〔米株式〕ダウ続伸、一時取引時間中の最高値更新=ナスダックも高い(22日午前)
【ニューヨーク時事】週末22日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平交渉の行方が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、約3カ月ぶりに取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時現在、前日終値比352.07ドル高の5万0637.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は125.38ポイント高の2万6418.48。
ルビオ米国務長官は21日、記者団に対して、イランとの戦闘終結に向けた動きについて、「幾つか良い兆候があった」と指摘。その上で「過度に楽観的にはなりたくない。今後数日間で何か起こるか様子を見よう」と語った。このほか、イランを訪れているパキスタンのナクビ内相は22日、アラグチ外相と会談。ロイター通信によると、米・イスラエルとの戦争を終結させるための提案について協議したという。米イランの和平交渉が進展しつつある兆候が見られる中で投資家心理が改善し、米株が買われた。米長期金利の低下も株価の押し上げにつながった。
一方で、イラン情報筋はロイター通信に対し、米国との溝は狭まりつつあるが、イランのウラン濃縮活動や原油輸送の要衝ホルムズ海峡の管理を巡る隔たりが交渉で障害になっていると説明。トランプ米大統領は21日、イランの高濃縮ウランの扱いについて「彼らに保有させない」とした。これに先立ち、ロイター通信はイランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師が高濃縮ウランの国内保持を指示したと報道していた。和平交渉の行方を見極めたいとする市場参加者も少なくない。
個別銘柄では、セールスフォース、IBMなどが高い。メルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も買われている。一方で、ウォルマートが前日に引き続き売られている。エヌビディアやボーイングも軟調となっている。
過去7日間の記事
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- 2026.05.22 22:40
- 〔米株式〕ダウ、一時取引時間中の最高値更新=ナスダックも高い(22日朝)
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【ニューヨーク時事】週末22日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議の行方が注視される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、一時、約3カ月ぶりに取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前日終値比297.29ドル高の5万0582.95ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は165.05ポイント高の2万6458.15。
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- 2026.05.22 15:44
- 〔東京株式〕最高値更新=AI関連が大幅上昇(22日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1654円93銭高の6万3339円07銭と大幅続伸し、最高値を更新した。米ハイテク株高を受け、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄が大きく値上がりし、日経平均を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は38.65ポイント高の3892.46。
54%の銘柄が値上がりし、42%が値下がりした。出来高は24億0017万株、売買代金は9兆0968億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、ガラス・土石製品などが上昇。保険業、不動産業、水産・農林業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4346万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは続伸。
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- 2026.05.22 14:03
- 〔東京株式〕一段高=終値の最高値を上回る(22日後場中盤)
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(13時55分)日経平均株価は一時、6万3400円台まで上昇するなど、一段高。13日に付けた終値としての最高値を上回った。東証株価指数(TOPIX)も前場の高値を一時上回ったが、「TOPIXが1%程度の上昇なのに対して、日経平均は2.6%以上上昇しており、ソフトバンクGを中心にハイテク値がさ株が引き続き相場をけん引している」(国内シンクタンク)という。海外勢による225先物買いも日経平均を押し上げている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1443円61銭高の6万3127円75銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)や半導体関連銘柄が高く、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1410円47銭高の6万3094円61銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は32.67ポイント高の3886.48。イランと米国の戦闘終結に向けた協議進展への期待を背景に前日の米国市場で原油価格が下落し、米株が上昇した流れを引き継いだ。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が買われ、日経平均は1週間ぶりに6万3000円台を回復した。
46%の銘柄が値上がりし、51%が値下がりした。出来高は11億0275万株、売買代金は4兆6272億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、情報・通信業などが上昇した。水産・農林業、保険業、不動産業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億5588万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時06分)日経平均株価は一時前日比1200円超高まで上昇した。前日に引き続きソフトバンクG〈9984〉が急騰し、1銘柄で指数を約600円押し上げている。このほか、人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に買いが入っている。一方でプライム銘柄の4割は値下がりしており、「全体が強いわけではなく、ハイテク株の上昇が指数をけん引している」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比229円22銭高の6万1913円36銭と続伸して始まった。米ハイテク株高を受けて、半導体関連銘柄などで買いが先行している。
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- 2026.05.22 12:40
