場では主要株価指数がそろって堅調に推移したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となった。これを受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが入っている。
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- 2026.07.22 05:40
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、385ドル高=AI株に買い(21日)
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【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、最近売られていた人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買い戻され、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比385.38ドル高の5万2224.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は329.14ポイント高の2万5837.21で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1693万株増の11億6611万株。
データセンター建設ラッシュの恩恵を受ける米建機大手キャタピラーや、金融大手ゴールドマン・サックス、半導体大手エヌビディアなど、前日まで下落基調だった株に買いが入った。この日好決算を発表した工業・事務製品大手スリーエム(3M)は7.3%高だった。
一方、中東情勢緊迫化に伴う原油高や、米長期金利の上昇が相場の重荷となった。市場では、週内に控えるグーグルやテスラ、IBM、インテルなど米ハイテク企業の決算が注視されている。
3M以外のダウ平均の構成銘柄は、ユナイテッドヘルス・グループが3.5%高、キャタピラーが3.0%高、ゴールドマン・サックスが2.9%高、エヌビディアが2.0%高、JPモルガン・チェースが1.9%高。
投資家心理が強気に傾く中でディフェンシブ銘柄などが売られ、ウォルマートとシャーウィン・ウィリアムズがいずれも1.6%安、マクドナルドが1.4%安。他にボーイングとセールスフォースはそれぞれ2.2%安だった。
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- 2026.07.22 01:43
- 〔米株式〕ダウ上げ幅拡大、一時500ドル超高(21日午後0時38分)
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【ニューヨーク時事】21日午後のニューヨーク株式相場は、企業決算が注目される中、半導体株への買い戻しに支えられ、上げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時前日終値比で500ドル超上げた。ダウは午後0時38分現在、前日終値比492.22ドル高の5万2331.48ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は339.70ポイント高の2万5847.77。
このところ売りが出やすかった半導体銘柄に買い戻しが入る中、米株は買いが加速している。2026年4〜6月期決算が増収増益だったスリーエムが8%超高となり、ダウ平均の上げをけん引している面もある。週内にはグーグルの親会社アルファベットやテスラ、インテルなど米主要企業が四半期決算の発表を控えており、各社の業績や見通しが注目されるほか、人工知能(AI)関連銘柄の相場にさらなる上昇余地があるかどうか見極めたいとの思惑も広がっている。
市場は、米イランの対立を巡る動向にも注視。トランプ米大統領は20日、SNSへの投稿で「イランは米兵を殺害するたびに、何倍もの代償を払うことになる」と警告。仲介国が緊張緩和に向けて「10日間の停戦」をイラン側に提案したと伝わったものの、トランプ氏はイランによる先週の攻撃で米兵が死亡したことの報復に焦点を当てているとみられており、米軍は20日も10日連続でイランを攻撃した。
一方、トランプ氏は20日、カナダからの輸入品に対し、50%の追加関税を課す布告に署名した。また英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は21日、同氏は今週にも多くの国に対して新たな関税を発動する構えだと伝えた。
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- 2026.07.21 23:14
- 〔米株式〕ダウ反発、167ドル高=ナスダックも高い(21日午前)
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【ニューヨーク時事】21日午前のニューヨーク株式相場は、企業決算が注目される中、半導体株への買い戻しに支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比167.48ドル高の5万2006.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は209.22ポイント高の2万5717.29。
このところ売りが出やすかった半導体銘柄に買い戻しが入る中、米株は買いが先行している。週内にはグーグルの親会社アルファベットやテスラ、インテルなど米主要企業が四半期決算の発表を控えており、各社の業績や見通しが注目されるほか、人工知能(AI)関連銘柄の相場にさらなる上昇余地があるかどうか見極めたいとの思惑も広がっている。
市場は、米イランの対立を巡る動向にも注視。トランプ米大統領は20日、SNSへの投稿で「イランは米兵を殺害するたびに、何倍もの代償を払うことになる」と警告。仲介国が緊張緩和に向けて「10日間の停戦」をイラン側に提案したと伝わったものの、トランプ氏はイランによる先週の攻撃で米兵が死亡したことの報復に焦点を当てているとみられており、米軍は20日も10日連続でイランを攻撃した。
一方、トランプ氏は20日、カナダからの輸入品に対し、50%の追加関税を課す布告に署名した。また英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は21日、同氏は今週にも多くの国に対して新たな関税を発動する構えだと伝えた。
ダウ構成銘柄をみると、2026年4〜6月期決算が増収増益を計上したスリーエムが9%超高とダウの上げをけん引。エヌビディアやシスコシステムズも買われている。一方、セールスフォースやシャーウィン・ウィリアムズなどが下落している。
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- 2026.07.21 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、224ドル高=ナスダックも高い(21日朝)
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【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、企業決算が注目される中、半導体株への買い戻しに支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比224.95ドル高の5万2064.21ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は211.38ポイント高の2万5719.45。
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- 2026.07.21 15:54
- 〔東京株式〕急反発=自律反発狙いの買い広がる(21日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比2091円07銭高の6万6232円19銭と急反発した。東証株価指数(TOPIX)は95.74ポイント高の4014.95。幅広い業種で前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが優勢になった。半導体株に影響されやすい韓国の株価指数の上昇もハイテク株の追い風になった。
79%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は23億2198万株、売買代金は9兆9675億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、保険業、石油・石炭製品などが上昇。その他製品、水産・農林業は下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億8628万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
