〔米株式〕ダウ急落、一時1100ドル超安=ナスダックも大幅安(3日午前)
【ニューヨーク時事】3日午前のニューヨーク株式相場は、米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの警戒が高まる中、急落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、一時前営業日終値比で1100ドルを超えた。午前10時現在、前日終値比1110.36ドル安の4万7794.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は504.55ポイント安の2万2244.31。
イランのメディアが伝えたところによると、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」幹部は2日、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖したと主張した。同幹部は、海峡を通過しようとする船舶を「焼き払う」と述べた。ただ、米FOXニュースは中東地域を管轄する米中央軍の話として、海峡は封鎖されていないと報じるなど、不透明感がくすぶっている。一方、トランプ米大統領は2日のCNNテレビのインタビューで、対イラン攻撃について「本格的な攻撃を始めていない。大規模なものが間もなく来る」と語った。中東情勢の先行きを巡る懸念が強まる中、ダウは寄り付きから一気に売りが膨らんだ。
原油相場の急騰を背景としたインフレ懸念も引き続き相場の下押し要因。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は3日、中東での戦闘の拡大を背景に再び急騰し、米国産標準油種WTIは一時1バレル=77ドル台に上昇。約8カ月ぶりの高値を付けた。インフレを巡る警戒感が再燃し、米早期利下げ観測が後退する中、市場参加者は米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の方向性を見極めようと、この日予定されているFRB高官の発言機会にも注目している。
ダウ構成銘柄では、ほぼ全面安の中、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズがそれぞれ4%超安、ゴールドマン・サックスが3%超安と下げが目立つ。一方、ベライゾン・コミュニケーションズが小幅高となっている。
過去7日間の記事
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- 2026.03.03 23:41
- 〔米株式〕ダウ急落、1050ドル超安=ナスダックも大幅安(3日朝)
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【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの警戒が高まる中、急落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時45分現在、前日終値比1052.68ドル安の4万7852.10ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は463.33ポイント安の2万2285.53。
トランプ米大統領は2日、軍事作戦を長期にわたって継戦できる能力があると主張した。地上部隊派遣も選択肢として排除しておらず、戦闘長期化の懸念が高まった。イランは報復として、周辺の湾岸産油国への攻撃を続けており、原油相場が急伸。インフレ加速への警戒感も圧迫材料となっている。
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- 2026.03.03 15:42
- 〔東京株式〕大幅続落=中東情勢の緊迫化で(3日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1778円19銭安の5万6279円05銭、東証株価指数(TOPIX)は126.25ポイント安の3772.17と、ともに大幅続落。引き続き、中東情勢の緊迫化が投資家心理の重しとなった。原油価格の上昇が企業業績を押し下げるとの懸念もあり、全面安の展開となった。
95%の銘柄が値下がりし、4%が値上がりした。出来高は29億8761万株、売買代金は9兆8056億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、石油・石炭製品、輸送用機器、空運業、ゴム製品、非鉄金属、繊維製品などの下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は5億3181万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
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- 2026.03.03 13:58
- 〔東京株式〕一段安=アジア株も下落で(3日後場中盤)
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(13時52分)日経平均株価は、下落幅が前日比1700円を超え、一段安となっている。市場関係者は「韓国など他のアジア株の下落も投資家心理を冷やしている」(大手証券)と指摘する。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1432円46銭安の5万6624円78銭で始まった。中東情勢の緊迫化が重しとなり、買いが入らない。後場寄り付き後、日経平均の下げ幅は1500円まで拡大した。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1329円97銭安の5万6727円27銭、東証株価指数(TOPIX)は87.28ポイント安の3811.14と、ともに大幅続落。中東情勢の緊迫化と、それに伴う原油価格上昇への警戒感が強まった。日本株はこれまで高値圏を推移していた分、売りも出やすかった。
90%の銘柄が値下がりし、8%が値上がりした。出来高は14億2209万株、売買代金は4兆8263億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、石油・石炭製品、輸送用機器、空運業、電気機器、繊維製品、機械などの下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は3億1229万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。緊迫化する中東情勢への警戒感から、売りが先行。プライム銘柄の7割超が値下がりしている。原油先物相場の上昇に加え、為替も円安に振れているため、「インフレが加速し、今後の金融政策に影響を与えるのではないかとの懸念も重しとなっている」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比327円44銭安の5万7729円80銭と続落して始まった。中東情勢悪化への警戒感から幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.03.03 12:40
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=買い入らず(3日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1432円46銭安の5万6624円78銭で始まった。中東情勢の緊迫化が重しとなり、買いが入らない。後場寄り付き後、日経平均の下げ幅は1500円まで拡大した。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1329円97銭安の5万6727円27銭、東証株価指数(TOPIX)は87.28ポイント安の3811.14と、ともに大幅続落。中東情勢の緊迫化と、それに伴う原油価格上昇への警戒感が強まった。日本株はこれまで高値圏を推移していた分、売りも出やすかった。
90%の銘柄が値下がりし、8%が値上がりした。出来高は14億2209万株、売買代金は4兆8263億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、石油・石炭製品、輸送用機器、空運業、電気機器、繊維製品、機械などの下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は3億1229万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。緊迫化する中東情勢への警戒感から、売りが先行。プライム銘柄の7割超が値下がりしている。原油先物相場の上昇に加え、為替も円安に振れているため、「インフレが加速し、今後の金融政策に影響を与えるのではないかとの懸念も重しとなっている」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比327円44銭安の5万7729円80銭と続落して始まった。中東情勢悪化への警戒感から幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.03.03 11:54