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AI・半導体銘柄に買い継続(22日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1443円61銭高の6万3127円75銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)や半導体関連銘柄が高く、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1410円47銭高の6万3094円61銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は32.67ポイント高の3886.48。イランと米国の戦闘終結に向けた協議進展への期待を背景に前日の米国市場で原油価格が下落し、米株が上昇した流れを引き継いだ。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が買われ、日経平均は1週間ぶりに6万3000円台を回復した。
46%の銘柄が値上がりし、51%が値下がりした。出来高は11億0275万株、売買代金は4兆6272億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、情報・通信業などが上昇した。水産・農林業、保険業、不動産業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億5588万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時06分)日経平均株価は一時前日比1200円超高まで上昇した。前日に引き続きソフトバンクG〈9984〉が急騰し、1銘柄で指数を約600円押し上げている。このほか、人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に買いが入っている。一方でプライム銘柄の4割は値下がりしており、「全体が強いわけではなく、ハイテク株の上昇が指数をけん引している」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比229円22銭高の6万1913円36銭と続伸して始まった。米ハイテク株高を受けて、半導体関連銘柄などで買いが先行している。
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- 2026.05.22 11:49
- 〔東京株式〕大幅続伸=AI・半導体関連株が上昇(22日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1410円47銭高の6万3094円61銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は32.67ポイント高の3886.48。イランと米国の戦闘終結に向けた協議進展への期待を背景に前日の米国市場で原油価格が下落し、米株が上昇した流れを引き継いだ。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が買われ、日経平均は1週間ぶりに6万3000円台を回復した。
46%の銘柄が値上がりし、51%が値下がりした。出来高は11億0275万株、売買代金は4兆6272億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、情報・通信業などが上昇した。水産・農林業、保険業、不動産業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億5588万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時06分)日経平均株価は一時前日比1200円超高まで上昇した。前日に引き続きソフトバンクG〈9984〉が急騰し、1銘柄で指数を約600円押し上げている。このほか、人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に買いが入っている。一方でプライム銘柄の4割は値下がりしており、「全体が強いわけではなく、ハイテク株の上昇が指数をけん引している」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比229円22銭高の6万1913円36銭と続伸して始まった。米ハイテク株高を受けて、半導体関連銘柄などで買いが先行している。
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- 2026.05.22 10:16
- 〔東京株式〕1200円超高=ソフトバンクGがけん引(22日前場中盤)
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(10時06分)日経平均株価は一時前日比1200円超高まで上昇した。前日に引き続きソフトバンクG〈9984〉が急騰し、1銘柄で指数を約600円押し上げている。このほか、人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に買いが入っている。一方でプライム銘柄の4割は値下がりしており、「全体が強いわけではなく、ハイテク株の上昇が指数をけん引している」(大手証券)との指摘があった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比229円22銭高の6万1913円36銭と続伸して始まった。米ハイテク株高を受けて、半導体関連銘柄などで買いが先行している。
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- 2026.05.22 09:06
- 〔東京株式〕続伸=米株高受け買い先行(22日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比229円22銭高の6万1913円36銭と続伸して始まった。米ハイテク株高を受けて、半導体関連銘柄などで買いが先行している。
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- 2026.05.22 08:10
- 〔米株式〕ダウ3カ月ぶり最高値更新、276ドル高=原油安を好感(21日)
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【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落が好感されて続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比276.31ドル高の5万0285.66ドルと、2月10日以来3カ月超ぶりに史上最高値を更新して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は22.74ポイント高の2万6293.10で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3211万株減の12億2784万株。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待感を背景に、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続落し、株価を下支えした。米国産標準油種WTIの終値は前日比1.9%安の1バレル=96.35ドルだった。
ロイター通信は21日、イラン政府高官の話として、最高指導者モジタバ・ハメネイ師が高濃縮ウランを国外に出さないよう指示したと伝えた。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の難航が示唆される中、WTIは1バレル=100ドルを超える場面もあった。ただ、イラン側が報道を否定したなどと伝わり、和平合意への期待が広がる中で100ドルを割り込んだ。
ダウ構成銘柄ではIBMは12%高と上昇をけん引。米政府が同社など量子コンピューター関連企業に助成金を交付すると発表したため、買いが膨らんだ。シスコシステムズやハネウェル・インターナショナルなども堅調だった。
一方でウォルマートは7%超安。朝方発表した2〜4月期決算は増収増益となったが、5〜7月期の業績予想が市場予想を下回った。また、前日引け後に好決算を発表したエヌビディアは1.8%安だった。日系証券筋は「前日も上昇しており、利益確定の売りなどが出た」と指摘した。
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- 2026.05.22 05:19