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- 2026.07.21 13:57
- 〔東京株式〕一時6万6000円台=値がさハイテク株がけん引(21日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は一時6万6000円台に乗せるなど、後場に入ってから上げ幅を拡大している。値がさの半導体関連銘柄が軒並み値上がりしており、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉、キオクシアHD〈285A〉の3銘柄で日経平均を900円超押し上げている。「韓国総合株価指数(KOSPI)に連れ高した」(大手証券)ことが上げ幅拡大の一因とされる。前週までの日経平均が韓国株に連動する流れは「今週も続きそうだ」(国内運用会社)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1448円12銭高の6万5589円24銭と前場終値から上げ幅を拡大して始まった。引き続き幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は後場寄り付き直後には前場の高値を上回るなど高値圏で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1114円56銭高の6万5255円68銭と大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)は72.08ポイント高の3991.29。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが広く入った。韓国の株価指数の上昇も買いを誘い、日経平均の上げ幅は一時1500円を超えた。
85%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は10億4069万株、売買代金は4兆6556億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、石油・石炭製品、保険業などが上昇。金属製品、その他製品は下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億1206万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時13分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム銘柄の8割超が上昇しており、前週末に大きく下がった銘柄を中心に「押し目買いが入っている」(国内運用会社)とされる。
ただ、日経平均や東証株価指数(TOPIX)といった指数の伸びは「前週後半に大幅に下落した反動としても、物足りない」(同)という。今週以降本格化する決算発表を前に市場関係者は「警戒感と期待が入り交じっており、一段高とはなりにくい」(同)と分析していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比402円93銭高の6万4544円05銭と、反発して始まった。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが先行している。
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- 2026.07.21 12:41
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=引き続き幅広く買い(21日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1448円12銭高の6万5589円24銭と前場終値から上げ幅を拡大して始まった。引き続き幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は後場寄り付き直後には前場の高値を上回るなど高値圏で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1114円56銭高の6万5255円68銭と大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)は72.08ポイント高の3991.29。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが広く入った。韓国の株価指数の上昇も買いを誘い、日経平均の上げ幅は一時1500円を超えた。
85%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は10億4069万株、売買代金は4兆6556億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、石油・石炭製品、保険業などが上昇。金属製品、その他製品は下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億1206万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時13分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム銘柄の8割超が上昇しており、前週末に大きく下がった銘柄を中心に「押し目買いが入っている」(国内運用会社)とされる。
ただ、日経平均や東証株価指数(TOPIX)といった指数の伸びは「前週後半に大幅に下落した反動としても、物足りない」(同)という。今週以降本格化する決算発表を前に市場関係者は「警戒感と期待が入り交じっており、一段高とはなりにくい」(同)と分析していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比402円93銭高の6万4544円05銭と、反発して始まった。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが先行している。
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- 2026.07.21 11:50
- 〔東京株式〕大幅反発=急落の反動で広く買い(21日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1114円56銭高の6万5255円68銭と大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)は72.08ポイント高の3991.29。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが広く入った。韓国の株価指数の上昇も買いを誘い、日経平均の上げ幅は一時1500円を超えた。
85%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は10億4069万株、売買代金は4兆6556億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、石油・石炭製品、保険業などが上昇。金属製品、その他製品は下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億1206万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時13分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム銘柄の8割超が上昇しており、前週末に大きく下がった銘柄を中心に「押し目買いが入っている」(国内運用会社)とされる。
ただ、日経平均や東証株価指数(TOPIX)といった指数の伸びは「前週後半に大幅に下落した反動としても、物足りない」(同)という。今週以降本格化する決算発表を前に市場関係者は「警戒感と期待が入り交じっており、一段高とはなりにくい」(同)と分析していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比402円93銭高の6万4544円05銭と、反発して始まった。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが先行している。
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- 2026.07.21 10:20
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=広く押し目買い(21日前場中盤)