- 〔東京株式〕大幅続落=中東情勢緊迫化で(3日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1329円97銭安の5万6727円27銭、東証株価指数(TOPIX)は87.28ポイント安の3811.14と、ともに大幅続落。中東情勢の緊迫化と、それに伴う原油価格上昇への警戒感が強まった。日本株はこれまで高値圏を推移していた分、売りも出やすかった。
90%の銘柄が値下がりし、8%が値上がりした。出来高は14億2209万株、売買代金は4兆8263億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、石油・石炭製品、輸送用機器、空運業、電気機器、繊維製品、機械などの下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は3億1229万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続落。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。緊迫化する中東情勢への警戒感から、売りが先行。プライム銘柄の7割超が値下がりしている。原油先物相場の上昇に加え、為替も円安に振れているため、「インフレが加速し、今後の金融政策に影響を与えるのではないかとの懸念も重しとなっている」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比327円44銭安の5万7729円80銭と続落して始まった。中東情勢悪化への警戒感から幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.03.03 10:17
- 〔東京株式〕一時600円超安=プライム7割値下がり(3日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。緊迫化する中東情勢への警戒感から、売りが先行。プライム銘柄の7割超が値下がりしている。原油先物相場の上昇に加え、為替も円安に振れているため、「インフレが加速し、今後の金融政策に影響を与えるのではないかとの懸念も重しとなっている」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比327円44銭安の5万7729円80銭と続落して始まった。中東情勢悪化への警戒感から幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.03.03 09:04
- 〔東京株式〕続落=中東情勢への警戒感で(3日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比327円44銭安の5万7729円80銭と続落して始まった。中東情勢悪化への警戒感から幅広い銘柄で売りが先行している。
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- 2026.03.03 07:10
- 〔米株式〕ダウ続落、73ドル安=イラン情勢の緊迫化で(2日)
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【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク株式相場は、米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けた原油相場高やインフレ加速懸念が重荷となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比73.14ドル安の4万8904.78ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.65ポイント高の2万2748.86で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比6億1675万株減の14億2705万株。
米国とイスラエルは2月28日、イランに対する大規模な軍事作戦を開始。イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が殺害されたことを受け、イランも報復攻撃を実施した。中東情勢の緊迫化でエネルギー供給が停滞することが警戒される中、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は急伸。米国産標準油種WTIは3月1日夜に一時前週末比12%高の1バレル=75.33ドルまで上昇した。ただ、その後は上げ幅を縮小し、2日の終値は同6%高の71.23ドルとなった。
物価高の再燃リスクが意識され、リスク回避姿勢が強まる中、ダウの下げ幅は一時600ドルに迫った。ただ、その後は押し目買いが入り、プラス圏に浮上する場面もあった。ハイテク株などが買い戻され、半導体大手エヌビディアは3%近く上昇。マイクロソフトは1.5%高となった。
日系証券筋は、「地政学的な緊張が高まったが、株式市場への影響は過去の事例を踏まえれば長期に及ばないと期待されている」と語った。
そのほかの個別銘柄はホーム・デポは2.6%安、スリーエムは2.3%安と下げが目立った。一方、原油高を受けシェブロンは1.5%高。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢の緊迫化を受けて航空会社の運休が相次ぎ、アメリカン航空グループやデルタ航空などが下げた。
またニューヨーク商品取引所(COMEX)では安全資産とされる金塊が買われ、先物相場は続伸。終値は前週末比63.70ドル(1%)高の1オンス=5311.60ドルとなった。
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- 2026.03.03 00:19
- 〔米株式〕ダウ続落、162ドル安=ナスダックも安い(2日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け2日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けた原油相場急騰や、インフレ加速懸念に圧迫され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、前週末終値比で一時600ドルに迫った。ダウは午前10時10分現在、前週末終値比162.51ドル安の4万8815.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.13ポイント安の2万2609.08。
米国とイスラエルは2月28日、イランに対する大規模な軍事作戦を開始した。イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が殺害されたことを受け、イランも中東各国に報復攻撃を実施。激しい攻撃の報酬が続く中で、原油輸送の要衝となるホルムズ海峡が事実上封鎖された状態となり、原油先物相場が急騰した。原油相場の急騰に伴ってインフレが加速するとの懸念が強まった上、軍事攻撃が長期化するとの観測も広がり、米株が売られている。トランプ氏は1日に英紙に対し、作戦終了まで「4週間程度」要するとの見方を表明していた。
米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は2日、中東に追加部隊を派遣すると述べた。一方で、ヘグセス米国防長官はイランに地上軍を送る考えは現時点で「ない」と語っている。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、ナイキ、アマゾン・ドット・コムなどの小売銘柄の下げが目立つ。一方、原油高を受け、シェブロンが高い。マイクロソフトやエヌビディアも買われている。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢の緊迫化を受けて航空会社の運休が相次ぎ、アメリカン航空グループ、デルタ航空、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスなどの関連銘柄が大幅安となっている。
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- 2026.03.02 23:38
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、458ドル安=ナスダックも安い(3日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け3日のニューヨーク株式相場は、米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けた原油相場急騰や、インフレ加速懸念に圧迫され、大幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比458.83ドル安の4万8519.09ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は158.32ポイント安の2万2509.89。