- 〔米株式〕ダウ続伸、276ドル高=原油安好感、ナスダック上昇(21日)
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【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落が好感されて続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比276.31ドル高の5万0285.66ドルと、2月10日以来3カ月超ぶりに史上最高値を更新して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は22.74ポイント高の2万6293.10で引けた。
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- 2026.05.21 23:09
- 〔米株式〕ダウもみ合い、17ドル安=ナスダックは安い(21日午前)
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【ニューヨーク時事】21日午前のニューヨーク株式相場は、米イランの和平交渉が難航するとの懸念が再び高まり、売り優勢で始まったが、原油相場や米長期金利の上昇が幾分落ち着き、もみ合いに転じている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比17.06ドル安の4万9992.29ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が91.38ポイント安の2万6178.98。
ロイター通信は21日、イラン高官2人の話として、最高指導者モジタバ・ハネメイ師が高濃縮ウランを国内に保持するよう指示したと伝えた。イランが保有する高濃縮ウランの搬出は米側の主な要求の一つで、戦闘終結に向けた交渉が一層難航するとの見方が拡大。ホルムズ海峡の早期開放期待が後退する中、原油先物相場は再び1バレル=100ドル超えの水準に反発し、米長期金利の指標である10年債利回りも4.6%台に上昇している。
一方、朝方発表の米経済指標は強弱まちまち。16日までの週の新規失業保険申請は3週ぶりに減少したが、フィラデルフィア連銀地区の5月の製造業景況指数はマイナス0.4と、前月から大幅に悪化した。
個別銘柄を見ると、ウォルマートが7.6%安とダウ平均全体を圧迫。朝方発表した2〜4月期決算は増収増益となったが、5〜7月期の業績予想が市場予想を下回った。セールスフォースの下げも3.6%ときつい。半面、IBMが5.5%高と堅調。前日引け後に四半期決算を発表したエヌビディアはほぼ横ばいで推移している。
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- 2026.05.21 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、252ドル安=ナスダックも安い(21日朝)
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【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、米イランの和平交渉が難航するとの懸念が再び高まり、原油相場や米長期金利が上昇する中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比252.70ドル安の4万9756.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は83.44ポイント安の2万6186.92。
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- 2026.05.21 15:43
- 〔東京株式〕6日ぶり急反発=投資家心理上向く(21日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1879円73銭高の6万1684円14銭と6営業日ぶりに急反発。中東での戦闘終結期待から原油価格が下落し、投資家心理が上向いた。前日まで値下がりした反動の買いも入った。米オープンAIの上場観測も人工知能(AI)関連株の買いを後押しした。東証株価指数(TOPIX)は62.16ポイント高の3853.81。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は25億0490万株、売買代金は10兆5928億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は鉱業、保険業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は4億2971万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
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- 2026.05.21 14:03
- 〔東京株式〕高値こう着=押し目買いも(21日後場中盤)
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(13時55分)日経平均株価は高値圏でこう着状態。前日までの下落で日経平均は6万円を下回り「値頃感が出ていた」(大手証券)ため、押し目を拾う動きが見られるという。「4月以降の日経平均の上昇に乗り遅れて、買い場を探していた投資家が買いを入れている」(国内運用会社)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2034円81銭高の6万1839円22銭で始まった。ソフトバンクG〈9984〉が引き続きストップ高となるなど、人工知能(AI)関連株が大きく値上がりしており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比2140円93銭高の6万1945円34銭と急反発。中東情勢への警戒感が緩和し、主要株価指数が上昇した米国市場の流れを引き継いだ。米オープンAIが近く上場するとの観測が広がったことも、人工知能(AI)関連銘柄の買いにつながった。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34。
74%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円。
業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、非鉄金属が上昇。下落は保険業、海運業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億4667万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは上昇。
(10時02分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2000円超高となった。中東情勢への警戒感が和らぎ原油価格が低下したことから、幅広い銘柄で買いが先行している。プライム市場全体では、80%の銘柄が値上がりしており、下落業種は石油関連などに限られている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比570円43銭高の6万0374円84銭と急反発して始まった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.21 12:37
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AI関連値上がり(21日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2034円81銭高の6万1839円22銭で始まった。ソフトバンクG〈9984〉が引き続きストップ高となるなど、人工知能(AI)関連株が大きく値上がりしており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比2140円93銭高の6万1945円34銭と急反発。中東情勢への警戒感が緩和し、主要株価指数が上昇した米国市場の流れを引き継いだ。米オープンAIが近く上場するとの観測が広がったことも、人工知能(AI)関連銘柄の買いにつながった。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34。