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(10時13分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム銘柄の8割超が上昇しており、前週末に大きく下がった銘柄を中心に「押し目買いが入っている」(国内運用会社)とされる。
ただ、日経平均や東証株価指数(TOPIX)といった指数の伸びは「前週後半に大幅に下落した反動としても、物足りない」(同)という。今週以降本格化する決算発表を前に市場関係者は「警戒感と期待が入り交じっており、一段高とはなりにくい」(同)と分析していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比402円93銭高の6万4544円05銭と、反発して始まった。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが先行している。
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- 2026.07.21 09:08
- 〔東京株式〕上昇=自律反発狙いの買い(21日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比402円93銭高の6万4544円05銭と、反発して始まった。前週末の急落を受けた自律反発狙いの買いが先行している。
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- 2026.07.21 05:45
- 〔米株式〕ダウ3日続落、307ドル安=原油高を嫌気(20日)
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【ニューヨーク時事】週明け20日のニューヨーク株式相場は、米イランの対立激化に伴う原油高が嫌気され、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比307.16ドル安の5万1839.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.17ポイント安の2万5508.07で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億2776万株減の11億4918万株。
米イランの攻撃の応酬が続く中、20日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物市場で米国産標準油種WTIは前週末比0.9%高の1バレル=83.23ドルと約1カ月ぶりの高値水準で引けた。株式市場では、最近売られていた半導体株は買い戻されたが、幅広い銘柄で売りが先行した。
原油価格ともに米長期金利が上昇したことも株式相場を圧迫した。長期金利の指標である10年物米国債利回りは20日、一時4.6%近辺に達した。
中国の人工知能(AI)新興企業、月之暗面(ムーンショットAI)に続き、中国IT大手アリババ集団も最新のAIモデル投入を発表。ただ、17日に米AI業界の優位性が揺らぐとの懸念から下落したグーグル親会社アルファベットやマイクロソフトなどの株にはこの日、買いが入った。
市場では、週内に控えるグーグルやテスラ、IBM、インテルといった注目企業の決算発表が注視されている。
ダウ平均の構成銘柄では、メルクが2.4%安、アップルとボーイングがそれぞれ2.1%安、ウォルマートが1.8%安、ホーム・デポとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)がいずれも1.7%安。一方、マイクロソフトは2.2%高、セールスフォースは1.8%高、アルファベットは1.5%高。
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- 2026.07.20 23:44
- 〔米株式〕ダウ下落、136ドル安=ナスダックは高い(20日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け20日午前のニューヨーク株式相場は、相次ぎ発表される企業決算が注目される中、半導体株への買い戻しが先行したものの、下落に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時20分現在、前週末終値比136.17ドル安の5万2010.25ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は94.70ポイント高の2万5614.94。
2026年4〜6月期の米主要企業決算シーズンが本格化している。今週は、人工知能(AI)ブームで相場をけん引してきたハイテク大手や半導体企業の業績が注目材料。22日にアルファベット、IBM、テキサス・インスツルメンツ、23日にインテルの四半期決算発表が控えている。この日は先週売り込まれた半導体銘柄を中心に買われ、ダウは一時260ドル余り上伸。高値圏では利益確定とみられる売りに押され、マイナスに転じた。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボード(CB)が発表した6月の景気先行指数は前月比0.2%低下と、市場予想(0.1%低下=ロイター通信調べ)を下回った。市場は統計発表後、売りで反応した。
個別銘柄では、アップル、ボーイングがともに2%超下落し、ダウ平均を圧迫。一方、アルファベッドは3.4%高、エヌビディアは1.2%高で推移し、下値を支えている。このほか、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は3%近く上伸。AMDは同社として初の大規模データセンター向けラック一体型AIシステム「ヘリオス」を発表した。
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- 2026.07.20 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、121ドル高=ナスダックも高い(20日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け20日のニューヨーク株式相場は、相次ぎ発表される企業決算が注目される中、半導体株への買い戻しに支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比121.51ドル高の5万2267.93ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は258.74ポイント高の2万5778.98。
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- 2026.07.18 05:53
- 〔米株式〕ダウ続落、406ドル安=原油高や半導体株安で(17日)
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【ニューヨーク時事】週末17日のニューヨーク株式相場は、米イランの緊張を背景とした原油価格上昇や半導体株の急落が重荷となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比406.55ドル安の5万2146.42ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は361.71ポイント安の2万5520.24で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1529万株増の13億7694万株。
米イラン間で攻撃の応酬が続き、原油輸送の要衝ホルムズ海峡経由の供給混乱が長引くと懸念が強まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場で米国産標準油種WTIの17日の終値は前日比4.48%高の1バレル=82.49ドルと約1カ月ぶりの高値となった。
株式市場でリスク回避の姿勢が広がり、幅広い銘柄が売られた。人工知能(AI)や半導体企業による巨額設備投資への不安が世界的に台頭した流れを受け、ニューヨーク市場でも関連株の売りが膨らんだ。
市場では、中国のAI新興企業が発表した新モデルが米AI企業の優位性を脅かす可能性も意識されており、ハイテク株の一層の売りにつながった。
ダウ平均を構成する30銘柄のうち、23銘柄が値下がりし、コカ・コーラが4.0%安、エヌビディアとグーグル親会社アルファベットがいずれも2.2%安だった。一方、この日発表した決算が大幅増益となったトラベラーズは9.2%高だった。
ダウ銘柄ではないが、スペースXは前日に大型宇宙船の打ち上げを中止し延期したことが嫌気され、5.4%安。