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- 2026.03.02 15:46
- 〔東京株式〕5日ぶり反落=中東情勢悪化で売り(2日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比793円03銭安の5万8057円24銭、東証株価指数(TOPIX)は40.26ポイント安の3898.42と、ともに5営業日ぶりに反落。米国などがイランを攻撃し、イランも報復攻撃を行うなど中東情勢が悪化したことで、リスク回避の売りが広がった。原油価格が上昇したこともコスト高やインフレ加速を連想させ、株価の重しになった。
77%の銘柄が値下がりし、21%が値上がりした。出来高は26億9415万株、売買代金は8兆6305億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、証券・商品先物取引業、銀行業、ゴム製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高5億1097万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.03.02 14:26
- 〔東京株式〕安値もみ合い=不透明要因重なる(2日後場中盤)
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(14時18分)日経平均株価は安値圏でもみ合い状態。「米国とイスラエルによるイラン攻撃に対する初期反応としての売りはいったん落ち着いた」(大手証券)という。ただ、米ブルー・アウルのファンド解約停止、英住宅ローン会社の破綻など、欧米では「信用不安の火種」(同)が相次いで見られ、2日の東京市場でも証券や銀行、保険など金融業の下落率が大きくなっている。「株価が高水準にある中で、クレジット問題、地政学問題など不透明要因が重なり、売りに押されやすい状態」(同)になっているようだ。
◎〔東京株式〕大幅安=幅広く値下がり(2日後場寄り付き)
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比902円01銭安の5万7948円26銭で始まった。引き続き中東情勢の悪化を受けて幅広い業種が値下がりしており、日経平均は前場終値と同水準の大幅安で推移している。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比899円51銭安の5万7950円76銭、東証株価指数(TOPIX)は63.92ポイント安の3874.76と、ともに大幅反落。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害するなど中東情勢が悪化し、原油価格が急騰したことなどが投資家心理を冷やした。押し目買いも入ったが、中東の先行きが不透明な中で買いは続かなかった。
82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は13億9872万株、売買代金は4兆5188億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業、ゴム製品などが下落した。上昇は鉱業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億0856万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時15分)日経平均株価は一時前営業日比1500円超下落したが、その後、下げ渋っている。「売り一巡後は、いつものように押し目買いが入っており、日本株に強気な投資家はまだ少なくないようだ」(中堅証券)とされ、朝は安かったハイテク株の一角はプラスに転じた。原油高を受けて石油関連株が買われているほか、ホルムズ海峡運航停止による海上運賃上昇への思惑からか、海運株も値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比874円07銭安の5万7976円20銭と急落して始まった。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランのハメネイ師を殺害するなど、中東情勢が悪化したことが嫌われ、売りが先行している。その後、日経平均の下げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.03.02 12:42
- 〔東京株式〕大幅安=幅広く値下がり(2日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比902円01銭安の5万7948円26銭で始まった。引き続き中東情勢の悪化を受けて幅広い業種が値下がりしており、日経平均は前場終値と同水準の大幅安で推移している。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比899円51銭安の5万7950円76銭、東証株価指数(TOPIX)は63.92ポイント安の3874.76と、ともに大幅反落。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害するなど中東情勢が悪化し、原油価格が急騰したことなどが投資家心理を冷やした。押し目買いも入ったが、中東の先行きが不透明な中で買いは続かなかった。
82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は13億9872万株、売買代金は4兆5188億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業、ゴム製品などが下落した。上昇は鉱業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億0856万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時15分)日経平均株価は一時前営業日比1500円超下落したが、その後、下げ渋っている。「売り一巡後は、いつものように押し目買いが入っており、日本株に強気な投資家はまだ少なくないようだ」(中堅証券)とされ、朝は安かったハイテク株の一角はプラスに転じた。原油高を受けて石油関連株が買われているほか、ホルムズ海峡運航停止による海上運賃上昇への思惑からか、海運株も値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比874円07銭安の5万7976円20銭と急落して始まった。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランのハメネイ師を殺害するなど、中東情勢が悪化したことが嫌われ、売りが先行している。その後、日経平均の下げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.03.02 11:54
- 〔東京株式〕大幅反落=中東紛争が心理冷やす(2日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比899円51銭安の5万7950円76銭、東証株価指数(TOPIX)は63.92ポイント安の3874.76と、ともに大幅反落。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害するなど中東情勢が悪化し、原油価格が急騰したことなどが投資家心理を冷やした。押し目買いも入ったが、中東の先行きが不透明な中で買いは続かなかった。
82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は13億9872万株、売買代金は4兆5188億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業、ゴム製品などが下落した。上昇は鉱業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億0856万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時15分)日経平均株価は一時前営業日比1500円超下落したが、その後、下げ渋っている。「売り一巡後は、いつものように押し目買いが入っており、日本株に強気な投資家はまだ少なくないようだ」(中堅証券)とされ、朝は安かったハイテク株の一角はプラスに転じた。原油高を受けて石油関連株が買われているほか、ホルムズ海峡運航停止による海上運賃上昇への思惑からか、海運株も値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比874円07銭安の5万7976円20銭と急落して始まった。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランのハメネイ師を殺害するなど、中東情勢が悪化したことが嫌われ、売りが先行している。その後、日経平均の下げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.03.02 10:21