74%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円。
業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、非鉄金属が上昇。下落は保険業、海運業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億4667万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは上昇。
(10時02分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2000円超高となった。中東情勢への警戒感が和らぎ原油価格が低下したことから、幅広い銘柄で買いが先行している。プライム市場全体では、80%の銘柄が値上がりしており、下落業種は石油関連などに限られている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比570円43銭高の6万0374円84銭と急反発して始まった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.21 11:45
- 〔東京株式〕急反発=中東警戒が緩和(21日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比2140円93銭高の6万1945円34銭と急反発。中東情勢への警戒感が緩和し、主要株価指数が上昇した米国市場の流れを引き継いだ。米オープンAIが近く上場するとの観測が広がったことも、人工知能(AI)関連銘柄の買いにつながった。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34。
74%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円。
業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、非鉄金属が上昇。下落は保険業、海運業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億4667万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは上昇。
(10時02分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2000円超高となった。中東情勢への警戒感が和らぎ原油価格が低下したことから、幅広い銘柄で買いが先行している。プライム市場全体では、80%の銘柄が値上がりしており、下落業種は石油関連などに限られている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比570円43銭高の6万0374円84銭と急反発して始まった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.21 10:06
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=原油安受け幅広く買い(21日前場中盤)
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(10時02分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2000円超高となった。中東情勢への警戒感が和らぎ原油価格が低下したことから、幅広い銘柄で買いが先行している。プライム市場全体では、80%の銘柄が値上がりしており、下落業種は石油関連などに限られている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比570円43銭高の6万0374円84銭と急反発して始まった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.21 09:06
- 〔東京株式〕急反発=米株高で(21日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比570円43銭高の6万0374円84銭と急反発して始まった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄中心に買いが先行している。
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- 2026.05.21 05:58
- 〔米株式〕ダウ急反発、645ドル高=原油安好感、ナスダック上昇(20日)
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【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落が好感されて大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比645.47ドル高の5万0009.35ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は399.65ポイント高の2万6270.36で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3211万株減の12億5823万株。
この日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は下落し、投資家心理が改善した。米国産標準油種WTIは前日比5%超安の1バレル=98.26ドルで取引を終えた。米長期金利の低下も、株価の押し上げ要因となった。
米メディアによると、トランプ米大統領は20日、記者団に対してイランとの協議が最終段階にあると説明。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉進展期待が強まった。
半導体大手エヌビディアはこの日の取引終了後に決算を発表。日系証券筋はこれに先立ち、「好業績が期待されており、競争が激化する中で自社製品の優位性についてどのように説明するか注目している」と語った。
エヌビディアは1.3%高で引けた。そのほかのダウ構成銘柄は、ゴールドマン・サックスは5.8%高と上昇率トップ。ナイキは4.2%高、ボーイングが3.3%高、ホーム・デポは2.7%高とそれぞれ堅調だった。
一方でシェブロンは原油安を受けて3%安と下げが目立った。ウォルマートは2.5%安、メルクは1.1%安だった。
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- 2026.05.21 05:15
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、645ドル高=原油安を好感、ナスダックも上昇(20日)
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【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落が好感されて大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比645.47ドル高の5万0009.35ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は399.65ポイント高の2万6270.36で引けた。
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- 2026.05.21 00:56
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時550ドル超高(20日午前11時48分)