- 〔東京株式〕下げ渋る=売り一巡後は押し目買い(2日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は一時前営業日比1500円超下落したが、その後、下げ渋っている。「売り一巡後は、いつものように押し目買いが入っており、日本株に強気な投資家はまだ少なくないようだ」(中堅証券)とされ、朝は安かったハイテク株の一角はプラスに転じた。原油高を受けて石油関連株が買われているほか、ホルムズ海峡運航停止による海上運賃上昇への思惑からか、海運株も値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比874円07銭安の5万7976円20銭と急落して始まった。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランのハメネイ師を殺害するなど、中東情勢が悪化したことが嫌われ、売りが先行している。その後、日経平均の下げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.03.02 09:12
- 〔東京株式〕急落=中東情勢悪化で売り先行(2日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比874円07銭安の5万7976円20銭と急落して始まった。米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランのハメネイ師を殺害するなど、中東情勢が悪化したことが嫌われ、売りが先行している。その後、日経平均の下げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.02.28 06:33
- 〔米株式〕ダウ反落、一時800ドル超安=AI懸念とイラン重荷(27日)
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【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)への巨額投資に対する警戒感と、イラン情勢の緊迫化が重荷となり、4日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比521.28ドル安の4万8977.92ドルで終了。ダウの下げ幅は一時800ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は210.17ポイント安の2万2668.21で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6億8619万株増の20億4380万株。
対話型AI「チャットGPT」を手掛けるオープンAIはこの日、IT大手アマゾン・ドット・コムと半導体大手エヌビディア、ソフトバンクグループから総額1100億ドル(約17兆円)の出資を受け入れると発表した。巨額投資が財務悪化につながるとの疑念が再浮上し、エヌビディア株は4.2%安。他のハイテク株にも売りが波及した。
AI発展が既存産業を浸食し、雇用が奪われるとの懸念も再び生じ、ゴールドマン・サックスなど金融株も売り込まれた。
米国とイランは26日、核問題を協議する高官協議を実施。決裂は回避できたものの、トランプ大統領は27日、「満足していない」と表明。米国による対イラン軍事行動の可能性がくすぶっていることも相場を押し下げた。
朝方発表された1月の米卸売物価指数(PPI)は、変動の激しい食品やエネルギーを除いた指数の対前月比伸び率が市場予想を大きく上回った。連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ期待が後退したことも売り材料となった。
ダウ構成銘柄は、アメリカン・エキスプレスが7.9%安、JPモルガン・チェースが1.9%安、アップルが3.2%安。ウォルマートは2.8%高、マクドナルドは2.0%高、ジョンソン・エンド・ジョンソンは2.0%高だった。
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- 2026.02.28 06:10
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、一時820ドル安=AI懸念とイラン情勢重荷(27日)
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【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)への巨額投資に対する警戒感と、イラン情勢の緊迫化が重荷となり、4日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比521.28ドル安の4万8977.92ドル(暫定値)で終了。ダウの下げ幅は一時820ドルに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は210.17ポイント安の2万2668.21で引けた。
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- 2026.02.28 00:23
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、一時800ドル超安=ナスダックも安い(27日午前)
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【ニューヨーク時事】週末27日午前のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)を巡る過剰投資懸念や、米卸売物価指数(PPI)の上昇率が予想を上回ったことなどを受け、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、一時前日終値比で800ドル超下げた。ダウは午前10時12分現在、591.41ドル安の4万8907.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は154.76ポイント安の2万2723.62。
対話型AI「チャットGPT」を手がけるオープンAIは27日、米アマゾン・ドット・コムから500億ドル(約7兆8000億円)の出資を受け入れると発表。オープンAIが進めてきた資金調達で、アマゾンが最大の出資者となった。ソフトバンクグループ(SBG)も同日、オープンAIに300億ドル(約4兆7000億円)の追加出資を行うと表明。これを受け、企業がAI開発への巨額投資に見合う利益を確保できるかとの疑念が再燃した。さらに、AIの発展がソフトウエア産業など既存のビジネスモデルを脅かすとの警戒感が改めて広がり、関連株は売りにさらされている。
米労働省が朝方発表した1月のPPIは前月比0.5%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%上昇を上回った。変動の激しいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.8%上昇と、伸び率は予想の0.3%から大きく上振れ。根強いインフレ懸念が相場の重しとなっている。
ダウ平均構成銘柄では、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が6%安、次いでゴールドマン・サックスが4%超安、セールスフォースが3.8%安で推移している。アマゾンは小幅安。一方、ベライゾン・コミュニケーションズ、ウォルマートはともに1%超高と堅調。このほか、米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収を巡り、米動画配信サービスネットフリックス(9%超高)に競り勝ったパラマウント・スカイダンスは8%近く上伸している。
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- 2026.02.27 23:40
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、一時600ドル超安=ナスダックも安い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)を巡る過剰投資懸念や、米卸売物価指数(PPI)の上昇率が予想を上回ったことなどを受け、大幅反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、一時前日終値比で600ドル超下げた。ダウは午前9時37分現在、前日終値比613.24ドル安の4万8885.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は283.59ポイント安の2万2594.79。
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- 2026.02.27 15:49
- 〔東京株式〕3日連続の高値=先高観強く循環物色(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比96円88銭高の5万8850円27銭と小幅ながら4日続伸。人工知能(AI)・半導体関連株の下落が重しとなったものの、先高観の強さから循環物色の様相が強まり、3日連続の最高値更新となった。東証株価指数(TOPIX)も58.34ポイント高の3938.68と高値を更新した。
90%の銘柄が値上がりし、8%が値下がりした。出来高は31億0818万株、売買代金は9兆9030億円。
業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、鉱業、建設業、水産・農林業、鉄鋼がなど上昇。下落は精密機器のみだった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は4日続伸。出来高は4億5758万株。
【グロース】グロース250、グローCoreともに大幅続伸。
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- 2026.02.27 13:56
- 〔東京株式〕切り返す=幅広い銘柄に買い(27日後場中盤)
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(13時50分)前場は下落して推移していた日経平均株価は、後場に入り幅広い銘柄に買いが入って切り返している。半導体関連銘柄は引き続き軟調だが、プライム銘柄は9割弱が上昇。「国内株への先高感から押し目買いが入った」(資産運用会社)との見方が出ている。東証株価指数(TOPIX)も前場の高値を上回っている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比168円09銭安の5万8585円30銭で始まり、前場終値よりも下げ幅を縮小している。引き続き値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が指数押し下げに寄与し、弱含んでいる。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比225円30銭安の5万8528円09銭と反落。米国市場の流れを受けて人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られた。一方、その他の業種には広く買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は32.40ポイント高の3912.74と上昇。取引時間中の最高値を更新した。
15%の銘柄が値下がりし、83%が値上がりした。出来高は10億9041万株、売買代金は3兆6866億円。
業種別株価指数(33業種)は建設業、石油・石炭製品、その他製品、鉱業が上昇率上位。下落は精密機器、非鉄金属の2業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高2億6273万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時25分)日経平均株価は一時前日比600円超下落するなど下げ幅を拡大している。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉だけで500円前後の下落要因になるなど、引き続き半導体や人工知能(AI)関連銘柄が重しになっている。
半導体株などの売りを誘ったのは、米半導体大手エヌビディア株の下落だ。「エヌビディアの決算内容は良かったが、AI投資の持続性をめぐる市場不安を払拭する内容ではなかった」(大手証券)とされる。
一方、プライム銘柄の8割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)も上昇している。「売られているのは半導体だけ」(中堅証券)との声もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比147円36銭安の5万8606円03銭で始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連の値がさ株が下落。下げ幅を拡大し、軟調な展開となっている。一方、ソフトウエア関連などには買いが集まり、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。
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- 2026.02.27 12:39
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=値がさが指数押し下げ(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比168円09銭安の5万8585円30銭で始まり、前場終値よりも下げ幅を縮小している。引き続き値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が指数押し下げに寄与し、弱含んでいる。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比225円30銭安の5万8528円09銭と反落。米国市場の流れを受けて人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られた。一方、その他の業種には広く買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は32.40ポイント高の3912.74と上昇。取引時間中の最高値を更新した。
15%の銘柄が値下がりし、83%が値上がりした。出来高は10億9041万株、売買代金は3兆6866億円。
業種別株価指数(33業種)は建設業、石油・石炭製品、その他製品、鉱業が上昇率上位。下落は精密機器、非鉄金属の2業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高2億6273万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時25分)日経平均株価は一時前日比600円超下落するなど下げ幅を拡大している。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉だけで500円前後の下落要因になるなど、引き続き半導体や人工知能(AI)関連銘柄が重しになっている。
半導体株などの売りを誘ったのは、米半導体大手エヌビディア株の下落だ。「エヌビディアの決算内容は良かったが、AI投資の持続性をめぐる市場不安を払拭する内容ではなかった」(大手証券)とされる。
一方、プライム銘柄の8割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)も上昇している。「売られているのは半導体だけ」(中堅証券)との声もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比147円36銭安の5万8606円03銭で始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連の値がさ株が下落。下げ幅を拡大し、軟調な展開となっている。一方、ソフトウエア関連などには買いが集まり、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。
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- 2026.02.27 11:43
- 〔東京株式〕反落=AI・半導体に売り(27日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比225円30銭安の5万8528円09銭と反落。米国市場の流れを受けて人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られた。一方、その他の業種には広く買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は32.40ポイント高の3912.74と上昇。取引時間中の最高値を更新した。
15%の銘柄が値下がりし、83%が値上がりした。出来高は10億9041万株、売買代金は3兆6866億円。
業種別株価指数(33業種)は建設業、石油・石炭製品、その他製品、鉱業が上昇率上位。下落は精密機器、非鉄金属の2業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高2億6273万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時25分)日経平均株価は一時前日比600円超下落するなど下げ幅を拡大している。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉だけで500円前後の下落要因になるなど、引き続き半導体や人工知能(AI)関連銘柄が重しになっている。