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【ニューヨーク時事】20日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待や原油価格の上昇一服を受けて、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は前日終値比で一時550ドルを超えた。午前11時48分現在は504.46ドル高の4万9868.34ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は344.73ポイント高の2万6215.44。
ロイター通信によると、トランプ米大統領は20日、米国とイランの戦闘終結に向けた和平交渉が「最終段階に入った」と述べた。この報道を受け、中東情勢の悪化に対する警戒感が後退する中、市場のリスク投資意欲が回復し、ダウは大幅高に転じている。
米原油先物相場は1バレル=100ドル割れで推移し、このところの上昇に一服感が台頭。過度のインフレ再燃への懸念が和らぎ、米長期金利も低下し、投資家心理の改善に寄与している。
個別銘柄では、ゴールドマン・サックスが4%高、ボーイングが3%超高となり、ダウの上げを先導。引け後に四半期決算発表を控えたエヌビディアも2%上伸している。一方、シェブロン、セールスフォースはいずれも売られ、1%下落。
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- 2026.05.20 23:12
- 〔米株式〕ダウ小動き、35ドル高=ナスダックは反発(20日午前)
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【ニューヨーク時事】20日午前のニューヨーク株式相場は、米半導体エヌビディアの決算発表を引け後に控え、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比35.10ドル高の4万9398.98ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.29ポイント高の2万5990.00。
世界的な人工知能(AI)ブームのけん引役であるエヌビディアは20日引け後、2026年2〜4月期(27年度第1四半期)決算を発表する。同社は好業績が期待される一方、AI関連の巨額設備投資計画を巡る懸念が払拭されない中、AI需要に対する試金石として決算内容や業績見通しを見極めたいとの思惑が広がっている。
この日は、米連邦準備制度理事会(FRB)が午後に公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月28、29日開催分)や米20年物国債入札も注視されている。
ダウ平均構成銘柄では、ボーイングが2%超高、ゴールドマン・サックスおよびシスコシステムズがともに1%超高と堅調に推移している。エヌビディアは0.9%高。半面、ウォルマートが2%安、セールスフォース、アメリカン・エキスプレス(アメックス)がともに1%以上下落している。
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- 2026.05.20 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、91ドル安=ナスダックは高い(20日朝)
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【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、米半導体エヌビディアの決算発表を引け後に控え、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比91.72ドル安の4万9272.16ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は158.63ポイント高の2万6029.34。
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- 2026.05.20 15:57
- 〔東京株式〕5日続落=金利上昇が重し(20日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比746円18銭安の5万9804円41銭と5営業日続落。東証株価指数(TOPIX)は59.02ポイント安の3791.65。世界的な金利上昇が投資家心理の重しになり、下げ幅は一時1200円超となった。米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えていることも、買いを鈍らせた。
82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は27億8314万株、売買代金は9兆5429億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、建設業、機械、情報・通信業の下落率が大きかった。上昇はその他金融業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高4億5263万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
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- 2026.05.20 14:12
- 〔東京株式〕軟調=ファーストリテに利益確定売り(20日後場中盤)
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(13時57分)日経平均株価は軟調。市場関係者は「軟調に推移する中で、後場に入っていったん上げ幅を広げたファーストリテイリング〈9983〉にも利益確定売りが出ている」(中堅証券)といい、上昇している小売業の一角にも力強さはない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円26銭安の5万9447円33銭と、前場終値を下回り始まった。アジアの主要株価指数や時間外取引の米株先物が下落するなど、世界的にリスク資産圧縮の動きが続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比786円43銭安の5万9764円16銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。原油高や、インフレ懸念を背景にした世界的な金利上昇が重しになり、売りが拡大した。前日上昇した銘柄が多く、利益確定売りも出やすかった。
88%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は13億4007万株、売買代金は4兆9325億円。
業種別株価指数は(33業種)は建設業、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、電気機器の下落率が大きかった。上昇はその他金融業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅上昇。出来高2億6033万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 12:41
- 〔東京株式〕安値もみ合い=アジア株や米先物も下落(20日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円26銭安の5万9447円33銭と、前場終値を下回り始まった。アジアの主要株価指数や時間外取引の米株先物が下落するなど、世界的にリスク資産圧縮の動きが続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比786円43銭安の5万9764円16銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。原油高や、インフレ懸念を背景にした世界的な金利上昇が重しになり、売りが拡大した。前日上昇した銘柄が多く、利益確定売りも出やすかった。
88%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は13億4007万株、売買代金は4兆9325億円。
業種別株価指数は(33業種)は建設業、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、電気機器の下落率が大きかった。上昇はその他金融業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅上昇。出来高2億6033万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 11:52
- 〔東京株式〕続落=金利上昇が重し(20日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比786円43銭安の5万9764円16銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。原油高や、インフレ懸念を背景にした世界的な金利上昇が重しになり、売りが拡大した。前日上昇した銘柄が多く、利益確定売りも出やすかった。
88%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は13億4007万株、売買代金は4兆9325億円。
業種別株価指数は(33業種)は建設業、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、電気機器の下落率が大きかった。上昇はその他金融業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅上昇。出来高2億6033万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 10:24
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=エヌビディア決算前にリスク回避の動き(20日前場中盤)
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(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 09:17
- 〔東京株式〕小幅高=その後大幅下落(20日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 05:50
- 〔米株式〕ダウ反落、322ドル安=30年債、19年ぶり高利回り(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景に30年物米国債の利回りが一時約19年ぶりの高水準に上昇する中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比322.24ドル安の4万9363.88ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は220.02ポイント安の2万5870.71で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比438万株減の12億9034万株。
同日、金融・債券市場では、原油価格高騰の長期化によるインフレへの警戒感が高まり、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測も強まった。軍事費の増加が米政府財政の悪化につながるとの見方も債券売りの材料となり、30年債の利回りは一時、2007年7月以来の高さとなる5.19%に上昇。長期金利の指標となる10年債の利回りも25年1月以来の水準に上伸した。
株式市場では、インフレや利上げへの警戒から投資家心理が悪化。ダウは序盤、前日終値から400ドル超下げる展開で、その後は押し目買いが入りもみ合いとなった。ハイテク株も金利上昇が設備投資負担を増加させるとの見方から売られる展開となった。
ダウ構成銘柄では、シスコシステムズが2.9%安、ボーイングが2.5%安、アマゾン・ドット・コムが2.1%安。同日発表した決算が好調だったホーム・デポは0.9%高だった。
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- 2026.05.20 05:12
- 〔米株式〕ダウ反落、322ドル安=30年債利回り、19年ぶり高水準(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景に30年物米国債の利回りが一時約19年ぶりの高水準に上昇する中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比322.24ドル安の4万9363.88ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は220.02ポイント安の2万5870.71で引けた。
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- 2026.05.19 23:06
- 〔米株式〕ダウ反落、139ドル安=ナスダックも安い(19日午前)
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【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念や、半導体株の下落に圧迫され、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比139.84ドル安の4万9546.28ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が167.15ポイント安の2万5923.58。
トランプ米大統領は18日午後、自身のSNSで、カタールなど湾岸諸国首脳の要請を受け、19日に予定していたイランへの攻撃を延期する意向を表明。しかし、イランとの間で核保有を含む巡る合意が実現しなければ、全面的かつ大規模な攻撃を行う準備を整えるよう指示したことを明らかにし、朝方の米原油先物相場は一時1バレル=109ドル台で取引された。
エネルギー高に起因するインフレ加速観測が拡大する中、世界の主要中央銀行が年内に利上げに動く可能性があるとの見方が増加。米長期金利の指標である10年債利回りは4.6%台に跳ね上がっており、金利上昇局面で割高感が意識されやすいメモリー半導体やストレージ関連株に利食い売りが出ている。また、翌20日夕に控えるエヌビディア決算に対する注目度も高い。
ダウ構成銘柄を見ると、スリーエム(3M)、シャーウィン・ウィリアムズなどの下げがややきつい。朝方に増収減益決算を発表したホーム・デポも軟調。半面、セールスフォースが4.2%高と、全体を下支えしている。
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- 2026.05.19 22:39
- 〔米株式〕ダウ反落、331ドル安=ナスダックも安い(19日朝)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念や、半導体株の下落に圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比331.77ドル安の4万9354.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は151.55ポイント安の2万5939.18。
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- 2026.05.19 15:44
- 〔東京株式〕4日続落=TOPIXは反発(19日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比265円36銭安の6万0550円59銭と4営業日続落。前場は出遅れていた銘柄群への物色買いが支えプラス圏で推移する場面があったが、値がさ半導体関連株への利食い売りが膨らむと値を消した。ただ、半導体株以外には値頃感を意識した買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は24.16ポイント高の3850.67と4営業日ぶりに反発。