半導体株などの売りを誘ったのは、米半導体大手エヌビディア株の下落だ。「エヌビディアの決算内容は良かったが、AI投資の持続性をめぐる市場不安を払拭する内容ではなかった」(大手証券)とされる。
一方、プライム銘柄の8割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)も上昇している。「売られているのは半導体だけ」(中堅証券)との声もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比147円36銭安の5万8606円03銭で始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連の値がさ株が下落。下げ幅を拡大し、軟調な展開となっている。一方、ソフトウエア関連などには買いが集まり、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。
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- 2026.02.27 10:35
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=TOPIXは上昇(27日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は一時前日比600円超下落するなど下げ幅を拡大している。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉だけで500円前後の下落要因になるなど、引き続き半導体や人工知能(AI)関連銘柄が重しになっている。
半導体株などの売りを誘ったのは、米半導体大手エヌビディア株の下落だ。「エヌビディアの決算内容は良かったが、AI投資の持続性をめぐる市場不安を払拭する内容ではなかった」(大手証券)とされる。
一方、プライム銘柄の8割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)も上昇している。「売られているのは半導体だけ」(中堅証券)との声もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比147円36銭安の5万8606円03銭で始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連の値がさ株が下落。下げ幅を拡大し、軟調な展開となっている。一方、ソフトウエア関連などには買いが集まり、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。
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- 2026.02.27 09:13
- 〔東京株式〕軟調=半導体関連に売り(27日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比147円36銭安の5万8606円03銭で始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連の値がさ株が下落。下げ幅を拡大し、軟調な展開となっている。一方、ソフトウエア関連などには買いが集まり、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。
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- 2026.02.27 06:23
- 〔米株式〕ダウ3日続伸、17ドル高=ソフト株買い戻し(26日)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米半導体大手エヌビディア株が売られた一方、ソフトウエア関連株の買い戻しが続き、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比17.05ドル高の4万9499.20ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は273.70ポイント安の2万2878.38で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4114万株増の13億5761万株。
米半導体大手エヌビディアは5.5%安。前日発表した四半期決算は売上高、純利益ともに過去最高と強い内容だったが、顧客の米IT大手による巨額人工知能(AI)投資の持続性が懸念される中、市場で「来年以降も好業績が続くのか」(日系証券)という不安が台頭した。
AIが既存ビジネスを代替するとの懸念から値下がりしていた米顧客管理ソフト大手セールスフォースは4.0%高、米コンピューターサービス大手IBMは1.9%高と、ダウ平均の上昇を主導。米長期金利低下も相場を下支えした。
他のダウ銘柄では、今週初めに急落したアメリカン・エキスプレスとビザも買い戻され、それぞれ2.5%高と1.2%高。メルクは2.6%安、キャタピラーは1.8%安。
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- 2026.02.27 00:06
- 〔米株式〕ダウ続伸、160ドル高=ナスダックは安い(26日午前)
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【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式相場は、最近売られていたソフトウエア株などに買いが入る中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比160.77ドル高の4万9642.92ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は176.63ポイント安の2万2975.45。
人工知能(AI)がソフトウエア産業などのビジネスモデルを脅かすとの警戒感が浮上する中、前日はその不安が緩和され、セールスフォースやマイクロソフト、IBMなどのIT関連株を中心に買い戻しが入った。この日もその流れがひとまず続いている。
一方、米半導体大手エヌビディアが25日引け後に発表した2025年11月〜26年1月期決算は、売上高が前年同期比73%増の681億2700万ドル、純利益が94%増の429億6000万ドルと、四半期ベースで過去最高を更新した。26年2〜4月期は、売上高が市場予想を上回る77%増の780億ドル前後になると予想。これには、中国での売り上げは含まれていない。決算内容は堅調だったものの、投資家の期待に届かなかった。一方、セールスフォースが25日発表した25年11月〜26年1月期決算は増収増益となったものの、27年通年の売上高見通しが市場予想を下回った。市場ではAI関連の企業評価に対し慎重姿勢を取る向きがある中、これらの決算内容や業績見通しが投資家心理を圧迫。相場の上値を抑えている。
米労働省が朝方発表した新規失業保険申請は、21日までの1週間で前週比4000件増の21万2000件と、3週ぶりに悪化。市場予想は下回った。
ダウ構成銘柄をみると、IBM、ユナイテッドヘルス・グループがそれぞれ3%超高。一方、エヌビディアが3%超安。キャタピラー、ボーイングなど景気敏感株も下げている。
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- 2026.02.26 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、258ドル高=ナスダックは安い(26日朝)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、最近売られていたソフトウエア株などに買いが入る中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比258.99ドル高の4万9741.14ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.81ポイント安の2万3054.27。
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- 2026.02.26 15:44
- 〔東京株式〕連日の最高値更新=利益確定売りで上げ幅縮小(26日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比170円27銭高の5万8753円39銭となり、前日に続き最高値を更新した。米国株上昇の流れを引き継いで買いが広がった。ただ、半導体関連銘柄を中心に利益確定売りも出て日経平均の上値を抑えた。東証株価指数(TOPIX)は、37.18ポイント高の3880.34。
57%の銘柄が値上がりし、40%が値下がりした。出来高は26億1312万株、売買代金は8兆8877億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、銀行業、情報・通信業などが上昇。下落は小売業、ガラス・土石製品、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億2773万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
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- 2026.02.26 14:01
- 〔東京株式〕伸び悩み=新材料乏しく(26日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価の上げ幅は縮小し、伸び悩んでいる。前日の相場をけん引した半導体関連銘柄は新たな買い材料に乏しく、利益確定の売りが出て上値を抑制している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比226円56銭高の5万8809円68銭で始まった。前日に大きく上昇した値がさ株の一角に利益確定の売りが出ていて、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比273円86銭高の5万8856円98銭と続伸。米国株の上昇が買い材料となり、取引時間中の最高値を更新。その後は米半導体大手エヌビディアの決算発表を受けた利益確定売りも出て伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、42.53ポイント高の3885.69だった。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は13億2896万株、売買代金は4兆8482億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、保険業、銀行業などが上昇。下落はガラス・土石製品、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は2億5644万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 12:36
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=値がさ株に利食い(26日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比226円56銭高の5万8809円68銭で始まった。前日に大きく上昇した値がさ株の一角に利益確定の売りが出ていて、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比273円86銭高の5万8856円98銭と続伸。米国株の上昇が買い材料となり、取引時間中の最高値を更新。その後は米半導体大手エヌビディアの決算発表を受けた利益確定売りも出て伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、42.53ポイント高の3885.69だった。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は13億2896万株、売買代金は4兆8482億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、保険業、銀行業などが上昇。下落はガラス・土石製品、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は2億5644万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 11:49
- 〔東京株式〕続伸=利益確定売りも(26日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比273円86銭高の5万8856円98銭と続伸。米国株の上昇が買い材料となり、取引時間中の最高値を更新。その後は米半導体大手エヌビディアの決算発表を受けた利益確定売りも出て伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、42.53ポイント高の3885.69だった。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は13億2896万株、売買代金は4兆8482億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、保険業、銀行業などが上昇。下落はガラス・土石製品、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は2億5644万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 10:22
- 〔東京株式〕最高値更新=米株高で堅調(26日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 09:08
- 〔東京株式〕大幅続伸=米株高で買い先行(26日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 06:52
- 〔米株式〕ダウ続伸、307ドル高=ナスダックも高い(25日)
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【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、取引終了後に発表される米半導体大手エヌビディアの決算が注目される中でハイテク株が買われ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比307.65ドル高の4万9482.15ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は288.40ポイント高の2万3152.08で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比124万株減の12億1647万株。
人工知能(AI)がソフトウエア産業などの既存事業を脅かすとの警戒感が和らぐ中、セールスフォースやIBM、マイクロソフトなどのハイテク関連銘柄を中心に買い戻しが入った。
半導体株も堅調で、決算発表を控えエヌビディアは1.4%上昇した。
一方で、米関税政策を巡る不確実性の高まりは重荷となった。米連邦最高裁が相互関税などを違憲と判断したものの、トランプ米大統領は24日の一般教書演説で、代替措置で高関税を維持する方針を改めて表明した。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループは3.7%高と上昇率トップ。金融株も上伸し、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースはそれぞれ2%超高となった。
一方で、シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポは2%超下げた。ボーイングは1.3%安。
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- 2026.02.26 00:09
- 〔米株式〕ダウ続伸、123ドル高=ナスダックも高い(25日午前)
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【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク株式相場は、引け後に発表されるエヌビディアの決算が注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比123.91ドル高の4万9298.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は274.90ポイント高の2万3138.58。
人工知能(AI)の発展で、ソフトウエアなど既存事業が打撃を受けるとの過度の警戒感が和らぐ中、セールスフォースやIBM、マイクロソフトなどのハイテク関連銘柄を中心に買い戻しが入り、米株を引き続き支えている。ただ、25日の引け後に発表されるエヌビディアの決算が注目される中、買い控えムードが広がり、米株の上値は重い。
米関税政策を巡る不確実性の高まりも米株を圧迫。トランプ米大統領は24日の一般教書演説で、政策の中心に位置付ける関税政策を継続すると訴え、米史上最大規模の関税収入により景気を回復に導いたと強調。米連邦最高裁が違憲との判断を下した相互関税を巡っては、代替措置で高関税を維持する方針を改めて表明した。
個別銘柄では、ハイテク関連以外ではユナイテッドヘルス・グループ、ゴールドマン・サックス、ビザなどが上昇。一方でシャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、ナイキなどの小売り関連のほか、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが安い。ダウ構成銘柄以外では、投資判断の引き上げを受け、オラクルが高い。