27%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は27億1912万株、売買代金は10兆3864億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、機械などが下落。上昇はサービス業、保険業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億5294万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。
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- 2026.05.19 14:05
- 〔東京株式〕一時500円安=値がさ半導体株に売り(19日後場中盤)
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(14時00分)日経平均株価は一時500円超下落する場面が見られるなど軟調。市場関係者は「新規材料は出ていないが、前場と同じく値がさの半導体関連株が売られている」(国内運用会社)と話す。ソフトバンクG〈9984〉は5%近く下落。アドバンテス〈6857〉も3%超安で、日経平均を押し下げている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比119円54銭安の6万0696円41銭で始まるなど、引き続きマイナス圏。前場と同じく値がさの半導体関連株に売りが出ている一方、これまで出遅れていたコンテンツ関連や建設株などに買いが入っている。金利の高止まりを好感し金融株もしっかりで、前場終値に比べて下げ幅を縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比386円19銭安の6万0429円76銭と下落。一時600円超高まで上げ幅を拡大したが、買い一巡後は、値がさの半導体関連株などに利益確定売りが出て値を消した。東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70。
28%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は12億3259万株、売買代金は5兆2566億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが下落した。上昇はサービス業、その他製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億5189万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 12:42
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=出遅れ業種に買い(19日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比119円54銭安の6万0696円41銭で始まるなど、引き続きマイナス圏。前場と同じく値がさの半導体関連株に売りが出ている一方、これまで出遅れていたコンテンツ関連や建設株などに買いが入っている。金利の高止まりを好感し金融株もしっかりで、前場終値に比べて下げ幅を縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比386円19銭安の6万0429円76銭と下落。一時600円超高まで上げ幅を拡大したが、買い一巡後は、値がさの半導体関連株などに利益確定売りが出て値を消した。東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70。
28%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は12億3259万株、売買代金は5兆2566億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが下落した。上昇はサービス業、その他製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億5189万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 11:45
- 〔東京株式〕値を消す=半導体株に売り(19日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比386円19銭安の6万0429円76銭と下落。一時600円超高まで上げ幅を拡大したが、買い一巡後は、値がさの半導体関連株などに利益確定売りが出て値を消した。東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70。
28%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は12億3259万株、売買代金は5兆2566億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが下落した。上昇はサービス業、その他製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億5189万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 10:24
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=値がさ株売られ一時マイナス圏に(19日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 09:06
- 〔東京株式〕反発=米ダウ上昇で(19日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 05:50
- 〔米株式〕ダウ反発、159ドル高=中東情勢で情報交錯(18日)
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【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きを巡り情報が交錯する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比159.95ドル高の4万9686.12ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は134.41ポイント安の2万6090.73で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億5289万株減の12億9472万株。
同日序盤は、米メディアがイランのタスニム通信の報道として、米国が戦闘終結に向けた最終合意に至るまでの間、イラン産原油に対する制裁を一時的に免除する案を提案したと伝えたことを受け、原油先物相場が下落した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は一時1バレル=102ドル台まで低下し、投資家心理が改善した。ただ、その後は制裁免除案に否定的な報道が流れたことでWTIは109ドル台まで上昇。インフレ懸念が強まり、ダウはもみ合う展開となった。
一方、トランプ米大統領は午後3時ごろ、SNSへの投稿であす予定していたイランへの攻撃を延期する意向を表明。米・イランの戦闘終結に向けた協議に対する悲観的な見方が和らぎ、ダウは買いが優勢となった。
ハイテク株は、金利の高止まりへの懸念から売りが優勢。米半導体大手エヌビディアの決算を20日に控える中、様子見ムードも強かったという。
ダウ構成銘柄ではスリーエムが4.3%高、セールスフォースが3.4%高、シェブロンは2.6%高。エヌビディアやキャタピラーなどは売られ、「金利高止まりが半導体メーカーの設備投資に与える影響が懸念されている可能性がある」(日系証券筋)という。
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- 2026.05.18 23:21
- 〔米株式〕ダウ反発、167ドル高=ナスダックは小動き(18日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け18日午前のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇や原油高の一服を受けて、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比167.22ドル高の4万9693.39ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.79ポイント高の2万6227.93。