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- 2026.02.25 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、178ドル高=ナスダックも高い(25日朝)
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【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、引け後に発表されるエヌビディアの決算が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比178.85ドル高の4万9353.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は167.19ポイント高の2万3030.87。
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- 2026.02.25 15:49
- 〔東京株式〕最高値更新=日銀委員人事で大幅高(25日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比1262円03銭高の5万8583円12銭と大幅上昇し、2月10日に付けた最高値を更新した。前場から半導体関連株を中心に買いが広がり、政府が示した日銀の審議委員の人事案が「リフレ派」とされる研究者だったことで、後場は一段高となった。東証株価指数(TOPIX)は、27.18ポイント高の3843.16。
55%の銘柄が上昇し、41%が値下がりした。出来高は27億7074万株、売買代金は8兆8873億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、不動産業などが上昇。下落は鉄鋼、銀行業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は4億6872万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは小幅安。
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- 2026.02.25 14:08
- 〔東京株式〕一時1500円超=日銀人事で追加利上げ観測後退(25日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価の上げ幅は一時1500円を超えた。政府が日銀の審議委員に「リフレ派」とされる佐藤綾野・青山学院大教授と浅田統一郎・中央大名誉教授を充てる人事案を国会に提示すると、追加利上げ観測が後退し、上値を追う展開となった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比920円19銭高の5万8241円28銭で始まった。現物取引の昼休み中に為替相場が円安方向に振れたことが輸出関連業種中心に株価の追い風となり、日経平均は上げ幅を広げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を更新した。米株高を受けた半導体関連銘柄の買いが日経平均を押し上げた。市場全体は売り買いが交錯し、東証株価指数(TOPIX)は、12.45ポイント高の3828.43と小幅な上昇にとどまった。
59%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は銀行業、鉄鋼、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億6944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 12:37
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=円安が追い風(25日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比920円19銭高の5万8241円28銭で始まった。現物取引の昼休み中に為替相場が円安方向に振れたことが輸出関連業種中心に株価の追い風となり、日経平均は上げ幅を広げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を更新した。米株高を受けた半導体関連銘柄の買いが日経平均を押し上げた。市場全体は売り買いが交錯し、東証株価指数(TOPIX)は、12.45ポイント高の3828.43と小幅な上昇にとどまった。
59%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は銀行業、鉄鋼、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億6944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 11:52
- 〔東京株式〕最高値更新=半導体中心に買い(25日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を更新した。米株高を受けた半導体関連銘柄の買いが日経平均を押し上げた。市場全体は売り買いが交錯し、東証株価指数(TOPIX)は、12.45ポイント高の3828.43と小幅な上昇にとどまった。
59%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は銀行業、鉄鋼、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億6944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 10:38
- 〔東京株式〕日経平均、ザラバ最高値=TOPIXは一時マイナス(25日前場中盤)
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(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 09:06
- 〔東京株式〕大幅続伸=米株高を引き継ぐ(25日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 06:35
- 〔米株式〕ダウ反発、370ドル高=ハイテク株に買い戻し(24日)
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【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)脅威論で前日に売り込まれたハイテク株などに買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比370.44ドル高の4万9174.50ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は236.41ポイント高の2万2863.68で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4152万株減の12億1771万株。
AIの発展でソフトウエアなど既存事業が壊滅的な打撃を受けるとの警戒感から前日急落したIBMは2.7%高。AIが雇用を侵食するとの不安がくすぶる中、市場では「AIとの共存も可能という冷静な受け止め」(日系証券)が浮上し、ハイテク株が反発した。前日に値を下げた金融株の上伸も相場を押し上げた。
民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した2月の消費者景気信頼感指数は前月から上昇し、市場予想を上回った。将来の景気に対する悲観論が和らいだことも買い安心感につながった。
ただ、トランプ米政権の高関税政策を巡る先行き不透明感が重荷となったほか、翌25日に発表される半導体大手エヌビディアの決算内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂った。
ダウ構成銘柄は、決算内容が市場予想を上回ったホーム・デポが2.0%高、セールスフォースが4.1%高、アップルが2.2%高。ユナイテッドヘルス・グループは3.0%安、アメリカン・エキスプレスは0.2%安、JPモルガン・チェースは0.1%安だった。
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- 2026.02.25 06:09
- 〔米株式〕ダウ反発、370ドル高=ハイテク株買い戻し(24日)
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【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)脅威論で前日に売り込まれたハイテク株などに買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比370.44ドル高の4万9174.50ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は236.41ポイント高の2万2863.68で引けた。