朝方は米長期金利の指標である10年債利回りや原油相場が高止まりする中、インフレ再燃懸念がくすぶり、投資家心理を圧迫。米株は小動きで寄り付いた。ただその後は、長期金利が低下し、米国がイラン産原油に対する制裁を一時的に免除する提案を示したとの報などを背景に、原油相場は売りが先行。株式相場は買いが優勢となり、上げ幅をじりじりと拡大している。
市場参加者は、週内に発表される米主要企業の四半期決算にも注目。米ホームセンター大手ホーム・デポは19日、米半導体大手エヌビディアは20日、米小売り最大手ウォルマートは21日に2026年2〜4月期決算を公表する。これらから、足元の消費動向や人工知能(AI)ブームの動向を見極めようと、様子見気分も強い。
ダウ構成銘柄をみると、セールスフォースが3%超高とダウの上げをけん引。スリーエムやトラベラーズも、それぞれ2%超高となっているほか、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズなどの小売り関連も上げている。一方、キャタピラーが2%超安。ユナイテッドヘルス・グループも売られている。米投資会社バークシャー・ハサウェイが、ユナイテッドヘルスを含む、小規模保有していた株式の多くを売却したと伝わった。
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- 2026.05.18 22:39
- 〔米株式〕ダウ小動き、54ドル安=ナスダックは小高い(18日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク株式相場は、米長期金利や原油相場が高止まりし、インフレ懸念が広がる中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比54.84ドル安の4万9471.33ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.05ポイント高の2万6252.19。
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- 2026.05.18 15:43
- 〔東京株式〕3日続落=金利上昇で心理悪化(18日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比593円34銭安の6万0815円95銭、東証株価指数(TOPIX)は37.46ポイント安の3826.51と、ともに3営業日続落。世界的な金利上昇が投資家心理を冷やした。原油高による企業業績や個人消費への悪影響も警戒され、幅広く値下がりした。
70%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は26億7520万株、売買代金は8兆1166億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、パルプ・紙などが下落。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高5億1368万株。
【グロース】グロース250は小反発。グロースCoreは大幅続落。
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- 2026.05.18 13:54
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=短期売買中心(18日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価はマイナス圏でもみ合っている。「後場に入って先物に買いが入ったが、上値は重い」(中堅証券)という。決算発表が一段落して材料が減り、商いが細る中、「個人を含めた短期筋の売買が中心になっており、方向感が定まらない」(同)とされる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比663円87銭安の6万0745円42銭で始まった。アジアの主要株価指数が総じて下落し、米株先物も時間外取引で軟化するなど、原油高や金利上昇を受けて世界的に株式市場では買いが鈍っており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 12:37
- 〔東京株式〕軟調=米株先物やアジア株も下落(18日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比663円87銭安の6万0745円42銭で始まった。アジアの主要株価指数が総じて下落し、米株先物も時間外取引で軟化するなど、原油高や金利上昇を受けて世界的に株式市場では買いが鈍っており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 11:43
- 〔東京株式〕続落=原油高や金利上昇が重し(18日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 10:27
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=金利上昇は重しか(18日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 09:12
- 〔東京株式〕下落=半導体や自動車などに売り(18日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.16 06:05
- 〔米株式〕ダウ反落、537ドル安=原油高嫌気、ナスダックも安い(15日)
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【ニューヨーク時事】週末15日のニューヨーク株式相場は、原油相場高や米長期金利の上昇が嫌気されて、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比537.29ドル安の4万9526.17ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は410.08ポイント安の2万6225.14で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億1814万株増の14億4760万株。
投資家が重視するS&P500種株価指数とナスダックが前日に史上最高値を更新したことを受け、利益確定のための売りも出やすかった。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞し、原油価格が高騰している。インフレが加速し、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測が強まり、米長期金利が上昇。金利上昇が企業収益を圧迫することも懸念され、株式市場で売りが膨らんだ。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続伸し、米国産標準油種WTIが前日比4.20%高の1バレル=105.42ドルで終了した。
トランプ米大統領は15日、中国の習近平国家主席と北京で2日目の会談に臨んだ。今回の訪問で「素晴らしい貿易合意に達した」と述べ、イラン情勢に関しては習氏と同様の認識を抱いていると説明。一方でトランプ氏は14日に放映された米FOXニュースのインタビューでは、イランについて「これ以上それほど忍耐強くはなれない。彼らは合意すべきだ」と発言。交渉の行き詰まりが意識され、投資家心理を圧迫した。
この日は半導体株などが売られて、エヌビディアは4.4%安とダウ構成銘柄で下落率トップだった。ボーイングも3.8%安と下げが目立った。日系証券筋は、米中首脳会談後に中国のボーイング機の購入について時期など具体的な情報が示されなかったことなどが嫌気されたと指摘した。キャタピラーは3.5%安だった。
一方でマイクロソフトは3.1%高、シェブロンは2.4%高、アップルは0.68%高だった。